北海道・函館 2019/9/8-9

○2019/9/8 Sun
おはようございます。
今日は晴れ。
風は爽やか。
今日は、函館に出ます。
朝の気動車を撮影しました。
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塩狩峠記念撮影。
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朝食を食べて出発。
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お世話になりました。
秋に向かっています。
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塩狩発07:35旭川行きで旭川に出ました。
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乗り換え時間わずかの旭川発08:30カムイ12号札幌行きに乗り換えました。
これに乗ると、札幌からスーパー北斗10号札幌発10:44、函館14:27着に乗れます。
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札幌では時間がありましたので駅の外に出てみました。北大側。青空。
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さあ、函館まで3時間43分、特急に乗ります。車内販売は中止となっています。東京有名ブランドのパンを買って特急に乗りました。
長万部は、ニセコのほうに行く函館本線です。皆さん、山線と呼んでいます。北海道新幹線が札幌まで延びる時はこの山線沿線に線路が敷かれます。
長万部から函館まであと1時間。
もっと短いと思っていました。記憶は頼りないです。
函館にだいぶ近づいてきました。
森駅。海が近いです。
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函館に到着。
ビジネスホテルにチェックイン。
荷物を置いて、観光客になりました。
函館市電バス一日券を購入。
市電に乗って、谷地頭へ。谷地頭は終点。
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温泉は確か住宅地を抜けていくとあるはず。
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ありました。立派。こんなに大きかったかな。
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温泉は、鉄分を多く含むナトリウム‐塩化物泉、泉温:65.1℃ 。
黄土色の湯です。
元市営、現在民営です。石鹸シャンプーは置いてありませんでしたが、地元住民はいいですね。こんな素敵な温泉が家のそばにあるんですから。
地元のおじさんが教えてくれました。建物の脇に、男性のシンボルを祀る小屋がありました。お詣りしてきました。
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折り返しの市電で函館駅に戻りました。
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夕食は海鮮丼。
函館山に行くので、早めの夕食です。

函館山までは、函館駅から山頂行きのバスを利用しました。400円。
17:00のバスに乗って行き、函館山には17:30到着。もうたくさんの人でした。
市街地を見下ろせる場所はいっぱいの人。
まず、夕陽を眺めました。
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座るところがあったので、そこで暗くなるのを待ちました。
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フェリーが入港してくるのが見えました。
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ANA機が函館空港に降りていくのが見えました。
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どんどん人がきました。溢れていました。
夜景(夕景)。前の人にお願いして撮影させてもらいました。
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海の夜(夕)景。
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早めに、帰りのバスに乗りました。
ロープウェイは30分待ちと放送がありましたので。
夜の市街地は静かでした。車の数が少ないです。タクシーが時々通る感じ。
車の少ない街を市電が颯爽と走っていました。
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テレビで、台風が関東地方に来ると聞き、荷物を整理して早めに眠りました。

○2019/9/9 Mon
午前5時。おはようございます。
テレビの電源を入れました。
台風15号が三浦半島、千葉に上陸のニュースが流れていました。
電車が運休?なのか改札口が閉鎖しているのを映像で確認しました。

05:30、早めに駅に行きました。
北海道新幹線の一番列車はやぶさ10号の指定席を入手できるか、みどりの窓口に並びました。北海道内を旅行する人もいて、多くの人が並んでいました。
電光掲示板では、最初×でしたが、△になりました。1席分けてもらえました。

函館06:07発はこだてライナー・新函館北斗行に乗車。
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新函館北斗で、はやぶさ10号・東京行
に乗ることができました。
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盛岡付近は強い雨でした。
小山付近の外の様子です。
雨は振っていません。
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尾久機関区。もうすぐ上野です。
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東京11:04着。
東海道線ホームに上がる階段にはロープが張られていました。
京浜東北線が動いていました。大船行きに乗れました。
蒲田まで来ると、蒲田始発電車が先に出るというアナウンス。
乗り換えました。

横浜駅は大混雑でした。
東海道線、横須賀線が動いていません。
相鉄線が動いていません。
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横浜駅から家の近くまで行く急行バスに乗ろうと思い、乗り場にいきました。ここも長い列ができていました。
相鉄線が動いていないので、バス、車で、横浜駅に向かってくる人、横浜駅から向かう人でごった返していました。
国道16号線を歩いている人も多くみかけました。
無事、家にたどり着くことができ、落ち着きました。
旅は、家を出てから帰るまで、気が抜けないものがあります。まさに、今回も実感しました。

塩狩ヒュッテユースホステルの合田さん、お世話になりました。
お会いできた方々、ありがとうございました。
また、塩狩、伺います!

北海道・塩狩 2019/9/6-7

9/6,7塩狩、8函館の、横浜からの鉄道旅します。
青函トンネルを新幹線で通るのは初めてです。
JR東日本の大人の休日倶楽部の切符を利用します。
塩狩ヒュッテユースホステルに宿泊します。
発生した台風が日本に近づかないと良いです。
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○2019/9/6 Fri
午前4時、起床。
相鉄線鶴ヶ峰駅まで歩きました。
まだ暗いです。
鶴ヶ峰駅のシャッターはまだ開いていませんでした。
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鶴ヶ峰 始発電車05:02に乗車。
混んでいました。
横浜駅で東海道本線 05:25に乗り換え。
東京駅05:52着。
一度外に出ました。
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朝食用のおにぎりを買って、新幹線ホームへ。入線しました。
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東京発 06:32はやぶさ1号 に乗車。
終点、新函館北斗まで乗ります。
大宮から満席状態です。
盛岡過ぎても多くの乗客がいました。
シニア(お年寄り)新幹線でした。
青函トンネルは、3本のレールが敷かれていました。在来線も通れます。現在は貨物列車が通ります。
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新函館北斗 10:53着。

北海道内の列車は車内販売がありません。改札口を出て、すぐにお弁当を買いました。後ろを見ると、たくさんの人でした。
在来線ホーム。
函館に行く人、札幌方面に向かう人でごった返していました。

反対側ホームに、近代的なところに、長万部からの普通列車。
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スーパー北斗9号が到着。 
新函館北斗 11:09発に乗車。指定席を持っていて良かったです。
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大沼公園。
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内浦湾。
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苫小牧。
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札幌 14:41到着。
旭川に向かいます。
ライラック23号 札幌15:00発に乗車。
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雨が降ってきました。        
旭川で、宗谷本線普通列車に乗り換え。旭川16:38発。
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塩狩 に17:26に到着。
家を出てから13時間。
やっと、着きました! 
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塩狩ヒュッテユースホステルの合田さんの息子さん、しんくんが駅まで迎えに来てくれました。
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チェックイン。
胆振東部地震、北海道大停電からちょうど1年。偶然にも今晩宿泊します。
その1年前、避難させていただきました。
その時のお客様がおられました。
地震当日夕方、五右衛門風呂を作ってくれました。ありがたかったです!
夕飯は、ジンギスカン。しんくんも一緒に。
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雨が強くなってきましたが、塩狩駅の待合室に、合田康代さんが進めてきた写真を見に行きました。
ここの待合室に、ひざ掛けを置きます。
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しんくんが、ママが写っているのがあると教えてくれました。
お客様を見送る写真でした。
良い写真です。
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旭川行きの普通列車がきました。
塩狩駅に停車の夜汽車。
駅構内の踏切が上がり、通過した気動車の後ろから撮影しました。
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夜、しんくんがウクレレを弾いてくれました。
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朝早かったので、そろそろ寝ます。
雨音と列車の音を聞きながら眠りにつきました。

○2019/9/7 Sat
おはようございます。
朝の小さな列車旅します。
三浦綾子記念館。静寂。
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紅葉。
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一目千本桜の碑。来年もエゾヤマザクラが見事に咲きますように。
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塩狩06:44の稚内行きで二駅先の東六線へ行ってきます。
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東六線駅。一種の秘境駅です。
一日4本しか列車は止まりません。
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旭川行き列車で塩狩に戻りました。
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朝食。ご飯が美味しい!
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08:13発、臨時「風っこそうや」を見に、たくさんの人(と言っても数十人)が塩狩駅に集まってきました。
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合田康代さんと一緒に手を振って見送りしました。

一度塩狩ヒュッテに戻って、支度をして駅に向かいました。
合田康代さんから、永山駅長を紹介していただきました。
いろいろお話をさせていただき、次回、永山駅を訪問してみようと思います。
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駅で、出発メンバー記念撮影。
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塩狩08:39発名寄行 。
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永山駅長さん、塩狩ヒュッテホステル合田康代さん、宿泊客が、見送ってくれました!
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和寒で降りました。
「風っこそうや」が止まっていて、和寒町あげてのおもてなしをしていました。
和寒町長さんも、ミニトマトを乗客の皆様に配っていました。
ご挨拶しました。ミニトマトを私にも配ってくれました。美味しい!
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駅の外の建物に販売コーナーが用意されていました。覗いてみました。
トウキビとミニトマトを購入しました。
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「風っこそうや」の運転士と話すことができました。若手の気動車運転士です。頑張ってください。
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撮影のあとすぐに、和寒町役場の人と一緒に、和寒町横断幕を持って、「風っこそうや」を見送りました。
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和寒09:28発 特急宗谷・稚内行 に乗車。一車輌しかない自由席は満席で座れませんでした。
士別、名寄でも座れませんでした。

美深(びふか)で下車しました。
日本一の赤字路線であった美幸(びこう)線の展示がありました。
1964年開業、1985年に廃止となっています。美深からオホーツク海まで線路を敷設する計画が、途中まで線路を敷設して中断。廃線。
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観光案内所のおばさんに、トロッコ列車の場所を聞くと、20km離れていることがわかりました。
でも、一日4便しかないオンデマンドバスで行って帰ってこれることを教わり行くことにしました。バスを予約してもらいました。
オンデマンドバスは、550円。

トロッコ王国。
美幸線の線路を使って、小さなエンジンを積んだトロッコです。
往復10km。
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出発地点は、旧仁宇布駅です。
コスモスが咲いていました。
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6台続けて出発しました。私は最後のトロッコ。自分でアクセルを踏みます。
おっと、キツネが線路を渡って行きました。
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昔の線路風景と同じと想像します。
ポイントを通過しました。
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緑が綺麗でした。
風が爽やかでした。
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鉄橋を渡りました。柵はありませんでした。
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川の流れ。
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昔の踏切跡。ここでは、車、人が優先です。
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帰ってくるところは、線路をループにしてありました。ループにすべてのトロッコが入ると、係員がポイントを切り替えてくれます。
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先を行くトロッコです。
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戻ってきて、昼食。豚丼。
昼食を食べることができて良かったです。
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オンデマンドバスが出るまで時間がありました。
トロッコ王国の受お付のおばさんがインスタントコーヒーをごちそうしてくれました。そんなに寒くはありませんでしたが、ストーブを焚いていました。

北海道新聞の記事を読みました。
胆振東部地震から1年。
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JR北海道が、キハ40を改造して観光列車2輌を作成。ふだんは、定期列車で使う。
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オンデマンドバスで美深駅まで送ってもらいました。
当初、稚内から予定した特急サロベツ4号・旭川行 に乗れました。良かったです。乗れないと夜まで待つことになります。
自由席はほぼ満席。
座ることはできました。
普通列車に乗るために名寄で降りました。
混んでいるので、明日の旭川から札幌までの特急電車の指定席を予約しました。
名寄16:15発旭川行普通列車に乗り換えました。
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塩狩駅17:08に到着。

今日も、塩狩ヒュッテユースホステルに宿泊します。
熱いお風呂が嬉しいです。
さっぱりしました。
夕食。これに、おろしハンバーグがついています。合田さんのお嬢さま(小学校高学年か中学生)が、お料理作り、盛り付けに、一生懸命お手伝いされていました。感謝です。
サッポロビールクラシックと。
美味しくいただきました。
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夕食後は、お客様の中で北海道の鉄道に詳しい方がおられ、路線、車輌を説明してくれました。
夜汽車。今は、夜気動車。
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早めにベッドに入りました。

山口県厚狭 訪問 2019/7/26-28

2018年、下関で開催された山口県活性化イベントでお知り合いになった、山口県厚狭の安重(やすしげ)賢治さん、美穂さんのお家を訪問しました。
山口を案内いただきました。

〇2019/7/26  金曜日
おはようございます。
夏らしい気候になりました。
家の近くのバス停5:32のバスで鴨居駅に出て、羽田空港に向かいました。

JAL291 羽田0755発 山口宇部 0925着の便です。
幹線便でないこともあり、バスで飛行機に向かいました。
駐機場から夏の富士山が見えました。

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山口宇部空港に安重さんが迎えに来てくれました。ありがたいです。

