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谷口伸夫の旅

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旅の思い出や、旅の情報を、紹介します。皆様の旅の参考になればと思います。
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北海道七日目、八日目:帰宅 2018/9/7,8

2018/09/09 07:46
◯2018/9/7 金曜日
おはようございます。
夜の間に余震がありました。

一階に下りてみると、灯りがついていました。電気が来ていました。
順番1/3に入ったんです。
水も出るようです。
合田さんから、シャワーがokということで、シャワーを浴びさせていただきました。
頭を洗えました。

テレビを見ることができました。
やっと地震の影響を把握できました。

「auの電波が届きました。スマホつかえます。」と。喜んでおられました。
KDDIさん、ありがとうございます!
復旧作業にあたっている皆様の努力に感謝です。

2018/9/9 13:00記載
KDDIさん、海底ケーブル保守船のオーシャンリンクを横浜港から日高沖に出されました。
海上の電源設備のある船から、携帯電話サービスの確保です。
ありがたいです。
https://www.asahi.com/articles/ASL9866JXL98UTIL03F.html?iref=pc_ss_date

朝食、美味しい!温かいごはん、味噌汁。鮭の塩焼き。メロンがついています。
札幌、千歳、苫小牧、その他の避難所におられる方、申し訳ありません。
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準備をして、朝9時に、180km先の苫小牧に向け出発しました。
途中、一般道路の信号機は動作していませんでした。
お店も多くが閉店。ガソリンスタンドは、千歳、苫小牧に近づくと、長蛇の列でした。
ラジオのニュースでは、千歳空港が開いた、北海道新幹線が11時過ぎに動く、でも特急は運休、普通列車は見込み立たない、都市間バスは信号機が動作していないので運休と放送していました。
給水、スーパーの情報も流れていました。

道の駅で、トイレが使えるところを見つけました。
駐車場で、キッチンカーで焼き鳥をだしているお店がありました。
お客さんの列ができていました。
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カーナビが新しいルートを選択しました。
千歳を過ぎて、ランチをやっているレストランを見つけました。
1日限定15食の日替わりの最後を食べることができました。
ビーフカレー。焼き野菜、目玉焼き付き。しっかり牛肉が煮込んでありました。
コーヒーも本格。
横浜に帰るとご主人に伝えると、家内が横浜に住んでいたことがあると、
キッチンから奥様が顔を出してくれました。
伊勢佐木町の想い出を話してくれました。
ご馳走様でした!美味しかったです。
綺麗なトイレも借りることができました。
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苫小牧に到着する前に、ウトナイ湖がありました。
寄ってみました。白鳥がいました。
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15時前に、苫小牧港フェリーターミナルに到着しました。
多くの消防車が非常灯を照らしながら出てきました。大きな救急車、重機の車もありました。
応援の消防士さんと判断しました。頼もしいです。
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「さんふらわ」が接岸していました。
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キャンセル待ちの列に並んでしまい、再度、予約済み列に並んで、チェックイン。
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予約していた18:45発大洗行きのフェリーに乗ることが確定しました。
ロビーは、お客さんでごった返していました。
待合室では、「タクシーで小樽から苫小牧まで来た。3万円。」、「貸し自転車で来た。」と、普段では考えられない会話が聞こえてきました。
また、「どこも観光できなかった。」という声も聞こえてきました。
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雨が降ってきました。
車に戻りました。
乗船が開始されました。
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向うには、南極観測船「しらせ」。
あとで聞きました。船内のお風呂が開放され、多くの市民が利用されたと。スマホ充電も。
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乗船。『さんふらわ ふらの』の1階甲板の船首に駐車しました。

乗船後、混むので、荷物をベッドに置いて、すぐに食堂へ夕食を食べに行きました。
行きのフェリーに乗っていた家族が何組か見かけました。
夕食は、行きと同じメニュー。でも、ありがたいです。温かい食事。
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18:45出航。
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大浴場で入浴。
サウナに入って、汗を出しました。
ベッドのテレビで、特番を見て、今回の地震の凄さを認識しています。
震度7の衝撃。
そう言いながら、胆振の正確な範囲をきちんと理解していません。
二日目の夜。雨で寒くないと良いです。

震源地は苫小牧の北西ですね。
最初の苫小牧に向かうルートには、被災地、通行止めの箇所があったんですね。

今晩は、緊張感から解放され、ゆったりと眠ることができると思います。


◯2018/9/8 土曜日
おはようございます。
ぐっすりは眠れませんでしたが、9時間くらい横になってうとうとできました。
朝のお風呂に入りました。
小さな揺れの中でのお風呂。なかなかよかったです。
天井から垂直に湯が出てくるシャワーがついていました。これ好きなんです。

朝食を済ませ、のんびり。
船が行き交います。
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金華山沖を通過しました。
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宮城県亘理郡山元町の皆様に、フェリーの上から、朝のご挨拶の手を振りました。(笑)

苫小牧に向かうフェリーです。
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大洗港が見えてきました。
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13:30過ぎ入港しました。
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14:00接岸。一回の甲板まで階段で降り、下船の準備を開始。
割と早く外にでることができました。
潮来まで一般道で、そのあと東関東自動車道にのり、横浜を目指して車を走らせました。
17:40、無事、家に着きました。

台風、地震を経験しました。
心構え、準備、もう一度やり直します。

暖かいメールで、情報をいただいた方々、本当にありがとうございました。
塩狩ヒュッテユースホステルの合田さん、お世話になりました!


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北海道六日目:地震、停電 2018/9/6

2018/09/09 07:21
◯2018/9/6 木曜日
おはようございます。
眠っていた時、揺れました。午前3時頃でした。
起きたら、灯りがつきません。
トイレ、真っ暗です。
水も出ません。
参りました。

そう言いながら、06:00、旭岳に上るロープウェイ乗り場に向かいました。
ロープウェイは運休でした。自家発電で、緊急時動かす準備をしていました。
ロープウェイの頂上駅まで、2時間、登山道を歩くことにしました。
同泊の方は、70歳。登山経験豊富な健脚でした。フィットネスで鍛えているそうです。
本格登山です。
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景色です。
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ロープウェイ頂上駅付近に到達しました。
風が強いです。
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高山植物。
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姿見の池。綺麗な池でした。早い時間に登ってきたので、人はいませんでした。普段は、ロープウェイでたくさんの観光客が訪ねるそうです。
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同泊の方、礼文島を旅行している奥様を稚内まで迎えに下山して行かれました。
300kmあります。
私も下山。

麓に戻って、ユースホステルで、トイレを借りました。
断水なので、自噴温泉の湯がバケツに用意されていました。
懐中電灯を貸してくれました。

糠平に移動を開始。
湖。
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街の様子が少し違います。
信号機が点灯していません。
これ、大規模停電です。
地元のコンビニに寄りました。
水、パンは売り切れでした。
車のラジオで、大きな地震であったこと、理解しました。
出遅れました。

ローソンは閉店。
セブンイレブンが開いていました。
ここも、水、食料の大半が売り切れでした。

ガソリンスタンドは、開いているところが少なく、一軒開いていました。
20Lまでok。
私の車は小さいので、10Lいかなかったです。

糠平のユースホステルに電話しました。
断水、停電、温泉もダメ。
キャンセルを勧められました。キャンセルしました。
札幌や旭川の大都市に行ったらダメと判断。
美瑛や富良野も近いですが、大都市と同じと感じました。
旭川の北、塩狩ヒュッテユースホステルの合田さんに電話しました。
「夕食を何が用意できるかわからない、でもご飯を炊ける。」と避難先宿泊okしてくれました。
ありがたいです。

北上して、塩狩ヒュッテユースホステルに到着。
鉄道、バスが運休なので、3人の方が動けず、待機されていました。
水、お茶、カップラーメンがテーブルに置かれていました。
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卓上コンロで水を沸かし、熱いお茶をいただきました。
嬉しいです。
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明るいうちに、五右衛門風呂を沸かすことになり、お客さんの琴岡さんが中心となり、
沢の水を汲んで、薪で沸かしてくれました。
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良い湯加減です。
青空に、流れる雲を見ながら、鳥の声を聞きながら、ゆったり浸かりました。
避難先で、こんな贅沢、とてつもなくありがたいです!
かきたさんが写真撮影してくれました。
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今日は列車が走らない宗谷本線。
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灯りは、ロウソクと登山用携帯電灯。
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夕食に、温かいごはん、スープ、美味しい料理を出してくれました。
贅沢をさせていただきました。
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夜は、ロウソクの灯りの中、ラジオを聞きました。
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外に出て、星を見ました。天の川、流れ星が見れました。
電気は、明日全道の1/3は通電すると、ニュースで聞きました。
和寒町塩狩は、ダメだろうと、皆で話しました。
塩狩に、auの電波が届いていないことがわかりました。

登山用携帯電灯をつけて、ベッドにたどり着き、早めの就寝をしました。
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北海道五日目:美瑛、大雪 2018/9/5

