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谷口伸夫の旅

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旅の思い出や、旅の情報を、紹介します。皆様の旅の参考になればと思います。
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塩狩 2019/5/12-13

2019/05/13 19:31
○2019/5/12 日曜日
おはようございます。
晴れ。桜が輝いています。

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朝一番の上下二本の列車を見に行きました。
桜の樹に小鳥が来ていました。
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朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
上り旭川行き列車。3両ついていました。
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下り稚内行き。2両。単線なので、ここ塩狩駅で上りと交換です。
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朝食。ご飯が美味しい。
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塩狩駅に列車の撮影に行きました。
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昔の塩狩温泉旅館の跡を歩いてみました。
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宿泊された札幌の方が、和寒町に向かって1km歩いて、特急列車を撮影しに行きましょうと誘ってくれました。
同行しました。
下り特急列車。
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上り特急列車。峠を登ってきました。
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ドローンで撮影している人がいました。進んでいますね。
帰り道。
水芭蕉。
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二輪草。
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オオバナノエンレイソウ。白い花が咲くそうです。
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列車撮影。
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塩狩峠に桜を観にくる人が増えてきました。
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塩狩ヒュッテのドーナツを、桜を観に来られた方々に売りにいきました。売り子をやると結構買ってくれます。
今回もお買い求めいただきました。
塩狩駅ホームで買っていただけたご夫婦。ありがとうございました。
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娘も売り子しました。お子さんがチョコレートがけのドーナツを4個を買い求めて、娘と一緒に塩狩ヒュッテから駆けてきました。
塩狩ヒュッテが、昼間、控えめにカフェをやっています。
ご家族で来られコーヒーを飲んで帰られる時、ドーナツを買ってくれました。

餅つき。
二回とも、杵を持って餅をつきあげました。
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あんこ入り。さらにきな粉をまぶしたのを作りました。
塩狩ヒュッテの合田さんの次男とお友達がやってきて、お餅を食べてくれました。

香港の若者夫婦がコーヒーを飲みにやってきました。
お昼ご飯を食べていないということなので、独断で、あんこ入りきな粉餅を食べてもらいました。
北海道の桜を観に来たということで、香港ー成田ー旭川のルートでまっすぐ塩狩にやってきていました。
子供たちに、地図帳を出して香港の場所を教えてあげました。

昨秋、北海道の地震の時、塩狩ヒュッテに避難。その時、五右衛門風呂を作ってくれた男性が到着されました。
お礼を述べました。お風呂、ありがたかったです。
ここがその沢です。
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和寒町役場の皆様による塩狩の清掃活動に参加しました。
和寒町の皆様は、和寒から一駅汽車に乗って塩狩にやって来られました。
この列車に、札幌、香港の人たちが乗り込みました。
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手を振ってお見送りしました。
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私は、一目千本桜のエリアの樹の枝、ごみ拾いを手伝いました。
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合田康代さんが塩狩駅待合室に寄贈した座布団。暖かい、温かい。
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町長さんを始めとして皆様ともお話ができました。
つながりました。
記念撮影です。
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町長さんと握手。
皆様、和寒まで一駅汽車に乗って帰って行かれました。
手を振ってお見送り。車内からも手を振ってくれました。
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もう夕方になっていました。
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夕食はジンギスカン鍋。
一人では、レストランではなかなか食べれません。
ありがたいです。
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夜の談話。
お泊まりの方のお一人は、横浜市西区出身。卒業した小学校、中学校の隣の学校を卒業されていました。奇遇です。

知らないことを教えていただける機会でした。
娘の奈々子が合田さんの次男・真君(小学校2年生)に、東京まで鉄道で行く方法を教えながら、スケジュールを組んでいました。横浜では私の家に泊まる予定になっていました。
真君からは、私は「鉄爺(てつじい)」と呼ばれていました。(笑)
時刻表を見なくても、列車や乗り換え駅が分かるからだと思います。

○2019/5/13 月曜日
おはようございます。
今日まっすぐ帰宅します。
今日も、朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
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上り列車が旭川に向けて峠を降りていきました。
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今回は、旭川に出るのに、07:35の列車ではなく、08:31のバスに乗る予定です。
ゆっくりと朝食をいただき、出発。
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バスがきました。同室の方に見送っていただきありがとうございました。
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水を張った田んぼの向こうに雪をいただいた山が見えました。
大雪山山系と思います。
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旭川駅に到着。石狩川。
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空港行きバスに乗り換えて、旭川空港へ。
景色が北海道です。
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羽田行きに乗りました。
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北海道を離れました。
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本州。下のほうにANA機がいました。
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羽田に戻ってきました。お疲れ様でした。
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北海道の塩狩峠。
落ち着いて過ごせる場所です。

塩狩ヒュッテユースホステル。
鉄道オタクにとっては、ありがたい場所です。なにせ、寒い中、撮影が終わったら、すぐ暖を取れる、トイレに行ける。
夕食、朝食、美味しいです。
今回も、合田俊幸さん、康代さん、ありがとうございました。

雪か桜の季節に、鉄道撮影したい方を誘って、「宗谷本線撮影ツアー」を企画しようかと思います。

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塩狩峠  2019/5/11

2019/05/13 18:46
塩狩峠  2019/5/11ー13、塩狩峠の桜を見に行きました。

北海道上川郡和寒町字塩狩。
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○2019/5/11 土曜日
娘の奈々子と塩狩峠に向かいます。
塩狩峠の桜を経験してもらいます。

羽田から旭川行きの飛行機。
赤い翼。(写真は他便です。)
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ディズニーランドが見えました。
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蔵王当たりと思います。
山にはまだ雪があります。
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十和田湖。八甲田山。
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青森と陸奥湾。東側を飛行機は飛んでいます。
陸奥湾から津軽海峡に抜ける水道は結構狭い。
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陸奥半島の先端である大間崎。マグロで有名。
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津軽海峡を渡って、北海道。
赤茶けた山。硫黄の山かな。(写真は白っぽいですね。)
ここはどこだろう?(塩狩ヒュッテで恵那山と分かりました。)
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前回の寄港地、苫小牧港。北海道地震の時、お世話になりました。
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陸地に街が見えました。駅舎から富良野と判断できました。
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旭川空港。寒い!10℃ありません。
日本は小さな国土ですが南北の気候の違いを実感します。
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旭川駅に出てきました。
駅構内の立ち食いそばが幌加内そば。
かき揚げそばを注文。蕎麦は黒っぽい色でした。幌加内は、そば生産日本一だそうです。
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旭川駅。
稚内行き特急「サロベツ」が発車していきました。青色の列車です。
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音威子府行きの普通が入線しました。
行き先板が、通称サボと言われているもの。鉄道保安員が入線の気動車を出迎えて取り替えました。
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名寄に保存されているキマロキ(除雪列車の編成)の絵をあしらった宗谷線のサボ。初めて見ました。
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北海道限定とうきび茶が美味しい!
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塩狩峠の桜。地元の方が言う汽車からの景色です。
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塩狩駅。途中、比布駅から乗ってきたクラブツーリズムの人達が一緒に降りました。観光バスが先回りして待機していました。
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雪が残っていました。
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三浦綾子記念館の崖にカタクリが咲いていました。
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福寿草。
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塩狩ヒュッテ。餅つきをしていました。二回目に間に合いました。
参加しました。
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寒い。薪ストーブに火を入れてくれていました。屋内は暖かい!
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エゾヤマザクラの桜。
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宗谷本線。
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明治時代の鉄道事故の碑です。三浦綾子さんの小説「塩狩峠」で書かれています。
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お風呂に入って、夕食。合田康代さん手作り。美味しくいただきました。
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宇和島の赤松さんに注文していた苺が届きました。
デザートに出してもらいました。
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話で盛り上がっているお二人がいました。シニアの方は、80歳だそうです。車で北海道を回ってきた、今夜が北海道最後の夜ということでした。
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夜汽車。これ好きです。
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暖かくして眠りました。

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静岡県沼津 日本茶、山梨県塩山 葡萄 2019/5/3,4

2019/05/05 12:33
日本茶、葡萄

静岡県沼津「茶」、山梨県塩山「葡萄」を訪ねました。
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〇2019/5/3金曜日
渋滞が予想されます。
おはようございます。
まだ午前3:30ですが、出発。
東名高速に3:45に乗りました。結構、混んでいます。
でも、渋滞がなく、新東名高速の駿河湾沼津SAに5:00に到着。
時間調整です。早朝でまだ寒いです。寝袋に入り眠りました。
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時刻表を見ると、近くに私鉄「岳南電車 」があるのに気づきました。
ものすごくマイナーの鉄道です。
「岳南江尾」駅に行ってみました。
一両の電車が止まっていました。「令和」のヘッドマーク。
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吉原から電車が到着しました。
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電車が折り返していきました。
次の電車は緑色。
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休日ということもあって旅客は少ないです。
貨物の引き込み線跡がありました。先は、今でも工場でした。
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近くに東海道新幹線が走っていました。
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会社の仲間の実家を訪ねました。
お母様に、茶畑を案内していただきました。
お家の茶摘み機械が故障して部品取り寄せ中ということで、親戚の茶葉農家の茶摘みを見学させていただきました。
一番茶。一芯二葉が茶摘み時期。この5月の時期です。
でも今年は、1月まで富士山に降らなかったのに2月、3月に雪。4月に茶畑に霜が降りたりして、一芯一葉のところがありました。