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宇部港。宇部興産。

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ご自宅に荷物を置かせていただき、山口の名所訪問に連れて行っていただきました。
玄関に素敵な掛け軸がありました。

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・元乃隅稲成神社
(解説)
山口県長門市油谷にある「元乃隅稲成(もとのすみのいなり)神社」は、昭和30年に島根県にある「太鼓谷稲成神社」が派生し建てられた、本州最西北の稲荷神社です。
日本には全国で3万社以上の稲荷神社がありますが、この「稲成」という漢字が使われている神社は太鼓谷稲成とこの元乃隅稲成神社だけです。
「成」の字は、〝成就〟に由来していて、様々な願いが叶うといった意味が込められているのだとか。

賽銭箱が地上6mの高さの鳥居の横柱に置いてあります。3度目で、賽銭が入りました。OK!
周りの方に褒められました。

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赤色の鳥居が海に向かって続いていました。

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日本海が綺麗。

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昼食を食べに行きました。
・カントリーキッチン  長門市
(解説)標高333mの千畳敷にある素敵なカフェ。
〒759-4402 山口県長門市日置中5462
TEL 0837-37-3824


岬の先に位置するカフェの感じ。

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お薦めのハンバーグを注文しました。

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千畳敷で記念撮影。
安重さんです。さすがエンターテイナーです。

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・角島大橋 に行きました。
絵になる橋です。海が綺麗。

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・角島灯台 に連れて行っていただきました。
明治時代に作られた石造りの灯台です。
上まで登りました。100段。
地上30mから日本海を行く船に灯りを届けています。30km沖合いまで灯りが届くそうです。

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お風呂に行きました。
・ホテル楊貴館 
油谷湾温泉 ホテル楊貴館
〒759-4505
山口県長門市油谷伊上10130番地
TEL. 0837-32-1234 FAX. 0837-32-1069

日帰り入浴OKです。
アルカリ性単純温泉(無色透明、無味無臭 ph値9.60)。
油谷湾を眺めながらの温泉。素晴らしかったです。
対岸に、塩作りの百姓庵があるとのことでした。

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・子作り祈願の神社。
大事です。男性のシンボルが奉納されていました。

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・永山酒造
1887年創業。
住所:山陽小野田市大字厚狭367-1
電話:0836-73-1234

日本酒のみならずワイン作りも始まっているということで、連れて行ってもらいました。
カベルネソーヴィニヨンが垣根栽培されていました。シャルドネも栽培していると想像しました。

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殿町児童公園に保存されている蒸気機関車を見に行きました。
D51 300機。よくここまで、錆を取り、整備してきたと感心しました。

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夕食は山陽新幹線、在来線の厚狭駅前のビアガーデンで。安重さんのお母様が車で送ってくれました。
・二反田ビアガーデン
山口県山陽小野田市厚狭1丁目1-5
厚狭駅前
ビアガーデンの場所から、新幹線が見えました。停車した上りこだまが、3本の後続列車に追い抜かれていました。
貨物列車が行き交いました。

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安重さんの職場の元先輩の村上さんが来てくれました。
CTスキャンで別の場所での病理が見つかり、手術を受けて退院した、運が良かった。とお話をされていました。
早期発見は大事ですね。

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村上さんは、美祢線の最終列車でお帰りになられました。
安重さんの奥様が会合の後、ピックアップしてくれました。

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素敵なお家。
シャワー浴びて寝かせていただきました。

〇2019/7/27 土曜日
おはようございます。
二日目。
朝の散歩に誘われました。

安重家の旧家。

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安重家の森。元は田圃。

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安重家の竹林。

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広さに驚き!
いろいろなことができます。

ご飯の朝食を準備してくれました。
いつもパンなので、ご飯の朝食は新鮮。
歯磨きして出発。

・弁天の池
に連れて行っていただきました。
(解説)
住所:山口県美祢市秋芳町別府水上
「別府弁天池」は、全国的にも有名な景勝地である秋吉台や秋芳洞の麓、別府厳島神社の境内にひっそりと佇む湧水。環境庁が指定する“日本名水百選”にも選ばれています。
南国の海のようなコバルトブルーとか、宝石のようなエメラルドグリーンとも呼ばれる美しさ!その神秘的な色合いに、思わず誰もが見入ってしまいます。
この青さの秘密は、石灰岩で構成されたこの地特有のカルスト地形にあります。「別府弁天池」では、カルシウム分を含んだ透明度の高い水が湧き出ています。

本当に透明感のある水をたたえる池でした。

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近くには鱒養殖場がありました。

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持ち帰りできる飲泉所では、たくさんのペットボトルを持って水を汲みに来ている人がいました。

・大正池
こちらは人が訪れない所。

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大きな魚が一匹、悠然と泳いでいました。

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なかなか素敵な池でした。


・秋吉台
山口県美祢市秋芳町秋吉台山
秋吉台(あきよしだい)は、美祢市の中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です。
1955年に国定公園(秋吉台国定公園)に、1964年に特別天然記念物に指定されています。

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野焼きをすることにより、石灰岩が現れています。
旧陸軍の演習のために野焼きをしたのが最初ということでした。
草地の中には多くの穴があるそうです。止まることなく地下まで落ちてしまうそうです。危ないですか


・秋芳洞
(解説)山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2
秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内の観光コースは約1km(総延長は10.7kmを越え国内第2位)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、快適に観光できます。

水量が多い!

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地下空間の芸術作品です。
感動しました。

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戻って、安重美穂さんもご一緒に昼食を食べに行きました。
・カフェ夢紅
(解説)
夢元(むげん)さんは滋賀県出身。
40歳の時に旧山陽町へIターンして独学で陶芸家となった後、1997年からは鹿児島・奄美で暮らし、現在と同じように「作品を見に来た人に、お茶を出そう」と自宅併設カフェも営んでいたが、昨年11月に再び山野井へ転居した。
カフェは8畳で、テーブル席とカウンター席を合わせて8席ほど設ける。

こんな所にカフェ?という場所にありました。
陶芸家で、登り窯があるとのことです。
カフェ兼ご自宅は、ご自身で建てられた。驚き!

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サンドイッチ「ハム・サラミ・チーズ」(800円)を注文しました。
美味しかったです。

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いろいろなお話をしました。
帰りは、山道を歩いて安重さんの自宅に戻りました。
途中で安重家の森に出ました。
どうやら、小さな山を隔てたお隣同士です。安重さんと夢元さん。

温泉に連れて行ってもらいました。
・くすくすの湯
(解説)
山口県立宇部西高等学校 総合学科 環境緑化系列の先生のご指導のもと、春休み返上で生徒さんが設計・施工してくださいました。
源泉温泉は、34.6℃。加温してあります。優しいお湯でした。

ひまわり畑。夏を感じました。

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戻って、一眠り。
夕食は、安重家ダイニングテーブルでいただきました。
山口の地元料理「瓦焼きそば」を作ってくれました。

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鰻。

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おばあちゃん(安重さんのお母様)が、煮物、鶏の唐揚げ、おにぎり、つみれ汁を振る舞ってくれました。

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私は、勝沼のマルサンの甲州ワインを差し入れ。「百」の銘柄が、安重さん次女の名前の一文字ということで、評判良かったです。


夢元さん、紅さんご夫妻がお見えになりました。
夢元さんは、先祖が桜田門外の変で有名な井伊直弼の兄弟である彦根藩士の子孫でした。
紅さんは素敵な声の持ち主と思っていたら、俳優さんの娘さんでした。
楽しいお話をさせていただきました。
桜が咲く、山陽本線の列車の撮影ポイントがあることを教えてくれました。
遊びに来てくださいとのお声がけをいただきました。感謝です。

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安重さんおばあちゃんは、洋裁デザイナー、仕立てをお仕事にされていたとのこと。
しっかりしたお考えを持っておられました。

もう24時に近いです。
お開き。
いっぱいお料理をいただきました。
ご馳走様でした。
お休みなさい。

〇2019/7/28 日曜日
おはようございます。
しっかり眠りました。
ありがたいです。

朝食の時、奥様、安重美穂さん(小学校教頭先生)から、6年生担任時代、子供たちにも参加してもらったD51 300の蒸気機関車の保存の取り組み、感動のお話でした。地域の活性化、街作りのお話をお聞きできました。
素晴らしい志、活動です。共感しました。

子供たちも頑張っています。

飯塚市で保存活動している方のお話をお聞きしました。

行く所がたくさんになりました。


厚狭にある旧毛利家家臣のお家を案内してくれました。

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今後の活用をこれから相談していく計画とのことでした。

街を愛する心、半端ではありません。


下関に向かいました。

・門司港の風師山

(解説)風師山(かざしやま)は北九州市門司区、関門海峡に突き出た企救(きく)半島の先端にあります。風師岩頭(かざしがしら)、風師山、風師南峰の3つの峰があり、山頂からは、眼下の関門海峡に巌流島や関門橋、さらには周防灘や玄界灘の絶景を見ることができます。


駐車場から800m登って頂上に。

日本海から関門海峡に入り、瀬戸内海に出るのが一望できました。

関門海峡はまっすぐ抜けていると思っていましたが、西から東へS字を横にした海峡水路になっていました。

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関門橋です。

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巌流島です。

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門司港駅に連れて行ってもらいました。

門司港駅は綺麗に改装されていました。

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駅舎にスターバックスが入っていました。

観光用トロッコ列車が走っていました。

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武家屋敷で有名な長府の下関市立博物館に行きました。

C11蒸気機関車の模型が煙を上げていました。

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特別展示の鉄道展示は、明治時代の新橋(烏森)と横浜(桜木町)の鉄道開通が主な展示でした。

明治天皇が御言葉を述べられたことの記録を初めて見ました。


昼食は、厚狭駅前のレストラン。

山口宇部空港まで送っていただきました。

JAL294 山口宇部 1420発 羽田 1555着。羽田への折り返し便です。

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京急、JR横浜線で帰宅しました。


人のつながり、ありがたいです。

安重賢治さん、美穂さん、お世話になりました。

厚狭の人々の街への思いの強さを感じとれた旅でした!



アラスカ ⑥Chena 温泉

◯2019/6/24 月曜日

おはようございます。

初めて8時まで眠りました。
昨夜の温泉おかげで、体がリラックスしたと思います。
雨が降る静かな朝です。
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部屋の前の物置の屋根を見ると、草が生えていました。雨が豊富なことがわかります。
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ガチョウはゆっくりとホテル内を歩いていました。
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朝の温泉に入りました。
アラスカの空と樹を見ながらの温泉も良いです。
全体にぬるめですが、熱いところもありました。床は、小さな砂利です。
打たせ湯があり、肩、背中に湯をかけました。
皆さん老若男女がカップルで写真撮影していました。

11:00、チェックアウト。
朝食を食べて落ち着きました。

20時のピックアップまで何かActivityができないか見にいきました。ほとんどが2人以上いると開催するものばかりでした。
これは今日の天気予報です。
日の出は02:59am 日の入りは14:47am(翌日02:47の意味です。)。
夜が12分しかありません。
ここは北極圏に入る手前の所と理解しました。
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少し、ホテル内を歩いてみました。
ホテル従業員用の家です。冬のための薪が積んでありました。
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昔の飛行機が雨ざらしで置いてありました。
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こちらは、ホテル内の軽飛行機の滑走路です。
観光用です。
アラスカは、水上飛行機も多いです。
移動するのに必須の手段と理解しました。
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このホテルは、レストランでだす野菜を栽培しています。
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お、温泉を撮影していいのだと、理解しました。
団体の人達が、写真撮影しているではありませんか。
私も、外から、撮影しました。
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再度、温泉にしっかり浸かりました。
(時間が十分ありました。)
SPAから出たあとのアラスカの風が気持ち良いです。

20時まで時間があります。
ここは、携帯網の電波は2Gです。通信がアプリについていけません。
アクティビティーセンターで本を読みました。
おや、誰かTaniguchiと呼んだような?