2018/09/09 07:07
◯2018/9/5 水曜日
おはようございます。
3時くらいにトイレに行ったとき、風雨が強かったです。

朝一番の列車(06:44上り下り)の撮影に駅まで行ってみました。
道に、折れた枝が散乱していました。
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下りの稚内行き普通列車が、峠を登ってきました。
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上りと交換ですが、上り旭川行きが来ません。
下りの気動車の運転士が、運転席から声をかけてくれました。
「台風の影響で、葉がレールにくっついて、上り普通列車が坂を登れない。いつ来るかわからない。」
ところで、その坂は、明治時代に塩狩峠の鉄道事故のあったところです。
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情報ありがたいです。ユースに朝食を食べに戻りました。
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朝のメロン、美味しいです。
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07;35旭川行き普通列車で、大人の休日倶楽部の切符を利用しているお二人が旭川にでられます。
私も、今まで、この列車に乗って、旭川に出ていました。
ほぼ定刻に列車はやってきました。
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8時前に、車を出しました。自由にどうぞというので、ピーマンの兄弟のとうがらしを少しいただきました。
大雪山の旭岳ロープウェイを目指しました。
旭川を過ぎて、旭岳付近が見えてきました。
雲に覆われています。
変更。近いところを探すと、美瑛があります。
美瑛駅を目指しました。
田んぼ。北海道全体では、不良、ということです。
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駅に列車が停まっていました。
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観光案内所で、美瑛の丘の観光スポットを教えていただき、出発しました。
愛のスカイライン。ケンとメリーの樹。
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セブンスターの樹。
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親子の樹。
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展望台からの景色。
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色彩の丘。
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こんな風景もありました。
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少し遠くに移動。
青い色の池。
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滝。
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もうここは十勝岳の麓の白金温泉。
300円で入浴できる公共施設に行って、温泉を楽しみました。
施設は古くなっていましたが、湯は良いです。なんにもしていない茶褐色の湯。
地元の人の話は、トウキビ。とうもろこし。
春は、気温が低かった。夏が短かった。台風の影響で倒れた。不良ということでした。
十勝岳が見える望閣台を勧められました。行ってみました。
風が強い。
十勝岳も雲がかかっていました。黒い雲が動いてきました。雨。
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美瑛駅に戻り、駐車。
観光客が夏、冬に多く訪れる街なので、おしゃれな雰囲気です。
パン屋さんがありました。
中で食べさせてもらいました。
少し遅い昼食でした。
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北美瑛駅で富良野線を撮影しました。
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旭岳の麓の大雪ユースホステルを目指しました。
道に大量の枝と葉。道路管理の方々が清掃していました。
到着。
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前を川が流れています。
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木の橋が架かっているのですが、手間に車を停めました。
宿泊客は登山の人ばかりです。
施設は、ユースホステルとホテルの併用でした。
温泉。露天風呂が施設内にありました。
白樺の林を見ながら、湯に浸かる。なかなか良いものでした。
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夕食、美味しくいただきました。
ポーランド人の彼に、サッポロビールのクラシックをご馳走。
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サッポロ、アサヒより、美味しいとほめていました。
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同泊の日本人は70歳。上田市の公の機関で働いているそうです。
日本書紀を解説してくれました。
お元気です。
明日、大雪山旭岳に登ろうとお誘いを受けました。
朝食のキャンセルをしました。
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早めの就寝します。
おやすみなさい。
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北海道四日目:塩狩、台風 2018/9/4

2018/09/09 06:44
◯2018/9/4 火曜日
おはようございます。
リフォレ積丹ユースホステル 。朝食を食べて、出発です。
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余市駅にまず行ってみました。
倶知安行きの普通列車がありました。撮影。
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ニッカウィスキー見学しました。
余市蒸留所正門。
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開門と同時に受付に行きました。朝一番の9時ガイドツアーを申し込みました。
キャンセルが出てOKということでした。
どうも普段は、予約で満員のようです。
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ツアーガイドさん。
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マッサンの本拠地です。
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蒸留棟。銅製の蒸留釜。
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一号貯蔵庫。
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最初の事務所。
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リタハウス。住居を移築したそうです。落ち着いた敷地でした。
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これは、ニッカの最初のウイスキー。
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試飲はできないので、りんごジュースを飲みました。

余市のワインも有名です。
ワイナリーの一件に行ってみました。
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私が車を停めると、すぐ後ろから札幌ナンバーの車が停まりました。
皆さん、ネクタイをしていました。お聞きすると、輸出商社。
商談のようです。

ご主人と少し話をしました。
塩山の奥野田ワイナリーのこと、知っていらっしゃいました。
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奥様とも話をしました。

シャルドネ、メルロー、ソーヴイニヨンブランのブドウ栽培をして、ワインを作っている。
畑が大きいです。
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シャルドネが熟すのにあと二か月かかるそうです。塩山の奥野田ワイナリーは、もう収穫が終わったと聞いています。
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ワインは余市の酒屋さんを紹介され、買いに行きました。

塩狩峠に向かいます。250kmぐらい。
小樽は、観光客でごった返していました。よく見ると外国人。

小樽から和寒まで、高速道路を走りました。
和寒で、教えてもらっていた野菜直売所に立ち寄りました。
じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎを購入しました。
茹でたとうもろこしも買いました。
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宗谷本線。時刻表を見ると普通列車が来ます。
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遅い昼食。どこもやっていません。
いつも連れていってもらうお蕎麦屋さんに行ってみました。
台風が来るので、お店を閉店して、じゃがいもを掘りに行く直前でした。
かきあげ丼とお蕎麦を作ってくれました。
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新じゃがの煮物、昆布煮たのを無料で食べさせてくれました。
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塩狩に到着しました。
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三浦綾子旧住宅。記念館。
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殉職の碑。
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塩狩ヒュッテ ユースホステル、16:00のチェックインまで時間がありました。
駅で、下り快速列車を撮影。塩狩駅には停車しません。
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塩狩ヒュッテは宗谷本線の脇。
上り特急列車。
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青空。今晩、台風が近づく予想です。
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赤とんぼ。
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チェックイン。
上り普通列車が来ます。外に出て撮影しました。
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お風呂と洗濯。洗濯、乾燥できるのありがたいです。
今日は、皆んな60歳を越えたおじさんばかりの宿泊。
夕食。遅い昼食が残っている感じです。
でも、合田さんの料理は美味しいです。
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テレビのニュースで、台風の影響を知りました。
関西、大変なことになっているのにびっくりしました。
関西空港が水浸し!飛行機が飛ばない。タンカーが橋にぶつかり、交通がストップ。
孤島になっている。大変なことになっていると理解しました。
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北海道は、日付けが変わったあたりから、暴風雨と認識しました。

合田さんの小学一年生のしん君と 、学校のこと、鉄道のことをおしゃべりしました。
今から、時刻表を見ていました。
風が強くなってきました。
寝ます。おやすみなさい。
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北海道三日目:積丹 2018/9/3

2018/09/09 06:24
◯2018/9/3 月曜日
おはようございます。
晴れ間のある天気。涼しいです。
羊蹄山には、笠雲。
山に風がぶつかり、雲を起こしています。
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朝食をいただき、出発。

羊蹄山の湧水、ありました。
看板には、数十年かけて出てくる伏流水と書いてありました。
冷たい美味しい水。
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長靴を履いて、大量に水を汲んで行く人もいました。

車を長万部方面に走らせました。
函館本線の線路が見えました。
室蘭本線と異なり、こちらは山岳路線。
高校生の時、急行ニセコのC622+C623を撮影、乗車しにきました。
特急はもう走りません。普通列車も一日何本か。
駅の写真を撮りました。
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紫陽花がまだ咲いていました。
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山の一番奥、二股ラジウム温泉に到着しました。
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大きな石灰華で有名です。世界中で、アメリカの国立公園とここだけ。
ここは、炭酸も含んでいます。
茶褐色の湯に、白い湯花。
石鹸は使えません。
露天風呂は混浴でした。
石灰華、森を見ながら入る湯治、良かったです。
聞こえたのは、温泉が注がれる音と雨の音だけ。
休憩室から、石灰華が見えました。
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山を下りたら、雨は止みました。
北上して、積丹半島に向かいました。
積丹半島の海岸線を右回り。
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鰊御殿の跡です。
今は、蕎麦屋さんになっています。
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神威岬。
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駐車場から先端まで歩きました。
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修行をした洞穴が見えました。念仏トンネル。
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神威岬灯台。明治に、最初に造った20の灯台うちの一つ。
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神威岩。
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積丹ブルーの海。透明!
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花は、高山植物。
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アイスクリームも、バニラなんですが色がブルー。
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自転車で日本一周している人がいました。
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昼食は、お寿司屋さんに入りました。
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自転車の旅人、坂道を頑張ってペダルをこいでいました。
追い抜きました。
遠くから、神威岩。
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近くの岩には、鳥。
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積丹岬に到着。
トンネルをくぐり、展望台に出ました。
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下の海岸まで降りてみました。
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戻りの上りは登山でした。陽射しの下、暑い!汗をかきました。
雨、強風がなく、幸いでした。

リフォレ積丹ユースホステルに到着。
奥様が出迎えてくれました。

チェックインの時、ブルーベリーのケーキとコーヒーを出してくれました。
美味しくいただきました。
お風呂に入り、さっぱりしました。
旅の時のお風呂は、本当にありがたいです。

夕食。
地元ブランドの完熟トマトのスープ、美味しかったです。
鰊(にしん)も美味。
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ティータイム。アイスコーヒーをご馳走になりました。
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夜、大学生が余市のニッカウィスキーでシングルモルトを購入、皆んなで飲もうということになり、
一緒させてもらいました。大学生はロックで飲みます。強いですね。
明日、余市に寄ろうと思いました。
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羽虫が多いです。と言っても年に一度ということでした。
窓をしっかり閉めて、寝ます。
おやすみなさい。
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北海道二日目:まっかり 2018/9/2 

2018/09/08 21:25
◯2018/9/2 日曜日
おはようございます。
もう日の出時刻は過ぎていて、明るいです。晴れ。
船尾デッキに出てみました。
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三陸海岸沖をフェリーは進んでいます。
結構、陸地に近いです。
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太平洋側には、南に進むフェリーが見えました。
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朝のお風呂に入りました。
太平洋を見ながら、サウナに入るの、ゆったりした気分になります。
サウナの中で、テレビカー?をイベント会場に運ぶ仕事をしている方とお話をしました。
フェリーがいろいろな車、人を運んでいることを語ってくれました。
浴室に、天井から湯がでてくるシャワーがついていました。
これ大好きです。
手を使わずにじっと湯を浴びる。最新の船ならではと思いました。