茶畑の緑、綺麗です。
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茶摘みの機械です。
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1mm単位でコントロールできる機械です。
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茶畑が斜面なので倒れて、重量が300s以上の機械の下敷きになって命を落とす人もいるとのことでした。
摘み取った茶葉の袋も重いです。
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ご説明いただいたお茶農家の方、ありがとうございました。

製茶工場に連れていってもらいました。
前回、訪問させていただいた製茶工場では、茶葉が届いていないので作業が始まっていませんでした。
別の製茶工場に連れていってもらいました。
茶葉を蒸していました。
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蒸しの工程から、熱風をかけての揉み工程を見学させていただきました。
機械ののぞき窓を開けて、中の様子を見させていただきました。
蒸し工程は、ムッとする香り。揉み工程になると、爽やかな香り。

新たな茶葉がコンテナで到着しました。
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突然の訪問に対応いただきありがとうございました。

前回訪問した製茶工場に戻ってみました。
車ごと重量を測り、茶葉農家が持ち込んだ茶葉重量を計算します。
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ここの製茶工場では、茶販売会社からの要請で、「深蒸し茶」を作っています。
昔の関東の水でも美味しく飲めるようにと、濃いめの茶がでる茶の葉を求められているとのことでした。
深蒸し茶は蒸す時間は3分。(浅蒸し茶は1分だそうです。)
乾燥揉みは、温度を下げながら3回おこなうそうです。
手間がかかっています。
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それにしても、三番茶(番茶)まで製茶しても年に三回だけの稼働です。
機械は、特殊の手作り機械ばかり。
投資が大変です。
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その影響で、自分で製茶工場を運用することができなくて、茶葉を育成するのみの茶葉農家が多くなっているそうです。
この影響がどこに来るかというと、茶全体の品質が平均に集まってくるということです。
良い茶葉、悪い茶葉が混ざって、製茶される確率が増えるからです。

茶農家から、茶葉が軽自動車に積まれ到着しました。
100gのお茶を作るのに、5倍の茶葉を必要とするそうです。
水分の多い葉のほうが美味しい茶になると理解しました。
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まだ今年の新茶は袋詰めされていません。
お母様から去年のお茶、そして、社長からオリーブの葉の茶(粉末)をお土産にいただきました。
ご案内いただいたお母様、製茶工場社長と奥様、ありがとうございました。

甲府に向かいました。
その前に、JR身延線の秘境駅「沼久保駅」に行ってみました。
途中、富士山に向かう車の渋滞に巻き込まれました。
富士山がよく見えました。
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「沼久保駅」は富士山が見える駅でした。
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身延線沿いに北上。
富士川。
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途中、駅がありました。富士行きの電車が出発していきました。
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友人に教えてもらった「みたまの湯」に到着。
茶黒の透明な湯。PH9.0のアルカリ性。ものすごく柔らかい湯でした。
ここはフォッサマグナがある、それもプレートが4つ重なっているところ。
世界でも稀な地域です。300万年の樹木の葉が堆積、それが温泉になっています。納得しました。

露天風呂からは、茅ヶ岳、八ヶ岳、鳳凰三山、南アルプスの北岳を望めました。眺望も抜群のところでした。
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写真は、駐車場からみた北岳です。
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甲府のスーパーマーケットに寄りました。
なんと、「KIZAN」が置いてありました。マグナムボトル(1.5L)もありました。ワイナリーとつながりが強いと思いました。
もちろんマグナムボトルを購入しました。
葡萄ジュースも手に入れることができました。

夕食は、甲斐サーモン、パスタ。車なので、「甲州」葡萄ジュース。
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宿泊は、定宿の「勝沼ぶどう郷ユースホステル」。
10連休の稼働なので、宿泊のみの営業でした。
金沢の大学に進んだ息子さんが帰省していました。立派になっていました。
機械科。設計の勉強が始まったとのこと。日本の技術者が不足すると予想されています。
将来の活躍が期待されます。

シャワーを浴びて、ベッドに入りました。よく眠りました。

〇2019/5/4 土曜日
おはようございます。
今日は、ブラックオリンピアという葡萄を栽培している雨宮さんの畑仕事をお手伝いする日です。

菱山中央醸造に寄ってお店を開けてもらいました。
ここは、手作りのワインを作っているところ。甲州ぶどう農家の家呑みワインを作っています。
先日、NHK「ブラタモリ」で、タモリさんが立ち寄って、コルク栓打ち、自分のラベルを貼る作業をして、世界に一本しかないワインを持って帰られていました。
中身が同じワインを購入しました。差し入れ用とお土産用に。

葡萄の成長具合をお聞きしました。
枝が伸びていません。これが平年並みだそうです。昨年が早めの枝の伸びということでした。

桃の樹。小さな実がなっていました。
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塩山駅に、本日のお手伝いに賛同していただいた仲間、今さんご夫妻達を迎えに行きました。
電車が到着しました。
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うちの車は軽自動車。二往復。
雨宮さんの葡萄畑。
ブラックオリンピアの樹は、花芽が出ていました。
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枝がまだ充分伸びていないので、誘引作業は無し。
休憩をはさんで3時間、雑草取りを行いました。
お疲れ様でした。

雨宮のおばあちゃんが昼食を用意してくれました。
仲間の女性陣がおにぎり、いなりずしを作ってくれました。
鳥もつ煮、焼いた鳥と蒸し野菜、漬け物、
そして、デザートが冷凍のブラックオリンピア。味が濃厚なシャーベットです。
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美味しかったです。皆さんは、ワイン呑みです。

途中、雷が鳴ってきたので、家の中にはいりました。
シャトレーゼに行って買ってきたアイスクリームの上に、オリーブの葉の茶(粉末)をかけて、皆さんで食べてもらいました。
美味しく感じましたが、皆さんはどうだったか。
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雨宮のおばあちゃんから、地元の地理、風土など、楽しいお話をお聞きできました。
川をはさんで、西側は砂地、東側は石が混ざる粘土地。
東側の粘土地のほうが美味しい作物ができるそうです。
ジャガイモひとつでも、味が違うそうです。
雨宮さんの畑は東側。恵まれているとお話をされていました。

電車で来られた皆さんが、「甲斐ワイナリー」に連れていってくれました。
塩山駅から歩けるところです。
前身は、1834年創業の日本酒の醸造会社です。
風間家。すごい屋敷です。
江戸時代から残る国登録有形文化財ということでした。
金山奉行もされた由緒正しいお家でした。

立派な竹林がありました。
風間さんの息子さんが先導してくれて、屋敷の裏手の竹林に連れていってくれました。
今さんのご主人が、筍を上手に掘り起こしてくれました。私は下手でした。
ワインを購入すると、採ったばかりの筍をプレゼントしてくれました。
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ワイナリーに併設して喫茶がありました。
「古壺(ここ)」。シフォンケーキと珈琲。皆さんはワイン。
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ここは、ランチもやっているとのことで、次回以降の候補にしました。
他のところも、今さんの奥様が教えてくれました。

塩山駅まで女性陣を送りました。
一日、ありがとうございました。次回も葡萄栽培手伝い応援の企画します。よろしくお願いいたします。

勝沼ぶどう郷ユースホステルに行って、次回の宿泊予約をして、「天空の湯」で温泉入浴。
さっぱりしました。
露天風呂で夕景を眺めながら入浴。
写真は駐車場からの夜景。
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中央高速の渋滞状況を見て、大月から先が断続渋滞ということなので、出発。
藤野PAを過ぎたら、す〜っと前方が開きました。
圏央道で、カーナビが途中で、東名を選択せず、相模原愛川で降りる選択をしました。
カーナビに従って、運転。スムーズな道路状況でした。勝沼から3時間で家に戻ることができました。

さあ、これから、筍の下茹でします。
皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
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マラッカ 2019/4/28、シンガポール4/29,30

2019/04/30 21:38
○2019/4/28 日曜日
マレーシアのマラッカ訪問の日です。
娘は調子が悪いということで、私一人で行くことにしました。
朝食を食べ、予約していたタクシーで、JTBツアー集合場所のSwissotel The Stamfordへ。
まず、ジョホール・バルへ向かいました。
バスを降りてシンガポール出国手続き。バスに乗ってマレーシア入国手続き。
ツアーの人の中には指紋採取がうまくいかず、オフィスに呼ばれている人が3〜4人いました。機械の性能が悪いのでしょう。

マレーシアは、アブラヤシの樹が多く植えられています。
実からとれるパーム油が大事な収入源だそうです。
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若いアブラヤシの樹が植えられていました。樹の世代交代です。
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マラッカに入ってきました。世界遺産ということもあり、車が一か所に集まってきていました。
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昼食。マラッカの住民の街路のレストラン。
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大型バスで来ている中国人がものすごい勢いで食事していました。
マレーシア料理。
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男性トイレの水が出ず、困りました。
女性トイレも同じようだったようです。

