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谷口伸夫の旅

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旅の思い出や、旅の情報を、紹介します。皆様の旅の参考になればと思います。
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仙台〜甲府〜勝沼ぶどう郷

2018/12/09 13:05
○2018/12/8土曜日
おはようございます。
始発電車なのか、ゴーッと音がするのが聞こえました。
目覚まし時計です。

今日は、仙台から勝沼に移動します。
夜は、ワイン会です。
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お風呂、朝食。
早めに出ます。
昨夜、東京行きの11時までの指定席を探したら満席。
仙台始発の自由席を狙います。
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福島の山は雪。
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福島からは立つ人が目立ってきました。
今日明日、東京で何かあるのか。
閑散期なのに。
ここでも思い込みはいけませんね。
郡山からは車内通路を歩けません。
東京駅は大混雑。
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東京から新宿へ。
特急かいじで、甲府に行ってみます。
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途中、大月付近。
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甲府駅は甲府城の中ですね。
甲府城は江戸時代の築城と思います。
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甲府駅のコインロッカーは、100円玉五つ。持っていませんでした。
荷物を持って、バスで武田神社を訪ねました。
武田神社。
ご存知、武田信虎・信玄・勝頼の三代が60年余りにわたって居住した躑躅ヶ崎館跡。
丘の上。
ここから甲府駅方面に下る南面緩やかな傾斜地に武将達の館がありました。
聞くところによると武田神社の裏に戦の時の砦跡があるとのこと。
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帰りのバスの時刻が飛んでいるので、とんぼ返りの参拝でした。

塩山まで特急かいじ。
後続の普通列車の高尾行きを、塩山駅ホームで待ちました。

勝沼ぶどう郷駅下車。
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勝沼ぶどう郷ユースホステルまで歩きました。
中央本線の下を貫く人道トンネル。明治と大正に作られています。
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駅に甲府方面の電車がきました。
夕陽を浴びて。
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お子さんを授かるお祈りの石。
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ぶどう畑で枝を切っているお兄さんに声をかけて、ぶどうの枝をもらいました。甲州ですかと問うと、ピオーネですとの返事。
(ユースホステルに置いてあった冊子に載っている、横浜から移住した農業支援員の高橋龍一さんではないかと思います。)
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三光寺の700年の大樹は、縦に割れ今はこんな情景でした。
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ユースホステルに到着しました。
旅は歩く。汗かきました。
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夕陽。
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温泉がありがたいです。
枯露柿をいただきました。美味しい!

夜は、エリソン・ダンジュール(周囲に数軒しか人家はありません。かなり山の中にあります。)で、
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奥野田ワイナリーの中村社長夫妻や栽培クラブのメンバーとワイン会でした。
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歳もいっているので、健康、ペットの健康、海外、人のつながり、ワイン会、栽培のことなど、楽しくお話をお聞きできました。
飲めない私も、水を飲みながら、奥野田ワイナリーのワインをいただきました。
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私からは、GRAの苺を差し入れしました。
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中村社長のご説明で、ワイン好きの大学の先生が加わり、科学的に植物栽培が解き明かされていくと。
期待をします!
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ユースホステルは、湖中さん夫妻、刈田さんご一緒。
人のつながりって、ありがたいです。

○2018/12/9 日曜日
よく眠りました。
朝食をいただいて出発。
家に帰ります。
湖中さんに勝沼ぶどう郷駅まで送ってもらいました。
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大月と八王子の間、特急かいじに乗ってみました。2019春からは自由席がなくなる。空いている席に座る方式。
イギリスと同じ仕組みです。
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新型車輌E353系はこの設備を持っています。
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2018の旅はここまで。
2018のテーマは日本。
いろいろな場所を訪ねました。
地域の方、宿泊したところで知り合った方には大変お世話になりました。
健康で旅できるのありがたいです。

2019は海外をテーマに入れます。
シンガポール、アラスカを計画しています。
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福島〜高畠〜かみのやま温泉〜山下

2018/12/09 12:25
○2018/12/7金曜日
おはようございます。
朝食を食べて出発。
曇り、霧です。
苺を受け取りに宮城県亘理郡山元町に向かいます。大回り、途中下車ですが。
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福島駅新幹線ホームです。
このライトは新幹線用の信号機なんですかね。今まで、気にならなかったです。
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東京行きやまびこが下り線を跨いで入線してきました。
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連結する山形からのつばさ号が到着。連結器をすでに出しています。
連結して東京まで走ります。
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向うの上りホームに人がいない。福島は閑散と思っていましたが、この電車に乗るために皆さん下りホームにいたんですね。思い込みはいけませんね。
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下り新庄行きつばさ号に乗車。
在来線を走ります。
北上。峠を登っていきます。
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空は冬。
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こんな駅も通過しました。
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高畠駅到着。上りと交換。山形新幹線は、単線です。
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この駅は、温泉が駅舎にあります。
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踏切を渡りました。線路幅は広いです。福島駅 - 新庄駅間は、線路幅が1435mmです。
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高畠ワイナリー。駅から歩いて行けました。途中、虹が見えました。
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大きいワイナリーです。
32名の従業員。
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ピノノワールの畑。
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自社製ブドウでのワインは、4500円以上すると教わりました。
手間賃、高給取りで費用がかかると。
スパークリングワインが有名。
一億円以上する炭酸ガス装填機械を持っています。
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高畠は、デラウェアの産地。契約農家から調達できています。
1本ワインを購入。

強風で遅れた山形行き新幹線がきました。
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かみのやま温泉で下車。
かみのやま城。
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下大湯に行きました。
かみのやまに流刑となった沢庵禅師も入浴された由緒ある湯です。
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熱い湯が湯舟に流れています。
なので、湯の蛇口はありません。
男湯の壁には、御釜とかみのやま城の絵です。(誰も入っていませんでした。)
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お話をお聞きしたおじいさん。
追浜や座間の日産で働いたことがある方。
町の世話役でした。
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女風呂の絵はなんだろうと言ったら、今空いていそうだから、見てくればと言われました。と言って入ることはできません。
湯守り(番台)のおかあさんに女風呂の絵を見てきてもらいました。富士山と桜咲くかみのやま城。ということでした。
ご丁寧に玄関まで見送ってくれました。

雨です。かみのやまの人は傘を指しませんね。
干し柿が有名のようです。
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普通列車で山形に出ました。
仙山線で東方面の仙台に。
山寺。
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愛子という駅。
読み方は「あやし」。
難しい!

作並温泉。美人の湯。
駅名は作並。
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やっと仙台に出てきました。
常磐線で山下駅、山元町を目指します。
近づいてきました。苺のハウス群。
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山下駅下車。
駅前は、綺麗な道路が整備されました。
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東日本大震災で津波が押し寄せた地区にできた高架を行く仙台行き常磐線です。
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宮城県亘理郡山元町のGRAを訪問しました。
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順調に苺が成長しています。
今冬も美味しい苺が出荷されると確信しました。
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浦霞との共同商品の日本酒を試飲しました。
飲んだ瞬間は苺、喉越しは日本酒でした。
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昨年、研究プランターに植え付けられていた次世代品種の苺は、「ハナミガキ」と登録されたようです。
今冬から出荷です。数はものすごく少ないと思います。
2パック用意してくれていました。
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苺の品種によって、ケーキ、そのまま、苺狩りと、向き不向きがあります。

勝部さんに山下駅まで送ってもらい、仙台に戻りました。
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夕食は、牛タン。
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仙台のホテルは、線路脇。電車がカーブする時の軋み音が聞こえる露天風呂がついていました。
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鉄道旅 新潟〜山都〜福島

2018/12/09 11:42
鉄道旅しました。
JR東日本の大人の休日クラブの切符を使いました。
一日目:横浜−東京−新潟ー会津若松ー郡山ー福島
      初めて、磐越西線の新潟ー会津若松を乗りました。
二日目:福島−高畠ーかみのやま温泉ー山形ー仙台ー山下ー仙台
三日目:仙台ー東京ー新宿ー甲府ー勝沼ぶどう郷
四日目:勝沼ぶどう郷ー横浜
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○2018/12/6木曜日
おはようございます。
今日、休暇をいただき、鉄道旅に出ます。
昨日までと違い、雨。気温も下がっています。
まだ暗いです。
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横浜線鴨居駅から乗車。
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乗り換えて東京駅。
新潟行きの「とき」が入線してきました。
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07:00出発。
それにしても咳する人が目立ちます。
越後湯沢。トンネルを抜けても、雪はありませんでした。
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冬の入口の風景です。
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新潟到着。スーツ姿が多いです。
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在来線の信越線、磐越西線のホームに移動。
折り返しディーゼルカーが到着しました。キハ111。
初めて、新潟から会津若松へ抜けます。
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温かい日本茶を作り、一杯いただきました。
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途中駅での出発では、車掌さんがホイッスルを吹いて出発合図をしていました。懐かしい!