フロント近くに行って、スマートフォンの電源を探していると、ピックアップサービスの会社の人から、声をかけられました。
早めに空港に連れていってくれると。
実は、朝、フロントから早めのピックアップを依頼してもらったのですが断われたのです。
助かります!
16:00に、空港近くのホテルに戻る人達と一緒に送ってくれました。
この人達のおかげと思います。

Fairbanks空港。アラスカ航空の端末でチェックイン。搭乗券を確保。
預け荷物は25$必要です。Assistanceに行き、25$を支払ってサンフランシスコまでスーツケースを送ってもらいます。
今度は無事届きますようにと祈りました。

今、日本は、朝になってきています。
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23:55発Seattle行きに搭乗しました。
ここFairbanks空港は、24時間運用です。午前2時とか3時に飛んでいくフライトがありました。
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◯2019/6/25 火曜日
短い時間でしたが、眠りました。
気づいたときには、もうSeattleでした。
Seattleに04:30着。朝。日の出の時間です。
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San Francisco行き飛行機に乗り換え。到着は、ゲートN。乗り換え便は、ゲートCと理解。
Air Trainで移動しましたが、C駅は閉鎖中と車内の案内図に書かれているのに気づきました。
D駅で降りて、ゲートDからゲートCまで歩きました。
USAの空港はどこも大きいです。よく歩きました。

朝食は、地元Sstarbucksで。
近眼でdisplayのMenuの字が読めず、あれ、と注文。温めて出される時に、「Tani....」と呼ばれました。発音できないですよね、日本人の名前を。
San Francisco行きは小さな飛行機でした。
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San Franciscoに近づいてきた時、久しぶりに見ました。二機が並んで着陸するのを。
3時の方向に一機が見え、同じタイミングで着陸しました。

スーツケースが出てくるか?
Baggage Claimに行ったら、ターンテーブルの上にありました。嬉し涙!

San Francisco空港は何度か通過した空港ですが、ターミナルの位置関係は全然記憶にありませんでした。
Terminal2から、InternationalのTerminalAにAir Trainを使って移動。
JALのカウンターが開く時刻を12:50と確認。TerminalGに移動して、スーツケースをあずかってもらえる会社に有料であずかってもらいました。
BARTという電車で、ダウンタウンに出ました。切符購入は駅員にやってもらいました。
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Powell駅下車。思い出しました、この景色。
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ケーブルカーのチケットを購入。
観光客に大人気でした。
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ケーブルカーはターンテーブルの上で方向転換して、出発準備をします。
ケーブルカーは、蒸気機関車と同じように前後があるということを理解しました。
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面白いのは、ターンテーブルからケーブルカーを出す時は人力でした。
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乗るのに40分くらい待ちました。やっと乗れました。
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Fisherman's Wharf です。
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ここには、市内路面電車も走っていました。
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行きの大混雑を考えると、時刻が気になりました。
ゴールデンゲートブリッジをちらっと見て、戻りました。
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自転車で回る人も多いです。
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帰りは、ケーブルカーの先頭に座ることができました。
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ユニクロがありました。
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BARTで空港に戻りました。
スーツケースを引き取ると、もうJALチェックインの時刻です。
搭乗券をもらうと、帰国できると、緊張感から解放された気分になりました。笑。
TerminalAでの出国のセキュリティは、幸い時間はかかりませんでした。
さっきスーツケースを取りにいったTerminalGはものすごい混雑でした。

JALラウンジでゆっくり。巻きずしとお茶漬けをいただきました。
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JALラウンジのトップから、「ビジネスクラスへのアップグレードがOKとなりました。」との連絡がありました。
追加マイルを引き下ろしてもらい、搭乗券を交換しました。
San Francisco 羽田行きです。15:50発。
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昔、米国に出張した時と同じ気分です。日本に帰れる!
映画を観ました。人間の表裏、物の見方、を描いていました。
横になって眠りました。

◯2019/6/26 水曜日
ビジネスクラスのお客様のなかで、焼酎「森伊蔵」を購入したい人が大勢いるので機内抽選(会)となりました。
キャビンアテンダントが作ったより糸を引っ張ってみる、お尻が黒色だと当選。
くじ運ない私です。やはり、はずれました。
別のを購入しました。

二回目の食事は、かつ丼にしました。
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羽田18:45到着。
一日中移動していました。
アラスカは、世界のどこからも遠いところと実感しました!
京急、JR横浜線で帰宅しました。


〇感じたこと
・自然は良いです。
・氷河が崩れ落ちるのを見ていると、地球規模での温暖化対策は必須と実感しました。

・「家族を大切にする。」デナリ国立公園レンジャーのトレイルウオーキング。
 考え方、教育方法、非常に有意義でした。昔の人の言い伝えも大事にします。
 英語が不得意なので、概要しかわからなかったのが残念です。

・鉄道って、やはり良いです。大量の物資、人を一度に運べます。

・拙い英語の日本人をサポートしてくれた方々にお礼申し上げます。
 日本に来られる外国の方々が困っている時は、サポートします。
 東京の地下鉄、バスは、複雑です。横浜人の私は苦手です。

・旅は緊張感もくれます。 
 歳とったから滞留していてもいいかなと思っていましたが、いやいやダメですね。
 まだまだやることありますね。英語の習得、考え方の理解、人が考えることの理解を進める努力をします!

アラスカ ⑤デナリ国立公園ウオーキングツアー

◯2019/6/23 日曜日

おはようございます。
今日は、デナリ国立公園のレンジャーがガイドするウオーキングツアーに参加します。
昨夜から未明に、雨音を聞きました。
今日は曇り。歩くにはちょうど良いかもです。
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しっかり朝食を食べて、ホテルのシャトルバスで、Denali Business Centerへ。
ホテルは山の上にあり、歩いて行くのは止めた方がいい。
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Denali Bus Depoで、ムースがいると、シャトルバスの乗客が降りて見にいきました。安全確保のため、運転手が乗客をリードしに行きました。その間、バスは止まったまま。
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駅に行ってみました。
特別の客車ばかりつながった列車がいました。
これは、旅行会社保有の客車です。牽引はアラスカ鉄道のディーゼル機関車1両。アラスカ鉄道が牽引を委託受けていると思われます。
09:00にアンカレッジに向けて出ていく準備をしていました。
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Denali Business Center。
09:30のウオーキングツアーに参加は自由。無料。今日も開催されるの確認しました。
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時間があるので、花を撮影しました。
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女性レンジャーが案内人。
歩き始める前に、ベアー、ムースと出会った時の注意、対処方法をレクチャーしてくれました。
ベアーは400フィート離れる。ムースは、30フィート離れる。
歩き始めて、出身地を紹介しあいました。私以外全員アメリカ人でした。
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この自己紹介は伏線があって、公園内トレイルを歩きながら、家族とのつながりを渡された紙に書いていくんです。何度か立ち止まって、お題が出ました。
また、昔の人の言い伝えを読み上げます。哲学っぽい。よくわかりませんでした。言い伝えも、意図も。
アメリカ人の学習の仕方なのかもと思った次第です。方法としては良いです。

アラスカ鉄道の鉄橋が見える橋を渡りました。
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吊り橋。
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トレイルの横には苔。
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山の花が咲いていました。
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アラスカ鉄道の鉄橋の下をくぐりました。
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ツアーが終わったのは、森の中。
レンジャーは、自分はこちらに行く。と言って歩き始めました。たいていの人が付いて行くので一緒に行きました。
私が戻りたい駅とは反対方向なのが案内板を見てわかりました。
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一人、大廻りして駅に向かいましたが、12:30のアラスカ鉄道アンカレッジ行きの汽笛が聞こえました。駅に到着したみたいでした。
歩いている道が正しいか、磁石で方向を確認しながら、駅まで結構歩きました。
なにせトレイルの景色が一緒です。
列車は駅に停車していました。
ディーゼル機関車は2両。
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シャトルバスでホテルに戻って、やっとほっとできました。
Fairbanksに向けて出発です。預けた荷物を受け取ったあと、シャトルバスの時間、公園内のこと、いろいろ教えてくれたAssistanceの女性に御礼。
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シャトルバスで駅に向かいました。
Denali駅(起点Seward駅から347.7マイル)。Fairbanks駅(起点Seward駅から470.3マイル)行き「Denali Star」 16:00発が来ました。一日一本。
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駅の隣は、軽飛行機の滑走路でした。
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乗車しました。
列車から宿泊したホテルが見えました。崖の上。
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列車は峡谷を進んで行きます。アラスカのグランドキャニオンと言っていました。
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大きな道路橋が見えてきました。
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列車は道路橋の下をくぐり進みました。
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列車は峡谷を進みました。
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昔のトンネル跡です。小さいので、Anchorage駅に置いてあった蒸気機関車が走った時代のものでないかと想像しました。
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ビーバーの巣。何度か見かけやっと撮影できました。
周りが十分の水がある大きな池に、巣を作っていました。
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夕食をダイニングカーでいただきました。
ご一緒したご夫婦の男性は、「日本の鉄道に比べ、スピードがゆっくり。のんびりですよね。」と、たぶん新幹線を想定してお話してくれました。
私は、「食堂車があるのが嬉しいです。」とお答えしました。
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本を読みました。
人が考えることを書いてあります。思いつくところがありました。

Fairbanksが近づいてきました。
Fairbanks大学です。
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貨物輸送がありますね。
軍用トラックが貨車に積まれていました。
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20:00、Fairbanks駅(起点Seward駅から470.3マイル)に到着。
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スーツケースが出てくるまで、駅舎内を歩いてみると、昔の写真がありました。鉄橋の作り方って、すごいです。
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アラスカ鉄道の絵も飾ってありました。
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ピックアップサービスを頼んでいました。
東に、90分くらい車は走りました。
Chena Hot Springsに到着しました。
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まだ時間的に温泉に入ることができると教えてもらいました。
深夜の温泉を楽しみました。と言っても、太陽は地平線の上なので、夕方の温泉の気分でした。

体が温まりました。
眠れると良いです。

アラスカ ④デナリ国立公園 山デナリ

◯2019/6/22 土曜日 デナリ国立公園。

夏至。北半球で、昼間が一番長い日です。
というか、夜も充分明るかったです。
おはようございます。

04:15起床。
水筒に湯をいれて出発。
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崖の上に建てられているホテルから見える景色です。上のほうに月。
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ところで、この標識は何だ?
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04:50送迎バスに乗りました。お客さんは私一人。
運転手の女性が、「今日は山デナリが見える可能性が高い。」と、言ってくれました。
アラスカの地に咲く花です。
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Denali Bus Depot06:00出発のEilson Business Cente行きShuttle Bus。
行きは予約制。帰りは自由です。
バナナ、オレンジジュースを購入。
大勢の人が乗り込みました。
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バスは、アラスカ鉄道の線路を渡りました。
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これから、デナリ国立公園の中をバスは進みます。
許可された車しか国立公園内に入れません。
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デナリが遠くに見えました。望遠撮影です。
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川です。
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荒野。なぜか、地平線まで家が見えない荒野によく出会います。
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トイレ休憩。緑色のバスが一般客が予約して乗れるバスです。
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川。
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白いのが山羊です。小さくてすみません。
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車内から山デナリが見えました。感激しました。
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広野、荒野に流れる河に沿って、道がありました。
バスは進んでいきます。前を走るバスです。
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休憩。
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バスの横をリスが駆けていました。
展望の良い場所から見た景色です。
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花が咲いていました。
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バスのナンバープレートに熊の絵。
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バスはデナリ目指して走ります。
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ムース(ヘラジカ)を見かけることができました。
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川のほとりの施設で休憩。
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次のバスがきました。私たちのバスは出発です。
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デナリ。大きいです。
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Eilson Business Centerに10:00到着。4時間、バスに乗って辿りつきました。
ここが、山デナリに一番近いポイントです。
山デナリに雲がかかってきていて見えません。山は早朝に限りますね。
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センター内から、山デナリが見れるようになっていました。
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案内表示。
北峰と南峰があることを再認識しました。
真ん中は、氷河ですね。
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模型。
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軽く朝食。傍らをリスがちょろちょろしていました。
雲に隠れたデナリをバックに、記念撮影。
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帰りは、10:30のバス。同じドライバーのバスに乗りました。
遠くに、熊の家族です。茶色。ガイドブック:グリズリーベア(ハイイログマ)。
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鷲です。
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峠です。道は狭いです。
Eilson Business Centerに向かうバスが上ってきました。
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きつねがいました。岩の頂で前を見ていました。
バスドライバーの説明では、お母さんです。
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子供達がいました!
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別の熊の家族を見ることができました。三頭いました。
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羊の群れです。
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14:00にDenali Bus Depotに戻ってきました。温かいコーヒーが美味しい。
ホテルGrande Denali Lodgeまでの送迎バス停留所に行き、バスに乗せてもらいました。

ホテルで昼食。落ち着きました。

16:30。機関車の汽笛が聞こえました。
川に面した崖の真ん中あたりに、横一本の道みたいなものが、アラスカ鉄道の線路でした。
汽笛を鳴らしてFairbanks行き列車が通っていきました。
定刻より30分遅れでした。
16:00頃、気にしていたのですが、どこかに線路があって通過していったと思っていました。
明日、これに乗ります。
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くたびれました。
お風呂に入って、日本から持ってきた食料を食べて、早めにベッドに入りました。