マラッカ海峡が見えました。
マラッカ海峡は、マレー半島とスマトラ島(インドネシア)を隔てる海峡です。シンガポール海峡とあわせて太平洋とインド洋を結ぶ海上交通上の要衝となっています。
タンカー、コンテナ船などの経済的に重要な物資を運ぶ大型貨物船が海峡を行き交っています。
イランからの日本への石油輸入のタンカーもここを通ています。5/2からはどうなるのだろうか。
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ここは世界遺産登録の地です。
その根拠が、この街の生活にありました。
手縫いの刺繍。写真撮影させてもらいました。
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椰子の実からミルクを人手で取り出すお店。
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パンを焼いていました。
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高床式の住居がありました。
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ここの歴史は、マラッカ王国、ポルトガル領マラッカ、オランダ領マラッカ、イギリス領海峡植民地、旧日本軍占領統治、マラヤ連邦〜現代です。
お寺が多いです。時代が違うと思いますが、中国人も昔からマラッカにたくさん来て定住しています。
今では、使われる言葉が北京語という大きな小学校がありました。
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オランダが統治した場所です。
元、政庁。
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プロテスタントの教会。
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白い動物の像です。マラッカのシンボルと聞きました。
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マラッカは、樹の名前から取った地名と教わりました。この樹の根本が重要な場所と理解しました。
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丘の上には、フランシスコザビエルの遺体が一年間置かれた墓のある教会がありました。こちらの方が古いです。
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ザビエルの像には、右手がありません。ザビエルが亡くなったとき、マラリアにかかり右手を切り落としたからだと聞きました。
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オランダ時代の船の復元。
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オランダ時代の街の門。残っている一番古いとのことでした。
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ハイビスカスの花。
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マラッカの王様の家の復元。
高床式です。
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人形による王様との会議の模様。
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シンガポールへの帰りは、行きの道とは違うもう一つの道でシンガポールに入りました。
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こちらのほうが、マレーシア出国、シンガポール入国がスムーズのようです。
それでも、すごい行列でした。

Swissotel The Stamfordまで送ってもらい解散後、Vivo CityまでMRTで戻ってきて、夕食のwrapをテイクアウトしました。
ホテル行きの無料バスでホテルに戻りました。
ホテルに着いたのは、21時。
お疲れさまでした。

○2019/4/29
おはようございます。
今朝はゆっくり。
朝食の後、プールのチェアで本読み。
娘は深さ2.5mのところを泳いでいました。
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廊下にクジャク。
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屋根の上にいるクジャクが、高い声で鳴いていました。

チェックアウトして、Changi Airportへ。
アーリーチェックインできるカウンターの場所をチェック。
人工の滝があるJewelを見学しました。
天井から落ちてくる滝は迫力ありました。
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日本の竹林が造られていました。
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有名かどうかわかりませんが、香港発祥のお店で、豚肉のスープ煮を食べました。
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店内の壁絵は、路地で商売していた露天商時代が描かれていました。
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東急ハンズ。
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ポケモンのお店もありました。すごい人気でした。
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夕方、KDDIシンガポールを訪問。
安房(あわ)さんと面談。
シンガポールでのビジネスを教えてもらいました。
KDDIシンガポールは、現場を知っていますね。素晴らしいです。

これからマレーシアが伸びてきて、日本を抜く時代が来るのかもと思いました。
最後はカンボジアかも。

夜、ミャンマーにいる鴻谷さんに紹介、予約してくれた、鴻谷さんの友人がバーテンダー(実際はお店を指揮っていました。)ゲントさん(日本人)のバー「Gibson Cocktail Bar」に行きました。
https://www.facebook.com/gibsonbarsg
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The Gibsonという定番カクテルを注文しました。
お酒が弱いので、カクテルグラスではなく、ウイスキーグラスに氷入りで作ってもらいました。特別バージョンです。
ピクルスのタマネギ、わさび菜、うずらの玉子を口に含みながら、お酒をいただきます。爽やかなカクテルでした。
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牡蠣も美味しかったです。
安房さんも来てくれました。
娘が、グラブというアプリ「GRAB TAXI(グラブタクシー)」で、タクシーをつかまえてくれました。
Changi Airportでは、紅茶を買いました。
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ブリティッシュエアウェイズのラウンジに行き、シャワーを浴びました。
23時までなので、JAL指定のラウンジに移動して、搭乗を待ちました。
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○2019/4/30 火曜日
日付が変わった4/30 01:50発の羽田行きJL038で帰国しました。
眠いの、気持ち悪いのなんの。シートに座ったらすぐにアイマスクをあてて、眠りました。
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羽田に着いたときは、雨模様。
京急で横浜に出て、外の空気に触れると、寒いなと思いました。

今回のシンガポールの旅は、充実した時間でした。
シンガポール、マレーシアを見れてよかったです。
国のパワーを感じました。
交流が多くなされていると聞きました。
旅っていいです!ぜひ、お出かけください。


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シンガポール 2019/4/26、27

2019/04/30 19:44
シンガポールを、娘と訪ねました。
10連休を知る前に飛行機の予約をしました。
10連休より一日前、シンガポール行きの飛行機に乗りました。

○2019/4/26金曜日
おはようございます。
昨日と違って、雨。少し涼しいです。
羽田空港国際線まで京急。通勤電車。混んでいました。
国際線カウンター付近。学生の大集団があちらこちらにいます。大混雑。

娘と合流し、チェックイン、手荷物検査、初めての顔認証の出国手続き。
パスポートを登録台に置いて登録。その後、顔の撮影。照合できたようです。ゲートが開きました。
パナソニックのシステムと聞いています。スムーズにいきました。

羽田空港国際線ターミナル。
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JALラウンジに寄りました。
シャワー浴びてから、朝食をいただきました。ご飯少し大盛になっていますね。(笑)
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外は雨。
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JL037便は11:30出発したものの、離陸は空港混雑で遅れました。まあこんなものです。
機内食も食べました。
シンガポールに、18:00に到着。
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タクシーで、セントーサ島に向かいました。
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シンガポール港に、貨物船に加えクルーズ船2隻を見ました。
貿易、観光、大事です。

ホテル Sofitel Singapore Sentosa Resort & Spa に到着。
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Wifiで、Facebookが使えました。
他はダメ。
今晩は、静かに眠りました。
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○2019/4/27 土曜日
おはようございます。
雨。
ホテル内敷地を、悠々とクジャクが歩いていました。
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朝食。オムレツを作ってくれたシェフは、私が日本人とわかったらしく、ご飯と味噌汁が用意されていると教えてくれました。
とは言え、今朝は、アメリカスタイルでいきました。
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セントーサ島に渡るVivo Cityに出てきました。
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MRT(地下鉄)でマリーナ・ベイサンズ近くまで来ました。
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マリーナ・ベイサンズ近くの高級ショッピングモールにある人工滝です。
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TWGで、紅茶を飲みました。
すごい種類の紅茶の中から選ぶ能力はないので、フレーバー感無しのEnglish Breakfast Teaを注文しました。
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ショップです。ものすごい種類の紅茶にびっくりしました。
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マリーナ・ベイ・サンズ。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
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スーパーツリー。
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歩いてみました。
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ショッピングモールに戻ってきました。
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ドリアン。そのお菓子。
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マーライオンのあるエリアに向かいました。
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スターバックスでコーヒー。
WifiがOK。メールとLINEの通信ができました。

マーライオンは修復作業中。
小さなマーライオンです。
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対岸から見たマリーナ・ベイ・サンズ。
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ラッフルズホテル。
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バーの前まで行きました。多くの人で中は満員でした。
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MRT(地下鉄)に乗って、キング・アルバート・パーク駅へ。
マレー鉄道の鉄橋跡です。
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線路跡まで崖を登ってみました。
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誰もいないと思いましたが線路跡に若者がいました。びっくり!彼が、小さな駅の跡があると方向を教えてくれました。
行ってみました。
調べると、旧ブキ・ティマ駅です。
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この鉄道は、マレーシア、タイにつながっていたと思います。

ホテルに戻るバスの出発地点Vivo Cityまで、MRTで戻ってきました。
夕飯は、天丼。
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三岐鉄道 桑名 20190309