新関駅  「にいぜきえき」と思いきや、「しんせきえき」。
中越倉庫 「なかごえそうこ」と一瞬思ったが、「ちゅうえつそうこ」ですよね。

空も冬模様。
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馬下駅(まおろしえき)。昔、カンテラの油を保存したと想像する煉瓦作りの小屋がありました。
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阿賀野川です。
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東下条駅の小さな小さな駅舎。
バスの待合室みたいでした。
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こんなお堂が見えました。
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阿賀野川の水量は多いです。
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津川駅。狐の嫁入り行列の町。反対側、新津行き。キハ47。
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小菊が咲いていた駅もありました。
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列車は走ります。
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阿賀野川は水力発電所があります。
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会津に入ってくると、川の水の色が緑色。
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山都駅到着。
会津若松行きと反対側新津行きの交換。
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鉄道も冬支度。
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山都駅の駅員さんは、地元のおばさん。スーツケースをあずかってくれました。ありがとうございます。
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そば伝承館まで300m。
タラの芽が冬を越していました。
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十割蕎麦をいただきました。つなぎは使っていません。湯ごねと水ごねの併用だそうです。
製粉歩留まり70%以内。白っぽい透き通った蕎麦でした。
蕎麦掻き(団子)は、懐かしい料理でした。懐かしさがこみ上げてきました。
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阿賀野川。
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駅前は寂れた町。
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一の戸橋梁は、福島遺産でした。
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山都駅にも油の保管小屋がありました。
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山都駅に、次の列車がきました。降りてから2時間後。キハ48。
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喜多方駅。
扇形の車庫が残っていました。これも残って欲しいです。
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喜多方を過ぎて、会津盆地に入ってきました。
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会津若松駅で郡山行き快速に乗り換えました。
郡山駅到着。
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東北新幹線やまびこで福島へ。
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福島到着。もう暗い。
外は雨が降っています。
今日の行動はこれで終了とします。
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信州中野、塩山 2018/11/23-25

2018/11/27 19:35
信州中野、塩山

リンゴ、ブドウ栽培勉強の旅をしました。途中、鉄道撮影もしました。

○2018/11/23 金曜日
おはようございます。
午前3時、起床。
長野県の飯山線上今井駅近くの「JAみゆきの果実共選所」に行きます。
東京からみて手前、朝6時からやっている「小布施あけびの湯」に途中寄ってみます。

三連休ということで、東名、関越自動車道共に混んでいました。
信越道の東部湯の丸ICでおりました。
菅平を通過。
雪、霜。もう冬の入り口です。
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小布施に到着。
晴れ。青空、山を見ながら、朝の温泉に浸かりました。
「JAみゆきの果実共選所」に到着。
ふじの家庭用を購入します。
整理券を購入する列に並びました。
開会式。
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地元の方に、黄色の「しなのゴールド」を勧められました。サクサク感が一番だと。
きのこ汁がふるまわれました。
2杯いただきました。温まりました。

皆さん、購入したりんごを段ボールに移し変えて帰ります。5とか6箱購入されていました。家族総出で来ていました。
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こちらは贈答用です。
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私は「ふじ」を購入します。
赤く色づいたのをお願いしたら、フォークリフトで運んできた箱の中から赤いりんごが入った箱を選んでくれました。
かじってみると、中は少し黄色がかった色合い。固くて美味しい!

飯山線上今井駅に行ってみました。駅前の柿の木。
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誰もいません。
祝日なので、もしかしたら、臨時の快速列車下りが通過します。
計算した時刻になりましたが、列車は来ません。
待ちました。すーっと、静かにやってきました。ディーゼルエンジン音が聞こえませんでした。ハイブリッドカー(ディーゼルエンジンで電気モーターを回す。)なんですね。
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信州中野に行きました。江戸幕府の天領。草津に向かう道、長野に向かう道の交差点です。
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明治時代の最初、県庁がここ信州中野に置かれました。焼失後、県庁は長野に移っていきました。
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長野電鉄。
かつての小田急ロマンスカーがやってきました。
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東京で走っていた電車です。
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北軽井沢つながりのメンバーと合流するため、定食屋に向かいました。
皆さん元気で何よりです。
地元牛肉ハンバーグの昼食を食べました。

全員で、飯山の小菅神社を訪ねました。二度、来ています。
時代劇映画で使える雰囲気があります。
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神戸(ごうど)の大イチョウを見に行きました。
今年は綺麗な黄色になる前に葉が落ちていました。気温が高いせいと思います。でも見事でした。
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メンバーの友人が黒姫でゲストハウスを開くので、その物件を見に行きました。
人生の半ばで新しい道を歩むって、素晴らしいです。
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温泉ぽんぽこの湯に行きました。
露天風呂から見る青空、山並み、良いです。

夕食は、スーパーつるやで買って、ゲストハウスかのかで食べました。
皆さん差し入れのワイン、宿主が出してくれたビール、ワインをいただきました。
マサさんの誕生日です。おめでとうございます。
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メンバーによる団らんの時間が過ぎて行きました。
おやすみなさい。

○2018/11/24 土曜日
おはようございます。
霧がかかっています。
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朝食を食べて、私は勝沼に向かいました。
出発前に記念撮影。
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菅平、小諸を経由して、小海線沿いに韮崎に出ます。

小海駅近くで小海線列車撮影。
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先の佐久広瀬駅近くに行ってみました。
地図上、国道から大きく離れています。考えてみると、千曲川があり、こちらが最初に人が住んだのがわかりました。
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韮崎。富士山が見えました。
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韮崎で、老人ホームの経営者が老人ホームのために掘った温泉「旭温泉」に寄ってみました。
有名な桜の近くです。
緑色の炭酸泉。飲料できました。
なかなかよかったです。
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勝沼ぶどう郷ユースホステル。
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三光寺の杉の樹。台風の風で縦に割れて落ちた幹、枝が片づけが完了したところでした。
ぶどう農家「ぶどうばたけ」で、湖中さんにお会いして今晩のスケジュールを確認。
私は、夕食、温泉の順に決めました。
中央本線の列車撮影。
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サンキングカフェに夕食を食べに行きました。
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湖中さんご夫婦は、友人達と一晩ギター演奏とワイン呑み会です。
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「天空の湯」に行き、甲府盆地の夜景を見ながら、温泉入浴。
湯から上がって、勝沼ぶどう郷駅の上に月。
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ユースホステルに戻ると、明日の奥野田ワイナリーでのブドウ栽培勉強会に出席する土橋さんが来ていました。
ルバイヤートの甲州ハーフボトルを分けて飲んで眠りにつきました。

○2018/11/25
おはようございます。
晴れ。
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湖中さんが車を置きにきました。
朝食を食べて、私が先に出発。

雨宮のおばあちゃんのお家を訪ねました。
購入したりんごを持って、年末のご挨拶しました。

おじいちゃんもおられました。
おじいちゃん85歳、おばあちゃん80歳。
おじいちゃんが、ブドウ栽培を来年もやってくれると力強くお話ししてくれました。
畑のブドウの樹は3本だけ切ったそうで、あとは残っていると話してくれました。
来年、素人が手伝えることを手伝いに来ますと、伝えてきました。

美味しい日本茶をごちそうになりました。水と茶葉が良いんです。
3杯いただきました。北海道のりんごもいただきました。ありがとうございました。

奥野田ワイナリーでの今年最後のブドウ栽培勉強会です。
中村社長の解説。
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今年は猛暑。
今年のブドウ。黄色から茶色。もう葉がない畑が多い。
奥野田ワイナリーのブドウ。
葉が残っている。健全。
収穫時十分な糖度で酸がのっているところで、収穫。
酸がないとphが上がってしまう。

葉が落ちたところ。
葉柄に栄養分を蓄える。
最後、葉柄が落ちて、来年の芽が残る。

山梨日日新聞の昨日の朝刊一面は「IoT 農業に活用。」
中村社長が写真入りで記事になっていました。
現場で最先端農業を見させていただけること、ラッキーです。
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地上120cm位より高く伸びた枝を切りました。
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オーナーがいない樹は太い枝を持っていました。私の剪定ばさみの歯が折れました。怪我しなくてよかったです。
周りの方も怪我しませんでした。
歯が見つからず、歯が折れたこと申告し、畑を出ました。
切った枝の集合です。
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記念撮影のあと、ワインパーティーです。
亜貴子夫人の説明。
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勝沼メンバーと一緒のテーブル。
飲み放題?を選択した方は、10種類位呑まれていました。
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私は車の運転があるので、シャルドネのジュース、メルローのジュースを飲みました。
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楽しく歓談しました。

渋滞が予想されるので、14時に塩山を出発しました。見送っていただきました。仲間はありがたいです。
途中、中央高速が大渋滞。
三連休。事故。
通常2時間で帰れるのに、4時間かかりました。

明日からの準備をして、眠りにつきました。

日本の農産物、温泉の恵み、ありがたいと感じる旅でした。
そして、仲間。





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直江津 2018/10/13 鉄道、親鸞

2018/10/14 16:04
○2018/10/13土曜日
おはようございます。

朝食を食べて、直江津に向かいました。
頸城保存鉄道(くびき野レールパーク)を訪ねました。
ボランティアが、昔の機関車、気動車を動かす保存をしています。
私も応援しています。

母親の実家が、浦川原村東俣です。
4歳の時から、黒井駅から、この軽便鉄道(線路幅762mm)を乗って、田舎の無人駅に降り立った記憶が残っています。

先頭は動力のない蒸気機関車コッペル2号(明治44年製造)、次がディーゼル機関車DC92(昭和29年製造)、畳を敷いた無蓋車の貨車、2軸客車ハ6(明治44年製造)、の4両編成の列車に、乗りました。
貨車に乗りました。
パーク内を往復するのです。
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若いご夫婦が2歳のお子さんが、畳を敷いた無蓋車の貨車に乗っていました。
まず、貨車に乗ったのが初めて。この保存鉄道があるのを知ったのも初めて。昔、旅貨客の運転をしていたのは全く知らなかったとのことでした。
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客車はこんな感じです。10名が座れるかどうかの小ささです。
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車掌さんが説明してくれました。
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次は、気動車(内燃客車ホジ3)の運転です。
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ポイント切り替えは、ボランティアがおこないます。
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2回目の蒸気機関車の運転を撮影しました。
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ありがとうございました。