アラスカ ③ アラスカ鉄道 アンカレッジからデナリ

◯2019/6/21 金曜日 アラスカ鉄道 アンカレッジからデナリ。

おはようございます。
06:00に起床。
06:45のホテルのバンで、駅まで送ってもらいました。
運転手云く。今朝、熊が市内に出た。ゴミをあさった跡を指差して教えてくれました。

Anchorage駅(114.3)。
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荷物のスーツケースを預けました。
チェックインカウンターで、今日のチケットを確保。
まだ時間があります。
待避線から、列車が出てきたので見に行きました。
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Fairbanks(起点Seward駅から470.3マイル)行き「Denali Star (列車名)」08:15発です。
後ろに、白い車輌が2輌連結されていました。旅行会社専用客車です。
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列車に向かう乗客です。
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発車しました。
川を見かけます。鮭が上がってこないかと、想像しました。
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白鳥です。
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朝食は、卵、ソーセージ。トーストをつけてもらいました。
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山デナリ(標高6194m)が見えました。
ラッキーです。
いつも雲がかかっていて見ることはなかなかできないと、アラスカ鉄道のパーサーも写真を撮っていました。
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さらに、山デナリ(標高6194m)が近づきました。
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列車がスピードを落としました。
線路脇の樹木に鳥がいたためです。
フクロウです。茶色。
写真に写っているかどうか。右の下方に写っていました。
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タルキートナに到着。
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ガイドブック:今もなお金の採掘が行われる町。
ここで降りた人は、ここから軽飛行機に乗って、空から、山デナリを見ると言ってました。

昼食は、サラダと鮭のチャウダー。
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旗を振って、列車をストップしてもらうシステムがある地区を通りました。(車内ガイドでわかりました。)
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ガイドをしてくれている男性は、日本人の血が流れていると話してくれました。
私より日本語が流暢でした。
「日本人は、おもてなしの心を持っているので、満足されましたか?」との丁寧な質問がありました。
「素晴らしい説明、ありがとうございます。」と、お答えしました。
日本語会話、盛り上がりました!
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天気は良いです。
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鉄橋を渡りました。ガイドブック:1921年に完成した、高さ90m、長さ280mの鉄橋。最も困難で最も費用がかかった。
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デナリが見えました。
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下を見ると、怖いくらい高い所を列車は通過しました。
ハリケーン峡谷。
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南行きの列車とすれ違いです。単線なので。
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乗客同士、お互い手を振りました。
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北の地に来た感じです。
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Denali駅 (347.7)15:40着。
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ホテル。Grande Denali Lodgeまで、送迎バスで向かいました。
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夕食を食べて、明日のDenali Bus Depotまでの送迎バスの時刻を確認しました。
Eilson Business Center行きバス06:00に乗るためには、ホテルを04:50の送迎バスに乗る必要があることがわかりました。
Lunch Boxは05:00からの渡しになるので、受けられないと、担当の女性から言われました。残念です。
持参したレーズン、ドライフルーツ、ピーナッツを持っていこう。

時差ボケなのか、外が明るいのが原因なのか、なかなか寝付けませんでした。ウイスキーの水割りを飲んで寝ました。

アラスカ ②アンカレッジからスワード往復。日帰り周遊クルーズ。

◯2019/6/20 木曜日 アンカレッジからスワード往復。日帰り周遊クルーズ。

おはようございます。
05:00起床。
慌てて支度。フロントに行きましたが、名前を確認されただけ。
バスが出発したのは、05:45。やはり定刻でした。

Anchorage駅(起点Seward駅から114.3マイル)に到着。
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駅前に昔の蒸気機関車が置いてありました。
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バウチャー、パスポートを提示し、チケットを入手。
Seward駅(0)行き「Coastal Classic(列車名)」06:45発に乗車しました。
ディーゼル機関車は2輌。
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出発しました。
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海です。(ターナゲン入江と思います。)
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崖に羊がいました。
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朝食です。
キッチンカーは大忙しでした。
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座席が近い、シカゴのグループメンバーのテーブルで一緒に食べました。
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大きな男性は、日本語が上手でした。
フランクフルトで、テディベアの店主(社長)をしていて、多くの日本人がお土産を買ってくれると、言っていました。
朝食を食べながら、流れる景色を楽しみました。
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列車は南に進みます。
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写真を撮ってくれました。
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海です。ガイドブック:ターナゲン入江。世界有数の潮の干満差が大きい所。10mにもなる。
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鷲。
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前方に雪。
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川に氷が浮いていました。
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大ループがありました。フレイサー・リバー・ブリッジ付近です。
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氷河です。トレイル氷河と思います。
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水辺です。
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水上軽飛行機が移動手段の村です。
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海に出ました。
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写真を撮りながら、Seward駅 (0) まで過ごしました。
テディベアの店主が、撮影ポイントが近づくと、いろいろ教えてくれました。
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Seward駅 (0) 11:05着。

みなさんと別れて、クルーズ船(遊覧船)の受付カウンターを探しました。
最初の大きな建物の受付は、違う船会社でした。間違えました。
さらに奥の建物に、予約したクルーズ船の受付カウンターがありました。
乗る船です。
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Kenai Fjords National Parkです。
鷲が海を見ていました。
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ラッコです。
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遠くに、氷河が見えました。
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海に落ちる氷河です。
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氷が崩れ落ちる所です。
地球温暖化、気になります。
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トド。
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ペンギン。
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かもめ。
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鯨。小さな鯨と思います。
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潮吹き。
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イルカの小さな群れを見ましたが、写真を撮ることはできませんでした。
多くの海の動物、鳥に出会えて、良かったです。
クルーズ船は、港に戻ってきました。17:30。
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時間を気にしながら、早歩きで、駅に向かいました。
Anchorage駅行き18:00発の列車に乗りました。何しろ、1日に一本の列車です。
乗り遅れたら大変です。少し緊張しました。
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夕食は、1人でした。
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枯れ樹の上に鷲が止まっていました。気品がありました。
反対側のテーブルでしたので写真は撮れませんでした。
景色を見ながら、食事をしました。
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大ループに戻ってきました。
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アラスカ鉄道のトンネル。掘削範囲は狭い。
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大きなリスが線路の側にいました。ブルトーザーの右下にちょこんと。
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ムース(ヘラジカ)がいると車内放送がありました。列車は速度を落としました。いました!
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21:00。まだ高い位置に、太陽がありました。
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列車は、走り続けます。一度も止まることなく走りました。ということは、始発駅よ終着駅しかないんですね。

信号機がありました。
Anchorageに近づいてきたことがわかりました。
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Anchorage駅(114.3) 22:15着。
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降りたら、「私の座席はどうやって確保したのか」と、外国人乗客の方が声をかけてきました。
「アンカレッジの旅行代理店に乗車予約を依頼しただけです。」と返答しました。
大きな荷物はないので、駅を出て、タクシーでホテルに戻りました。

ホテルGuesthouse Anchorage Innのカウンターで、昨日、アラスカ航空でスーツケースをロストした。届いていませんか?
と尋ねると、荷物室を見てくれました。一緒にはいると、ありました!アラスカ航空が届けてくれました。
良かったです。下着やフリースを確保できました。

お風呂に入って、ベッドに潜り込みました。
もう24:00なのに、陽は落ちきっていません。
カーテンを閉めて暗くしましたが、なんとなく明るい。なかなか眠れませんでした。

アラスカ ①羽田からアンカレッジへ。

アラスカを旅しました。
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◯目的
アラスカの地を歩く。
野生動物を見たり、デナリ(マッキンリー)の山を見てみたい。
アラスカ鉄道に乗る。
鉄道旅の良さを実感したい。食堂車での食事も楽しみ。
地球環境の変化を知る。


◯期間
2019/6/19水曜日-26水曜日 8日間

◯2019/6/19 水曜日 羽田からアンカレッジへ。
横浜は晴れ。暑いが、風は爽やか。
掃除、洗濯して、出発。

羽田での顔認証の出国審査は、簡単、スピーディでした。これ良いです。
JALラウンジで、シャワー、夕食をいただき出発までのんびり過ごしました。
定番のJALカレーです。
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マッサージチェアーで、腰を伸ばしました。
マイレージで、往復、プレミアムエコノミークラスを予約していました。
「ビジネスクラスに空きがあるので、申し入れをお受けします。」とのアナウンス。
カウンターに行きお願いしてみると、OK。
追加マイルを使いビジネスクラスにしてもらいました。

羽田19:50発San Francisco行きJL002。
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夕食は和食をお願いしました。
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エアウェーブを敷いてベッド作り。
歯磨きして眠りました。
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朝食は、パンケーキ、サラダ、フルーツと軽めにしました。
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サンフランシスコは、晴れています。
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入国審査は、ESTA取得後初めての入国なので、審査官にしてもらいます。ものすごい長い列です。
2時間くらい並びました。最長でした。これから米国に行かれる方は、時間の余裕あるスケジュールにしておいてください。
入国審査が終わったのは、Seattle行き飛行機が出発する10分前。間に合いません。
Baggage ClaimのJAL地上係員に、「入国審査混雑でアラスカ航空の予約便に間に合わない。」と伝えると、
「TERMINAL2のアラスカ航空に行って事情を話してください。」とのアドバイスをもらいました。

やはり、出発Terminalが異なるSeattle行きに乗れませんでした。
Airtrainで、Terminal2に移動して、Assistanceに並びました。
事前に連絡したかとか、いろいろ言われました。
最終的に追加費用をとられずに、まずPortlandへ行き、そこで乗り換えてAnchorageまで行く飛行機チケットを発行してくれました。
良かったです。

国内線の搭乗検査です。
ここでも列ができていました。
時間がかかる!せっかく別便でアンカレッジまでのフライトを確保できたのだから乗りたいです。
靴は脱ぐ、ベルトは取る、ポケットに入っているハンカチ、ティッシュはすべて出さなければいけませんでした。
Portland行きのゲートは、58B。
ベルトを締めながら、駆けました。笑。
たくさんの人がゲート前にいて、まだ搭乗していませんでした。安心しました。
Alaska359。
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18:15にPortlandに到着。
搭乗券を見ると、次のAnchorage行きフライトの搭乗ゲートに飛行機は着きました。
乗ってきた飛行機がそのままAnchorageまで飛ぶと思われます。
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ピアノを弾いている人がいました。
何の曲かはわかりませんが落ち着きます。
夕食用のホットサンドウィッチを購入しました。
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19:15ゲートを出ました。
何時にAnchorageに着くんだろう?
もらった搭乗券には書いてありません。

隣に座った女性とお話しました。
Anchorage到着は、21:45(AnchorageはPortlandから時差1時間遅れ)頃と教えてくれました。
3時間30分前後乗りますね。
Anchorageの観光のことを教えてくれました。
お礼に、羊羹を渡しました。
美味しいと言っていました。
その後、ワインから苺の話になりました。日本の農産物を写真を交え伝えました。国際交流。
Facebookの友達申請すると言っていました。お待ちします。
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アラスカが近づいてきました。
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Anchorage空港に到着。
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残念なことに、スーツケースが到着していません。
待っても待っても。
Baggageカウンターに行って、LOSTの申告をしました。
係りの女性が、空港の中のベルトコンベアまで行って見てきてくれましたがありませんでした。
見つかったら、宿泊するホテルへ送付してもらえるように、ホテル全日程を伝え、空港を出ました。
明日届くといいな。

23:00ごろ、タクシーでホテルへ移動。
運転手に、スーツケースが届かなかったというと、「明日には届くよ。明日、明日。」と気楽な返事。
こちらは、最初の日に、乗り継ぎ飛行機には乗れない、スーツケースは来ない、と、波乱万丈です。
少し落ち込んでいるのに。(笑)
太陽がまだ落ちていません。
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Guesthouse Anchorage Inn。
明日の鉄道駅までの送迎を確認。30分早い05:15にフロント集合と言われました。
もう23:30。日没の時刻です。
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お風呂に入って眠りました。
本当に、お疲れ様でした~。
アラスカは遠い!