2019/03/10 09:09
○2019/3/9 土曜日
おはようございます。冷えました。
06:30朝食を取って、出発。
晴れています。

三岐鉄道 北勢線 西桑名駅。線路幅が762mmと、昔、走っていた軽便鉄道、森林鉄道の線路幅です。
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一日乗車券を購入。
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線路の脇に水仙が咲いていました。
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電車が入ってきました。
小さな電車です。通路は一人立つといっぱいの感じでした。
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07:35阿下喜行きに乗りました。
モーター音は、昔の音。都電が加速するときと同じ音です。
途中、行き違い交換がありました。
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麦畑の中を走り、楚原駅下車。
上りの緑の電車は、連結器を持たず、台車で車両と車両を連結する特殊な構造を持っています。珍しいです。
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歩いて20分のところにある、ねじり橋、めがね橋を見にいきました。
ねじり橋です。
江戸時代に作られた用水路に架かる橋で、橋と用水路が斜めに交差するために、橋下部でひねりを入れてブロックを積んでいる。
わざわざ橋のところでねじる、こういう橋は初めてです。この上を電車が走ります。
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真ん中辺りで、ブロックの積み方が変わっているのがわかります。
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めがね橋です。
三連式のコンクリートブロック製。
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めがね橋で、上り電車を撮影しました。
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ねじり橋で、下り電車を撮影しました。
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下り電車が坂を下っていきました。
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楚原駅に戻ってきました。
西桑名からの線路を見ていると、上下移動が大きいです。
パンフレットを見ると、ここが一番の急勾配と書いてあります。
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楚原09:53発阿下喜行 に乗りました。
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阿下喜に到着しました。
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軽便鉄道博物館。らしきところ。
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あじさいの里は、11時開館。
あと45分あります。入浴断念。
三岐鉄道三岐線 伊勢治田(いせはった)駅まで歩きました。こちらは、JRと同じ狭軌の1067mm。
大きなヤードです。貨物列車用です。
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丹生川まで行って、貨物の展示を少しの時間で見て、折り返し、西藤原行きに乗りました。
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遠くに山が見えました。山肌が削られていました。
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途中、大きなセメント工場がありました。
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この路線は、セメントを運ぶ貨物列車を通すために作られたと想像できます。
貨車の入れ替え、編成作りです。写真の右側の貨車は、右側から自分で減速して走ってきて、左側の貨車と連結するところです。貨車を押し出した電気機関車の運転士の技です。
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電気機関車は、4軸のEDでした。
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西藤原駅には、昔の機関車が置いてありました。
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乗ってきた電車で、11:33発の西藤原からの近鉄富田行き電車に乗りました。 
デンソーの工場が途中あります。地域清掃が企画されていました。
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温泉に寄らなかったので、時間があります。近鉄で桑名に戻ってみました。
観光案内所で、洋館のことを聞いてみました。歩いていけます。
途中、河津桜。
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六華苑に到着。二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成。
鹿鳴館の設計で有名なジョサイア・コンドルが手掛けた邸宅でした。NHK大河ドラマ「いだてん」の三島家でした。
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揖斐川の堤防を南に歩きました。
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揖斐川と長良川の合流地点。ここが、七里の渡跡でした。
熱田・宮の渡から海上七里で桑名に着いたところです。
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ここから、南は伊勢の国。伊勢神宮に向かう道の最初の鳥居です。
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このあたりは、旅人を癒した料理屋が並んでいたと思います。
現在も料亭や料理屋がありました。
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元桑名城。この城は、揖斐川、長良川に面しています。
堀です。ここは海が近いために、飲み水を得る井戸に苦労したようです。
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19:55発 名古屋 JR新幹線のぞみ44号・東京行 .で、新横浜に戻りました。
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昔の草軽鉄道、頚城鉄道などの軽便で使用されたナローゲージ(線路幅762mm)が、現役で存在していました。
残っていって欲しいです。
歴史の現場を見れたことはよかったです。東海道を旅した江戸時代の旅人の気分を味わいました。
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関宿 関西本線  20190308

2019/03/10 07:41
関宿、関西本線  20190308
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○2019/3/8 金曜日
おはようございます。
今日は、鉄道旅です。
東海道五十三次の宿場町である三重県の関に行きます。

新横浜08:19発のぞみに乗車。
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富士山。
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名古屋09:41着。
名古屋10:05発JR関西本線快速・亀山行 に乗りました。
亀山(三重県)11:07着。
ここからJR西日本です。
11:14発JR関西本線・加茂行。一両の気動車でした。
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関を通り過ぎ、峠を登っていきました。
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トンネルを通過。
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加太11:28着。山の中の駅に降り立ちました。横浜からの乗車券を運転士に渡すと、少し不思議な顔をしていました。
駅に出てみたら、何もないところ。
駅周辺の工事をしている人が、加太周辺の説明をしてくれました。
急勾配(1000分の25)、スイッチバック、橋、トンネル。
でも、有名な加太峠越えはこの先の柘植(つげ)の間のようです。
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1時間に一本しか列車はありません。11:53発の亀山行きで一つ手前の関に戻りました。
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関宿場町。江戸から数えて47番目の宿場です。
鈴鹿峠への入り口でもあり、東海道、伊勢別街道、大和街道が分岐した交通の要衝でした。
関は亀山藩領。
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駅から歩き始めました。
旧東海道に出ました。
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延命寺山門。旧川北本陣の門です。
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街道の家々。
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二階が白い漆喰の壁。庄屋さんかなにか特別の家だったと思います。
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鶴屋。玉屋、会津屋と共に関を代表する旅籠。
「関で泊まるならば鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言ったそうです。
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山車倉。ガラス越しに中を見ました。山車が保管されていました。
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百六里庭。江戸から106里にあることから名づけられたようです。
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関宿の家並みです。山が見えます。あそこを越えて、京に向かいました。
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伊藤本陣跡。
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橋爪家。両替商。三角屋根が特徴。
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関宿旅籠玉屋歴史資料館。
店の間。番頭さんの人形が置かれていました。
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蔵に歌川(安藤)広重画「東海道五十三次 関」の本物を見ました。撮影禁止でした。
部屋。
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布団。
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高札場跡。
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庵看板。ヨーロッパでもありますね。
ここは、京都側は漢字。江戸側はひらがな。
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福蔵寺。
織田信長の三男信孝の菩提寺です。賤ヶ岳砦の戦いで敗れた柴田勝家と連携し、信長の後継者のことで秀吉に対抗した武将です。
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関の小万の碑(墓)。
女の身でありながら父の仇討ちを果たした、孝女の仇討ちで知られていると、パンフレットをありました。
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地蔵院。
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お地蔵さん。町の人だけでなく旅人からも親しまれたようです。
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桜の花が咲いていました。
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会津屋は、小万が育ったところ。
昼食を食べることができました。
山菜おこわと蕎麦。
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火縄屋。鉄砲の火縄。
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地元のお母さんとお話できました。
昨日は奈良に行ってきた。寒かった。関は良いところ。
良く、江戸、明治から、街並みが残っていますね!と言うと、直しながら頑張っています。でも空き家が増えてきました。とのお返事。お聞きでき、ありがとうございました。
ずっと西に歩くと、一階の屋根に漆喰彫刻がありました。
鶴。
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亀。
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鯉。
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西追分まで歩きました。
街道の民家の前に花を活けた桶がありました。オシャレです。
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駅まで戻ってきました。
駅前を国道1号線が通っていました。
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一時間に一本の運転です。
ちょうど柘植方面の列車があります。
柘植に行ってみました。
加太トンネル。
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加太と柘植の間。急勾配。昔、蒸気機関車が重連で登ったところです。
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信号所。スイッチバックの跡です。
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折り返して、亀山行きに乗りました。
反対側に草津線の113系。まだ現役で走っていました。
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亀山で、名古屋行きに乗り換えて桑名に出ました。
ここ桑名は、線路幅が三種類の線路を同時に見ることができました。日本でここだけと思います。
三岐鉄道 北勢線 762mmナローゲージ
JR東海        1067mm狭軌
近鉄     1435mm標準軌

近鉄特急です。
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三岐鉄道 北勢線です。運転士の大きさと車両の大きさを比べてください。小さな車両です。
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今日は、明日乗車する三岐鉄道 北勢線の起点である西桑名駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

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愛媛県 内子、伊予大洲

2019/02/11 14:30
〇2019/2/10 日曜日
おはようございます。
昨日は、朝早く起きましたので、長い時間起きていました。
たくさん眠りました。

今日は晴れ。散歩しました。冬から春に向かっているのを感じました。
湾。
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梅の花。
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水仙。
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朝食に、鯛めし(刺身タイプ)を出してくれました。ご飯にかけて食べました。
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赤松さん、奈々子と記念撮影。出発。お仕事の赤松さんとここで別れました。
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伊予大洲に行きました。
おはなはん通り。
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側溝の水は清らか。立派な鯉が泳いでいました。
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町。古き(良き)時代を感じることができました。
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鵜飼がおこなわれる肱川。
江戸時代にここ大洲藩でも鵜を使った漁法が行われていたそうです。
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堤防は、石作りです。
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臥龍山荘。河内寅次郎という大洲市の実業家が明治40年に完成させた山荘。
伊予大洲観光協会の説明文です。
臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地に望む三千坪の山荘で、臥龍院・知止庵・不老庵の三建築はそれぞれ風情ある数寄をこらした逸品揃いです。
特に臥龍院にある清吹の間、壱是の間、霞月の間は、春夏秋冬、四季折々に深い趣があり、忘れかけた茶の心、日本の心が今に生き続けています。
入口。
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臥龍院。
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内部です。
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庭。
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離れた知止庵からみた肱川。崖っぷちに建っています。
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内子線の五十崎(いかざき)駅に遭遇。無人駅。こういう駅、好きです。
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内子に来ました。
内子座。
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元警察署の建物を利用した観光案内所。
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街並み。蝋燭で財をなした街です。
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冬。観光客が少ないと判断したのでしょう。いなり寿司とうどんのお店では、いなり寿司は作っていませんでした。
近代的なお店で、昼食。珈琲はサイフォンで淹れてくれました。
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さあ、松山に戻ります。
今日は、愛媛マラソンの日。赤松さんから情報をもらいました。
道後温泉には近づけないと判断しました。
松山市内の外側にある温泉に行きました。
アルカリのかけ流し温泉。良かったです。

夕方、陶芸の町:砥部(とべ)を訪ねました。
砥部焼陶芸館。
砥部焼は厚い淵が特徴ですね。
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作品作りの現場を撮影できました。
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松山空港から最終便で羽田に戻りました。
搭乗している愛媛マラソンを走ったランナーに、機内アナウンスは「お疲れ様でした。明日は寒いです。」