岩の原葡萄園が、ここから15kmのところにあります。
昼食には早いので、行ってみました。
ワイン仲間では有名な川上善兵衛が創業したワイナリーです。
川上善兵衛は、明治時代に、「マスカット・ベーリーA」を産み出した方です。
今年は、生誕150年ということ。1868年(明治元年)に生れています。
この葡萄づくりは、勝海舟から葡萄酒を振る舞われ、上越の荒れ果てた土地でも栽培ができ、田畑をつぶさずに済む、新しい産業になると確信され、
豪雪の地で、葡萄栽培、ワイン造りを始めたとのことです。
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第一号石蔵。
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第二号石蔵。
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氷室がありました。低温醸造を当時からおこなっていたとのことです。
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葡萄畑です。
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昼食を食べに、直江津駅前に行ってみました。
「かのか」のご主人に教えてもらった「軍ちゃん」というお店に行ってみました。
海鮮丼を注文しました。
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お腹が満たされました。
親鸞ゆかりの地を訪ねました。
居多ヶ浜(こたがはま)。「親鸞聖人御上陸の地」です。
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展望台です。ここから、親鸞も、浜、日本海を見たのです。
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居多ヶ浜記念堂です。
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親鸞が、上陸後、すぐに訪問した居多(こた)神社。
越後国一之宮。
浄土真宗ですが、地元の方とのつながりを大事にするお気持ちがあり、お参りをした、と教えてもらいました。
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本願寺国府別館。
最初の1年間を過ごした竹之内草庵から、ここに移り、妻の恵信尼と暮らし、子供に恵まれました。
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高田の浄興寺へ。
大きい!
親鸞の頂骨が本廟に納められていると、紹介記事に書かれていました。
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さあ、再度、鉄道モードに戻ります。
スイッチバックのある二本木駅に向かいました。
昔は、国鉄、JRの信越線。今は、越後ときめき鉄道。
行ってみたら、鉄道記念日にちなんでイベントが開催されていました。
イベントの駐車場に車を停めて、町が運行してくれた巡回バスで、二本木駅に行きました。
町のお祭りの感がありました。
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偶然、駅員さんが案内するツアーに参加できました。
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昔の駅員道具。
カンテラ。下に、油を入れて、火をつけたそうです。
駅員が、列車の運転士、車掌に合図を送るものです。
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ホームの下を見ると、斜めに筋が入っていました。
昔は、ここまでがホーム。乗客は、このスロープを下り、線路をまたいで改札口に来ていたと想像できます。
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コンクリートの地下階段。第二次世界大戦の昭和16年にできたと説明を受けました。
この駅の向こうには、日本曹達二本木工場があります。
大事な工場でした。
ここの地下道がひとつの防空壕になったようです。
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ホームに行くと、屋根を支える鉄骨は、レールです。輸入と八幡製作所の印が見えるそうです。
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越後ときめき鉄道のここの区間は単線。スイッチバックで電車が入り出て行くのを見させていただきました。
右、妙高から下り電車が降りてきました。
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左、直江津から上り電車が登ってきました。待避線に入ります。
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同時に、駅に入ってきました。待避線にはいった電車は、バックで入ってきました。運転士は前の運転席で電車を動かしていました。
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下り電車が、待避線に一度入り、直江津に向かい、坂を下っていきました。
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上り電車が、妙高に向かい、坂を上っていきました。
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現代の日本では、力強い電車、電気機関車牽引旅客です。スイッチバックはほとんど不要です。
ではなぜ?蒸気機関車の時代、昭和40年台までに必要だったのです。蒸気機関車は、上り坂で一度止まると、坂を上っていくことはできません。
一度、平らなところに戻り、再度、坂を登っていく動作が必要だったのです。
そのために、駅が、山の中の平らな所に設けられたのです。

明治時代に建てられたレンガ造りの油庫、木造の物置が残っています。
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油庫の中は、漆喰塗。
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物置は、西洋建築です。
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物置には、つらら落とし、貨車を人力で少し動かす鉄棒が残っていました。
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駅前に、桜がありました。
ホーム側に、桜はありません。ホーム側に桜があるといいですね、と、駅員さんとお話をしました。
新潟日報の新聞記者ともお話をしました。

地元のおばさんが開いていた駅中カフェ?で、珈琲を注文。珈琲カップは、駅のロゴ。なかなかです。
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挨拶をして、信州中野に戻りました。
去年購入した「物味湯産手形」がまだ有効です。中野市豊田温泉公園もみじ荘に行き、無料入浴しました。
湯量が少なくなったので、露天風呂は中止中でした。枯渇してきたんですね。

長野電鉄の信濃竹原駅に行きました。
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夕陽です。
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宿に戻り、のんびり。
ぽんぽこの湯に行き、露天風呂から夜景を見て、街の定食屋さんで夕食。
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宿で、常連客の方が、今日も、シャインマスカットを買ってきてくれました。
美味しかったです。

○2018/10/14日曜日
10時から、地元で、「認知症」、「徘徊見守り」の会合があるので、朝5時に起床。
気合いを入れて、横浜まで戻りました。
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信州中野 りんご農作業のお手伝い 2018/10/12

2018/10/14 16:03
10/12金曜日、りんご農作業のお手伝いに、信州中野へ行きました。
10/13土曜日、直江津を中心に、鉄道、親鸞の地を訪ねました。

長野県の特産りんご「秋映(あきばえ)」です。収穫は、10月です。
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○2018/10/12金曜日
朝07:00、横浜を出発。須坂に向かいました。
りんご農家の親戚で、りんご農作業に連れていっていただく河原様と合流。
昼に、長野なんですが、お魚系昼食。
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農家の玄関先に、コスモス。
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今日は、葉摘みの作業です。りんごの品種は、ふじ。
陽当たりをよくして、実を赤くするのが目的です。
11月下旬までの収穫で、赤く色づくと良いです。
りんご畑です。
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脚立に乗って、樹の上の実の葉も摘み取りました。
両手を挙げての葉摘み。地道な手作業。農作業は大変です。

葉摘みのあとの樹です。
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夕暮れの景色です。
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夕陽が綺麗でした。
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農作業を終えて、近くの長嶺温泉で、入浴。
さっぱりしました。

今晩の宿泊は、「かのか」。
夕飯は、河原様が高崎駅で購入された「鶏飯」が余っていた?ので、分けていただきました。
夜は、宿泊常連客の方が、シャインマスカット、巨峰を買ってきてくれて、振る舞ってくれました。
御馳走様でした。
ウイスキーを少々いただきました。
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疲れました。おやすみなさい。


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北海道七日目、八日目:帰宅 2018/9/7,8

2018/09/09 07:46
◯2018/9/7 金曜日
おはようございます。
夜の間に余震がありました。

一階に下りてみると、灯りがついていました。電気が来ていました。
順番1/3に入ったんです。
水も出るようです。
合田さんから、シャワーがokということで、シャワーを浴びさせていただきました。
頭を洗えました。

テレビを見ることができました。
やっと地震の影響を把握できました。

「auの電波が届きました。スマホつかえます。」と。喜んでおられました。
KDDIさん、ありがとうございます!
復旧作業にあたっている皆様の努力に感謝です。

2018/9/9 13:00記載
KDDIさん、海底ケーブル保守船のオーシャンリンクを横浜港から日高沖に出されました。
海上の電源設備のある船から、携帯電話サービスの確保です。
ありがたいです。
https://www.asahi.com/articles/ASL9866JXL98UTIL03F.html?iref=pc_ss_date

朝食、美味しい!温かいごはん、味噌汁。鮭の塩焼き。メロンがついています。
札幌、千歳、苫小牧、その他の避難所におられる方、申し訳ありません。
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準備をして、朝9時に、180km先の苫小牧に向け出発しました。
途中、一般道路の信号機は動作していませんでした。
お店も多くが閉店。ガソリンスタンドは、千歳、苫小牧に近づくと、長蛇の列でした。
ラジオのニュースでは、千歳空港が開いた、北海道新幹線が11時過ぎに動く、でも特急は運休、普通列車は見込み立たない、都市間バスは信号機が動作していないので運休と放送していました。
給水、スーパーの情報も流れていました。

道の駅で、トイレが使えるところを見つけました。
駐車場で、キッチンカーで焼き鳥をだしているお店がありました。
お客さんの列ができていました。
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カーナビが新しいルートを選択しました。
千歳を過ぎて、ランチをやっているレストランを見つけました。
1日限定15食の日替わりの最後を食べることができました。
ビーフカレー。焼き野菜、目玉焼き付き。しっかり牛肉が煮込んでありました。
コーヒーも本格。
横浜に帰るとご主人に伝えると、家内が横浜に住んでいたことがあると、
キッチンから奥様が顔を出してくれました。
伊勢佐木町の想い出を話してくれました。
ご馳走様でした!美味しかったです。
綺麗なトイレも借りることができました。
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苫小牧に到着する前に、ウトナイ湖がありました。
寄ってみました。白鳥がいました。
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15時前に、苫小牧港フェリーターミナルに到着しました。
多くの消防車が非常灯を照らしながら出てきました。大きな救急車、重機の車もありました。
応援の消防士さんと判断しました。頼もしいです。
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「さんふらわ」が接岸していました。
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キャンセル待ちの列に並んでしまい、再度、予約済み列に並んで、チェックイン。
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予約していた18:45発大洗行きのフェリーに乗ることが確定しました。
ロビーは、お客さんでごった返していました。
待合室では、「タクシーで小樽から苫小牧まで来た。3万円。」、「貸し自転車で来た。」と、普段では考えられない会話が聞こえてきました。
また、「どこも観光できなかった。」という声も聞こえてきました。
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雨が降ってきました。
車に戻りました。
乗船が開始されました。
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向うには、南極観測船「しらせ」。
あとで聞きました。船内のお風呂が開放され、多くの市民が利用されたと。スマホ充電も。
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乗船。『さんふらわ ふらの』の1階甲板の船首に駐車しました。