朝食。オープン前から並んでいました。
バイキング。いろいろなおかずがありました。
海岸線の景色が綺麗。
写真は、思わず、そちらに。
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再度、船尾デッキに出てみました。
まだ、陸地は岩手県の三陸と思われました。

津軽海峡では、北進するフェリーに対し、直角に太平洋から日本海に進む船がいました。海の交差点がありました。
陸地が見えてきました。北海道の苫小牧です。
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港に入ってきました。
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接岸。
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4階の車輌甲板に降りて、出発の準備。
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下船して、支笏湖を目指しました。
湖の淵を走りましたが、湖面が見えません。
林道を走り、キャンプ場に行ってみました。
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支笏湖です。
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北海道の道路は舗装されていても、凹凸があるところが多いです。
皆さん、結構スピードを出します。
先に行ってもらいました。

ルスツを通って、細川たかしの出身地である真狩村に到着しました。
まっかりユースホステルに宿泊します。
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部屋から、羊蹄山が見えました。
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まっかり温泉に行きました。
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源泉の温度は30℃ですが、泉質良い温泉でした。
露天風呂に入りながら、真正面に羊蹄山を見ました。
湯上りに飲んだヨーグルトは、ニセコの牧場のもの。
爽やかなヨーグルトでした。
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ユースホステルに戻ると、羊蹄山の雲が取れていました。
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夕食。お客さんは、私を入れて2人。
もう一方は、所沢市から来たとお話しされました。
新潟から小樽までフェリーに乗って来たと。
旭川でのプロ野球を観にくる奥様の先遣隊の役割だそうです。
いろいろな方がおられますね。
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外の空気は冷たい。
星が見えました。
もう秋です。
布団をかけて眠ります。
おやすみなさい。

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北海道一日目 佐原 2018/9/1

2018/09/08 21:02
北海道の旅 2018/9/1〜9/8

小さな車を、大洗からフェリーに乗せて、北海道に行きます。
北海道は、もう秋かも。

追記:台風、地震を、旅行の中で体験しました。
   被害に遭われた方、避難された方、お見舞い申し上げます。
   私個人は、塩狩ヒュッテユースホステルの合田様に大変お世話になりました。
   温かい美味しい食事、五右衛門風呂と、心温かいご対応をしてくださいました。
   厚く御礼申し上げます。
   そして、携帯通信の迅速な復旧に従事されている方々のご努力に感謝申し上げます。

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◯2018/9/1 土曜日
おはようございます。
昨日は、横浜、晴れのままでした。
洗濯できました。

朝食をとって、洗濯物をたたんで、最終準備をしました。
忘れ物、ないかな、と、余計なものも積みます。車は良いです。物を運べます。

出発。初めて、港北インターから横羽線に出るルートを通りました。
といって、結局、湾岸線に出ました。

まず、佐原に到着。
商人の町です。
街並み。
昔の商家を残してありました。
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伊能忠敬旧宅。
酒屋。
店舗、炊事場、書院、土蔵から構成されています。
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土蔵は、入り口の扉が引き戸( のち、観音開きが普及。)ということで、貴重とのことでした。
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柿の木がありました。
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水路が家の横を流れていました。
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旧宅の前を流れる小野川。江戸に物資を運んだ重要な川です。
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小野川を渡る樋橋。
人が渡る橋ではなく、水を通す橋だった。
橋から、じゃあじゃあ水が流れ落ちる橋。
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この橋を渡り伊能忠敬記念館に。
展示品は、撮影禁止。
入り口に掛かっていた、伊能忠敬が作った日本地図の模倣。
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伊能忠敬は見習うべき人でした。
50歳まで、佐原の名主、家の家業。養子に来てから売り上げを3倍にしています。
江戸に出て、天文方高橋至時の弟子になり、天文学、暦学を学びました。
徳川幕府から蝦夷地の地図を作る話が高橋至時に来た時、伊能忠敬に打診。
伊能忠敬は、チャンスと捉え、55歳で蝦夷地まで歩いて、測量をおこないました。
以後、10回。
この時、緯度1度の距離を正確に割り出す、秘めた思いを持って出かけています。
定年退職しても、勉強、役に立つことを実践する、というのありですね。
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JR東日本の鹿島線。
小野川を通過していきました。
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近くのケーキ屋さんで、マンゴー、パッションフルーツのスイーツが、今日1日は100円。
「食べていきますか?」と言われ、「はい。」。
お店の中に置かれたアイスコーヒーを無料で飲ませてくれました。
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観光舟が小野川を進んでいきました。
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霞ヶ浦の下流、潮来を通って、鹿島神宮へ。
お祭りでした。
楼門。
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本殿。
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奥宮。一般の人が社殿の前で、一生懸命祈っていました。
人は、神様にお願いすることたくさんある人生を送っていますね。
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林は、自然林。
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鹿島神宮駅に鹿島臨港線の気動車が入ってくるのが見えましたが、撮影はできませんでした。

ここから、大洗を目指しました。
フェリー乗り場に、早めに到着しました。
今日乗船する「新さんふらわ ふらの」は、接岸していました。トラックが下りてきていました。
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船は大きいです。
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16時。乗船手続きしました。
私は、60歳以上の老人割引きです。生年月日を証明するため有人チェックインでした。
乗船は、トラックが先。
次に、自転車。3人いました。
その後、バイク。たくさんのライダーがいました。
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車をフェリーに乗せたのは、18:40頃でした。待ちました。
最後かなあ、自衛隊の戦車も乗船します。
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物、人が運ばれ、人や組織の活動が成立しているのがわかりました。

自分のベッドを確認して、レストランに行きました。
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レストランは、20:00まで。
バイキングでした。美味しくいただきました。
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大浴場で、出航風景を見ながら入浴。
サウナもついていました。
汗をかいたので、やっとサッパリしました。
大浴場は、23:00まで。
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20:30。落ち着きました。
最高気温は大洗は30℃。明日の苫小牧は21℃。
長袖を持ち込んで正解と思われます。

船内パフォーマンスを見ました。
いろいろなプロがいるもんですね。
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テレビのニュースを見て眠りにつきました。

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佐渡 宿根木 2018/8/6

2018/08/07 11:57
○2018/8/6月曜日
おはようございます。
朝食を食べて、出発です。
ユースのご飯は、おかあさん(矢部さん)がたんぼで作っている、佐渡のお米。
今秋、分けていただきたいとお願いしたら、OK!
ただし、秋にならないと、今年の実りがわからない。
9月に電話することになりました。
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佐渡の一番南の宿根木を目指して、外海府を南下。
宿根木は、北前船が立ち寄ったところ。商いの家、船大工が多く住んでいた場所です。
宿根木の街並みを見学。
世捨小路。石畳。狭い。
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柴田収蔵 生家。江戸時代に数多くの地図をのこした人物。
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清九郎(公開)の家。廻船主の家。
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各自の食器。
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二階の大座敷にはいる手間の部屋。
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庭の向こうに室。天然の冷蔵庫。
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元郵便局。大正10年、洋風建築。電信電話がこの町に通じた。
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三角家。塩の看板がついている。
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伊三郎の軒下飾り。
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千石船の余り材の板で作った家。
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入港した千石船を繋いだ石。復元と思います。位置は、昔の写真をみると、正確。
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宿根木は、細い路地の町。火事を出さないように、毎日、火の用心が続いているそうです。

復元・千石船「白山丸」を見に行きました。
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大きい!
512石を運んだ船です。
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帆柱が大きい。寝かせてありました。
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舵が大きい。
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御影石を瀬戸内から運び、船の重しにつかっていたそうです。交易は大事です。
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両津港への途中、酒造会社「尾畑酒造」に寄りました。
ブランドは、「真野鶴(まのつる)」。
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JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で出されている日本酒を買い求めました。

両津港からフェリーで新潟へ。
両津からは、フェリーの先頭から車を積みました。
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沖合を、佐渡に向かうフェリーが進んでいきました。
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夕食を食べて、北陸道、関越道。関越道は大雨、霧。前が見えなくなるときがありました。
信越道は、大雨で通行止め。
旅していると、「自然」に逆らわず、仲良くなっていきます。

歴史、風土を感じることのできた、小千谷、佐渡の旅になりました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
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佐渡 佐渡金山 2018/8/5

2018/08/07 11:14
○2018/8/5日曜日
おはようございます。
曇りです。
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外海府を南下しました。
海水浴場のところにある大きな岩が二つ。しめ縄が結ばれていました。
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平根崎。波蝕風穴群。
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尖閣湾。波が荒く、小さな遊覧船が波に揺られていました。
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千畳敷。防波堤の先にありました。
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佐渡奉行所に行く手前で、近代の遺産に遭遇しました。緑の草で覆われていましたが、近代のすごさを見せつけられました。
選鉱場跡。佐渡金山(明治以降の坑道)で掘り出された金銀鉱から、金銀を取り出すおおがかりな仕掛けです。
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50mシックナ―。ざるで回しながら砂金を探すことをしますが、それと同じ仕掛け。水を流し回す、遠心分離機ですね。
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道具を修理した工場の跡。鉄を精製していたと書かれていました。
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佐渡奉行所。復元です。
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相川。江戸幕府の直轄領(天領)。
江戸幕府は、金銀山と佐渡一国を治めるために相川に佐渡奉行所を置きました。
佐渡奉行所には、金銀山の管理と行政を行う役所(御役所)と、金や銀を選鉱する工場(勝場(せりば))、奉行の住まい(御陣屋)がありました。
徳川幕府の財政の相当な部分をここが担っていたと説明がありました。
高台に位置する奉行所の下。相川に5万人とか住んでいたと聞こえました。
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お白洲もありました。
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工場(勝場 せりば)。木綿を敷いた樋に金銀がまざった泥状のものを流し、分離していく装置です。
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説明員が持たれているすり鉢の中に、その泥がはいっています。臼で挽いたあとの状態です。
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佐渡金山に向かいました。
金山というので、金だけという単純な先入観がありました。金と銀です。
江戸時代という単純な先入観がありました。近代の坑道は別にありました。
山が二つに割れているのが見えました。
道遊の割戸。
金が山の頂にあったので、山の上から露天掘り。下まで掘った。二つに山を分けてしまった。人間の欲深さと聞きました。
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佐渡金山の江戸時代の坑道:宗太夫抗(そうだゆうこう)です。
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人形が当時を再現していました。竪穴。
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虫眼鏡で見た金鉱石。
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佐渡金山の坑道の中は、気温が10℃前後。その影響か、涼しい風がでてきます。紫陽花が咲いていました。
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近代の坑道:道遊抗(どうゆうこう)で活躍したトロッコです。
明治から平成元年まで操業されていました。
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道遊の割戸を下から見ると、真ん中に穴が開いていました。明治時代、掘ったんですね。
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別の近代の遺産が、ここから見えました。
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トキの森公園に行きました。
絶滅した日本のトキのはく製。
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中国からの協力で、飼育、放鳥されるトキ。
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親子で飼育されているトキ。
子供だそうです。羽が少し灰色。
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お母さん。
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人間も鳥も昆虫も生きていける里山を残す。大事です。プロジェクトが進んでいました。