今回、苺と真珠のことを教えてもらいました。少しですが、理解深まりました。
赤松さん、山下さん、ありがとうございました。




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愛媛県 鬼北町 苺、真珠

2019/02/11 10:58
四国の愛媛県鬼北町の赤松さんを訪ねる旅をしました。
赤松さんは、あかまつ農園を経営して、苺栽培をされています。
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〇2019/2/9土曜日
朝5時前に起床。
今朝は、羽田07:25発松山行の飛行機に乗ります。
暗い中、頑張って出発。冷たい雨です。みぞれですかね。
今回は、娘の木村奈々子も一緒で、羽田で待ち合わせしました。

羽田空港では、飛行機の翼の上の雪を落とす作業が続けられていました。
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雪が降る中、飛行機は飛びました。

この日、松山も冷たい雨でした
松山空港のトイレにある手洗い場所のシンク。砥部焼。素晴らしい!
松山から上和島にレンタカーで移動。
あかまつ農園は、その先。
到着して驚いたのは、松山方面からの予讃線の終点が宇和島、その宇和島から予土線というローカル線が農園の横を通っていました。今度、三脚を持って行って、一両の気動車を写真撮影したいです。

赤松さんに苺栽培ハウスを見学させていただきました。
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「紅ほっぺ」。今年の実はものすごく大きかったです。甘さ、酸味がほどよい大人の味。
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「レッドパール」。葉が上向きになっているのが見分け方。今回は、柔らかい酸味。
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「あまおとめ」。甘い。糖度が一番高いです。
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これ、見学とか勉強とかの目的を忘れて、しっかりしたいちご狩りですね。
苺の種類によって、味覚が違いました。ありがとうございました。
ゆっくり味わいたいです。
苺は人を幸せにしてくれますね。

昼食は、鬼北町特産の「雉(きじ)」肉を使ったカレー。美味しかったです。
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赤松さんは、車で運転していて、野生の雉を見かけることがあるそうです。飛ばないで、駆け足で逃げるぐらいだそうです。近くの森に棲んでいるようだ。とのことです。
ここ鬼北町は、全国で唯一の「鬼」がつく町。節分は、「鬼は外。」は言わない。「鬼は内。」
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八幡浜に連れていってもらいました。
四国から九州に渡るフェリーがでています。
道がそのままフェリー中に続いていました。ここは、海の上が国道扱いかも。
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大分県臼杵に向かい出航していきました。
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山は、柑橘類畑。海際から頂きまで、柑橘類畑。壮観です。
結構、水害の影響を受けたとのことです。
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柑橘類の種類が多い!
みんな違う種類のジュースです。
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もう夕方。今晩の宿泊先の漁家民宿「遊海(ゆうみん)」に移動しました。
私は二回目でした。
ご主人の山下さんに、真珠の養殖の様子を見せてもらいました。
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海中に入れている籠を上げて、中を見せてくれました。あこや貝が入っていました。
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今の冬の季節は、あこやがいに麻酔を打っている時期になるそうです。
春までゆっくりと眠りの状態にもっていくそうです。
春、真珠の核を入れる作業の時、真珠が元気でいると、核入れしてもうまくいかないそうです。
あこや貝は、異物が体内に入ってくるので、拒絶するそうです。
真珠の養殖は、人間でいうと手術の手順です。
この作業期間で、真珠の良し悪しの60%は決まるとのことでした。

このあこや貝は、酸素が欲しくて口を開けている、中が白くなり始めているので、そろそろ眠りの時期になるそうです。
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これは、核入れした、あこや貝を入れて海水に入れておくネット(袋になっているので、カンガルーと呼ぶそうです。)
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真珠は、売りに出せるのは、2割ぐらいだそうです。高級品になるとその中のほんの少しということです。
白以外に、ピンク、緑、ブルーがかった真珠も出てくるそうです。
これは、出荷できなかった真珠。何か化学薬品で磨くこともできるそうですが。
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苺に続き、真珠も奥深いです!

海辺の軽トラックは、黒塗装しても、腐食するの早いそうです。
海水の塩の強さだそうです。
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山下さん、赤松さんとの話で、昨年の水害のことになりました。
柑橘畑は大被害。
赤松さんの苺ハウスも、川の水があと50cm高くなっていたら、被害にあったそうです。
清流で有名な四万十川は、昔から氾濫が多い川で、橋は「沈下橋(ちんかばし)」がかかっている。
最初から、嵐の時は川の水の中に沈むことを想定し、建築されている。
欄干、街灯は無し。まっ平。それも、川上側は、丸く削ってある。川上から流れてくる水、流木、ゴミがスムーズに流れる。

水害がひどかった吉田町。吉田町中学校生徒が企画したイベント。赤松さんがまとめ役でアレンジ。三回打ち合わせを行い開催に至ったそうです。先生、生徒は、やれると思わなかったと喜ばれたようです。

夕食は、旬の生わかめと鯛のしゃぶしゃぶ、刺身、おからを使った寿司、鯛の兜焼きなどを出してくれました。
鯛は、一匹仕入れてさばいてくれた。美味しい!
ぶり大根もよかったです。
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最後は、赤松さんが、苺食べ比べをさせてくれました。
「へたのほうから食べて最後に先頭を食べるのがよい。」というのがありますが、
「先から食べていくほう。」が、最後口のなかに、甘さが残らず爽やかさを感じます。
このほうが好きな人は先頭から食べるのをお薦めします。
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新潟県 瓢湖、山梨県勝沼でのワイン勉強会

2019/01/27 14:34
○2019/1/26土曜日
未明から雪が強くなってきました。
瓢湖に行くのをためらってしまいました。
まず、予定通り朝一番で朝食を取り、新潟駅へ。
鉄道がしっかり動いています。
瓢湖に行きます。
新津駅経由水原(すいばら)駅へ。
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途中、川を渡りました。
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田圃は雪。
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羽越線水原駅の駅前はなにもありません。
ぽつんとバス停がありました。
ここから瓢湖に行くバスがあるはずです。08:07のバスが来ました。乗ったのは私一人だけでした。白鳥を見に行く人がもっといると思っていました。

瓢湖。
たくさんの白鳥と鴨が羽根を休めていました。
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求愛です。
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空を旋回する白鳥達です。
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首を曲げてくちばしで体を突いていました。虫が羽根の中にいるのを取っているように見えました。
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朝陽の瓢湖です。
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交通事情が悪いので帰ります。
歩いて町中のバス停まで歩きます。
途中、代官所跡がありました。
立派でした。
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新潟駅方面行きのバスが通りました。
びっくり。
雪道を駆けました。
幸いなことにバスは信号待ち。
なんとかバスに乗ることができました。
亀田駅で下車。電車で新潟駅に戻りました。
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預けたスーツケースをピックアップして、再度、新潟駅へ。
美術館になっている新幹線車両が止まっていました。
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予定より一本早い上越新幹線で東京に出ました。
週末。自由席は始発新潟駅で満席でした。
新宿に出て、お弁当を買って、特急かいじ号に乗りました。
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大月で普通列車に乗り換えて勝沼ぶどう郷駅下車。
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奥野田ワイナリーのブドウ栽培勉強の仲間の土橋さん、山本先生の奥様・恵美子さんと一緒になりました。
湖中さんご夫妻が車で勝沼に入ってきました。駅でピックアップしてもらいました。
ワイン勉強会のみんなで温泉に行きました。塩山の「はやぶさ温泉」。ぬるい温泉でしたが、アルカリ性のよい湯でした。シャワーも温泉。

勝沼ぶどう郷ユースホステルでのワイン勉強会です。
ワイン勉強会の準備です。
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ワイン勉強会は、奥野田ワイナリーの生徒仲間で、ソムリエ、酒屋の奥様である高見澤陽子さんが先生です。
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ジョージアのワインの本も拝見させていただきました。
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「世界の土着品種のワイン」がテーマでした。
ワインの良さはわかりません。
11本、なにせすごいものばかりでした。
ぶどう品種を書いてみます。
グレーラ
アリゴテ
クラフナ
ヴィオニエ
カタラット
ボナルダ
フランコカ・モドラ
高尾、やまぶどう
サピラビ
メルロ
コルヴィーナ
ソーヴィニョン・ブラン

また、料理も素晴らしい。
山本先生ご夫妻が作られた「牡蠣と、人参」
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あとたくさん。
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ほたるいか。
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これに、お魚(今回はかさご)のアクアパッツァ。
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1歳にならない猪の子どもの肉のロースト。
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パン、チーズ、手作りバジルソースなども用意され、食べたことがな料理をいただきました。

皆さん、産地、ワイナリー、ワインのことよく知っていらっしいます。
アルコール度数を当ててしまいます。
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途中何本かをパスして、ワインを飲みました。最後に貴腐ワインをいただきました。
湖中さんがギターを演奏してくれました。
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酔っぱらいました。
23:30。先に寝ました。おやすみなさい。

○2019/1/27日曜日
おはようございます。
勝沼は晴れ。山が綺麗です。
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朝食を食べて、湖中さんに駅まで送ってもらいました。いつもありがとうございます。
帰宅の途につきました。
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皆様、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします!
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新潟県村上市、山形県鶴岡市