乗船後、混むので、荷物をベッドに置いて、すぐに食堂へ夕食を食べに行きました。
行きのフェリーに乗っていた家族が何組か見かけました。
夕食は、行きと同じメニュー。でも、ありがたいです。温かい食事。
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18:45出航。
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大浴場で入浴。
サウナに入って、汗を出しました。
ベッドのテレビで、特番を見て、今回の地震の凄さを認識しています。
震度7の衝撃。
そう言いながら、胆振の正確な範囲をきちんと理解していません。
二日目の夜。雨で寒くないと良いです。

震源地は苫小牧の北西ですね。
最初の苫小牧に向かうルートには、被災地、通行止めの箇所があったんですね。

今晩は、緊張感から解放され、ゆったりと眠ることができると思います。


◯2018/9/8 土曜日
おはようございます。
ぐっすりは眠れませんでしたが、9時間くらい横になってうとうとできました。
朝のお風呂に入りました。
小さな揺れの中でのお風呂。なかなかよかったです。
天井から垂直に湯が出てくるシャワーがついていました。これ好きなんです。

朝食を済ませ、のんびり。
船が行き交います。
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金華山沖を通過しました。
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宮城県亘理郡山元町の皆様に、フェリーの上から、朝のご挨拶の手を振りました。(笑)

苫小牧に向かうフェリーです。
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大洗港が見えてきました。
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13:30過ぎ入港しました。
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14:00接岸。一回の甲板まで階段で降り、下船の準備を開始。
割と早く外にでることができました。
潮来まで一般道で、そのあと東関東自動車道にのり、横浜を目指して車を走らせました。
17:40、無事、家に着きました。

台風、地震を経験しました。
心構え、準備、もう一度やり直します。

暖かいメールで、情報をいただいた方々、本当にありがとうございました。
塩狩ヒュッテユースホステルの合田さん、お世話になりました!


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北海道六日目:地震、停電 2018/9/6

2018/09/09 07:21
◯2018/9/6 木曜日
おはようございます。
眠っていた時、揺れました。午前3時頃でした。
起きたら、灯りがつきません。
トイレ、真っ暗です。
水も出ません。
参りました。

そう言いながら、06:00、旭岳に上るロープウェイ乗り場に向かいました。
ロープウェイは運休でした。自家発電で、緊急時動かす準備をしていました。
ロープウェイの頂上駅まで、2時間、登山道を歩くことにしました。
同泊の方は、70歳。登山経験豊富な健脚でした。フィットネスで鍛えているそうです。
本格登山です。
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景色です。
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ロープウェイ頂上駅付近に到達しました。
風が強いです。
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高山植物。
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姿見の池。綺麗な池でした。早い時間に登ってきたので、人はいませんでした。普段は、ロープウェイでたくさんの観光客が訪ねるそうです。
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同泊の方、礼文島を旅行している奥様を稚内まで迎えに下山して行かれました。
300kmあります。
私も下山。

麓に戻って、ユースホステルで、トイレを借りました。
断水なので、自噴温泉の湯がバケツに用意されていました。
懐中電灯を貸してくれました。

糠平に移動を開始。
湖。
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街の様子が少し違います。
信号機が点灯していません。
これ、大規模停電です。
地元のコンビニに寄りました。
水、パンは売り切れでした。
車のラジオで、大きな地震であったこと、理解しました。
出遅れました。

ローソンは閉店。
セブンイレブンが開いていました。
ここも、水、食料の大半が売り切れでした。

ガソリンスタンドは、開いているところが少なく、一軒開いていました。
20Lまでok。
私の車は小さいので、10Lいかなかったです。

糠平のユースホステルに電話しました。
断水、停電、温泉もダメ。
キャンセルを勧められました。キャンセルしました。
札幌や旭川の大都市に行ったらダメと判断。
美瑛や富良野も近いですが、大都市と同じと感じました。
旭川の北、塩狩ヒュッテユースホステルの合田さんに電話しました。
「夕食を何が用意できるかわからない、でもご飯を炊ける。」と避難先宿泊okしてくれました。
ありがたいです。

北上して、塩狩ヒュッテユースホステルに到着。
鉄道、バスが運休なので、3人の方が動けず、待機されていました。
水、お茶、カップラーメンがテーブルに置かれていました。
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卓上コンロで水を沸かし、熱いお茶をいただきました。
嬉しいです。
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明るいうちに、五右衛門風呂を沸かすことになり、お客さんの琴岡さんが中心となり、
沢の水を汲んで、薪で沸かしてくれました。
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良い湯加減です。
青空に、流れる雲を見ながら、鳥の声を聞きながら、ゆったり浸かりました。
避難先で、こんな贅沢、とてつもなくありがたいです!
かきたさんが写真撮影してくれました。
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今日は列車が走らない宗谷本線。
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灯りは、ロウソクと登山用携帯電灯。
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夕食に、温かいごはん、スープ、美味しい料理を出してくれました。
贅沢をさせていただきました。
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夜は、ロウソクの灯りの中、ラジオを聞きました。
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外に出て、星を見ました。天の川、流れ星が見れました。
電気は、明日全道の1/3は通電すると、ニュースで聞きました。
和寒町塩狩は、ダメだろうと、皆で話しました。
塩狩に、auの電波が届いていないことがわかりました。

登山用携帯電灯をつけて、ベッドにたどり着き、早めの就寝をしました。
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北海道五日目:美瑛、大雪 2018/9/5

2018/09/09 07:07
◯2018/9/5 水曜日
おはようございます。
3時くらいにトイレに行ったとき、風雨が強かったです。

朝一番の列車(06:44上り下り)の撮影に駅まで行ってみました。
道に、折れた枝が散乱していました。
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下りの稚内行き普通列車が、峠を登ってきました。
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上りと交換ですが、上り旭川行きが来ません。
下りの気動車の運転士が、運転席から声をかけてくれました。
「台風の影響で、葉がレールにくっついて、上り普通列車が坂を登れない。いつ来るかわからない。」
ところで、その坂は、明治時代に塩狩峠の鉄道事故のあったところです。
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情報ありがたいです。ユースに朝食を食べに戻りました。
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朝のメロン、美味しいです。
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07;35旭川行き普通列車で、大人の休日倶楽部の切符を利用しているお二人が旭川にでられます。
私も、今まで、この列車に乗って、旭川に出ていました。
ほぼ定刻に列車はやってきました。
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8時前に、車を出しました。自由にどうぞというので、ピーマンの兄弟のとうがらしを少しいただきました。
大雪山の旭岳ロープウェイを目指しました。
旭川を過ぎて、旭岳付近が見えてきました。
雲に覆われています。
変更。近いところを探すと、美瑛があります。
美瑛駅を目指しました。
田んぼ。北海道全体では、不良、ということです。
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駅に列車が停まっていました。
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観光案内所で、美瑛の丘の観光スポットを教えていただき、出発しました。
愛のスカイライン。ケンとメリーの樹。
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セブンスターの樹。
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親子の樹。
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展望台からの景色。
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色彩の丘。
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こんな風景もありました。
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少し遠くに移動。
青い色の池。
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滝。
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もうここは十勝岳の麓の白金温泉。
300円で入浴できる公共施設に行って、温泉を楽しみました。
施設は古くなっていましたが、湯は良いです。なんにもしていない茶褐色の湯。
地元の人の話は、トウキビ。とうもろこし。
春は、気温が低かった。夏が短かった。台風の影響で倒れた。不良ということでした。
十勝岳が見える望閣台を勧められました。行ってみました。
風が強い。
十勝岳も雲がかかっていました。黒い雲が動いてきました。雨。
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美瑛駅に戻り、駐車。
観光客が夏、冬に多く訪れる街なので、おしゃれな雰囲気です。
パン屋さんがありました。
中で食べさせてもらいました。
少し遅い昼食でした。
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北美瑛駅で富良野線を撮影しました。
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旭岳の麓の大雪ユースホステルを目指しました。
道に大量の枝と葉。道路管理の方々が清掃していました。
到着。
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前を川が流れています。
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木の橋が架かっているのですが、手間に車を停めました。
宿泊客は登山の人ばかりです。
施設は、ユースホステルとホテルの併用でした。
温泉。露天風呂が施設内にありました。
白樺の林を見ながら、湯に浸かる。なかなか良いものでした。
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夕食、美味しくいただきました。
ポーランド人の彼に、サッポロビールのクラシックをご馳走。
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サッポロ、アサヒより、美味しいとほめていました。
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同泊の日本人は70歳。上田市の公の機関で働いているそうです。
日本書紀を解説してくれました。
お元気です。
明日、大雪山旭岳に登ろうとお誘いを受けました。
朝食のキャンセルをしました。
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早めの就寝します。
おやすみなさい。
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北海道四日目:塩狩、台風 2018/9/4