帰り、塩工場に出くわしました。
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ご主人が、快く、説明、3種類の塩を味見させてくれました。佐渡の海で作られた塩を、売店で買い求めました。
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ユースで、夕食に、さざえのつぼ焼きを出してくれました。
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佐渡 外海府 2018/8/4

2018/08/07 10:00
○2018/8/4土曜日
おはようございます。
稲の花を見せてもらいました。知っているようで、知らない、稲の花。自家受粉。
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佐渡に向けて出発しました。
まず、フェリーで食べる昼食に、新潟のお米を使ったおにぎりを購入。
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佐渡汽船のフェリー乗り場に到着。
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フェリーの後ろの扉が開きました。ここから、車をフェリーに乗せました。
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出港しました。
皆さん、かもめに、かっぱ海老せんをあげていました。
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2等船室風景。談笑の家族連れが多いです。横になって休んでいる人も多くいました。
100円で毛布を借りて横になる。これが、一般的な過ごし方とのことです。揺れに対し、静かにしておくのが良い。
今回は、幸いなことに揺れがありませんでした。
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おけさ丸は、佐渡に向かって、進みます。
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下船です。車両甲板。物資を運ぶ大事なフェリーです。
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帰り、ここは、海の上の国道350号線というのが、わかりました。
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佐渡の両津港に到着しました。
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内海府を北上。
佐渡最北端の二ツ亀。潮がひいて渡れるようでした。
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大野亀。高さ167mある一枚岩。
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岩谷口(いわやぐち)に到着しました。
両津からのバスは1日二本の秘境です。
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外海府ユースホステルです。
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チェックイン。お風呂がありがたい。
お魚の夕食です。
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大野亀に登っていく道、Zロードというそうです。トライアスロンの人が名づけたそうです。
そこの橋の修理をしている方々です。人手不足だそうです。
二食付、隣が酒屋という宿泊場所。長逗留でも快適と思います。
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夕陽。
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日本海の水平線に太陽が隠れました。
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夜は、静か。さざ波を聞きながら寝ます。おやすみなさい。
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小千谷 2018/8/3

2018/08/07 08:55
新潟県の小千谷市、佐渡市を訪ねます。日本の歴史、自然を感じます。
車を、新潟からフェリーに乗せて、佐渡まで渡ります。

○2018/8/3金曜日
おはようございます。
まだ、午前3時。月が綺麗です。
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小千谷の手前の小出で、関越道を降りました。
只見線の撮影をしました。
小出07:58発の只見行き気動車です。一日4本のうちの1本です。
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時刻表を見ると、越後川口08:49着の飯山線がありました。
信濃川の支流の魚野川を渡る気動車です。
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小千谷市に到着しました。
NEC時代の仲間の目崎さんに、駅まで迎えにきてもらいました。
カーナビで、住所から場所を特定しても正確に場所がでないと予想したからです。
目崎さん宅に到着。お父様にご挨拶。
お父様、365日しかないのに、1000回以上山を登る健脚の持ち主です。アキレスケンは、アスリートそのもの。
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歴史郷土家の小野坂さんが、わざわざ来てくれました。
目崎家3階に、「嵯峨御所(大覚寺のこと)からの鑑札」がありました。小野坂さんの説明では、なんの鑑札かは文面からはわからないが、なにか許可を与えられた、ということでした。
小千谷を案内してくれました。
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まず、水力発電所。東京電力と思っていましたが、JR東日本信濃川発電所でした。
信濃川流域の河口に一番近い水力発電所です。
水が落ちるトンネルを見せていただきました。
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水は、ここの水を使っているのではなく、離れた十日町(標高が50m高い。)から引っ張ってきた水を信濃川に落します。
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小高い山に連れていってもらい、信濃川の蛇行を見ました。
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昼食に、私のリクエストで、へぎそばを食べに行きました。
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朝日山古戦場(あさひやまこせんじょう)に連れていってもらいました。
北越戦争の古戦場です。写真の向こうは、西。柏崎方面です。
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信濃川左岸に位置した新政府軍は、信濃川右岸に渡りたい。長岡城が右岸。でも長岡城の周りは泥沼。
そこで、上流の右岸の朝日山にいる長岡藩中心の東軍に攻撃をかけました。朝日山から長岡城(現在の長岡駅)まで一直線です。
山県有朋、時山直八(この時、戦死)が指揮をとっていました。
東軍は新政府軍を寄せ付けず、耐えたそうです。
新政府軍は、1隊はそのまま戦い、もう1隊を、信濃川に船を浮かべ、長岡城近くに辿り着き攻撃。
長岡城が落城したそうです。
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現在、朝日山の真下を上越新幹線が通っているのが地図で確認できました。
今は、あまり訪ねる人もいない山ですが、重要な位置にある朝日山でした。

新潟県立歴史博物館に連れていってもらいました。
戊辰戦争から150年目の今年。
戊辰戦争で「朝敵」とされた会津藩、長岡藩をはじめとする奥羽越の各藩の事情、列藩同盟を学びました。
錦旗が飾ってありました。
列藩同盟の旗が飾ってありました。

小野坂さん、ご案内、ありがとうございました!

今年のお米の生育は今のところ良いと見えましたが、水不足。田んぼの土が割れているところがありました。
稲作IoTの前に、気象のことを考えていかなければいけない日本かもしれません。
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農機具は多彩でした。
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NEC時代の仲間、目崎さんです。
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私。
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夜、小千谷から電車に乗って長岡の花火を見に行きました。
すごい人出でした。
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素晴らしかったです。
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みなさん、路上に座り、見学されていました。
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一時間に一本しか電車がありません。
21時の電車で小千谷に戻りました。
ありがとうございました。
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角館 2018/7/1 日曜日

2018/07/02 14:57
【三日目】2018/7/1 日曜日
おはようございます。
雨上がっています!晴れ。
朝食を食べに行ったら、たくさんの人でした。びっくりしました。この時期の旅行者は、お歳を召した御夫婦、友達同士が多かったです。

秋田発08:11こまちで田沢湖駅まで、指定席を取らずに乗りました。盛岡まで指定席を取らず、空いている席に座れる特定特急券扱いです。指定席を持った人が来たら移動する必要があります。小心者の私は落ち着きませんでした。指定席を持ったお客さんが来て、二度移動しました。
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田沢湖駅09:09着。
田沢湖駅前からバスに乗って乳頭温泉へ向かいました。
途中、田沢湖湖畔を通りました。
綺麗な湖です。
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田沢湖は、結構標高の高いところにある湖というのを理解しました。
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乳頭温泉の終点、蟹場温泉。がにば、と呼びます。
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入浴料600円。
泉質は、単純硫黄泉。
露天風呂は、外。靴持って行ってください。と言われました。
建物を出ても、露天風呂はどこ?
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ありました。
男女混浴です。
自然湧出の透明な湯。
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ブナ、杉に囲まれ、小川のせせらぎを聞きながら、湯に入りました。
青空が眩しい。夏。
あとから入ってきた男性が、アオダイショウ(蛇)がいますよ。と、教えてくれました。
露天風呂の脇、草の生えているところに、小さな蛇がいました。
自然豊かなんですね。
昔は、沢ガニがたくさんいたようです。
小さな流れは、温泉でした。白いの湯の花です。
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内風呂の木の湯に入りました。
木で造られた浴室は風情ありました。
湯は熱かったです。
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玄関に、蟹の石で作られた置物がありました。
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外から見た木の湯。
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田沢湖駅行きバスが来ました。
乗って行きます。
田沢湖駅前のお店で、稲庭うどんを食べました。
新幹線こまち号で、隣駅の角館へ。
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駅隣接の宿泊先フォールクローロに、小さなスーツケースを預けて、街に出ました。
角館は、二つの川が合流する角に館を建てた、町を作ったことから、名付けられたと、駅構内に書かれていました。

西宮家。
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武家屋敷通りに入ってきました。
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小田野家。
「解体新書」の絵を書いた小田野真武を出した家柄。
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河原田家。改装中でした。
芦品氏の重臣として会津から角館に移ってきた。
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岩橋家。
中級武士。
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青柳家。
納戸役。
お嫁さんが嫁いだとき、枝垂れ桜を持ち込んだ。
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3000坪の敷地。庭は広い。
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初版の「解体新書」を所蔵していました。
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石黒家。
佐竹北家の用人を勤めた家柄。
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論語が保存されていました。
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樹齢400年の樹。見事です。枝垂れ桜への目線の上にありました。
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暑い!冷えた甘酒を買い求めてお店に入りました。
入ったところが、創業嘉永六年(1853年)の安藤醸造。
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江戸時代は、着物の仕立てをしていて、働いている人が、味噌、醤油を造っていたそうです。
街おこしの話を、若主人としました。
常陸 佐竹氏の流れ、佐竹北家の角館の歴史をもっとアピールするのが良いと。
若主人は、昔の強弓を引くんだそうです。
特上つぶみそ(小さな)を買いました。
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桧木内川。川岸の桜並木。
春は綺麗だろうな。
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セブンイレブンに入って、アイスクリームを購入しました。
店の中で食べました。
外国の御夫婦が隣に座り、ハーゲンダッツを食べ始めました。ベルギー人。
ご主人はトヨタに勤務しているとのこと。奥様は、地方では、野菜、フルーツはどこで買えばいいか、悩んでいました。確かに。一軒八百屋があったのをお伝えしました。
セブンイレブンは良いと褒めてくれました。
珈琲。お店の説明では、豆はスターバックスと同じだそうです。