2019/01/27 13:54
○2019/1/25 金曜日
おはようございます。
コシヒカリのご飯の朝食を取って出発。
新潟0822発いなほ1号。
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信濃川。
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村上到着0908。
汽車の碑です。
文部省唱歌「汽車(今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと〜)」の作曲家が生まれた町でした。
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観光案内所で地元のバスを紹介いただき、09:20のバスに乗って町へ。雪の中を歩いて、イヨボヤ会館に行きました。
日本で最初の鮭の博物館です。
「イヨボヤ」 とは、村上地方の方言で鮭のことを指すそうです。
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塩引き鮭。
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鮭の稚魚。昨秋、三面川(みおもてがわ)に帰ってきた鮭から卵を取り出し孵化。
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大きな水槽で泳ぐ鮭の稚魚です。
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世界で最初に、鮭が産まれた川に戻ってくるのを発見し、藩の財政を助けるために、鮭の自然保護増殖のための人工河川を31年の歳月をかけて作った村上藩士・青砥武平治です。
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鮭を捕獲、放流するために、三面川の横に作った川。博物館のガラス越しに見れました。10月ならば、鮭が上ってくるのが見れると思います。
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三面川(みおもてがわ)です。
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毎年12月上旬〜下旬に村上伝統の塩引き鮭が各家の軒先に下げられ、街道のように連なるとありました。
普通の民家の軒先にありました。
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黒塀通り(安善小路)に行ってみました。黒塀が並ぶ通り。
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重要文化財のお寺などが近くにありました。
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奥の細道、芭蕉が二泊した宿だった、鮭料理のお店がありました。
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村上歴史文化館
なんと、韓国にいるチベット仏教の僧侶と出会いました。ダライラマのことを話されていました。
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若林家住宅
内藤・村上藩の物頭役150石。中級上位の藩士。普請奉行、町奉行の要職に就いている。
曲屋造りの茅葺き平屋建。
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おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
村上大祭でひき回される、「おしゃぎり」と呼ばれる山車を常時4台展示。
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文化館のお姉さまに紹介された「うおや」に寄ってみました。
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店長が塩引き鮭を勧めます。
隣のお店で昼食を取って試すと良いと。
併設のレストランでした。不思議なのは素晴らしい本がたくさんありました。
地元のおばあちゃんが、特別に借りた本を返しながら、昼食を取っていました。
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塩引き鮭を食べました。
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工場に行ってみました。
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送るものを注文しました。塩引き鮭一本。
温かいお茶をいただいて、お店を出ました。
村上駅に戻るバスがありました。

駅に、孵化した鮭の稚魚が泳いでいる水槽が置いてありました。
春になると放流されると書かれていました。
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村上1319 発 いなほ5号。
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日本海。
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島影が見えました。
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鶴岡に1420到着しました。
鶴岡は、江戸時代初期に最上氏により最初の町割りが行われた。その後、酒井家14万石が置かれ城下町の形がほぼ完成した。とあります。

致道館。藩校です。昔も若者の育成には頭を悩ましたようです。
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ここの藩校のレベルは非常に高いです。今の小学生で論語。高校生で左子伝。驚きました。
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庄内論語の本を買いました。
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近くの堀は凍っていました。
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藤沢周平記念館。
三屋清左衛門残日録の特別展示。
隠居の身。とは言え、老いゆく日々の命の輝きがすごい。本を購入しました。
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庄内神社。
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鶴岡カトリック教会 天主堂。
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旧風間家。
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内川には鴨。雪降る中、川の中でじっとしていたり、泳いだり。
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駅まで戻るバスの本数が少ないです。
雪で遅れました。
土曜日、日曜日はほとんどが運休になります。観光客には少し不便です。
地方を旅するときは、バスの時刻を前もって調べます。

鶴岡バルで、寒鱈汁。地元料理ですかね。
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雪の降るのが強くなってきました。
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鶴岡1825発いなほ14号で新潟に戻りました。新潟2009着。
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明日、新潟は大雪の予報です。
おやすみなさい。

参考情報:
村上市
江戸時代に、村上藩は、越後国に存在した藩。藩庁は村上城(現在の新潟県村上市)。
豊臣政権下の1598年に村上氏が当地に入ったが1618年に改易。
外様大名の堀氏3代を経て、譜代・親藩の大名家が次々に入れ替わった。
1720年に内藤氏が入り、以後廃藩置県まで9代150年にわたって内藤氏が5万石の藩を統治した。
この村上は最上義光、伊達政宗ら奥州の雄を押さえるには戦略的に極めて重要な拠点となった
鮭の放流、遡上、食べ物 塩引き鮭が有名。

鶴岡市
江戸時代・元和8年(1622年)、[[酒井忠勝 (出羽国庄内藩主)]]が庄内に遷封され鶴岡に居城。
江戸時代には、庄内藩酒井氏の城下町として盛えた。
加茂港は、北前船の着く港町であり、明治以後も羽越本線開通まで新潟港へ向かう船が出ていた。
新潟県境にある鼠ヶ関は、勿来関、白河関とともに「東北三関」の1つであった。
藤沢周平が生まれた町。
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新潟県 豪農 旧伊藤家

2019/01/27 13:18
冬の鉄道旅をしました。新潟県、山形県の日本海側、と、山梨県を訪ねました。

○2019/1/24木曜日
今日は会社に行くのと同じ普通通りの起床。
朝食を作って食べて出かけました。

バスは、通勤時間帯で駅まで時間がかかりました。
購入していた切符を鴨居駅改札機に入れたら、はじかれました。磁気が壊れたようです。
少し時間を使ってしまいました。
旅にはアクシデントはつきもの。
こなしていきます。
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鴨居からJR横浜線・桜木町行で横浜駅に出て、東海道線で東京駅へ。
東京駅の新幹線改札で、切符の磁気の話をして、手動で開けてもらいました。

東京駅0912発とき311号。
この電車は、大宮に止まると次は新潟でした。
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新潟 1049着。
寒いです。2℃。
新潟の昔の市街を表した案内板がありました。
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ビジネスホテルにリュックサックを預け、昼食を食べにココロ西館のおにぎり屋さんに行きました。
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爆弾おにぎり(米1合)と普通のおにぎり。お米が美味しい!
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新潟駅前 のりば:13から12:33発の
新潟交通 S95 亀田・横越線<亀田・沢海経由> 秋葉区役所ゆきで、
川の堤に位置する上沢海博物館前で下車。
この路線バスは本数が少ないです。

豪農の館 北方文化博物館(伊藤邸)を訪ねました。看板もあまりなく町も静か。人がいません。
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越後随一の大地主だった伊藤邸。すごく立派です。
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館の中に入りました。
13:30の無料ガイドの方が声をかけてくれました。一緒に案内してくれました。
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廊下の天井の梁。奥只見の杉。30m。
只見川を通って運ばれたとのことでした。
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座敷。
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中庭。
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大広間。見事です。
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ガラス戸。角にも柱がありません。
すごい建築です。
庭。新潟にこんなすてきな庭があるとは知りませんでした。
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二階の構造。木を組み合わせて建築されていました。
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昔の納屋。
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小さな氷柱。
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集めた美術品の品々がすごかったです。
有田焼から中国のものまで。
唐の時代の作品。これすごい品です。
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日本のものでは、縄文土器。
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弥彦山まで自分の土地を通って行けたという伊藤家ならではの財力と品格です。

雪が降ってきました。
帰りのバスまで1時間以上あります。
伊藤邸内のカフェ、食堂は休業中。
町にお店がありません。
隣に日枝神社。お参りしました。寒い!
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別のバス停がありました。
地元のバスです。
JRの駅まで行くようですが、私に地理的感覚がありません。来たバスの運転手さんにお聞きしました。JRの荻川駅まで行けると。とにかく寒い!乗りました。
200円。
荻川駅前バス停で降りましたが、今度は駅が見当たりません。焦りました。
バスの運転手さんも駅まで行ったことが一度しかなく、降りてきてくれて道の角まで歩いて、駅の方向を教えてくれました。ありがとうございました。

荻川駅は、信越本線の駅で、おせんべいで有名な亀田を通って新潟まで3駅でした。
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雪が降ってきました。
日が暮れてきました。
雪国の夕方はなんとなく寂しいです。
ビジネスホテルに早めにチェックインしました。

参考情報
新潟市
新潟の地は越後平野に位置している。信濃川と阿賀野川が日本海に流れ込む場所で、河川の流域には低湿な平野と数多くの潟湖が、また海岸線に沿って新潟海岸と新潟砂丘と呼ばれる砂丘が形成されている。
郊外には湿田や潟湖を干拓した広大な水田が広がる一方、現在でも鳥屋野潟や佐潟、福島潟などの潟湖が残されている。
このうち佐潟については1997年(平成9年)に、ラムサール条約登録湿地となっている。
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仙台〜甲府〜勝沼ぶどう郷