2018/09/09 06:44
◯2018/9/4 火曜日
おはようございます。
リフォレ積丹ユースホステル 。朝食を食べて、出発です。
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余市駅にまず行ってみました。
倶知安行きの普通列車がありました。撮影。
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ニッカウィスキー見学しました。
余市蒸留所正門。
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開門と同時に受付に行きました。朝一番の9時ガイドツアーを申し込みました。
キャンセルが出てOKということでした。
どうも普段は、予約で満員のようです。
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ツアーガイドさん。
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マッサンの本拠地です。
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蒸留棟。銅製の蒸留釜。
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一号貯蔵庫。
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最初の事務所。
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リタハウス。住居を移築したそうです。落ち着いた敷地でした。
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これは、ニッカの最初のウイスキー。
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試飲はできないので、りんごジュースを飲みました。

余市のワインも有名です。
ワイナリーの一件に行ってみました。
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私が車を停めると、すぐ後ろから札幌ナンバーの車が停まりました。
皆さん、ネクタイをしていました。お聞きすると、輸出商社。
商談のようです。

ご主人と少し話をしました。
塩山の奥野田ワイナリーのこと、知っていらっしゃいました。
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奥様とも話をしました。

シャルドネ、メルロー、ソーヴイニヨンブランのブドウ栽培をして、ワインを作っている。
畑が大きいです。
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シャルドネが熟すのにあと二か月かかるそうです。塩山の奥野田ワイナリーは、もう収穫が終わったと聞いています。
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ワインは余市の酒屋さんを紹介され、買いに行きました。

塩狩峠に向かいます。250kmぐらい。
小樽は、観光客でごった返していました。よく見ると外国人。

小樽から和寒まで、高速道路を走りました。
和寒で、教えてもらっていた野菜直売所に立ち寄りました。
じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎを購入しました。
茹でたとうもろこしも買いました。
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宗谷本線。時刻表を見ると普通列車が来ます。
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遅い昼食。どこもやっていません。
いつも連れていってもらうお蕎麦屋さんに行ってみました。
台風が来るので、お店を閉店して、じゃがいもを掘りに行く直前でした。
かきあげ丼とお蕎麦を作ってくれました。
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新じゃがの煮物、昆布煮たのを無料で食べさせてくれました。
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塩狩に到着しました。
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三浦綾子旧住宅。記念館。
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殉職の碑。
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塩狩ヒュッテ ユースホステル、16:00のチェックインまで時間がありました。
駅で、下り快速列車を撮影。塩狩駅には停車しません。
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塩狩ヒュッテは宗谷本線の脇。
上り特急列車。
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青空。今晩、台風が近づく予想です。
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赤とんぼ。
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チェックイン。
上り普通列車が来ます。外に出て撮影しました。
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お風呂と洗濯。洗濯、乾燥できるのありがたいです。
今日は、皆んな60歳を越えたおじさんばかりの宿泊。
夕食。遅い昼食が残っている感じです。
でも、合田さんの料理は美味しいです。
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テレビのニュースで、台風の影響を知りました。
関西、大変なことになっているのにびっくりしました。
関西空港が水浸し!飛行機が飛ばない。タンカーが橋にぶつかり、交通がストップ。
孤島になっている。大変なことになっていると理解しました。
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北海道は、日付けが変わったあたりから、暴風雨と認識しました。

合田さんの小学一年生のしん君と 、学校のこと、鉄道のことをおしゃべりしました。
今から、時刻表を見ていました。
風が強くなってきました。
寝ます。おやすみなさい。
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北海道三日目:積丹 2018/9/3

2018/09/09 06:24
◯2018/9/3 月曜日
おはようございます。
晴れ間のある天気。涼しいです。
羊蹄山には、笠雲。
山に風がぶつかり、雲を起こしています。
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朝食をいただき、出発。

羊蹄山の湧水、ありました。
看板には、数十年かけて出てくる伏流水と書いてありました。
冷たい美味しい水。
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長靴を履いて、大量に水を汲んで行く人もいました。

車を長万部方面に走らせました。
函館本線の線路が見えました。
室蘭本線と異なり、こちらは山岳路線。
高校生の時、急行ニセコのC622+C623を撮影、乗車しにきました。
特急はもう走りません。普通列車も一日何本か。
駅の写真を撮りました。
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紫陽花がまだ咲いていました。
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山の一番奥、二股ラジウム温泉に到着しました。
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大きな石灰華で有名です。世界中で、アメリカの国立公園とここだけ。
ここは、炭酸も含んでいます。
茶褐色の湯に、白い湯花。
石鹸は使えません。
露天風呂は混浴でした。
石灰華、森を見ながら入る湯治、良かったです。
聞こえたのは、温泉が注がれる音と雨の音だけ。
休憩室から、石灰華が見えました。
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山を下りたら、雨は止みました。
北上して、積丹半島に向かいました。
積丹半島の海岸線を右回り。
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鰊御殿の跡です。
今は、蕎麦屋さんになっています。
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神威岬。
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駐車場から先端まで歩きました。
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修行をした洞穴が見えました。念仏トンネル。
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神威岬灯台。明治に、最初に造った20の灯台うちの一つ。
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神威岩。
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積丹ブルーの海。透明!
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花は、高山植物。
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アイスクリームも、バニラなんですが色がブルー。
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自転車で日本一周している人がいました。
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昼食は、お寿司屋さんに入りました。
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自転車の旅人、坂道を頑張ってペダルをこいでいました。
追い抜きました。
遠くから、神威岩。
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近くの岩には、鳥。
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積丹岬に到着。
トンネルをくぐり、展望台に出ました。
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下の海岸まで降りてみました。
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戻りの上りは登山でした。陽射しの下、暑い!汗をかきました。
雨、強風がなく、幸いでした。

リフォレ積丹ユースホステルに到着。
奥様が出迎えてくれました。

チェックインの時、ブルーベリーのケーキとコーヒーを出してくれました。
美味しくいただきました。
お風呂に入り、さっぱりしました。
旅の時のお風呂は、本当にありがたいです。

夕食。
地元ブランドの完熟トマトのスープ、美味しかったです。
鰊(にしん)も美味。
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ティータイム。アイスコーヒーをご馳走になりました。
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夜、大学生が余市のニッカウィスキーでシングルモルトを購入、皆んなで飲もうということになり、
一緒させてもらいました。大学生はロックで飲みます。強いですね。
明日、余市に寄ろうと思いました。
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羽虫が多いです。と言っても年に一度ということでした。
窓をしっかり閉めて、寝ます。
おやすみなさい。
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北海道二日目:まっかり 2018/9/2 

2018/09/08 21:25
◯2018/9/2 日曜日
おはようございます。
もう日の出時刻は過ぎていて、明るいです。晴れ。
船尾デッキに出てみました。
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三陸海岸沖をフェリーは進んでいます。
結構、陸地に近いです。
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太平洋側には、南に進むフェリーが見えました。
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朝のお風呂に入りました。
太平洋を見ながら、サウナに入るの、ゆったりした気分になります。
サウナの中で、テレビカー?をイベント会場に運ぶ仕事をしている方とお話をしました。
フェリーがいろいろな車、人を運んでいることを語ってくれました。
浴室に、天井から湯がでてくるシャワーがついていました。
これ大好きです。
手を使わずにじっと湯を浴びる。最新の船ならではと思いました。

朝食。オープン前から並んでいました。
バイキング。いろいろなおかずがありました。
海岸線の景色が綺麗。
写真は、思わず、そちらに。
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再度、船尾デッキに出てみました。
まだ、陸地は岩手県の三陸と思われました。

津軽海峡では、北進するフェリーに対し、直角に太平洋から日本海に進む船がいました。海の交差点がありました。
陸地が見えてきました。北海道の苫小牧です。
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港に入ってきました。
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接岸。
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4階の車輌甲板に降りて、出発の準備。
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下船して、支笏湖を目指しました。
湖の淵を走りましたが、湖面が見えません。
林道を走り、キャンプ場に行ってみました。
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支笏湖です。
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北海道の道路は舗装されていても、凹凸があるところが多いです。
皆さん、結構スピードを出します。
先に行ってもらいました。

ルスツを通って、細川たかしの出身地である真狩村に到着しました。
まっかりユースホステルに宿泊します。
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部屋から、羊蹄山が見えました。
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まっかり温泉に行きました。
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源泉の温度は30℃ですが、泉質良い温泉でした。
露天風呂に入りながら、真正面に羊蹄山を見ました。
湯上りに飲んだヨーグルトは、ニセコの牧場のもの。
爽やかなヨーグルトでした。
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ユースホステルに戻ると、羊蹄山の雲が取れていました。
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夕食。お客さんは、私を入れて2人。
もう一方は、所沢市から来たとお話しされました。
新潟から小樽までフェリーに乗って来たと。
旭川でのプロ野球を観にくる奥様の先遣隊の役割だそうです。
いろいろな方がおられますね。
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外の空気は冷たい。
星が見えました。
もう秋です。
布団をかけて眠ります。
おやすみなさい。