塩狩 2019/5/12-13

○2019/5/12 日曜日
おはようございます。
晴れ。桜が輝いています。

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朝一番の上下二本の列車を見に行きました。
桜の樹に小鳥が来ていました。
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朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
上り旭川行き列車。3両ついていました。
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下り稚内行き。2両。単線なので、ここ塩狩駅で上りと交換です。
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朝食。ご飯が美味しい。
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塩狩駅に列車の撮影に行きました。
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昔の塩狩温泉旅館の跡を歩いてみました。
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宿泊された札幌の方が、和寒町に向かって1km歩いて、特急列車を撮影しに行きましょうと誘ってくれました。
同行しました。
下り特急列車。
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上り特急列車。峠を登ってきました。
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ドローンで撮影している人がいました。進んでいますね。
帰り道。
水芭蕉。
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二輪草。
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オオバナノエンレイソウ。白い花が咲くそうです。
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列車撮影。
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塩狩峠に桜を観にくる人が増えてきました。
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塩狩ヒュッテのドーナツを、桜を観に来られた方々に売りにいきました。売り子をやると結構買ってくれます。
今回もお買い求めいただきました。
塩狩駅ホームで買っていただけたご夫婦。ありがとうございました。
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娘も売り子しました。お子さんがチョコレートがけのドーナツを4個を買い求めて、娘と一緒に塩狩ヒュッテから駆けてきました。
塩狩ヒュッテが、昼間、控えめにカフェをやっています。
ご家族で来られコーヒーを飲んで帰られる時、ドーナツを買ってくれました。

餅つき。
二回とも、杵を持って餅をつきあげました。
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あんこ入り。さらにきな粉をまぶしたのを作りました。
塩狩ヒュッテの合田さんの次男とお友達がやってきて、お餅を食べてくれました。

香港の若者夫婦がコーヒーを飲みにやってきました。
お昼ご飯を食べていないということなので、独断で、あんこ入りきな粉餅を食べてもらいました。
北海道の桜を観に来たということで、香港ー成田ー旭川のルートでまっすぐ塩狩にやってきていました。
子供たちに、地図帳を出して香港の場所を教えてあげました。

昨秋、北海道の地震の時、塩狩ヒュッテに避難。その時、五右衛門風呂を作ってくれた男性が到着されました。
お礼を述べました。お風呂、ありがたかったです。
ここがその沢です。
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和寒町役場の皆様による塩狩の清掃活動に参加しました。
和寒町の皆様は、和寒から一駅汽車に乗って塩狩にやって来られました。
この列車に、札幌、香港の人たちが乗り込みました。
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手を振ってお見送りしました。
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私は、一目千本桜のエリアの樹の枝、ごみ拾いを手伝いました。
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合田康代さんが塩狩駅待合室に寄贈した座布団。暖かい、温かい。
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町長さんを始めとして皆様ともお話ができました。
つながりました。
記念撮影です。
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町長さんと握手。
皆様、和寒まで一駅汽車に乗って帰って行かれました。
手を振ってお見送り。車内からも手を振ってくれました。
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もう夕方になっていました。
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夕食はジンギスカン鍋。
一人では、レストランではなかなか食べれません。
ありがたいです。
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夜の談話。
お泊まりの方のお一人は、横浜市西区出身。卒業した小学校、中学校の隣の学校を卒業されていました。奇遇です。

知らないことを教えていただける機会でした。
娘の奈々子が合田さんの次男・真君(小学校2年生)に、東京まで鉄道で行く方法を教えながら、スケジュールを組んでいました。横浜では私の家に泊まる予定になっていました。
真君からは、私は「鉄爺(てつじい)」と呼ばれていました。(笑)
時刻表を見なくても、列車や乗り換え駅が分かるからだと思います。

○2019/5/13 月曜日
おはようございます。
今日まっすぐ帰宅します。
今日も、朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
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上り列車が旭川に向けて峠を降りていきました。
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今回は、旭川に出るのに、07:35の列車ではなく、08:31のバスに乗る予定です。
ゆっくりと朝食をいただき、出発。
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バスがきました。同室の方に見送っていただきありがとうございました。
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水を張った田んぼの向こうに雪をいただいた山が見えました。
大雪山山系と思います。
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旭川駅に到着。石狩川。
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空港行きバスに乗り換えて、旭川空港へ。
景色が北海道です。
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羽田行きに乗りました。
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北海道を離れました。
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本州。下のほうにANA機がいました。
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羽田に戻ってきました。お疲れ様でした。
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北海道の塩狩峠。
落ち着いて過ごせる場所です。

塩狩ヒュッテユースホステル。
鉄道オタクにとっては、ありがたい場所です。なにせ、寒い中、撮影が終わったら、すぐ暖を取れる、トイレに行ける。
夕食、朝食、美味しいです。
今回も、合田俊幸さん、康代さん、ありがとうございました。

雪か桜の季節に、鉄道撮影したい方を誘って、「宗谷本線撮影ツアー」を企画しようかと思います。

塩狩峠  2019/5/11

塩狩峠  2019/5/11ー13、塩狩峠の桜を見に行きました。

北海道上川郡和寒町字塩狩。
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○2019/5/11 土曜日
娘の奈々子と塩狩峠に向かいます。
塩狩峠の桜を経験してもらいます。

羽田から旭川行きの飛行機。
赤い翼。(写真は他便です。)
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ディズニーランドが見えました。
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蔵王当たりと思います。
山にはまだ雪があります。
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十和田湖。八甲田山。
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青森と陸奥湾。東側を飛行機は飛んでいます。
陸奥湾から津軽海峡に抜ける水道は結構狭い。
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陸奥半島の先端である大間崎。マグロで有名。
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津軽海峡を渡って、北海道。
赤茶けた山。硫黄の山かな。(写真は白っぽいですね。)
ここはどこだろう?(塩狩ヒュッテで恵那山と分かりました。)
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前回の寄港地、苫小牧港。北海道地震の時、お世話になりました。
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陸地に街が見えました。駅舎から富良野と判断できました。
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旭川空港。寒い!10℃ありません。
日本は小さな国土ですが南北の気候の違いを実感します。
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旭川駅に出てきました。
駅構内の立ち食いそばが幌加内そば。
かき揚げそばを注文。蕎麦は黒っぽい色でした。幌加内は、そば生産日本一だそうです。
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旭川駅。
稚内行き特急「サロベツ」が発車していきました。青色の列車です。
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音威子府行きの普通が入線しました。
行き先板が、通称サボと言われているもの。鉄道保安員が入線の気動車を出迎えて取り替えました。
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名寄に保存されているキマロキ(除雪列車の編成)の絵をあしらった宗谷線のサボ。初めて見ました。
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北海道限定とうきび茶が美味しい!
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塩狩峠の桜。地元の方が言う汽車からの景色です。
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塩狩駅。途中、比布駅から乗ってきたクラブツーリズムの人達が一緒に降りました。観光バスが先回りして待機していました。
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雪が残っていました。
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三浦綾子記念館の崖にカタクリが咲いていました。
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福寿草。
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塩狩ヒュッテ。餅つきをしていました。二回目に間に合いました。
参加しました。
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寒い。薪ストーブに火を入れてくれていました。屋内は暖かい!
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エゾヤマザクラの桜。
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宗谷本線。
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明治時代の鉄道事故の碑です。三浦綾子さんの小説「塩狩峠」で書かれています。
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お風呂に入って、夕食。合田康代さん手作り。美味しくいただきました。
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宇和島の赤松さんに注文していた苺が届きました。
デザートに出してもらいました。
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話で盛り上がっているお二人がいました。シニアの方は、80歳だそうです。車で北海道を回ってきた、今夜が北海道最後の夜ということでした。
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夜汽車。これ好きです。
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暖かくして眠りました。

静岡県沼津 日本茶、山梨県塩山 葡萄 2019/5/3,4

日本茶、葡萄

静岡県沼津「茶」、山梨県塩山「葡萄」を訪ねました。
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〇2019/5/3金曜日
渋滞が予想されます。
おはようございます。
まだ午前3:30ですが、出発。
東名高速に3:45に乗りました。結構、混んでいます。
でも、渋滞がなく、新東名高速の駿河湾沼津SAに5:00に到着。
時間調整です。早朝でまだ寒いです。寝袋に入り眠りました。
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時刻表を見ると、近くに私鉄「岳南電車 」があるのに気づきました。
ものすごくマイナーの鉄道です。
「岳南江尾」駅に行ってみました。
一両の電車が止まっていました。「令和」のヘッドマーク。
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吉原から電車が到着しました。
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電車が折り返していきました。
次の電車は緑色。
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休日ということもあって旅客は少ないです。
貨物の引き込み線跡がありました。先は、今でも工場でした。
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近くに東海道新幹線が走っていました。
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会社の仲間の実家を訪ねました。
お母様に、茶畑を案内していただきました。
お家の茶摘み機械が故障して部品取り寄せ中ということで、親戚の茶葉農家の茶摘みを見学させていただきました。
一番茶。一芯二葉が茶摘み時期。この5月の時期です。
でも今年は、1月まで富士山に降らなかったのに2月、3月に雪。4月に茶畑に霜が降りたりして、一芯一葉のところがありました。

茶畑の緑、綺麗です。
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茶摘みの機械です。
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1mm単位でコントロールできる機械です。
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茶畑が斜面なので倒れて、重量が300㎏以上の機械の下敷きになって命を落とす人もいるとのことでした。
摘み取った茶葉の袋も重いです。
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ご説明いただいたお茶農家の方、ありがとうございました。

製茶工場に連れていってもらいました。
前回、訪問させていただいた製茶工場では、茶葉が届いていないので作業が始まっていませんでした。
別の製茶工場に連れていってもらいました。
茶葉を蒸していました。
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蒸しの工程から、熱風をかけての揉み工程を見学させていただきました。
機械ののぞき窓を開けて、中の様子を見させていただきました。
蒸し工程は、ムッとする香り。揉み工程になると、爽やかな香り。

新たな茶葉がコンテナで到着しました。
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突然の訪問に対応いただきありがとうございました。

前回訪問した製茶工場に戻ってみました。
車ごと重量を測り、茶葉農家が持ち込んだ茶葉重量を計算します。
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ここの製茶工場では、茶販売会社からの要請で、「深蒸し茶」を作っています。
昔の関東の水でも美味しく飲めるようにと、濃いめの茶がでる茶の葉を求められているとのことでした。
深蒸し茶は蒸す時間は3分。(浅蒸し茶は1分だそうです。)
乾燥揉みは、温度を下げながら3回おこなうそうです。
手間がかかっています。
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それにしても、三番茶(番茶)まで製茶しても年に三回だけの稼働です。
機械は、特殊の手作り機械ばかり。
投資が大変です。
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その影響で、自分で製茶工場を運用することができなくて、茶葉を育成するのみの茶葉農家が多くなっているそうです。
この影響がどこに来るかというと、茶全体の品質が平均に集まってくるということです。
良い茶葉、悪い茶葉が混ざって、製茶される確率が増えるからです。

茶農家から、茶葉が軽自動車に積まれ到着しました。
100gのお茶を作るのに、5倍の茶葉を必要とするそうです。
水分の多い葉のほうが美味しい茶になると理解しました。
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まだ今年の新茶は袋詰めされていません。
お母様から去年のお茶、そして、社長からオリーブの葉の茶(粉末)をお土産にいただきました。
ご案内いただいたお母様、製茶工場社長と奥様、ありがとうございました。

甲府に向かいました。
その前に、JR身延線の秘境駅「沼久保駅」に行ってみました。
途中、富士山に向かう車の渋滞に巻き込まれました。
富士山がよく見えました。
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「沼久保駅」は富士山が見える駅でした。
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身延線沿いに北上。
富士川。
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途中、駅がありました。富士行きの電車が出発していきました。
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友人に教えてもらった「みたまの湯」に到着。
茶黒の透明な湯。PH9.0のアルカリ性。ものすごく柔らかい湯でした。
ここはフォッサマグナがある、それもプレートが4つ重なっているところ。
世界でも稀な地域です。300万年の樹木の葉が堆積、それが温泉になっています。納得しました。

露天風呂からは、茅ヶ岳、八ヶ岳、鳳凰三山、南アルプスの北岳を望めました。眺望も抜群のところでした。
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写真は、駐車場からみた北岳です。
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甲府のスーパーマーケットに寄りました。
なんと、「KIZAN」が置いてありました。マグナムボトル(1.5L)もありました。ワイナリーとつながりが強いと思いました。
もちろんマグナムボトルを購入しました。
葡萄ジュースも手に入れることができました。

夕食は、甲斐サーモン、パスタ。車なので、「甲州」葡萄ジュース。
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宿泊は、定宿の「勝沼ぶどう郷ユースホステル」。
10連休の稼働なので、宿泊のみの営業でした。
金沢の大学に進んだ息子さんが帰省していました。立派になっていました。
機械科。設計の勉強が始まったとのこと。日本の技術者が不足すると予想されています。
将来の活躍が期待されます。