2018/12/09 13:05
○2018/12/8土曜日
おはようございます。
始発電車なのか、ゴーッと音がするのが聞こえました。
目覚まし時計です。

今日は、仙台から勝沼に移動します。
夜は、ワイン会です。
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お風呂、朝食。
早めに出ます。
昨夜、東京行きの11時までの指定席を探したら満席。
仙台始発の自由席を狙います。
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福島の山は雪。
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福島からは立つ人が目立ってきました。
今日明日、東京で何かあるのか。
閑散期なのに。
ここでも思い込みはいけませんね。
郡山からは車内通路を歩けません。
東京駅は大混雑。
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東京から新宿へ。
特急かいじで、甲府に行ってみます。
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途中、大月付近。
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甲府駅は甲府城の中ですね。
甲府城は江戸時代の築城と思います。
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甲府駅のコインロッカーは、100円玉五つ。持っていませんでした。
荷物を持って、バスで武田神社を訪ねました。
武田神社。
ご存知、武田信虎・信玄・勝頼の三代が60年余りにわたって居住した躑躅ヶ崎館跡。
丘の上。
ここから甲府駅方面に下る南面緩やかな傾斜地に武将達の館がありました。
聞くところによると武田神社の裏に戦の時の砦跡があるとのこと。
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帰りのバスの時刻が飛んでいるので、とんぼ返りの参拝でした。

塩山まで特急かいじ。
後続の普通列車の高尾行きを、塩山駅ホームで待ちました。

勝沼ぶどう郷駅下車。
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勝沼ぶどう郷ユースホステルまで歩きました。
中央本線の下を貫く人道トンネル。明治と大正に作られています。
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駅に甲府方面の電車がきました。
夕陽を浴びて。
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お子さんを授かるお祈りの石。
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ぶどう畑で枝を切っているお兄さんに声をかけて、ぶどうの枝をもらいました。甲州ですかと問うと、ピオーネですとの返事。
(ユースホステルに置いてあった冊子に載っている、横浜から移住した農業支援員の高橋龍一さんではないかと思います。)
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三光寺の700年の大樹は、縦に割れ今はこんな情景でした。
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ユースホステルに到着しました。
旅は歩く。汗かきました。
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夕陽。
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温泉がありがたいです。
枯露柿をいただきました。美味しい!

夜は、エリソン・ダンジュール(周囲に数軒しか人家はありません。かなり山の中にあります。)で、
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奥野田ワイナリーの中村社長夫妻や栽培クラブのメンバーとワイン会でした。
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歳もいっているので、健康、ペットの健康、海外、人のつながり、ワイン会、栽培のことなど、楽しくお話をお聞きできました。
飲めない私も、水を飲みながら、奥野田ワイナリーのワインをいただきました。
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私からは、GRAの苺を差し入れしました。
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中村社長のご説明で、ワイン好きの大学の先生が加わり、科学的に植物栽培が解き明かされていくと。
期待をします!
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ユースホステルは、湖中さん夫妻、刈田さんご一緒。
人のつながりって、ありがたいです。

○2018/12/9 日曜日
よく眠りました。
朝食をいただいて出発。
家に帰ります。
湖中さんに勝沼ぶどう郷駅まで送ってもらいました。
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大月と八王子の間、特急かいじに乗ってみました。2019春からは自由席がなくなる。空いている席に座る方式。
イギリスと同じ仕組みです。
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新型車輌E353系はこの設備を持っています。
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2018の旅はここまで。
2018のテーマは日本。
いろいろな場所を訪ねました。
地域の方、宿泊したところで知り合った方には大変お世話になりました。
健康で旅できるのありがたいです。

2019は海外をテーマに入れます。
シンガポール、アラスカを計画しています。
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福島〜高畠〜かみのやま温泉〜山下

2018/12/09 12:25
○2018/12/7金曜日
おはようございます。
朝食を食べて出発。
曇り、霧です。
苺を受け取りに宮城県亘理郡山元町に向かいます。大回り、途中下車ですが。
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福島駅新幹線ホームです。
このライトは新幹線用の信号機なんですかね。今まで、気にならなかったです。
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東京行きやまびこが下り線を跨いで入線してきました。
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連結する山形からのつばさ号が到着。連結器をすでに出しています。
連結して東京まで走ります。
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向うの上りホームに人がいない。福島は閑散と思っていましたが、この電車に乗るために皆さん下りホームにいたんですね。思い込みはいけませんね。
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下り新庄行きつばさ号に乗車。
在来線を走ります。
北上。峠を登っていきます。
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空は冬。
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こんな駅も通過しました。
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高畠駅到着。上りと交換。山形新幹線は、単線です。
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この駅は、温泉が駅舎にあります。
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踏切を渡りました。線路幅は広いです。福島駅 - 新庄駅間は、線路幅が1435mmです。
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高畠ワイナリー。駅から歩いて行けました。途中、虹が見えました。
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大きいワイナリーです。
32名の従業員。
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ピノノワールの畑。
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自社製ブドウでのワインは、4500円以上すると教わりました。
手間賃、高給取りで費用がかかると。
スパークリングワインが有名。
一億円以上する炭酸ガス装填機械を持っています。
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高畠は、デラウェアの産地。契約農家から調達できています。
1本ワインを購入。

強風で遅れた山形行き新幹線がきました。
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かみのやま温泉で下車。
かみのやま城。
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下大湯に行きました。
かみのやまに流刑となった沢庵禅師も入浴された由緒ある湯です。
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熱い湯が湯舟に流れています。
なので、湯の蛇口はありません。
男湯の壁には、御釜とかみのやま城の絵です。(誰も入っていませんでした。)
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お話をお聞きしたおじいさん。
追浜や座間の日産で働いたことがある方。
町の世話役でした。
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女風呂の絵はなんだろうと言ったら、今空いていそうだから、見てくればと言われました。と言って入ることはできません。
湯守り(番台)のおかあさんに女風呂の絵を見てきてもらいました。富士山と桜咲くかみのやま城。ということでした。
ご丁寧に玄関まで見送ってくれました。

雨です。かみのやまの人は傘を指しませんね。
干し柿が有名のようです。
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普通列車で山形に出ました。
仙山線で東方面の仙台に。
山寺。
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愛子という駅。
読み方は「あやし」。
難しい!

作並温泉。美人の湯。
駅名は作並。
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やっと仙台に出てきました。
常磐線で山下駅、山元町を目指します。
近づいてきました。苺のハウス群。
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山下駅下車。
駅前は、綺麗な道路が整備されました。
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東日本大震災で津波が押し寄せた地区にできた高架を行く仙台行き常磐線です。
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宮城県亘理郡山元町のGRAを訪問しました。
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順調に苺が成長しています。
今冬も美味しい苺が出荷されると確信しました。
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浦霞との共同商品の日本酒を試飲しました。
飲んだ瞬間は苺、喉越しは日本酒でした。
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昨年、研究プランターに植え付けられていた次世代品種の苺は、「ハナミガキ」と登録されたようです。
今冬から出荷です。数はものすごく少ないと思います。
2パック用意してくれていました。
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苺の品種によって、ケーキ、そのまま、苺狩りと、向き不向きがあります。

勝部さんに山下駅まで送ってもらい、仙台に戻りました。
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夕食は、牛タン。
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仙台のホテルは、線路脇。電車がカーブする時の軋み音が聞こえる露天風呂がついていました。
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鉄道旅 新潟〜山都〜福島

2018/12/09 11:42
鉄道旅しました。
JR東日本の大人の休日クラブの切符を使いました。
一日目:横浜−東京−新潟ー会津若松ー郡山ー福島
      初めて、磐越西線の新潟ー会津若松を乗りました。
二日目:福島−高畠ーかみのやま温泉ー山形ー仙台ー山下ー仙台
三日目:仙台ー東京ー新宿ー甲府ー勝沼ぶどう郷
四日目:勝沼ぶどう郷ー横浜
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○2018/12/6木曜日
おはようございます。
今日、休暇をいただき、鉄道旅に出ます。
昨日までと違い、雨。気温も下がっています。
まだ暗いです。
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横浜線鴨居駅から乗車。
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乗り換えて東京駅。
新潟行きの「とき」が入線してきました。
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07:00出発。
それにしても咳する人が目立ちます。
越後湯沢。トンネルを抜けても、雪はありませんでした。
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冬の入口の風景です。
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新潟到着。スーツ姿が多いです。
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在来線の信越線、磐越西線のホームに移動。
折り返しディーゼルカーが到着しました。キハ111。
初めて、新潟から会津若松へ抜けます。
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温かい日本茶を作り、一杯いただきました。
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途中駅での出発では、車掌さんがホイッスルを吹いて出発合図をしていました。懐かしい!