宿に戻って、チェックイン。
暑い!少し休憩。
さあ、秋田内陸縦貫鉄道の写真を撮影しに行きます。
駅は、シニア女性でいっぱい。
団体旅行と見受けしました。
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普通列車が出発しました。
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秋田新幹線。東京行き。
そうか、あれに乗れば、家に帰れた!(笑)
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単線。新幹線が踏切を通過していきました。不思議でした。常識にとらわれてはいけないのを実感しました。
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夕飯は、比内地鶏の親子丼、稲庭うどん、いぶりがっこ。秋田名物ばかり。
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今日もよく歩きました。
お風呂に入って眠りました。
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【四日目】2018/7/2 月曜日
おはようございます。快晴。
暑くなりそうです。
早めに帰ります。

角館、良いです。ポスターの写真です。
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角館駅で、8時前の東京行きを聞きました。今は、指定席券売機で、大人の休日倶楽部切符での指定席が取れる、ご年配の駅員さんに操作を教わりました。覚えました!
こまち号の座席表が貼ってありました。鼻が長い先頭車は、座席数がものすごく少ないです。
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盛岡方面です。確かに秋田新幹線は単線。
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07:58発東京行きのこまち号で、帰宅の途につきました。
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今回、新幹線、特急の鉄道旅。
お世話になりました!
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途中、シニアの方々を多く見かけました。
皆さん、仲間連れ。
元気いっぱい旅行なさるの、良いです。
良いところ、たくさんある日本。
旅して行きます!
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弘前、五能線 2018/6/30 土曜日

2018/07/02 14:19
【二日目】2018/6/30 土曜日
おはようございます。
狭いベッドでしたが、眠りました。
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シャワーを浴びて、荷物をまとめ、駅舎へ。
能登出身の方が、タイの列車事情を話してくれました。バンコクとチェンマイの間の寝台列車は食堂車がついていて良い、インターネットで予約できると。ありがとうございました。
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朝食のお弁当を受け取り、早速いただきました。
大館地方は鶏が有名のようです。お茶パック、懐かしかったです。
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これ、ニッコウキスゲですかね、駅前の花壇に咲いていました。
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小坂から、花輪線の十和田南駅にバスで出ました。
花輪まで行く東京の男性は、尾花沢鉱山跡に行くと話されましいました。
よく調べていると感心しました。バスは出ていきました。
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十和田南駅構内。
縄文時代の石の遺跡が近くにあると書かれていました。
これは模型です。
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ここの駅で、列車は東の盛岡方面から来て折り返して西の大館に行くことがわかりました。
大館方向から列車が入ってきたからです。
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十和田南駅の窓口で、弘前まで行くお母さんが、どの列車に乗ったらいいかわからないということで駅員さんが悩んでいたので、私が案内しますと決めました。
大館から弘前までの自由席特急券と、十和田南から弘前までの乗車券を発券してもらいました。
花輪線。川は、雨で濁っていました。
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大館で、青森行き特急に乗り替え。
こちらの特急は四両編成。短いです。
自由席は二両。案の定、大館駅のホームでは指定席が買えなかった(話してくれました。)人達でいっぱいでした。列はぐちゃぐちゃ。最後尾を確認して後ろに並んだつもりが、うちが先よ!と、横から入ってきました。はい、どうぞ。
幸い、お母さん、自由席に座ることができました。
弘前の手前。車内放送で、大鰐温泉の名前。途中下車!温泉に行こう!と決めました。駅から歩いて温泉に行けるところです。お母さんに、「私、ここで下車します。弘前は次です。お気をつけて。」と、声をかけて下車。
大鰐温泉駅からもたくさんの人が乗られました。
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大鰐温泉の日帰り温泉。透明な湯。よかったです。さっぱりしました。
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冬に来た弘前。
今日は暑いです。
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100円バスで、弘前市内を廻りました。
冬に訪ねた弘前城はパスしました。
景勝院五重塔。立派です。冬寒い弘前によく建てたと思いました。
津軽統一で亡くなった人を供養するために、津軽氏が建てたそうです。
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境内は静か。
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藤田記念庭園。藤田謙一。昭和3年、日本商工会議所初代会頭、屈指の財界人だったそうです。弘前も、すごいです。
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菖蒲は、江戸前とかいろいろな種類があるんですね。
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街で、津軽蕎麦製造会社を見つけました。小売りOKだったのですが、生の蕎麦だけでした。乾麺ありませんでした。残念。
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旧弘前図書館。
落ち着いた雰囲気の館でした。
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弘前16:06発リゾートしらかみ6号 秋田行きに乗りました。
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りんご畑の中を走ります。左手に岩木山。
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五能線で五所川原より先は初めてです!
五所川原で、津軽鉄道のディーゼルカーが見えました。
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海岸線に出てきました。
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運転席の後ろから。なかなかの景色でした。
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深浦駅。20分以上の停車でした。
列車を降りて、駅の外に出てみました。
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海岸の美しさ。
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日本海の夕焼けは見ることできませんでした。残念です。

弘前で買ってきた駅弁を車内で食べました。ほたてが多かったです。
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バスケットボールで有名な能代高校があるのは、五能線の能代駅でした。
あとで、開業110周年と知りました。
おめでとうございます。
やっと奥羽本線との合流駅である東能代に着きました。
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秋田到着20:45。
夜遅いです。
疲れました。
おやすみなさい。
雨止んだかな。
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小坂鉄道レールパーク 2018/6/29金曜日

2018/07/02 13:46
2018/6/29-7/2 東北 鉄道の旅

JR東日本の「大人の休日倶楽部」の期間限定の切符を利用し、鉄道旅します。
5月に腰を痛めてから旅行するのは2か月振りです。

【一日目】2018/6/29 金曜日
おかげさまで、晴れ。
朝食を食べて、出発しました。
白山高校を05:50バスに乗りました。
次のバスだと、東京駅からの東北新幹線に乗れない可能性があります。

鴨居、東神奈川、横浜を通って、東京駅。
朝早い。でも、東海道線上り電車は、混んでいました。私よりお歳を召した、働きに出かける方が結構乗っていました。60歳定年制の日本。現実は、一度区切りつけるものの再出発、延長というのが一般になってきているように感じました。

東京07:36発はやぶさ3号・新青森行が入線してきました。那須塩原からの通勤、通学のお客様を乗せたなすの号の折り返しです。
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お母さんに連れられて、新幹線に乗るお子さんがいました。昔を思い出しました。
新幹線に乗る方が持っているのは、珈琲。現代の朝の旅風景。
大宮を過ぎると、満席でした。
仙台は晴れ。盛岡は曇り。
新青森に11:00到着。
気温は高い。
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青森行きのホームは、シニアでいっぱいです。同じ、大人の休日倶楽部切符の人達かな。
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11:12発 新青森から、JR特急つがる1号・青森行 に乗りました。自由席は、特急券不要。高校生もたくさん乗りました。少し遅れて発車。
11:24に青森駅に到着。

青函連絡船八甲田丸を見学しました。
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17歳の時、上野から特急「はつかり」で12時間かけて、青森。連絡橋を駆けて渡り、青函連絡船に乗り込み、横になって寝る場所を確保しました。
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ブリッジ。
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車輌甲板。レールが敷かれています。貨車、郵便車を、青森駅、函館駅から乗せたんです。
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昭和の景色でした。
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人形ですが、昔はこうやって汽車や青函連絡船に乗って移動した人がいたと認識しました。
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青森駅で懐かしい気動車を見かけました。キハ48。津軽線と思います。
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青森駅から、つがる4号12:42に乗車。新青森駅から多くのシニア乗客。予約しておいて正解でした。
大館 13:56到着。

秋田犬に出会うことができました。名前はアコ。雌です。
説明の女性にお聞きしました。
「人に慣れる犬ですか?」
「はい。人とものすごく仲良しになります。暑いのが苦手です。」
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大館駅前から小坂行き14:10のバスに乗りました。  
小坂小学校前停留所で下車するのを忘れ、一つ先の停留所で降りました。
こんな山奥なのにモダンな道です。
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西洋の建物。小坂鉱山事務所。
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芝居小屋。康楽館。
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小坂鉄道レールパークに到着しました。今晩、往年の寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのに宿泊します。小坂鉄道は、1909(明治42)年 1月 設立。5月 小坂線及び長木沢支線、地方鉄道として一般運輸営業開始しています。
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受付でチェックイン。
ディーゼル機関車がいました。
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荷物預けて、小坂鉱山事務所に行ってみました。
素晴らしい建物です。バルコニーがついています。
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二階、三階は、らせん階段で。
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二階の中庭。
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銅の産出で、街ができました。病院、娯楽施設を時前で持っていました。財力豊富だったのがわかります。
富岡製糸場と同じく、外国人にきてもらっています。
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現在は、金属を取り出すことをビジネスにしているようです。