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北海道一日目 佐原 2018/9/1

2018/09/08 21:02
北海道の旅 2018/9/1〜9/8

小さな車を、大洗からフェリーに乗せて、北海道に行きます。
北海道は、もう秋かも。

追記:台風、地震を、旅行の中で体験しました。
   被害に遭われた方、避難された方、お見舞い申し上げます。
   私個人は、塩狩ヒュッテユースホステルの合田様に大変お世話になりました。
   温かい美味しい食事、五右衛門風呂と、心温かいご対応をしてくださいました。
   厚く御礼申し上げます。
   そして、携帯通信の迅速な復旧に従事されている方々のご努力に感謝申し上げます。

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◯2018/9/1 土曜日
おはようございます。
昨日は、横浜、晴れのままでした。
洗濯できました。

朝食をとって、洗濯物をたたんで、最終準備をしました。
忘れ物、ないかな、と、余計なものも積みます。車は良いです。物を運べます。

出発。初めて、港北インターから横羽線に出るルートを通りました。
といって、結局、湾岸線に出ました。

まず、佐原に到着。
商人の町です。
街並み。
昔の商家を残してありました。
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伊能忠敬旧宅。
酒屋。
店舗、炊事場、書院、土蔵から構成されています。
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土蔵は、入り口の扉が引き戸( のち、観音開きが普及。)ということで、貴重とのことでした。
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柿の木がありました。
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水路が家の横を流れていました。
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旧宅の前を流れる小野川。江戸に物資を運んだ重要な川です。
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小野川を渡る樋橋。
人が渡る橋ではなく、水を通す橋だった。
橋から、じゃあじゃあ水が流れ落ちる橋。
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この橋を渡り伊能忠敬記念館に。
展示品は、撮影禁止。
入り口に掛かっていた、伊能忠敬が作った日本地図の模倣。
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伊能忠敬は見習うべき人でした。
50歳まで、佐原の名主、家の家業。養子に来てから売り上げを3倍にしています。
江戸に出て、天文方高橋至時の弟子になり、天文学、暦学を学びました。
徳川幕府から蝦夷地の地図を作る話が高橋至時に来た時、伊能忠敬に打診。
伊能忠敬は、チャンスと捉え、55歳で蝦夷地まで歩いて、測量をおこないました。
以後、10回。
この時、緯度1度の距離を正確に割り出す、秘めた思いを持って出かけています。
定年退職しても、勉強、役に立つことを実践する、というのありですね。
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JR東日本の鹿島線。
小野川を通過していきました。
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近くのケーキ屋さんで、マンゴー、パッションフルーツのスイーツが、今日1日は100円。
「食べていきますか?」と言われ、「はい。」。
お店の中に置かれたアイスコーヒーを無料で飲ませてくれました。
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観光舟が小野川を進んでいきました。
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霞ヶ浦の下流、潮来を通って、鹿島神宮へ。
お祭りでした。
楼門。
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本殿。
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奥宮。一般の人が社殿の前で、一生懸命祈っていました。
人は、神様にお願いすることたくさんある人生を送っていますね。
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林は、自然林。
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鹿島神宮駅に鹿島臨港線の気動車が入ってくるのが見えましたが、撮影はできませんでした。

ここから、大洗を目指しました。
フェリー乗り場に、早めに到着しました。
今日乗船する「新さんふらわ ふらの」は、接岸していました。トラックが下りてきていました。
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船は大きいです。
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16時。乗船手続きしました。
私は、60歳以上の老人割引きです。生年月日を証明するため有人チェックインでした。
乗船は、トラックが先。
次に、自転車。3人いました。
その後、バイク。たくさんのライダーがいました。
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車をフェリーに乗せたのは、18:40頃でした。待ちました。
最後かなあ、自衛隊の戦車も乗船します。
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物、人が運ばれ、人や組織の活動が成立しているのがわかりました。

自分のベッドを確認して、レストランに行きました。
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レストランは、20:00まで。
バイキングでした。美味しくいただきました。
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大浴場で、出航風景を見ながら入浴。
サウナもついていました。
汗をかいたので、やっとサッパリしました。
大浴場は、23:00まで。
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20:30。落ち着きました。
最高気温は大洗は30℃。明日の苫小牧は21℃。
長袖を持ち込んで正解と思われます。

船内パフォーマンスを見ました。
いろいろなプロがいるもんですね。
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テレビのニュースを見て眠りにつきました。

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佐渡 宿根木 2018/8/6

2018/08/07 11:57
○2018/8/6月曜日
おはようございます。
朝食を食べて、出発です。
ユースのご飯は、おかあさん(矢部さん)がたんぼで作っている、佐渡のお米。
今秋、分けていただきたいとお願いしたら、OK!
ただし、秋にならないと、今年の実りがわからない。
9月に電話することになりました。
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佐渡の一番南の宿根木を目指して、外海府を南下。
宿根木は、北前船が立ち寄ったところ。商いの家、船大工が多く住んでいた場所です。
宿根木の街並みを見学。
世捨小路。石畳。狭い。
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柴田収蔵 生家。江戸時代に数多くの地図をのこした人物。
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清九郎(公開)の家。廻船主の家。
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各自の食器。
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二階の大座敷にはいる手間の部屋。
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庭の向こうに室。天然の冷蔵庫。
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元郵便局。大正10年、洋風建築。電信電話がこの町に通じた。
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三角家。塩の看板がついている。
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伊三郎の軒下飾り。
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千石船の余り材の板で作った家。
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入港した千石船を繋いだ石。復元と思います。位置は、昔の写真をみると、正確。
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宿根木は、細い路地の町。火事を出さないように、毎日、火の用心が続いているそうです。

復元・千石船「白山丸」を見に行きました。
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大きい!
512石を運んだ船です。
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帆柱が大きい。寝かせてありました。
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舵が大きい。
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御影石を瀬戸内から運び、船の重しにつかっていたそうです。交易は大事です。
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両津港への途中、酒造会社「尾畑酒造」に寄りました。
ブランドは、「真野鶴(まのつる)」。
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JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で出されている日本酒を買い求めました。

両津港からフェリーで新潟へ。
両津からは、フェリーの先頭から車を積みました。
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沖合を、佐渡に向かうフェリーが進んでいきました。
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夕食を食べて、北陸道、関越道。関越道は大雨、霧。前が見えなくなるときがありました。
信越道は、大雨で通行止め。
旅していると、「自然」に逆らわず、仲良くなっていきます。

歴史、風土を感じることのできた、小千谷、佐渡の旅になりました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
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佐渡 佐渡金山 2018/8/5

2018/08/07 11:14
○2018/8/5日曜日
おはようございます。
曇りです。
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外海府を南下しました。
海水浴場のところにある大きな岩が二つ。しめ縄が結ばれていました。
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平根崎。波蝕風穴群。
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尖閣湾。波が荒く、小さな遊覧船が波に揺られていました。
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千畳敷。防波堤の先にありました。
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佐渡奉行所に行く手前で、近代の遺産に遭遇しました。緑の草で覆われていましたが、近代のすごさを見せつけられました。
選鉱場跡。佐渡金山(明治以降の坑道)で掘り出された金銀鉱から、金銀を取り出すおおがかりな仕掛けです。
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50mシックナ―。ざるで回しながら砂金を探すことをしますが、それと同じ仕掛け。水を流し回す、遠心分離機ですね。
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道具を修理した工場の跡。鉄を精製していたと書かれていました。
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佐渡奉行所。復元です。
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相川。江戸幕府の直轄領(天領)。
江戸幕府は、金銀山と佐渡一国を治めるために相川に佐渡奉行所を置きました。
佐渡奉行所には、金銀山の管理と行政を行う役所(御役所)と、金や銀を選鉱する工場(勝場(せりば))、奉行の住まい(御陣屋)がありました。
徳川幕府の財政の相当な部分をここが担っていたと説明がありました。
高台に位置する奉行所の下。相川に5万人とか住んでいたと聞こえました。
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お白洲もありました。
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工場(勝場 せりば)。木綿を敷いた樋に金銀がまざった泥状のものを流し、分離していく装置です。
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説明員が持たれているすり鉢の中に、その泥がはいっています。臼で挽いたあとの状態です。
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佐渡金山に向かいました。
金山というので、金だけという単純な先入観がありました。金と銀です。
江戸時代という単純な先入観がありました。近代の坑道は別にありました。
山が二つに割れているのが見えました。
道遊の割戸。
金が山の頂にあったので、山の上から露天掘り。下まで掘った。二つに山を分けてしまった。人間の欲深さと聞きました。
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佐渡金山の江戸時代の坑道:宗太夫抗(そうだゆうこう)です。
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人形が当時を再現していました。竪穴。
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虫眼鏡で見た金鉱石。
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佐渡金山の坑道の中は、気温が10℃前後。その影響か、涼しい風がでてきます。紫陽花が咲いていました。
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近代の坑道:道遊抗(どうゆうこう)で活躍したトロッコです。
明治から平成元年まで操業されていました。
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道遊の割戸を下から見ると、真ん中に穴が開いていました。明治時代、掘ったんですね。
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別の近代の遺産が、ここから見えました。
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トキの森公園に行きました。
絶滅した日本のトキのはく製。
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中国からの協力で、飼育、放鳥されるトキ。
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親子で飼育されているトキ。
子供だそうです。羽が少し灰色。
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お母さん。
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人間も鳥も昆虫も生きていける里山を残す。大事です。プロジェクトが進んでいました。

帰り、塩工場に出くわしました。
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ご主人が、快く、説明、3種類の塩を味見させてくれました。佐渡の海で作られた塩を、売店で買い求めました。
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ユースで、夕食に、さざえのつぼ焼きを出してくれました。
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佐渡 外海府 2018/8/4