シャワーを浴びて、ベッドに入りました。よく眠りました。

〇2019/5/4 土曜日
おはようございます。
今日は、ブラックオリンピアという葡萄を栽培している雨宮さんの畑仕事をお手伝いする日です。

菱山中央醸造に寄ってお店を開けてもらいました。
ここは、手作りのワインを作っているところ。甲州ぶどう農家の家呑みワインを作っています。
先日、NHK「ブラタモリ」で、タモリさんが立ち寄って、コルク栓打ち、自分のラベルを貼る作業をして、世界に一本しかないワインを持って帰られていました。
中身が同じワインを購入しました。差し入れ用とお土産用に。

葡萄の成長具合をお聞きしました。
枝が伸びていません。これが平年並みだそうです。昨年が早めの枝の伸びということでした。

桃の樹。小さな実がなっていました。
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塩山駅に、本日のお手伝いに賛同していただいた仲間、今さんご夫妻達を迎えに行きました。
電車が到着しました。
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うちの車は軽自動車。二往復。
雨宮さんの葡萄畑。
ブラックオリンピアの樹は、花芽が出ていました。
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枝がまだ充分伸びていないので、誘引作業は無し。
休憩をはさんで3時間、雑草取りを行いました。
お疲れ様でした。

雨宮のおばあちゃんが昼食を用意してくれました。
仲間の女性陣がおにぎり、いなりずしを作ってくれました。
鳥もつ煮、焼いた鳥と蒸し野菜、漬け物、
そして、デザートが冷凍のブラックオリンピア。味が濃厚なシャーベットです。
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美味しかったです。皆さんは、ワイン呑みです。

途中、雷が鳴ってきたので、家の中にはいりました。
シャトレーゼに行って買ってきたアイスクリームの上に、オリーブの葉の茶(粉末)をかけて、皆さんで食べてもらいました。
美味しく感じましたが、皆さんはどうだったか。
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雨宮のおばあちゃんから、地元の地理、風土など、楽しいお話をお聞きできました。
川をはさんで、西側は砂地、東側は石が混ざる粘土地。
東側の粘土地のほうが美味しい作物ができるそうです。
ジャガイモひとつでも、味が違うそうです。
雨宮さんの畑は東側。恵まれているとお話をされていました。

電車で来られた皆さんが、「甲斐ワイナリー」に連れていってくれました。
塩山駅から歩けるところです。
前身は、1834年創業の日本酒の醸造会社です。
風間家。すごい屋敷です。
江戸時代から残る国登録有形文化財ということでした。
金山奉行もされた由緒正しいお家でした。

立派な竹林がありました。
風間さんの息子さんが先導してくれて、屋敷の裏手の竹林に連れていってくれました。
今さんのご主人が、筍を上手に掘り起こしてくれました。私は下手でした。
ワインを購入すると、採ったばかりの筍をプレゼントしてくれました。
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ワイナリーに併設して喫茶がありました。
「古壺(ここ)」。シフォンケーキと珈琲。皆さんはワイン。
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ここは、ランチもやっているとのことで、次回以降の候補にしました。
他のところも、今さんの奥様が教えてくれました。

塩山駅まで女性陣を送りました。
一日、ありがとうございました。次回も葡萄栽培手伝い応援の企画します。よろしくお願いいたします。

勝沼ぶどう郷ユースホステルに行って、次回の宿泊予約をして、「天空の湯」で温泉入浴。
さっぱりしました。
露天風呂で夕景を眺めながら入浴。
写真は駐車場からの夜景。
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中央高速の渋滞状況を見て、大月から先が断続渋滞ということなので、出発。
藤野PAを過ぎたら、す~っと前方が開きました。
圏央道で、カーナビが途中で、東名を選択せず、相模原愛川で降りる選択をしました。
カーナビに従って、運転。スムーズな道路状況でした。勝沼から3時間で家に戻ることができました。

さあ、これから、筍の下茹でします。
皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

マラッカ 2019/4/28、シンガポール4/29,30

○2019/4/28 日曜日
マレーシアのマラッカ訪問の日です。
娘は調子が悪いということで、私一人で行くことにしました。
朝食を食べ、予約していたタクシーで、JTBツアー集合場所のSwissotel The Stamfordへ。
まず、ジョホール・バルへ向かいました。
バスを降りてシンガポール出国手続き。バスに乗ってマレーシア入国手続き。
ツアーの人の中には指紋採取がうまくいかず、オフィスに呼ばれている人が3~4人いました。機械の性能が悪いのでしょう。

マレーシアは、アブラヤシの樹が多く植えられています。
実からとれるパーム油が大事な収入源だそうです。
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若いアブラヤシの樹が植えられていました。樹の世代交代です。
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マラッカに入ってきました。世界遺産ということもあり、車が一か所に集まってきていました。
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昼食。マラッカの住民の街路のレストラン。
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大型バスで来ている中国人がものすごい勢いで食事していました。
マレーシア料理。
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男性トイレの水が出ず、困りました。
女性トイレも同じようだったようです。

マラッカ海峡が見えました。
マラッカ海峡は、マレー半島とスマトラ島(インドネシア)を隔てる海峡です。シンガポール海峡とあわせて太平洋とインド洋を結ぶ海上交通上の要衝となっています。
タンカー、コンテナ船などの経済的に重要な物資を運ぶ大型貨物船が海峡を行き交っています。
イランからの日本への石油輸入のタンカーもここを通ています。5/2からはどうなるのだろうか。
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ここは世界遺産登録の地です。
その根拠が、この街の生活にありました。
手縫いの刺繍。写真撮影させてもらいました。
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椰子の実からミルクを人手で取り出すお店。
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パンを焼いていました。
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高床式の住居がありました。
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ここの歴史は、マラッカ王国、ポルトガル領マラッカ、オランダ領マラッカ、イギリス領海峡植民地、旧日本軍占領統治、マラヤ連邦~現代です。
お寺が多いです。時代が違うと思いますが、中国人も昔からマラッカにたくさん来て定住しています。
今では、使われる言葉が北京語という大きな小学校がありました。
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オランダが統治した場所です。
元、政庁。
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プロテスタントの教会。
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白い動物の像です。マラッカのシンボルと聞きました。
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マラッカは、樹の名前から取った地名と教わりました。この樹の根本が重要な場所と理解しました。
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丘の上には、フランシスコザビエルの遺体が一年間置かれた墓のある教会がありました。こちらの方が古いです。
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ザビエルの像には、右手がありません。ザビエルが亡くなったとき、マラリアにかかり右手を切り落としたからだと聞きました。
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オランダ時代の船の復元。
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オランダ時代の街の門。残っている一番古いとのことでした。
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ハイビスカスの花。
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マラッカの王様の家の復元。
高床式です。
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人形による王様との会議の模様。
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シンガポールへの帰りは、行きの道とは違うもう一つの道でシンガポールに入りました。
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こちらのほうが、マレーシア出国、シンガポール入国がスムーズのようです。
それでも、すごい行列でした。

Swissotel The Stamfordまで送ってもらい解散後、Vivo CityまでMRTで戻ってきて、夕食のwrapをテイクアウトしました。
ホテル行きの無料バスでホテルに戻りました。
ホテルに着いたのは、21時。
お疲れさまでした。

○2019/4/29
おはようございます。
今朝はゆっくり。
朝食の後、プールのチェアで本読み。
娘は深さ2.5mのところを泳いでいました。
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廊下にクジャク。
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屋根の上にいるクジャクが、高い声で鳴いていました。

チェックアウトして、Changi Airportへ。
アーリーチェックインできるカウンターの場所をチェック。
人工の滝があるJewelを見学しました。
天井から落ちてくる滝は迫力ありました。
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日本の竹林が造られていました。
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有名かどうかわかりませんが、香港発祥のお店で、豚肉のスープ煮を食べました。
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店内の壁絵は、路地で商売していた露天商時代が描かれていました。
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東急ハンズ。
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ポケモンのお店もありました。すごい人気でした。
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夕方、KDDIシンガポールを訪問。
安房(あわ)さんと面談。
シンガポールでのビジネスを教えてもらいました。
KDDIシンガポールは、現場を知っていますね。素晴らしいです。

これからマレーシアが伸びてきて、日本を抜く時代が来るのかもと思いました。
最後はカンボジアかも。

夜、ミャンマーにいる鴻谷さんに紹介、予約してくれた、鴻谷さんの友人がバーテンダー(実際はお店を指揮っていました。)ゲントさん(日本人)のバー「Gibson Cocktail Bar」に行きました。
https://www.facebook.com/gibsonbarsg
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The Gibsonという定番カクテルを注文しました。
お酒が弱いので、カクテルグラスではなく、ウイスキーグラスに氷入りで作ってもらいました。特別バージョンです。
ピクルスのタマネギ、わさび菜、うずらの玉子を口に含みながら、お酒をいただきます。爽やかなカクテルでした。
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牡蠣も美味しかったです。
安房さんも来てくれました。
娘が、グラブというアプリ「GRAB TAXI(グラブタクシー)」で、タクシーをつかまえてくれました。
Changi Airportでは、紅茶を買いました。
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ブリティッシュエアウェイズのラウンジに行き、シャワーを浴びました。
23時までなので、JAL指定のラウンジに移動して、搭乗を待ちました。
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○2019/4/30 火曜日
日付が変わった4/30 01:50発の羽田行きJL038で帰国しました。
眠いの、気持ち悪いのなんの。シートに座ったらすぐにアイマスクをあてて、眠りました。
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羽田に着いたときは、雨模様。
京急で横浜に出て、外の空気に触れると、寒いなと思いました。

今回のシンガポールの旅は、充実した時間でした。
シンガポール、マレーシアを見れてよかったです。
国のパワーを感じました。
交流が多くなされていると聞きました。
旅っていいです!ぜひ、お出かけください。


シンガポール 2019/4/26、27

シンガポールを、娘と訪ねました。
10連休を知る前に飛行機の予約をしました。
10連休より一日前、シンガポール行きの飛行機に乗りました。

○2019/4/26金曜日
おはようございます。
昨日と違って、雨。少し涼しいです。
羽田空港国際線まで京急。通勤電車。混んでいました。
国際線カウンター付近。学生の大集団があちらこちらにいます。大混雑。

娘と合流し、チェックイン、手荷物検査、初めての顔認証の出国手続き。
パスポートを登録台に置いて登録。その後、顔の撮影。照合できたようです。ゲートが開きました。
パナソニックのシステムと聞いています。スムーズにいきました。

羽田空港国際線ターミナル。
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JALラウンジに寄りました。
シャワー浴びてから、朝食をいただきました。ご飯少し大盛になっていますね。(笑)
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外は雨。
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JL037便は11:30出発したものの、離陸は空港混雑で遅れました。まあこんなものです。
機内食も食べました。
シンガポールに、18:00に到着。
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タクシーで、セントーサ島に向かいました。
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シンガポール港に、貨物船に加えクルーズ船2隻を見ました。
貿易、観光、大事です。

ホテル Sofitel Singapore Sentosa Resort & Spa に到着。
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Wifiで、Facebookが使えました。
他はダメ。
今晩は、静かに眠りました。
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○2019/4/27 土曜日
おはようございます。
雨。
ホテル内敷地を、悠々とクジャクが歩いていました。
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朝食。オムレツを作ってくれたシェフは、私が日本人とわかったらしく、ご飯と味噌汁が用意されていると教えてくれました。
とは言え、今朝は、アメリカスタイルでいきました。
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セントーサ島に渡るVivo Cityに出てきました。
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MRT(地下鉄)でマリーナ・ベイサンズ近くまで来ました。
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マリーナ・ベイサンズ近くの高級ショッピングモールにある人工滝です。
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TWGで、紅茶を飲みました。
すごい種類の紅茶の中から選ぶ能力はないので、フレーバー感無しのEnglish Breakfast Teaを注文しました。
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ショップです。ものすごい種類の紅茶にびっくりしました。
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マリーナ・ベイ・サンズ。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
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スーパーツリー。
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歩いてみました。
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ショッピングモールに戻ってきました。
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ドリアン。そのお菓子。
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マーライオンのあるエリアに向かいました。
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スターバックスでコーヒー。
WifiがOK。メールとLINEの通信ができました。