道の横に、線路が残っていました。
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戻って、16時30分頃、ブルートレインあけぼのをホーム・車両展示場間で移動する際、B寝台開放に乗車しました。ディーゼル機関車に引っ張られ、動くんです。
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車庫を見学させてもらいました。
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電池で動く車両です。
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寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのです。
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宿泊のB寝台個室。狭い!幅1mぐらいしかありません。荷物を置くスペースがない。昔は、それでも列車の中で一人になれて眠ることができる、夢だったんです。
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雨の中、自転車を借りて、夕飯を食べに街の食堂に行きました。
あけぼのに宿泊特典として、ドリンクサービス。ハイボールをいただきました。
駅舎の施設で、シャワーを浴びて、ゆったり。
と言っても、ベッドに横になるだけ。
夜の風景です。
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少し雨が止んできました。
おやすみなさ〜い。
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沼の原湿原、くびき野レールパーク

2018/05/05 18:41
◯2018/5/4 金曜日
おはようございます。
晴れていました。
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今日は、戸隠神社中社に行く予定をしていました。
冨田夫妻は、志賀高原方面の雪の回廊を見に行く予定でした。
ところが、天気予報が、天候不順の予測。それも志賀高原は雪の予報もあり、両者ともに中止。
その結果、一緒に行動することになりました。

斑尾高原方面の希望湖(のぞみこ)近くの沼の原湿原に行きました。
飯山の西10kmぐらいのところです。
山の家に、冨田さんはバイクを置いて、私の軽自動車で三人移動。
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沼の原湿原を一周2.8kmを歩きました。
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山の桜。
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水芭蕉が最盛期を過ぎておりますが、たくさんの水芭蕉を見ることができました。
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黄色の花も鮮やかでした。
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木道を歩いていきました。
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湿原の中に桜。
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水の流れが速いところに水芭蕉。
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外周の道に、椿が咲いていました。
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山の桜。
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すみれですかね。
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外周の道から湿原の風景です。
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水が多いところに出ました。
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記念写真を撮ってもらいました。
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一周歩き終わると、雨。
良かったです。
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希望湖に向かいました。
なんと、雨、あられ。あられの粒が新車のボディーをたたきつけます。
焦りました。
雨、風の中、車を降りて、希望湖を見ました。
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すぐ戻って、近くの「まだらおの湯」に向かいました。
森の香りのする温泉。白樺の樹を見ながらの露天風呂。寒い中の温泉で温まりました。
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大雨の中、飯山の街に下りました。
昼食を「六兵衛」と思い行きましたが、満員で断られました。
昔、観光協会があったところで、蕎麦屋さんを聞きました。
「富倉蕎麦支店」を選び、出かけました。
大混雑でした。
2,30分待って、カウンターに座ることができました。
私は、もりそばと笹寿司。
蕎麦は、普通の蕎麦と違います。黒っぽい、つなぎが山ごぼうの葉の葉脈。
美味しくいただきました。
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菜の花のイベントがある方面は、車の渋滞。
三人で話し合い、行くのは中止。南の小布施に行くことに決めました。
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高社山。
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小布施。北側に位置する神社。大きな樹がありました。
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寒天のお店で、珍しくクリームあんみつを食べました。栗入り。
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竹風堂で、栗餡どらやきを購入。美味しいです。
少し、街を歩いてみました。
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この街は、豪商が葛飾北斎を招いて住まわせた街です。
財力のある街です。
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「間山温泉ぽんぽこの湯」に行きました。
露天風呂から、山並み、信州中野の街を見ることができ、気持ちよく入浴できました。
帰り、菜の花が咲いていました。
春の名残です。
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夕飯を買って、宿に戻りました。
テレビをつけながら、夕食。ニュースでは、各地で、ひょう、あられ、雨、風の影響が出たと報道されていました。
気温も低かったと。確かに、寒かったです。
夕陽が綺麗でした。
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冨田さん、お世話になりました。ありがとうございました。
明日朝が早いので、早めにベッドに入りました。
おやすみなさい。

○2018/5/5 土曜日
朝5時に目が覚めました。
05:30出発。
セブンイレブンで珈琲を買って、再出発。
新潟県直江津近くの「頸城鉄道」の名残、「くびき野レールパーク」に行きます。
信州中野から国道292号線で妙高付近まで行き、そのあとも一般道を進み、07:00に到着。
周りの田んぼに、水が張られていました。ここのお米、もちもち感がすごいのです。
小さい頃、白米だけで炊いたご飯を食べるとお腹を壊しました。麦をいれていました。
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今日、動力車を動かすボランティアの方々がおられました。
まだ早いのですが、保管機関庫をみせていただきました。
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そうです。58年前に、母親に連れられて、直江津の一駅先の黒井から、この小さな客車に乗って、浦川原村東俣にある母親の実家にいきました。
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10人が座れるかどうかの小さな客車です。
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二軸の蒸気機関車も懐かしいです。今、自走はできないですが、煙をだすことはできるようです。
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動力車のディーゼル機関車。
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この車両は、自分で動ける動力車である気動車。
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降りた駅は、古い写真からみて、待避線のあったこの駅「下保倉」だと思います。
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軽便鉄道です。レールは細い。新幹線は60kgレール、JR在来線では主に40〜50kgレールを用いているのに対し、軽便鉄道では主に12〜15kgレールだそうです。
軌間は、762mm。小さい鉄道です。
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朝9時から、レールパーク内で、動力車を動かすそうですが、高速道路の渋滞を考え、ここで帰ることにしました。
保存のための寄付金を、寄付金箱(バスの料金箱を利用)に入れて、失礼しました。
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北陸道・上越ICから高速に乗って横浜を目指しました。
妙高山。
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買ったばかりの軽自動車。車の流れを邪魔することなく、快適に走行車線を走りました。
12:30帰宅できました。横浜は、暑い!半袖で十分。
写真は、鳥居峠を下って停めたときに撮影。
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ゴールデンウィークの旅。あられあり、雨あり、晴れあり。標高2100mの高地では、雪が残っていました。
日本の自然、気候のはばの広さを実感しました。




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姨捨

2018/05/05 16:20
◯2018/5/3 木曜日
おはようございます。
今朝は、6時まで、しっかり眠りました。
朝食を食べて出発。まいたけごはん、佐渡のお米の白米を食べました。
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北軽井沢から、姨捨駅に向かいました。
嬬恋村のキャベツ畑。
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鳥居峠。群馬県から長野県にはいってきました。
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真田地区の山。若葉が美しい。
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今日も、歩いている人がいました。
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姨捨の棚田が見えました。
田んぼに水が張られていたのは、四分の一ぐらいでした。
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姨捨(おばすて)駅の手前、スイッチバックがありました。
長野からの普通電車が上ってきました。
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待避線に入りました。
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バックで駅に入線していきます。駅は向こうです。
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お客様を乗せて、松本方面に出て行きました。
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長野からの名古屋行き特急列車は、上ってきたところで一旦停車。
松本からの普通電車が駅に入線するのを待ちます。
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スイッチバックを通過して、そのまま松本方面に上っていきました。
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普通電車が、特急がスイッチバックを通過後、一度、待避線にバックで入っていって(写真)、そのあと、長野に向かって下っていきました。
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松本方面からの長野行き特急列車も、駅に入らず下って行きました。
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姨捨駅。乗客も待ち合わせ時間にホームに降りて、景色を楽しんでいました。
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ホームから見た千曲川。
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駅舎で、地元の方がお茶をご馳走してくれました。漬け物も。
姨捨駅の位置、スイッチバックの意図をお聞きすると、蒸気機関車の時代に、スイッチバックが必要だったと。
蒸気機関車は坂で止まってしまうと、空転して再出発ができないと。
一度戻り、水平なところに停車し、加速して上っていったそうです。
この地区の田植えは、5月20日前後だそうです。
駅舎に、燕。これから巣作りのようでした。
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長楽寺、姨石、四十八枚田のことを教えてくれました。
行ってみました。
「長楽寺」
姨捨山伝説の場所です。
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月見の場所。
「わが心 慰めかねつ 更科や 姨捨山に 照る月を見て」という歌が有名とのこと。
ここは、姨石の上だと、後で気づきました。
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「四十八枚田」ここも月見で有名と思われます。「田毎の月」
お地蔵さん。
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観光会館で、昼食。
蕎麦と桑の葉おにぎり。
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桑原の信号所に行ってみました。
ちょうど、長野行き特急列車がやってきました。
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待避線にいた貨物列車が、松本方面に向かって出発していきました。
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お子様連れのご家族が、機関士に手を振ると、応えて手を振ってくれていました。
汽笛も三回鳴らしてくれました。
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峠を上っていきました。
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松代温泉に向かいました。
鉄分の多い、黄土色の湯。
温まりました。

寒くなってきましたが、小布施に寄ってみました。
南側に神社がありました。
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人気の街です。
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葛飾北斎を招いた豪商の家。
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小布施駅。観光を終えた方々が長野方面に行くようです。
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夕食を買って、中野市の宿、「かのか」へ。
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なんと、岐阜の冨田夫妻がバイクで来られました。
夕食を食べて、「長峰温泉」に入りに行きました。
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ゆったり、のんびり。
明日行く所を決めて、早めにベッドに入りました。
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白駒の池、中山道望月宿

2018/05/05 15:45
2018年ゴールデンウィークの旅です。長野方面に車で出かけました。

◯2018/5/2 水曜日
おはようございます!
午前3時起床。持っていく朝食を用意して03:30出発。
東名、圏央道、中央道。
初狩PAで、休憩。空が明るくなってきました。富士山がやっと見えました。
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八ヶ岳が見えてきました。
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八重桜の花。
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標高が1,345.67mで、日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置するJR野辺山駅に到着。
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駅前に、昔走った蒸気機関車C56が飾ってありました。
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JR最高地点を通る小海線の気動車。一両編成でした。
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白い花。向こうには、八ヶ岳。
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野辺山駅で、小諸行き。学生が乗って行きました。
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八ヶ岳の北側、白駒の池への登り口に到着しました。
標高2100m。
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原生林の世界です。
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苔の世界です。
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白駒の森。
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白駒の池。
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白駒荘を通過。食材を運び入れていました。
雪がまだたくさんありました。
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池の中には、凍った雪。
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水源。
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もののけの森。
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次世代の大樹になる幼年の樹。
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青苔荘を通過して、池一周。雨が降ってきました。寒かったです。