2018/08/07 10:00
○2018/8/4土曜日
おはようございます。
稲の花を見せてもらいました。知っているようで、知らない、稲の花。自家受粉。
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佐渡に向けて出発しました。
まず、フェリーで食べる昼食に、新潟のお米を使ったおにぎりを購入。
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佐渡汽船のフェリー乗り場に到着。
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フェリーの後ろの扉が開きました。ここから、車をフェリーに乗せました。
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出港しました。
皆さん、かもめに、かっぱ海老せんをあげていました。
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2等船室風景。談笑の家族連れが多いです。横になって休んでいる人も多くいました。
100円で毛布を借りて横になる。これが、一般的な過ごし方とのことです。揺れに対し、静かにしておくのが良い。
今回は、幸いなことに揺れがありませんでした。
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おけさ丸は、佐渡に向かって、進みます。
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下船です。車両甲板。物資を運ぶ大事なフェリーです。
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帰り、ここは、海の上の国道350号線というのが、わかりました。
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佐渡の両津港に到着しました。
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内海府を北上。
佐渡最北端の二ツ亀。潮がひいて渡れるようでした。
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大野亀。高さ167mある一枚岩。
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岩谷口(いわやぐち)に到着しました。
両津からのバスは1日二本の秘境です。
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外海府ユースホステルです。
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チェックイン。お風呂がありがたい。
お魚の夕食です。
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大野亀に登っていく道、Zロードというそうです。トライアスロンの人が名づけたそうです。
そこの橋の修理をしている方々です。人手不足だそうです。
二食付、隣が酒屋という宿泊場所。長逗留でも快適と思います。
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夕陽。
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日本海の水平線に太陽が隠れました。
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夜は、静か。さざ波を聞きながら寝ます。おやすみなさい。
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小千谷 2018/8/3

2018/08/07 08:55
新潟県の小千谷市、佐渡市を訪ねます。日本の歴史、自然を感じます。
車を、新潟からフェリーに乗せて、佐渡まで渡ります。

○2018/8/3金曜日
おはようございます。
まだ、午前3時。月が綺麗です。
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小千谷の手前の小出で、関越道を降りました。
只見線の撮影をしました。
小出07:58発の只見行き気動車です。一日4本のうちの1本です。
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時刻表を見ると、越後川口08:49着の飯山線がありました。
信濃川の支流の魚野川を渡る気動車です。
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小千谷市に到着しました。
NEC時代の仲間の目崎さんに、駅まで迎えにきてもらいました。
カーナビで、住所から場所を特定しても正確に場所がでないと予想したからです。
目崎さん宅に到着。お父様にご挨拶。
お父様、365日しかないのに、1000回以上山を登る健脚の持ち主です。アキレスケンは、アスリートそのもの。
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歴史郷土家の小野坂さんが、わざわざ来てくれました。
目崎家3階に、「嵯峨御所(大覚寺のこと)からの鑑札」がありました。小野坂さんの説明では、なんの鑑札かは文面からはわからないが、なにか許可を与えられた、ということでした。
小千谷を案内してくれました。
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まず、水力発電所。東京電力と思っていましたが、JR東日本信濃川発電所でした。
信濃川流域の河口に一番近い水力発電所です。
水が落ちるトンネルを見せていただきました。
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水は、ここの水を使っているのではなく、離れた十日町(標高が50m高い。)から引っ張ってきた水を信濃川に落します。
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小高い山に連れていってもらい、信濃川の蛇行を見ました。
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昼食に、私のリクエストで、へぎそばを食べに行きました。
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朝日山古戦場(あさひやまこせんじょう)に連れていってもらいました。
北越戦争の古戦場です。写真の向こうは、西。柏崎方面です。
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信濃川左岸に位置した新政府軍は、信濃川右岸に渡りたい。長岡城が右岸。でも長岡城の周りは泥沼。
そこで、上流の右岸の朝日山にいる長岡藩中心の東軍に攻撃をかけました。朝日山から長岡城(現在の長岡駅)まで一直線です。
山県有朋、時山直八(この時、戦死)が指揮をとっていました。
東軍は新政府軍を寄せ付けず、耐えたそうです。
新政府軍は、1隊はそのまま戦い、もう1隊を、信濃川に船を浮かべ、長岡城近くに辿り着き攻撃。
長岡城が落城したそうです。
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現在、朝日山の真下を上越新幹線が通っているのが地図で確認できました。
今は、あまり訪ねる人もいない山ですが、重要な位置にある朝日山でした。

新潟県立歴史博物館に連れていってもらいました。
戊辰戦争から150年目の今年。
戊辰戦争で「朝敵」とされた会津藩、長岡藩をはじめとする奥羽越の各藩の事情、列藩同盟を学びました。
錦旗が飾ってありました。
列藩同盟の旗が飾ってありました。

小野坂さん、ご案内、ありがとうございました!

今年のお米の生育は今のところ良いと見えましたが、水不足。田んぼの土が割れているところがありました。
稲作IoTの前に、気象のことを考えていかなければいけない日本かもしれません。
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農機具は多彩でした。
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NEC時代の仲間、目崎さんです。
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私。
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夜、小千谷から電車に乗って長岡の花火を見に行きました。
すごい人出でした。
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素晴らしかったです。
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みなさん、路上に座り、見学されていました。
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一時間に一本しか電車がありません。
21時の電車で小千谷に戻りました。
ありがとうございました。
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角館 2018/7/1 日曜日

2018/07/02 14:57
【三日目】2018/7/1 日曜日
おはようございます。
雨上がっています!晴れ。
朝食を食べに行ったら、たくさんの人でした。びっくりしました。この時期の旅行者は、お歳を召した御夫婦、友達同士が多かったです。

秋田発08:11こまちで田沢湖駅まで、指定席を取らずに乗りました。盛岡まで指定席を取らず、空いている席に座れる特定特急券扱いです。指定席を持った人が来たら移動する必要があります。小心者の私は落ち着きませんでした。指定席を持ったお客さんが来て、二度移動しました。
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田沢湖駅09:09着。
田沢湖駅前からバスに乗って乳頭温泉へ向かいました。
途中、田沢湖湖畔を通りました。
綺麗な湖です。
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田沢湖は、結構標高の高いところにある湖というのを理解しました。
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乳頭温泉の終点、蟹場温泉。がにば、と呼びます。
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入浴料600円。
泉質は、単純硫黄泉。
露天風呂は、外。靴持って行ってください。と言われました。
建物を出ても、露天風呂はどこ?
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ありました。
男女混浴です。
自然湧出の透明な湯。
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ブナ、杉に囲まれ、小川のせせらぎを聞きながら、湯に入りました。
青空が眩しい。夏。
あとから入ってきた男性が、アオダイショウ(蛇)がいますよ。と、教えてくれました。
露天風呂の脇、草の生えているところに、小さな蛇がいました。
自然豊かなんですね。
昔は、沢ガニがたくさんいたようです。
小さな流れは、温泉でした。白いの湯の花です。
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内風呂の木の湯に入りました。
木で造られた浴室は風情ありました。
湯は熱かったです。
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玄関に、蟹の石で作られた置物がありました。
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外から見た木の湯。
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田沢湖駅行きバスが来ました。
乗って行きます。
田沢湖駅前のお店で、稲庭うどんを食べました。
新幹線こまち号で、隣駅の角館へ。
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駅隣接の宿泊先フォールクローロに、小さなスーツケースを預けて、街に出ました。
角館は、二つの川が合流する角に館を建てた、町を作ったことから、名付けられたと、駅構内に書かれていました。

西宮家。
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武家屋敷通りに入ってきました。
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小田野家。
「解体新書」の絵を書いた小田野真武を出した家柄。
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河原田家。改装中でした。
芦品氏の重臣として会津から角館に移ってきた。
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岩橋家。
中級武士。
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青柳家。
納戸役。
お嫁さんが嫁いだとき、枝垂れ桜を持ち込んだ。
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3000坪の敷地。庭は広い。
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初版の「解体新書」を所蔵していました。
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石黒家。
佐竹北家の用人を勤めた家柄。
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論語が保存されていました。
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樹齢400年の樹。見事です。枝垂れ桜への目線の上にありました。
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暑い!冷えた甘酒を買い求めてお店に入りました。
入ったところが、創業嘉永六年(1853年)の安藤醸造。
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江戸時代は、着物の仕立てをしていて、働いている人が、味噌、醤油を造っていたそうです。
街おこしの話を、若主人としました。
常陸 佐竹氏の流れ、佐竹北家の角館の歴史をもっとアピールするのが良いと。
若主人は、昔の強弓を引くんだそうです。
特上つぶみそ(小さな)を買いました。
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桧木内川。川岸の桜並木。
春は綺麗だろうな。
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セブンイレブンに入って、アイスクリームを購入しました。
店の中で食べました。
外国の御夫婦が隣に座り、ハーゲンダッツを食べ始めました。ベルギー人。
ご主人はトヨタに勤務しているとのこと。奥様は、地方では、野菜、フルーツはどこで買えばいいか、悩んでいました。確かに。一軒八百屋があったのをお伝えしました。
セブンイレブンは良いと褒めてくれました。
珈琲。お店の説明では、豆はスターバックスと同じだそうです。