マーライオンは修復作業中。
小さなマーライオンです。
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対岸から見たマリーナ・ベイ・サンズ。
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ラッフルズホテル。
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バーの前まで行きました。多くの人で中は満員でした。
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MRT(地下鉄)に乗って、キング・アルバート・パーク駅へ。
マレー鉄道の鉄橋跡です。
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線路跡まで崖を登ってみました。
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誰もいないと思いましたが線路跡に若者がいました。びっくり!彼が、小さな駅の跡があると方向を教えてくれました。
行ってみました。
調べると、旧ブキ・ティマ駅です。
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この鉄道は、マレーシア、タイにつながっていたと思います。

ホテルに戻るバスの出発地点Vivo Cityまで、MRTで戻ってきました。
夕飯は、天丼。
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三岐鉄道 桑名 20190309

○2019/3/9 土曜日
おはようございます。冷えました。
06:30朝食を取って、出発。
晴れています。

三岐鉄道 北勢線 西桑名駅。線路幅が762mmと、昔、走っていた軽便鉄道、森林鉄道の線路幅です。
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一日乗車券を購入。
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線路の脇に水仙が咲いていました。
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電車が入ってきました。
小さな電車です。通路は一人立つといっぱいの感じでした。
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07:35阿下喜行きに乗りました。
モーター音は、昔の音。都電が加速するときと同じ音です。
途中、行き違い交換がありました。
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麦畑の中を走り、楚原駅下車。
上りの緑の電車は、連結器を持たず、台車で車両と車両を連結する特殊な構造を持っています。珍しいです。
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歩いて20分のところにある、ねじり橋、めがね橋を見にいきました。
ねじり橋です。
江戸時代に作られた用水路に架かる橋で、橋と用水路が斜めに交差するために、橋下部でひねりを入れてブロックを積んでいる。
わざわざ橋のところでねじる、こういう橋は初めてです。この上を電車が走ります。
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真ん中辺りで、ブロックの積み方が変わっているのがわかります。
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めがね橋です。
三連式のコンクリートブロック製。
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めがね橋で、上り電車を撮影しました。
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ねじり橋で、下り電車を撮影しました。
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下り電車が坂を下っていきました。
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楚原駅に戻ってきました。
西桑名からの線路を見ていると、上下移動が大きいです。
パンフレットを見ると、ここが一番の急勾配と書いてあります。
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楚原09:53発阿下喜行 に乗りました。
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阿下喜に到着しました。
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軽便鉄道博物館。らしきところ。
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あじさいの里は、11時開館。
あと45分あります。入浴断念。
三岐鉄道三岐線 伊勢治田(いせはった)駅まで歩きました。こちらは、JRと同じ狭軌の1067mm。
大きなヤードです。貨物列車用です。
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丹生川まで行って、貨物の展示を少しの時間で見て、折り返し、西藤原行きに乗りました。
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遠くに山が見えました。山肌が削られていました。
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途中、大きなセメント工場がありました。
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この路線は、セメントを運ぶ貨物列車を通すために作られたと想像できます。
貨車の入れ替え、編成作りです。写真の右側の貨車は、右側から自分で減速して走ってきて、左側の貨車と連結するところです。貨車を押し出した電気機関車の運転士の技です。
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電気機関車は、4軸のEDでした。
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西藤原駅には、昔の機関車が置いてありました。
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乗ってきた電車で、11:33発の西藤原からの近鉄富田行き電車に乗りました。 
デンソーの工場が途中あります。地域清掃が企画されていました。
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温泉に寄らなかったので、時間があります。近鉄で桑名に戻ってみました。
観光案内所で、洋館のことを聞いてみました。歩いていけます。
途中、河津桜。
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六華苑に到着。二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成。
鹿鳴館の設計で有名なジョサイア・コンドルが手掛けた邸宅でした。NHK大河ドラマ「いだてん」の三島家でした。
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揖斐川の堤防を南に歩きました。
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揖斐川と長良川の合流地点。ここが、七里の渡跡でした。
熱田・宮の渡から海上七里で桑名に着いたところです。
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ここから、南は伊勢の国。伊勢神宮に向かう道の最初の鳥居です。
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このあたりは、旅人を癒した料理屋が並んでいたと思います。
現在も料亭や料理屋がありました。
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元桑名城。この城は、揖斐川、長良川に面しています。
堀です。ここは海が近いために、飲み水を得る井戸に苦労したようです。
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19:55発 名古屋 JR新幹線のぞみ44号・東京行 .で、新横浜に戻りました。
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昔の草軽鉄道、頚城鉄道などの軽便で使用されたナローゲージ(線路幅762mm)が、現役で存在していました。
残っていって欲しいです。
歴史の現場を見れたことはよかったです。東海道を旅した江戸時代の旅人の気分を味わいました。

関宿 関西本線  20190308

関宿、関西本線  20190308
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○2019/3/8 金曜日
おはようございます。
今日は、鉄道旅です。
東海道五十三次の宿場町である三重県の関に行きます。

新横浜08:19発のぞみに乗車。
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富士山。
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名古屋09:41着。
名古屋10:05発JR関西本線快速・亀山行 に乗りました。
亀山(三重県)11:07着。
ここからJR西日本です。
11:14発JR関西本線・加茂行。一両の気動車でした。
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関を通り過ぎ、峠を登っていきました。
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トンネルを通過。
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加太11:28着。山の中の駅に降り立ちました。横浜からの乗車券を運転士に渡すと、少し不思議な顔をしていました。
駅に出てみたら、何もないところ。
駅周辺の工事をしている人が、加太周辺の説明をしてくれました。
急勾配(1000分の25)、スイッチバック、橋、トンネル。
でも、有名な加太峠越えはこの先の柘植(つげ)の間のようです。
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1時間に一本しか列車はありません。11:53発の亀山行きで一つ手前の関に戻りました。
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関宿場町。江戸から数えて47番目の宿場です。
鈴鹿峠への入り口でもあり、東海道、伊勢別街道、大和街道が分岐した交通の要衝でした。
関は亀山藩領。
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駅から歩き始めました。
旧東海道に出ました。
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延命寺山門。旧川北本陣の門です。
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街道の家々。
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二階が白い漆喰の壁。庄屋さんかなにか特別の家だったと思います。
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鶴屋。玉屋、会津屋と共に関を代表する旅籠。
「関で泊まるならば鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言ったそうです。
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山車倉。ガラス越しに中を見ました。山車が保管されていました。
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百六里庭。江戸から106里にあることから名づけられたようです。
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関宿の家並みです。山が見えます。あそこを越えて、京に向かいました。
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伊藤本陣跡。
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橋爪家。両替商。三角屋根が特徴。
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関宿旅籠玉屋歴史資料館。
店の間。番頭さんの人形が置かれていました。
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蔵に歌川(安藤)広重画「東海道五十三次 関」の本物を見ました。撮影禁止でした。
部屋。
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布団。
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高札場跡。
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庵看板。ヨーロッパでもありますね。
ここは、京都側は漢字。江戸側はひらがな。
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福蔵寺。
織田信長の三男信孝の菩提寺です。賤ヶ岳砦の戦いで敗れた柴田勝家と連携し、信長の後継者のことで秀吉に対抗した武将です。
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関の小万の碑(墓)。
女の身でありながら父の仇討ちを果たした、孝女の仇討ちで知られていると、パンフレットをありました。
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地蔵院。
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お地蔵さん。町の人だけでなく旅人からも親しまれたようです。
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桜の花が咲いていました。
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会津屋は、小万が育ったところ。
昼食を食べることができました。
山菜おこわと蕎麦。
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火縄屋。鉄砲の火縄。
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地元のお母さんとお話できました。
昨日は奈良に行ってきた。寒かった。関は良いところ。
良く、江戸、明治から、街並みが残っていますね!と言うと、直しながら頑張っています。でも空き家が増えてきました。とのお返事。お聞きでき、ありがとうございました。
ずっと西に歩くと、一階の屋根に漆喰彫刻がありました。
鶴。
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亀。
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鯉。
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西追分まで歩きました。
街道の民家の前に花を活けた桶がありました。オシャレです。
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駅まで戻ってきました。
駅前を国道1号線が通っていました。
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一時間に一本の運転です。
ちょうど柘植方面の列車があります。
柘植に行ってみました。
加太トンネル。
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加太と柘植の間。急勾配。昔、蒸気機関車が重連で登ったところです。
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信号所。スイッチバックの跡です。
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折り返して、亀山行きに乗りました。
反対側に草津線の113系。まだ現役で走っていました。
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亀山で、名古屋行きに乗り換えて桑名に出ました。
ここ桑名は、線路幅が三種類の線路を同時に見ることができました。日本でここだけと思います。
三岐鉄道 北勢線 762mmナローゲージ
JR東海        1067mm狭軌
近鉄     1435mm標準軌

近鉄特急です。
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三岐鉄道 北勢線です。運転士の大きさと車両の大きさを比べてください。小さな車両です。
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今日は、明日乗車する三岐鉄道 北勢線の起点である西桑名駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

愛媛県 内子、伊予大洲

〇2019/2/10 日曜日
おはようございます。
昨日は、朝早く起きましたので、長い時間起きていました。
たくさん眠りました。

今日は晴れ。散歩しました。冬から春に向かっているのを感じました。
湾。
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梅の花。
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水仙。
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朝食に、鯛めし(刺身タイプ)を出してくれました。ご飯にかけて食べました。
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赤松さん、奈々子と記念撮影。出発。お仕事の赤松さんとここで別れました。
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伊予大洲に行きました。
おはなはん通り。
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側溝の水は清らか。立派な鯉が泳いでいました。
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町。古き(良き)時代を感じることができました。
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鵜飼がおこなわれる肱川。
江戸時代にここ大洲藩でも鵜を使った漁法が行われていたそうです。
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堤防は、石作りです。
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臥龍山荘。河内寅次郎という大洲市の実業家が明治40年に完成させた山荘。
伊予大洲観光協会の説明文です。
臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地に望む三千坪の山荘で、臥龍院・知止庵・不老庵の三建築はそれぞれ風情ある数寄をこらした逸品揃いです。
特に臥龍院にある清吹の間、壱是の間、霞月の間は、春夏秋冬、四季折々に深い趣があり、忘れかけた茶の心、日本の心が今に生き続けています。
入口。
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臥龍院。
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内部です。
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庭。
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離れた知止庵からみた肱川。崖っぷちに建っています。
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内子線の五十崎(いかざき)駅に遭遇。無人駅。こういう駅、好きです。
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内子に来ました。
内子座。
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元警察署の建物を利用した観光案内所。
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街並み。蝋燭で財をなした街です。
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冬。観光客が少ないと判断したのでしょう。いなり寿司とうどんのお店では、いなり寿司は作っていませんでした。
近代的なお店で、昼食。珈琲はサイフォンで淹れてくれました。
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さあ、松山に戻ります。
今日は、愛媛マラソンの日。赤松さんから情報をもらいました。
道後温泉には近づけないと判断しました。
松山市内の外側にある温泉に行きました。
アルカリのかけ流し温泉。良かったです。

夕方、陶芸の町:砥部(とべ)を訪ねました。
砥部焼陶芸館。
砥部焼は厚い淵が特徴ですね。
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作品作りの現場を撮影できました。
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松山空港から最終便で羽田に戻りました。
搭乗している愛媛マラソンを走ったランナーに、機内アナウンスは「お疲れ様でした。明日は寒いです。」

今回、苺と真珠のことを教えてもらいました。少しですが、理解深まりました。
赤松さん、山下さん、ありがとうございました。




愛媛県 鬼北町 苺、真珠

四国の愛媛県鬼北町の赤松さんを訪ねる旅をしました。
赤松さんは、あかまつ農園を経営して、苺栽培をされています。
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〇2019/2/9土曜日
朝5時前に起床。
今朝は、羽田07:25発松山行の飛行機に乗ります。
暗い中、頑張って出発。冷たい雨です。みぞれですかね。
今回は、娘の木村奈々子も一緒で、羽田で待ち合わせしました。

羽田空港では、飛行機の翼の上の雪を落とす作業が続けられていました。
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雪が降る中、飛行機は飛びました。

この日、松山も冷たい雨でした
松山空港のトイレにある手洗い場所のシンク。砥部焼。素晴らしい!
松山から上和島にレンタカーで移動。
あかまつ農園は、その先。
到着して驚いたのは、松山方面からの予讃線の終点が宇和島、その宇和島から予土線というローカル線が農園の横を通っていました。今度、三脚を持って行って、一両の気動車を写真撮影したいです。

赤松さんに苺栽培ハウスを見学させていただきました。
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「紅ほっぺ」。今年の実はものすごく大きかったです。甘さ、酸味がほどよい大人の味。
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「レッドパール」。葉が上向きになっているのが見分け方。今回は、柔らかい酸味。
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「あまおとめ」。甘い。糖度が一番高いです。
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これ、見学とか勉強とかの目的を忘れて、しっかりしたいちご狩りですね。
苺の種類によって、味覚が違いました。ありがとうございました。
ゆっくり味わいたいです。
苺は人を幸せにしてくれますね。