小諸に近い春日温泉に移動。
麓は、花。
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国道を、ゼッケンをつけて歩いている人たちがいました。どこまで歩くのだろう?健脚です。
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「物味湯産手形」で、「かすがの森の湯」へ。
源泉は、ぬるいので加熱してありました。
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さらに、国民宿舎もちづき荘に。
こちらは、源泉かけ流しでした。溢れる湯。
飲用もできました。誰もいませんでした。
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昼食は、信州味噌の元祖と幟があるラーメン屋さんで、ラーメンを食べました。
味噌は、餃子のタレでした。

望月宿が近いと気づいて、寄ってみました。
中山道本陣跡。個人病院になっていました。
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脇本陣。
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旧道を歩いてみました。
石仏。
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軒下に、すずらん。びっくりしました。6月に入笠山に見に行く予定でした。
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望月城址跡。
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真田に移動。
見事な藤の花。
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稲倉の棚田に出くわしました。
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真田の里。普段は、館に住んでいました。
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館の跡から見た砥石城跡です。
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ツツジが鮮やかでした。
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真田昌幸の墓がある長谷寺。
藁で作った馬が飾ってありました。
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墓。合掌。
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群馬県嬬恋村に入ってきました。
キャベツの苗が植えられています。
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北軽井沢ブルーベリーYGHに到着。
スノシューのツアーなどで、お世話になった土井さんが、ご家族で来られていました。
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夕食、美味しくいただきました。
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外は雨。星空が見れない。残念です。
おやすみなさい。
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「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベント2018/4/14土-15日

2018/04/16 09:54
「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベントは、赤間神宮の竜宮殿で開催。
ざっと見て、50人ぐらいが参加。
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下関市長もお見えになりました。
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南国フルーツの荒木さんが、中尾社長の代わりで参加されました。声をかけてくれました。
ヤフーアカデミーの伊藤羊一さんとGRAの岩佐さんが司会をして、今日のイベントが始まりました。
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今日の議論のテーマは、
「山口を元気にするために、そして山口が日本を元気にするためには」。
このテーマを議論したい、具体策を提示する、という人が紙にテーマを書き、説明。議長になります。
島田由香さんが、会を支えるまとめ役です。
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みなさん積極的にテーマを書いて説明。
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20個のテーマが上がりました。1回10テーマを2ラウンド。
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1回目、「山口の山陰の海岸線を世界に広める。」に参加しました。
バイク雑誌、鉄道雑誌、メディアへのアピールを提案しました。海外の方に来てもらうのに在日アメリカ人へのアピールがまず必要と意見具申しました。
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議長の発表です。
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2回目、「山口に若い人が継続してやってくる。」に参加。議長は、北九州大学生。
議論は、仕事(永住)と観光(一時)の二つになりました。
山口は、歴史が豊富。
歴史塾+宿泊=現代の塾を提案しました。
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議長の発表です。
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他のグループの発表です。
みなさん、意識が高いです。
びっくりしました。
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小学生の方は、「山口とは何か?」と、すごく基本のことをおさえていました。素晴らしいです!
礼儀、発言、提案を見ていると、山口はこういうお子さんが育つんだと理解した次第です。
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山口県の事情をこのあたりで理解し始めました。
日本をリードする県というイメージがあり深刻なことはないと見ていました。
ところが、下関の商店街は、シャッターが閉まったまま。下関駅は、活気がありません。
どうも人口が減っている、空き家が増えている。という事象が起きているようです。
普段から、街づくりの討議が行われています。

集合写真。
みなさんお疲れ様でした。(写真は、引用させていただきました。)
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uzuhouseに戻って、懇親会。
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厚狭の街づくりをなされている小学校教頭先生(女性)にお会いしました。
新幹線の駅があるものの、こだましか停車しない、駅前は閑散、と話されていました。
魅力ある何かを持って、臨時のイベント列車を美祢線に走らせる。というアイデアを出しました。
北海道の塩狩峠では、桜の季節に貸切列車がやってきます。

岩佐さんの発案で、日本酒をケータリングしてくれている「地酒のまえつる」さんから、日本酒を全部買い取ろうということになり、寄付。
参加者に自由に日本酒を楽しんでもらいました。
山口県のお酒、美味しいです。

皆さん、今日の感想を披露してくれました。
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次回の開催は、提案いただいた佐賀県伊万里市。
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夜の関門橋です。船が狭い海峡を通って行きます。
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3次会に、雨の中、長州屋台村に歩いて出かけました。
皆さん元気です。
仲間が増えました。
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もう午前1時。uzuhouseに戻って、眠りにつきました。おやすみなさい。

○2018/4/15 日曜日
おはようございます。
朝のシャワーを浴びて、少しすっきり。
6階のテラスから、関門橋を撮影。
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関門海峡。
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みんなで、唐戸市場に行き、朝ご飯を調達。寿司。
伊藤羊一さん、粋です。
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知り合いのお店なのでしょう。ふぐ寿司がサービスされました。
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関門海峡の風を受けて、食べました。
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ハイエースのレンタカーで、山陰の海岸線をめぐる旅に出発。
山陰の海、綺麗です。
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角島に渡る橋。長い橋です。
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昼食は、となりのトトロのお店。
山道の終点にありました。
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素晴らしい景色。
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食事は、海岸線ツアーの企画者 井上かみさんの知り合いなんでしょう。
しっかりしたコース料理でした。
大好きな鰻が白焼きで出ました。長門市で養殖しているとのこと。地鶏も美味しい。
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岩佐さんもご満悦。(笑)
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テラスでは瞑想する女性。
良いです。
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敷地内に、古い家が残っていて、趣きがありました。
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井上かみさんがご主人と作っている塩作りの場所に連れて行ってもらいました。株式会社百姓庵。
油谷湾。海が綺麗。二つの山から川が流れていて、良い塩を作る環境に最適との説明。
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海水を上からかけて、塩分濃度の高い海水を作る装置。室町時代から続くやり方。
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できあがった塩。
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海水を煮詰めている釜を見させていただきました。湯けむり、煮えたぎる湯、塩の香り、感動しました。
ミネラル豊富、そして、やたらなことをしない塩そのものが出来上がっていきます。
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ご主人と一緒に記念撮影。
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お店でコーヒーをご馳走になりました。カフェもやられています。
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大浜海岸に立ち寄りました。
サーフィンを楽しんでいる人がいました。
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車内では、多種多様の話を聞くことができました。
話題豊富。毎日が充実していると推測します!

17:35発のANAで東京に戻るメンバーが複数おられます。
運転手を買って出ていただいた方、時間を計算しながら、山口宇部空港まで、きっちり運転してくれました。
お疲れ様でした。

東京に戻るメンバーを見送り。
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私は、19:10のJALで東京に戻ります。
飛び立つANA機を見送りました。
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今回、いろいろな方とFacebook友達になりました。
他の県で開催する時は、また参加します!
皆様、大変お世話になりました。
御礼申し上げます!

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門司港、下関 2018/4/14 土曜日

2018/04/16 08:46
宮城県亘理郡山元町の農業生産法人株式会社GRA岩佐さんからお誘いがあった「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベントに参加しました。
若い頃、東京から西鹿児島や熊本行きの寝台特急に乗って旅。
下関、門司は、関門トンネルをくぐるため専用の電気機関車に替える駅。
機関車交替の停車時間に、ホームで売っているうどんを買って、客車に持ち込み食べた、懐かしい駅、街です。