宿に戻って、チェックイン。
暑い!少し休憩。
さあ、秋田内陸縦貫鉄道の写真を撮影しに行きます。
駅は、シニア女性でいっぱい。
団体旅行と見受けしました。
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普通列車が出発しました。
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秋田新幹線。東京行き。
そうか、あれに乗れば、家に帰れた!(笑)
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単線。新幹線が踏切を通過していきました。不思議でした。常識にとらわれてはいけないのを実感しました。
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夕飯は、比内地鶏の親子丼、稲庭うどん、いぶりがっこ。秋田名物ばかり。
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今日もよく歩きました。
お風呂に入って眠りました。
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【四日目】2018/7/2 月曜日
おはようございます。快晴。
暑くなりそうです。
早めに帰ります。

角館、良いです。ポスターの写真です。
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角館駅で、8時前の東京行きを聞きました。今は、指定席券売機で、大人の休日倶楽部切符での指定席が取れる、ご年配の駅員さんに操作を教わりました。覚えました!
こまち号の座席表が貼ってありました。鼻が長い先頭車は、座席数がものすごく少ないです。
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盛岡方面です。確かに秋田新幹線は単線。
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07:58発東京行きのこまち号で、帰宅の途につきました。
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今回、新幹線、特急の鉄道旅。
お世話になりました!
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途中、シニアの方々を多く見かけました。
皆さん、仲間連れ。
元気いっぱい旅行なさるの、良いです。
良いところ、たくさんある日本。
旅して行きます!
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弘前、五能線 2018/6/30 土曜日

2018/07/02 14:19
【二日目】2018/6/30 土曜日
おはようございます。
狭いベッドでしたが、眠りました。
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シャワーを浴びて、荷物をまとめ、駅舎へ。
能登出身の方が、タイの列車事情を話してくれました。バンコクとチェンマイの間の寝台列車は食堂車がついていて良い、インターネットで予約できると。ありがとうございました。
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朝食のお弁当を受け取り、早速いただきました。
大館地方は鶏が有名のようです。お茶パック、懐かしかったです。
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これ、ニッコウキスゲですかね、駅前の花壇に咲いていました。
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小坂から、花輪線の十和田南駅にバスで出ました。
花輪まで行く東京の男性は、尾花沢鉱山跡に行くと話されましいました。
よく調べていると感心しました。バスは出ていきました。
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十和田南駅構内。
縄文時代の石の遺跡が近くにあると書かれていました。
これは模型です。
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ここの駅で、列車は東の盛岡方面から来て折り返して西の大館に行くことがわかりました。
大館方向から列車が入ってきたからです。
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十和田南駅の窓口で、弘前まで行くお母さんが、どの列車に乗ったらいいかわからないということで駅員さんが悩んでいたので、私が案内しますと決めました。
大館から弘前までの自由席特急券と、十和田南から弘前までの乗車券を発券してもらいました。
花輪線。川は、雨で濁っていました。
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大館で、青森行き特急に乗り替え。
こちらの特急は四両編成。短いです。
自由席は二両。案の定、大館駅のホームでは指定席が買えなかった(話してくれました。)人達でいっぱいでした。列はぐちゃぐちゃ。最後尾を確認して後ろに並んだつもりが、うちが先よ!と、横から入ってきました。はい、どうぞ。
幸い、お母さん、自由席に座ることができました。
弘前の手前。車内放送で、大鰐温泉の名前。途中下車!温泉に行こう!と決めました。駅から歩いて温泉に行けるところです。お母さんに、「私、ここで下車します。弘前は次です。お気をつけて。」と、声をかけて下車。
大鰐温泉駅からもたくさんの人が乗られました。
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大鰐温泉の日帰り温泉。透明な湯。よかったです。さっぱりしました。
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冬に来た弘前。
今日は暑いです。
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100円バスで、弘前市内を廻りました。
冬に訪ねた弘前城はパスしました。
景勝院五重塔。立派です。冬寒い弘前によく建てたと思いました。
津軽統一で亡くなった人を供養するために、津軽氏が建てたそうです。
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境内は静か。
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藤田記念庭園。藤田謙一。昭和3年、日本商工会議所初代会頭、屈指の財界人だったそうです。弘前も、すごいです。
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菖蒲は、江戸前とかいろいろな種類があるんですね。
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街で、津軽蕎麦製造会社を見つけました。小売りOKだったのですが、生の蕎麦だけでした。乾麺ありませんでした。残念。
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旧弘前図書館。
落ち着いた雰囲気の館でした。
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弘前16:06発リゾートしらかみ6号 秋田行きに乗りました。
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りんご畑の中を走ります。左手に岩木山。
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五能線で五所川原より先は初めてです!
五所川原で、津軽鉄道のディーゼルカーが見えました。
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海岸線に出てきました。
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運転席の後ろから。なかなかの景色でした。
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深浦駅。20分以上の停車でした。
列車を降りて、駅の外に出てみました。
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海岸の美しさ。
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日本海の夕焼けは見ることできませんでした。残念です。

弘前で買ってきた駅弁を車内で食べました。ほたてが多かったです。
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バスケットボールで有名な能代高校があるのは、五能線の能代駅でした。
あとで、開業110周年と知りました。
おめでとうございます。
やっと奥羽本線との合流駅である東能代に着きました。
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秋田到着20:45。
夜遅いです。
疲れました。
おやすみなさい。
雨止んだかな。
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小坂鉄道レールパーク 2018/6/29金曜日

2018/07/02 13:46
2018/6/29-7/2 東北 鉄道の旅

JR東日本の「大人の休日倶楽部」の期間限定の切符を利用し、鉄道旅します。
5月に腰を痛めてから旅行するのは2か月振りです。

【一日目】2018/6/29 金曜日
おかげさまで、晴れ。
朝食を食べて、出発しました。
白山高校を05:50バスに乗りました。
次のバスだと、東京駅からの東北新幹線に乗れない可能性があります。

鴨居、東神奈川、横浜を通って、東京駅。
朝早い。でも、東海道線上り電車は、混んでいました。私よりお歳を召した、働きに出かける方が結構乗っていました。60歳定年制の日本。現実は、一度区切りつけるものの再出発、延長というのが一般になってきているように感じました。

東京07:36発はやぶさ3号・新青森行が入線してきました。那須塩原からの通勤、通学のお客様を乗せたなすの号の折り返しです。
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お母さんに連れられて、新幹線に乗るお子さんがいました。昔を思い出しました。
新幹線に乗る方が持っているのは、珈琲。現代の朝の旅風景。
大宮を過ぎると、満席でした。
仙台は晴れ。盛岡は曇り。
新青森に11:00到着。
気温は高い。
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青森行きのホームは、シニアでいっぱいです。同じ、大人の休日倶楽部切符の人達かな。
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11:12発 新青森から、JR特急つがる1号・青森行 に乗りました。自由席は、特急券不要。高校生もたくさん乗りました。少し遅れて発車。
11:24に青森駅に到着。

青函連絡船八甲田丸を見学しました。
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17歳の時、上野から特急「はつかり」で12時間かけて、青森。連絡橋を駆けて渡り、青函連絡船に乗り込み、横になって寝る場所を確保しました。
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ブリッジ。
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車輌甲板。レールが敷かれています。貨車、郵便車を、青森駅、函館駅から乗せたんです。
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昭和の景色でした。
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人形ですが、昔はこうやって汽車や青函連絡船に乗って移動した人がいたと認識しました。
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青森駅で懐かしい気動車を見かけました。キハ48。津軽線と思います。
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青森駅から、つがる4号12:42に乗車。新青森駅から多くのシニア乗客。予約しておいて正解でした。
大館 13:56到着。

秋田犬に出会うことができました。名前はアコ。雌です。
説明の女性にお聞きしました。
「人に慣れる犬ですか?」
「はい。人とものすごく仲良しになります。暑いのが苦手です。」
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大館駅前から小坂行き14:10のバスに乗りました。  
小坂小学校前停留所で下車するのを忘れ、一つ先の停留所で降りました。
こんな山奥なのにモダンな道です。
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西洋の建物。小坂鉱山事務所。
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芝居小屋。康楽館。
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小坂鉄道レールパークに到着しました。今晩、往年の寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのに宿泊します。小坂鉄道は、1909(明治42)年 1月 設立。5月 小坂線及び長木沢支線、地方鉄道として一般運輸営業開始しています。
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受付でチェックイン。
ディーゼル機関車がいました。
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荷物預けて、小坂鉱山事務所に行ってみました。
素晴らしい建物です。バルコニーがついています。
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二階、三階は、らせん階段で。
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二階の中庭。
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銅の産出で、街ができました。病院、娯楽施設を時前で持っていました。財力豊富だったのがわかります。
富岡製糸場と同じく、外国人にきてもらっています。
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現在は、金属を取り出すことをビジネスにしているようです。

道の横に、線路が残っていました。
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戻って、16時30分頃、ブルートレインあけぼのをホーム・車両展示場間で移動する際、B寝台開放に乗車しました。ディーゼル機関車に引っ張られ、動くんです。
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車庫を見学させてもらいました。
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電池で動く車両です。
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寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのです。
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宿泊のB寝台個室。狭い!幅1mぐらいしかありません。荷物を置くスペースがない。昔は、それでも列車の中で一人になれて眠ることができる、夢だったんです。
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雨の中、自転車を借りて、夕飯を食べに街の食堂に行きました。
あけぼのに宿泊特典として、ドリンクサービス。ハイボールをいただきました。
駅舎の施設で、シャワーを浴びて、ゆったり。
と言っても、ベッドに横になるだけ。
夜の風景です。
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少し雨が止んできました。
おやすみなさ〜い。
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