昼食は、鬼北町特産の「雉(きじ)」肉を使ったカレー。美味しかったです。
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赤松さんは、車で運転していて、野生の雉を見かけることがあるそうです。飛ばないで、駆け足で逃げるぐらいだそうです。近くの森に棲んでいるようだ。とのことです。
ここ鬼北町は、全国で唯一の「鬼」がつく町。節分は、「鬼は外。」は言わない。「鬼は内。」
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八幡浜に連れていってもらいました。
四国から九州に渡るフェリーがでています。
道がそのままフェリー中に続いていました。ここは、海の上が国道扱いかも。
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大分県臼杵に向かい出航していきました。
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山は、柑橘類畑。海際から頂きまで、柑橘類畑。壮観です。
結構、水害の影響を受けたとのことです。
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柑橘類の種類が多い!
みんな違う種類のジュースです。
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もう夕方。今晩の宿泊先の漁家民宿「遊海(ゆうみん)」に移動しました。
私は二回目でした。
ご主人の山下さんに、真珠の養殖の様子を見せてもらいました。
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海中に入れている籠を上げて、中を見せてくれました。あこや貝が入っていました。
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今の冬の季節は、あこやがいに麻酔を打っている時期になるそうです。
春までゆっくりと眠りの状態にもっていくそうです。
春、真珠の核を入れる作業の時、真珠が元気でいると、核入れしてもうまくいかないそうです。
あこや貝は、異物が体内に入ってくるので、拒絶するそうです。
真珠の養殖は、人間でいうと手術の手順です。
この作業期間で、真珠の良し悪しの60%は決まるとのことでした。

このあこや貝は、酸素が欲しくて口を開けている、中が白くなり始めているので、そろそろ眠りの時期になるそうです。
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これは、核入れした、あこや貝を入れて海水に入れておくネット(袋になっているので、カンガルーと呼ぶそうです。)
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真珠は、売りに出せるのは、2割ぐらいだそうです。高級品になるとその中のほんの少しということです。
白以外に、ピンク、緑、ブルーがかった真珠も出てくるそうです。
これは、出荷できなかった真珠。何か化学薬品で磨くこともできるそうですが。
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苺に続き、真珠も奥深いです!

海辺の軽トラックは、黒塗装しても、腐食するの早いそうです。
海水の塩の強さだそうです。
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山下さん、赤松さんとの話で、昨年の水害のことになりました。
柑橘畑は大被害。
赤松さんの苺ハウスも、川の水があと50cm高くなっていたら、被害にあったそうです。
清流で有名な四万十川は、昔から氾濫が多い川で、橋は「沈下橋(ちんかばし)」がかかっている。
最初から、嵐の時は川の水の中に沈むことを想定し、建築されている。
欄干、街灯は無し。まっ平。それも、川上側は、丸く削ってある。川上から流れてくる水、流木、ゴミがスムーズに流れる。

水害がひどかった吉田町。吉田町中学校生徒が企画したイベント。赤松さんがまとめ役でアレンジ。三回打ち合わせを行い開催に至ったそうです。先生、生徒は、やれると思わなかったと喜ばれたようです。

夕食は、旬の生わかめと鯛のしゃぶしゃぶ、刺身、おからを使った寿司、鯛の兜焼きなどを出してくれました。
鯛は、一匹仕入れてさばいてくれた。美味しい!
ぶり大根もよかったです。
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最後は、赤松さんが、苺食べ比べをさせてくれました。
「へたのほうから食べて最後に先頭を食べるのがよい。」というのがありますが、
「先から食べていくほう。」が、最後口のなかに、甘さが残らず爽やかさを感じます。
このほうが好きな人は先頭から食べるのをお薦めします。
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新潟県 瓢湖、山梨県勝沼でのワイン勉強会

○2019/1/26土曜日
未明から雪が強くなってきました。
瓢湖に行くのをためらってしまいました。
まず、予定通り朝一番で朝食を取り、新潟駅へ。
鉄道がしっかり動いています。
瓢湖に行きます。
新津駅経由水原(すいばら)駅へ。
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途中、川を渡りました。
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田圃は雪。
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羽越線水原駅の駅前はなにもありません。
ぽつんとバス停がありました。
ここから瓢湖に行くバスがあるはずです。08:07のバスが来ました。乗ったのは私一人だけでした。白鳥を見に行く人がもっといると思っていました。

瓢湖。
たくさんの白鳥と鴨が羽根を休めていました。
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求愛です。
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空を旋回する白鳥達です。
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首を曲げてくちばしで体を突いていました。虫が羽根の中にいるのを取っているように見えました。
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朝陽の瓢湖です。
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交通事情が悪いので帰ります。
歩いて町中のバス停まで歩きます。
途中、代官所跡がありました。
立派でした。
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新潟駅方面行きのバスが通りました。
びっくり。
雪道を駆けました。
幸いなことにバスは信号待ち。
なんとかバスに乗ることができました。
亀田駅で下車。電車で新潟駅に戻りました。
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預けたスーツケースをピックアップして、再度、新潟駅へ。
美術館になっている新幹線車両が止まっていました。
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予定より一本早い上越新幹線で東京に出ました。
週末。自由席は始発新潟駅で満席でした。
新宿に出て、お弁当を買って、特急かいじ号に乗りました。
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大月で普通列車に乗り換えて勝沼ぶどう郷駅下車。
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奥野田ワイナリーのブドウ栽培勉強の仲間の土橋さん、山本先生の奥様・恵美子さんと一緒になりました。
湖中さんご夫妻が車で勝沼に入ってきました。駅でピックアップしてもらいました。
ワイン勉強会のみんなで温泉に行きました。塩山の「はやぶさ温泉」。ぬるい温泉でしたが、アルカリ性のよい湯でした。シャワーも温泉。

勝沼ぶどう郷ユースホステルでのワイン勉強会です。
ワイン勉強会の準備です。
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ワイン勉強会は、奥野田ワイナリーの生徒仲間で、ソムリエ、酒屋の奥様である高見澤陽子さんが先生です。
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ジョージアのワインの本も拝見させていただきました。
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「世界の土着品種のワイン」がテーマでした。
ワインの良さはわかりません。
11本、なにせすごいものばかりでした。
ぶどう品種を書いてみます。
グレーラ
アリゴテ
クラフナ
ヴィオニエ
カタラット
ボナルダ
フランコカ・モドラ
高尾、やまぶどう
サピラビ
メルロ
コルヴィーナ
ソーヴィニョン・ブラン

また、料理も素晴らしい。
山本先生ご夫妻が作られた「牡蠣と、人参」
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あとたくさん。
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ほたるいか。
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これに、お魚(今回はかさご)のアクアパッツァ。
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1歳にならない猪の子どもの肉のロースト。
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パン、チーズ、手作りバジルソースなども用意され、食べたことがな料理をいただきました。

皆さん、産地、ワイナリー、ワインのことよく知っていらっしいます。
アルコール度数を当ててしまいます。
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途中何本かをパスして、ワインを飲みました。最後に貴腐ワインをいただきました。
湖中さんがギターを演奏してくれました。
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酔っぱらいました。
23:30。先に寝ました。おやすみなさい。

○2019/1/27日曜日
おはようございます。
勝沼は晴れ。山が綺麗です。
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朝食を食べて、湖中さんに駅まで送ってもらいました。いつもありがとうございます。
帰宅の途につきました。
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皆様、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします!

新潟県村上市、山形県鶴岡市

○2019/1/25 金曜日
おはようございます。
コシヒカリのご飯の朝食を取って出発。
新潟0822発いなほ1号。
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信濃川。
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村上到着0908。
汽車の碑です。
文部省唱歌「汽車(今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと~)」の作曲家が生まれた町でした。
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観光案内所で地元のバスを紹介いただき、09:20のバスに乗って町へ。雪の中を歩いて、イヨボヤ会館に行きました。
日本で最初の鮭の博物館です。
「イヨボヤ」 とは、村上地方の方言で鮭のことを指すそうです。
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塩引き鮭。
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鮭の稚魚。昨秋、三面川(みおもてがわ)に帰ってきた鮭から卵を取り出し孵化。
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大きな水槽で泳ぐ鮭の稚魚です。
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世界で最初に、鮭が産まれた川に戻ってくるのを発見し、藩の財政を助けるために、鮭の自然保護増殖のための人工河川を31年の歳月をかけて作った村上藩士・青砥武平治です。
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鮭を捕獲、放流するために、三面川の横に作った川。博物館のガラス越しに見れました。10月ならば、鮭が上ってくるのが見れると思います。
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三面川(みおもてがわ)です。
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毎年12月上旬~下旬に村上伝統の塩引き鮭が各家の軒先に下げられ、街道のように連なるとありました。
普通の民家の軒先にありました。
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黒塀通り(安善小路)に行ってみました。黒塀が並ぶ通り。
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重要文化財のお寺などが近くにありました。
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奥の細道、芭蕉が二泊した宿だった、鮭料理のお店がありました。
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村上歴史文化館
なんと、韓国にいるチベット仏教の僧侶と出会いました。ダライラマのことを話されていました。
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若林家住宅
内藤・村上藩の物頭役150石。中級上位の藩士。普請奉行、町奉行の要職に就いている。
曲屋造りの茅葺き平屋建。
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おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上大祭でひき回される、「おしゃぎり」と呼ばれる山車を常時4台展示。
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文化館のお姉さまに紹介された「うおや」に寄ってみました。
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店長が塩引き鮭を勧めます。
隣のお店で昼食を取って試すと良いと。
併設のレストランでした。不思議なのは素晴らしい本がたくさんありました。
地元のおばあちゃんが、特別に借りた本を返しながら、昼食を取っていました。
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塩引き鮭を食べました。
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工場に行ってみました。
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送るものを注文しました。塩引き鮭一本。
温かいお茶をいただいて、お店を出ました。
村上駅に戻るバスがありました。

駅に、孵化した鮭の稚魚が泳いでいる水槽が置いてありました。
春になると放流されると書かれていました。
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村上1319 発 いなほ5号。
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日本海。
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島影が見えました。
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鶴岡に1420到着しました。
鶴岡は、江戸時代初期に最上氏により最初の町割りが行われた。その後、酒井家14万石が置かれ城下町の形がほぼ完成した。とあります。

致道館。藩校です。昔も若者の育成には頭を悩ましたようです。
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ここの藩校のレベルは非常に高いです。今の小学生で論語。高校生で左子伝。驚きました。
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庄内論語の本を買いました。
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近くの堀は凍っていました。
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藤沢周平記念館。
三屋清左衛門残日録の特別展示。
隠居の身。とは言え、老いゆく日々の命の輝きがすごい。本を購入しました。
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庄内神社。
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鶴岡カトリック教会 天主堂。
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旧風間家。
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内川には鴨。雪降る中、川の中でじっとしていたり、泳いだり。
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駅まで戻るバスの本数が少ないです。
雪で遅れました。
土曜日、日曜日はほとんどが運休になります。観光客には少し不便です。
地方を旅するときは、バスの時刻を前もって調べます。

鶴岡バルで、寒鱈汁。地元料理ですかね。
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雪の降るのが強くなってきました。
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鶴岡1825発いなほ14号で新潟に戻りました。新潟2009着。
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明日、新潟は大雪の予報です。
おやすみなさい。

参考情報:
村上市
江戸時代に、村上藩は、越後国に存在した藩。藩庁は村上城(現在の新潟県村上市)。
豊臣政権下の1598年に村上氏が当地に入ったが1618年に改易。
外様大名の堀氏3代を経て、譜代・親藩の大名家が次々に入れ替わった。
1720年に内藤氏が入り、以後廃藩置県まで9代150年にわたって内藤氏が5万石の藩を統治した。
この村上は最上義光、伊達政宗ら奥州の雄を押さえるには戦略的に極めて重要な拠点となった
鮭の放流、遡上、食べ物 塩引き鮭が有名。

鶴岡市
江戸時代・元和8年(1622年)、[[酒井忠勝 (出羽国庄内藩主)]]が庄内に遷封され鶴岡に居城。
江戸時代には、庄内藩酒井氏の城下町として盛えた。
加茂港は、北前船の着く港町であり、明治以後も羽越本線開通まで新潟港へ向かう船が出ていた。
新潟県境にある鼠ヶ関は、勿来関、白河関とともに「東北三関」の1つであった。
藤沢周平が生まれた町。