○2018/4/14 土曜日
おはようございます。
朝05:40、朝食を持って出発しました。
バス停までの農道に、ツツジがもう咲いていました。鮮やかな緑と赤色、いいです。芝桜も咲いていました。
ゴールデンウィークには花がないかもです。
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京浜急行の黄色の電車。
京浜急行は創設120年のお祝い。
いいことあるかな。
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山口宇部空港行き飛行機は、バスに乗って搭乗しました。
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滑走路手前で、前の飛行機がトラブル。エンジンに鳥が飛び込んだようです。
30分待ちました。
空の上は、低気圧の影響で雲ばかり。
その中、雪を冠した山々が見えました。
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山口宇部空港に遅れて到着したので、JRの駅に移動するのを中止しました。
バスで下関駅を目指します。(こちらが一般的です。)
下関駅。小倉行きの電車が出るアナウンスがあり、駆け足で階段を上がりました。
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関門トンネルを通って、九州へ。門司駅に到着。
門司港行きの電車に乗り換えました。
出入り口のつり革が、よく考えられています。
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門司港駅。頭端式ホームです。
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線路がここから始まっています。
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鹿児島本線の起点駅でした。
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昔の洗面所が残っていました。
駅に着くと顔を洗ったものです。
蒸気機関車の煙や汗を洗い流してさっぱりとしていました。
レトロの代表なのでしょう。
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さらに古いのが、関門トンネルができる前の連絡船への乗り換え通路。
駅から見ると、一段下に下がってトンネル通路を行く感じです。
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鉄道記念館。
懐かしい機関車、電車がありました。
C59 型蒸気機関車
急行、呉線で活躍。鉄道雑誌によく掲載されていました。
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581系特急電車。世界で初めての寝台電車。
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車内です。三段式ベッド。ボックス座席は下段ベッド。広かったです。上段、中段のベッドが収納されています。中段は天井が狭かった。
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キハ07型気動車。
床が板張り。私の世代の前の気動車です。
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本館に、タブレット交換の時、通過する列車の機関士がタブレットを投げて受ける装置が展示されていました。
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九州は、こういう風景の中を列車が走るという写真が飾ってありました。
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北九州銀行が運営する観光トロッコ列車 門司港レトロ観光線に乗ってみました。
機関車は、DB。ということは、ディーゼル機関車で動輪が2軸。
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トンネルにはいると、客車の天井に、お魚さんの魚拓を元に青く映し出されるお魚さんの姿を眺めました。
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終点の 駅に、関門トンネル専用機である交直両用EF30が残っていました。海水で錆びにくいステンレス製。
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戻って、食事します。
観光トロッコ列車の車掌さんがパンフレットを持ってきてくれました。
門司港は、焼きカレーが名物。
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一軒選び、入ってみました。
カツカレーにしました。
カツを揚げて、出してくれました。
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遺産と感じる建物が三つ。
日本郵船の建物。
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大阪商船の建物。
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旧門司三井倶楽部の建物。
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庭に牡丹の花。
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さっきの観光トロッコ列車がやってきました。ちゃんと公道用の踏切があるんですね。
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雨がしきりに降ります。風も強い。
下関側に行きます。
巌流島行きの船が出ていきました。
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唐戸行きの船がきました。乗りました。
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関門橋です。
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関門海峡は本当に狭いです。海峡の上は、地上より風が強い。
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本州側の唐戸(下関市)に到着。
唐戸市場に立ち寄りました。下関の名物市場です。
フグの飾りものが置いてありました。
フグの取り扱いが多いと推測します。
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一般の観光客が寿司などを買って食べていました。美味しそう!私も寿司三つ買って食べてみました。
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山陽道の石碑。
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この石碑の上が、フグ、亀の神社。
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ここは少し高台。幕末、長州藩が馬関海峡を封鎖し、航行中のアメリカ・フランス・オランダ艦船に対して無通告で砲撃を加えた砲台のひとつ、亀山砲台がここです。馬関戦争。久坂玄瑞が指揮を執っています。
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少し行くと、日清講和記念館。条約調印の場所です。
春帆楼の中にあります。
春帆楼は、オリックスが所有しています。
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隣が、赤間神宮。
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壇ノ浦で源氏に敗れ、海に飛び込んだ安徳天皇の陵がありました。
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赤間神宮の前が、今日宿泊するuzu houseでした。ゲストハウスです。
近くて良かった。
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雨に濡れました。
チェックインして、シャワー浴びて、夜に備えてゆっくりとしました。
歴史を感じる門司港、下関でした。
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ぶどう栽培 塩山 2018/3/17

2018/03/18 15:15
今日は、奥野田ワイナリーでのぶどう栽培勉強の日です。土曜日は、富士通さんの日ですが、OVCメンバーも参加できます。
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○2018/3/17土曜日
おはようございます。

「谷口さんは休みの日になると行動時刻早いですよね。」と言われたことがあります。
実は普段もだいたい同じ時刻に起きています。休みの日は、若干早く家を出ている程度です。
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高尾からの甲府行き電車です。
早春。ご年配の登山者でいっぱいでした。お元気そうでした。
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塩山駅から奥野田ワイナリーまで、重川沿いを歩きます。
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春の感じが伝わってきました。
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奥野田ワイナリーで今日の参加費をお支払いして外へ。
中村社長が富士通さんのまとめ役の方とお話しをしておられました。
私も、富士通の農業システムの活用例をお話ししました。
記念撮影。
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中村社長の講義です。
私の理解ですので間違いはご容赦ください。
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∬奥野田ワイナリーのロジック
第1ロジック  地中
肥料は収穫量を確保する役目。
品質ではない。
肥料が余分だと、葉がメタボになる。葉がメタボになると、光合成効率が悪くなる。人間も同じ。太ると行動が鈍くなる。
昆虫が集まる。植物の方から、葉を食べてもらいたい信号を出す。
植物は、次の葉を出したい。
黄緑色、黄色の葉が光合成効率が良い。
窒素を吸い上げて光合成を行い糖分を作る。

無肥料の土地。
土の養分が少なくなると、豆科の植物は元気になる。
背が低い。地温で花を咲かすことができる。

虫はいる。でも葉を食べる虫はいない。殺虫剤をまかなくて済む。
土壌の微生物は死なない。

第2ロジック 地上
葉の気孔。人間の口に似ている。
葉の水蒸気を出している。
水蒸気の中に養分がある。
吐き出す時、養分が気孔の周りに付着する。カビが生えるが素になる。

湿度、温度が高い時、要注意。
1年間に何回か危険になる日がある。
どんよりしただるい日、夕立が早く終わる日の2パターン。

胞子。胞子形成能力。
発芽してから72時間が勝負。
富士通さんのITが胞子の発芽タイミングを見つけている。
実践したら、うまくいっている。
5月〜7月がカビが生える時期。

∬地上
毎年秋に同じ形で葉が落ちることを目指す。
細い枝は選ばならない。
夏至の時期にできる芽が、来年の枝となり、美味しいぶどうを収穫することができる。
甲府盆地は、根元から3456の芽がポテンシャルが一番高い。

長梢剪定
短梢剪定

凍る溶けるを繰り返す、寒い今年。
今、ぶどうの樹は水を上げ始めている。
枝が柔らかくなっているこの時期に枝を水平にする。

折れ目をつけて水平にする。
折れ目があることで栄養分が先だけでなく、すべての芽に均等に送られる。
折れ目の手前の芽は来年の実を採る結果母枝になる。

∬フランスの旅から
日本は、夏至を越えると、実をつける時期になる。
摘芯するのは夏至を過ぎた新月の時。
樹にダメージが少ない。
夏至までは成長期。切ると成長が一時止まる。
ルロアの畑はなんと摘芯しない。

日本は、剪定先、瓶詰め。
ルロアは、瓶詰め先、水をあげる時期に剪定。

チャレンジしてみようと思う。

初めてのお話しをお聞きできました。
有用でした。
他人に説明できるようになってくださいとお話しがありましたが、なかなかできるものではありません。

記念撮影。

圃場(畑)に行って、誘引の作業です。
細川さんがデモンストレーション。
2秒もかからず、枝を曲げて横にしさらにねじりを入れて、芽が水平左右になるようにしてしまいました。1年生はわからなかったと思います。
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ゆっくりと説明をつけてデモンストレーションをしてくれました。
それでも、誘引をおこなうの怖いと思います。枝を折ってしまうからです。
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OVCの作業風景です。
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私の誘引作業前です。
長梢剪定をしたくて、右を切り捨て左に偏っています。
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誘引作業後です。
折り曲げた枝を地上75cm高さのワイヤーにくくりつけました。右側の枝は短い。上から下へ下ろしてくくりつけた感じです。
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樹が水を吸い上げていました。
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畑の土を見ると、豆科の植物がたくさん花を咲かしているところは、ふかふかです。
豆科の植物の花。
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富士通ワインファーム。
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富士通さんの圃場作業風景。
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作業後は、昼食。
美味しくいただきました。
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同じテーブルに座られた2年生の女性が車で、宿泊する勝沼ぶどう郷ユースホステルまで送ってくれました。
塩山地区の奥野田ワイナリーから勝沼ぶどう郷地区まで距離があること、山の中腹まで上る、ので大変助かりました。
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4月から、私の今の車がユースホステルの送迎車になります。手続きの書類作成しました。
マネージャーの小西さんといろいろお話しした後、「ぶどうばたけ」に出かけました。
歩いてみると、普段あまり気にかけないところが気になりました。
神様を祀ってあるんだと思います。
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水仙が咲いていました。
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ふきのとうは大きくなっていました。
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湖中さんが建築作業をしていました。
ぶどう貯蔵庫の床の水はけを良くするために、コンクリートの床に水が流れる溝を掘っていました。
湖中さん、なんでもできてしまいます。すごい人です。
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湖中さんの奥様の池山先輩にご挨拶して、ご一緒に建築作業場所へ移動。
1月に産まれた山羊です。
産まれた時は3200gと聞きました。
まだ2カ月なのに、1m高さの崖をひょいと上っていました。
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来週の瓶詰めでできあがる2017甲州種ワインが楽しみです。

勝沼ぶどう郷駅まで歩きました。花の季節が始まりました。
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勝沼ぶどう郷駅前の食堂「銀月」で夕食。ほうとうでなく、生姜焼き定職にしました。
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おばちゃんが、ワイナリーで開催する映画祭のことを話してくれました。
日程が合いません。

小西さんに迎えに来てもらい、温泉へ。
夕陽風景。
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いつもの「天空の湯」。
アルカリ性の湯。温まりました。
また、小西さんに迎えに来てもらいました。

ユースホステルで、スイス政府からスイス国民に渡されている本を紹介いただき、スイスを知る上で有用な本と理解しました。
国を守る大きなことから、避難するときに必要な書類を含む持ち物まで書かれています。
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夜21時過ぎに到着予定のOVCのメンバーを待ちましたが、眠ってしまいました。

○2018/3/18日曜日
おはようございます。
朝食を早く作ってもらいました。
ありがとうございます。

勝沼ぶどう郷駅08:03発高尾行き電車に乗ります。
南アルプスの山は、先日雨の日に雪。
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ぶどうは水を吸い上げていました。
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地面がマメ科の植物で覆われているところもありました。
なんか懐かしい光景です。
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世代交代も行われていました。
多くの畑で新しいぶどうの樹が植えられていました。
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一本早い高尾行き電車。
あと2週間で桜並木の中を電車が走ります。
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追い越される駅で、特急電車を撮影しました。
甲斐大和駅。「スーパーあずさ」。新しい特急車両です。E353系。
一昨日に、ラストランを迎えた電車E351系はもう走りません。
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四方津駅。「かいじ」。
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ぶどう栽培、ワイン、まだまだ勉強します。楽しいです。
今現在、新しいことがわかることが起きている。こういう現場に居合わせること、なかなかありません!
奥野田ワイナリーの栽培クラブOVCの参加、ありがたいです。
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