谷口伸夫の旅

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zoom RSS 門司港、下関 2018/4/14 土曜日

<<   作成日時 : 2018/04/16 08:46   >>

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宮城県亘理郡山元町の農業生産法人株式会社GRA岩佐さんからお誘いがあった「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベントに参加しました。
若い頃、東京から西鹿児島や熊本行きの寝台特急に乗って旅。
下関、門司は、関門トンネルをくぐるため専用の電気機関車に替える駅。
機関車交替の停車時間に、ホームで売っているうどんを買って、客車に持ち込み食べた、懐かしい駅、街です。

○2018/4/14 土曜日
おはようございます。
朝05:40、朝食を持って出発しました。
バス停までの農道に、ツツジがもう咲いていました。鮮やかな緑と赤色、いいです。芝桜も咲いていました。
ゴールデンウィークには花がないかもです。
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京浜急行の黄色の電車。
京浜急行は創設120年のお祝い。
いいことあるかな。
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山口宇部空港行き飛行機は、バスに乗って搭乗しました。
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滑走路手前で、前の飛行機がトラブル。エンジンに鳥が飛び込んだようです。
30分待ちました。
空の上は、低気圧の影響で雲ばかり。
その中、雪を冠した山々が見えました。
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山口宇部空港に遅れて到着したので、JRの駅に移動するのを中止しました。
バスで下関駅を目指します。(こちらが一般的です。)
下関駅。小倉行きの電車が出るアナウンスがあり、駆け足で階段を上がりました。
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関門トンネルを通って、九州へ。門司駅に到着。
門司港行きの電車に乗り換えました。
出入り口のつり革が、よく考えられています。
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門司港駅。頭端式ホームです。
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線路がここから始まっています。
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鹿児島本線の起点駅でした。
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昔の洗面所が残っていました。
駅に着くと顔を洗ったものです。
蒸気機関車の煙や汗を洗い流してさっぱりとしていました。
レトロの代表なのでしょう。
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さらに古いのが、関門トンネルができる前の連絡船への乗り換え通路。
駅から見ると、一段下に下がってトンネル通路を行く感じです。
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鉄道記念館。
懐かしい機関車、電車がありました。
C59 型蒸気機関車
急行、呉線で活躍。鉄道雑誌によく掲載されていました。
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581系特急電車。世界で初めての寝台電車。
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車内です。三段式ベッド。ボックス座席は下段ベッド。広かったです。上段、中段のベッドが収納されています。中段は天井が狭かった。
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キハ07型気動車。
床が板張り。私の世代の前の気動車です。
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本館に、タブレット交換の時、通過する列車の機関士がタブレットを投げて受ける装置が展示されていました。
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九州は、こういう風景の中を列車が走るという写真が飾ってありました。
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北九州銀行が運営する観光トロッコ列車 門司港レトロ観光線に乗ってみました。
機関車は、DB。ということは、ディーゼル機関車で動輪が2軸。
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トンネルにはいると、客車の天井に、お魚さんの魚拓を元に青く映し出されるお魚さんの姿を眺めました。
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終点の 駅に、関門トンネル専用機である交直両用EF30が残っていました。海水で錆びにくいステンレス製。
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戻って、食事します。
観光トロッコ列車の車掌さんがパンフレットを持ってきてくれました。
門司港は、焼きカレーが名物。
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一軒選び、入ってみました。
カツカレーにしました。
カツを揚げて、出してくれました。
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遺産と感じる建物が三つ。
日本郵船の建物。
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大阪商船の建物。
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旧門司三井倶楽部の建物。
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庭に牡丹の花。
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さっきの観光トロッコ列車がやってきました。ちゃんと公道用の踏切があるんですね。
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雨がしきりに降ります。風も強い。
下関側に行きます。
巌流島行きの船が出ていきました。
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唐戸行きの船がきました。乗りました。
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関門橋です。
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関門海峡は本当に狭いです。海峡の上は、地上より風が強い。
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本州側の唐戸(下関市)に到着。
唐戸市場に立ち寄りました。下関の名物市場です。
フグの飾りものが置いてありました。
フグの取り扱いが多いと推測します。
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一般の観光客が寿司などを買って食べていました。美味しそう!私も寿司三つ買って食べてみました。
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山陽道の石碑。
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この石碑の上が、フグ、亀の神社。
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ここは少し高台。幕末、長州藩が馬関海峡を封鎖し、航行中のアメリカ・フランス・オランダ艦船に対して無通告で砲撃を加えた砲台のひとつ、亀山砲台がここです。馬関戦争。久坂玄瑞が指揮を執っています。
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少し行くと、日清講和記念館。条約調印の場所です。
春帆楼の中にあります。
春帆楼は、オリックスが所有しています。
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隣が、赤間神宮。
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壇ノ浦で源氏に敗れ、海に飛び込んだ安徳天皇の陵がありました。
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赤間神宮の前が、今日宿泊するuzu houseでした。ゲストハウスです。
近くて良かった。
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雨に濡れました。
チェックインして、シャワー浴びて、夜に備えてゆっくりとしました。
歴史を感じる門司港、下関でした。

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