新関駅  「にいぜきえき」と思いきや、「しんせきえき」。
中越倉庫 「なかごえそうこ」と一瞬思ったが、「ちゅうえつそうこ」ですよね。

空も冬模様。
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馬下駅(まおろしえき)。昔、カンテラの油を保存したと想像する煉瓦作りの小屋がありました。
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阿賀野川です。
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東下条駅の小さな小さな駅舎。
バスの待合室みたいでした。
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こんなお堂が見えました。
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阿賀野川の水量は多いです。
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津川駅。狐の嫁入り行列の町。反対側、新津行き。キハ47。
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小菊が咲いていた駅もありました。
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列車は走ります。
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阿賀野川は水力発電所があります。
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会津に入ってくると、川の水の色が緑色。
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山都駅到着。
会津若松行きと反対側新津行きの交換。
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鉄道も冬支度。
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山都駅の駅員さんは、地元のおばさん。スーツケースをあずかってくれました。ありがとうございます。
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そば伝承館まで300m。
タラの芽が冬を越していました。
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十割蕎麦をいただきました。つなぎは使っていません。湯ごねと水ごねの併用だそうです。
製粉歩留まり70%以内。白っぽい透き通った蕎麦でした。
蕎麦掻き(団子)は、懐かしい料理でした。懐かしさがこみ上げてきました。
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阿賀野川。
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駅前は寂れた町。
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一の戸橋梁は、福島遺産でした。
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山都駅にも油の保管小屋がありました。
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山都駅に、次の列車がきました。降りてから2時間後。キハ48。
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喜多方駅。
扇形の車庫が残っていました。これも残って欲しいです。
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喜多方を過ぎて、会津盆地に入ってきました。
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会津若松駅で郡山行き快速に乗り換えました。
郡山駅到着。
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東北新幹線やまびこで福島へ。
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福島到着。もう暗い。
外は雨が降っています。
今日の行動はこれで終了とします。
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信州中野、塩山 2018/11/23-25

2018/11/27 19:35
信州中野、塩山

リンゴ、ブドウ栽培勉強の旅をしました。途中、鉄道撮影もしました。

○2018/11/23 金曜日
おはようございます。
午前3時、起床。
長野県の飯山線上今井駅近くの「JAみゆきの果実共選所」に行きます。
東京からみて手前、朝6時からやっている「小布施あけびの湯」に途中寄ってみます。

三連休ということで、東名、関越自動車道共に混んでいました。
信越道の東部湯の丸ICでおりました。
菅平を通過。
雪、霜。もう冬の入り口です。
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小布施に到着。
晴れ。青空、山を見ながら、朝の温泉に浸かりました。
「JAみゆきの果実共選所」に到着。
ふじの家庭用を購入します。
整理券を購入する列に並びました。
開会式。
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地元の方に、黄色の「しなのゴールド」を勧められました。サクサク感が一番だと。
きのこ汁がふるまわれました。
2杯いただきました。温まりました。

皆さん、購入したりんごを段ボールに移し変えて帰ります。5とか6箱購入されていました。家族総出で来ていました。
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こちらは贈答用です。
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私は「ふじ」を購入します。
赤く色づいたのをお願いしたら、フォークリフトで運んできた箱の中から赤いりんごが入った箱を選んでくれました。
かじってみると、中は少し黄色がかった色合い。固くて美味しい!

飯山線上今井駅に行ってみました。駅前の柿の木。
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誰もいません。
祝日なので、もしかしたら、臨時の快速列車下りが通過します。
計算した時刻になりましたが、列車は来ません。
待ちました。すーっと、静かにやってきました。ディーゼルエンジン音が聞こえませんでした。ハイブリッドカー(ディーゼルエンジンで電気モーターを回す。)なんですね。
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信州中野に行きました。江戸幕府の天領。草津に向かう道、長野に向かう道の交差点です。
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明治時代の最初、県庁がここ信州中野に置かれました。焼失後、県庁は長野に移っていきました。
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長野電鉄。
かつての小田急ロマンスカーがやってきました。
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東京で走っていた電車です。
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北軽井沢つながりのメンバーと合流するため、定食屋に向かいました。
皆さん元気で何よりです。
地元牛肉ハンバーグの昼食を食べました。

全員で、飯山の小菅神社を訪ねました。二度、来ています。
時代劇映画で使える雰囲気があります。
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神戸(ごうど)の大イチョウを見に行きました。
今年は綺麗な黄色になる前に葉が落ちていました。気温が高いせいと思います。でも見事でした。
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メンバーの友人が黒姫でゲストハウスを開くので、その物件を見に行きました。
人生の半ばで新しい道を歩むって、素晴らしいです。
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温泉ぽんぽこの湯に行きました。
露天風呂から見る青空、山並み、良いです。

夕食は、スーパーつるやで買って、ゲストハウスかのかで食べました。
皆さん差し入れのワイン、宿主が出してくれたビール、ワインをいただきました。
マサさんの誕生日です。おめでとうございます。
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メンバーによる団らんの時間が過ぎて行きました。
おやすみなさい。

○2018/11/24 土曜日
おはようございます。
霧がかかっています。
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朝食を食べて、私は勝沼に向かいました。
出発前に記念撮影。
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菅平、小諸を経由して、小海線沿いに韮崎に出ます。

小海駅近くで小海線列車撮影。
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先の佐久広瀬駅近くに行ってみました。
地図上、国道から大きく離れています。考えてみると、千曲川があり、こちらが最初に人が住んだのがわかりました。
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韮崎。富士山が見えました。
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韮崎で、老人ホームの経営者が老人ホームのために掘った温泉「旭温泉」に寄ってみました。
有名な桜の近くです。
緑色の炭酸泉。飲料できました。
なかなかよかったです。
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勝沼ぶどう郷ユースホステル。
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三光寺の杉の樹。台風の風で縦に割れて落ちた幹、枝が片づけが完了したところでした。
ぶどう農家「ぶどうばたけ」で、湖中さんにお会いして今晩のスケジュールを確認。
私は、夕食、温泉の順に決めました。
中央本線の列車撮影。
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サンキングカフェに夕食を食べに行きました。
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湖中さんご夫婦は、友人達と一晩ギター演奏とワイン呑み会です。
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「天空の湯」に行き、甲府盆地の夜景を見ながら、温泉入浴。
湯から上がって、勝沼ぶどう郷駅の上に月。
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ユースホステルに戻ると、明日の奥野田ワイナリーでのブドウ栽培勉強会に出席する土橋さんが来ていました。
ルバイヤートの甲州ハーフボトルを分けて飲んで眠りにつきました。

○2018/11/25
おはようございます。
晴れ。
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湖中さんが車を置きにきました。
朝食を食べて、私が先に出発。

雨宮のおばあちゃんのお家を訪ねました。
購入したりんごを持って、年末のご挨拶しました。

おじいちゃんもおられました。
おじいちゃん85歳、おばあちゃん80歳。
おじいちゃんが、ブドウ栽培を来年もやってくれると力強くお話ししてくれました。
畑のブドウの樹は3本だけ切ったそうで、あとは残っていると話してくれました。
来年、素人が手伝えることを手伝いに来ますと、伝えてきました。

美味しい日本茶をごちそうになりました。水と茶葉が良いんです。
3杯いただきました。北海道のりんごもいただきました。ありがとうございました。

奥野田ワイナリーでの今年最後のブドウ栽培勉強会です。
中村社長の解説。
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今年は猛暑。
今年のブドウ。黄色から茶色。もう葉がない畑が多い。
奥野田ワイナリーのブドウ。
葉が残っている。健全。
収穫時十分な糖度で酸がのっているところで、収穫。
酸がないとphが上がってしまう。

葉が落ちたところ。
葉柄に栄養分を蓄える。
最後、葉柄が落ちて、来年の芽が残る。

山梨日日新聞の昨日の朝刊一面は「IoT 農業に活用。」
中村社長が写真入りで記事になっていました。
現場で最先端農業を見させていただけること、ラッキーです。
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地上120cm位より高く伸びた枝を切りました。
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オーナーがいない樹は太い枝を持っていました。私の剪定ばさみの歯が折れました。怪我しなくてよかったです。
周りの方も怪我しませんでした。
歯が見つからず、歯が折れたこと申告し、畑を出ました。
切った枝の集合です。
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記念撮影のあと、ワインパーティーです。
亜貴子夫人の説明。
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勝沼メンバーと一緒のテーブル。
飲み放題?を選択した方は、10種類位呑まれていました。
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私は車の運転があるので、シャルドネのジュース、メルローのジュースを飲みました。
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楽しく歓談しました。

渋滞が予想されるので、14時に塩山を出発しました。見送っていただきました。仲間はありがたいです。
途中、中央高速が大渋滞。
三連休。事故。
通常2時間で帰れるのに、4時間かかりました。

明日からの準備をして、眠りにつきました。

日本の農産物、温泉の恵み、ありがたいと感じる旅でした。
そして、仲間。





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直江津 2018/10/13 鉄道、親鸞

2018/10/14 16:04
○2018/10/13土曜日
おはようございます。

朝食を食べて、直江津に向かいました。
頸城保存鉄道(くびき野レールパーク)を訪ねました。
ボランティアが、昔の機関車、気動車を動かす保存をしています。
私も応援しています。

母親の実家が、浦川原村東俣です。
4歳の時から、黒井駅から、この軽便鉄道(線路幅762mm)を乗って、田舎の無人駅に降り立った記憶が残っています。

先頭は動力のない蒸気機関車コッペル2号(明治44年製造)、次がディーゼル機関車DC92(昭和29年製造)、畳を敷いた無蓋車の貨車、2軸客車ハ6(明治44年製造)、の4両編成の列車に、乗りました。
貨車に乗りました。
パーク内を往復するのです。
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若いご夫婦が2歳のお子さんが、畳を敷いた無蓋車の貨車に乗っていました。
まず、貨車に乗ったのが初めて。この保存鉄道があるのを知ったのも初めて。昔、旅貨客の運転をしていたのは全く知らなかったとのことでした。
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客車はこんな感じです。10名が座れるかどうかの小ささです。
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車掌さんが説明してくれました。
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次は、気動車(内燃客車ホジ3)の運転です。
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ポイント切り替えは、ボランティアがおこないます。
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2回目の蒸気機関車の運転を撮影しました。
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ありがとうございました。


岩の原葡萄園が、ここから15kmのところにあります。
昼食には早いので、行ってみました。
ワイン仲間では有名な川上善兵衛が創業したワイナリーです。
川上善兵衛は、明治時代に、「マスカット・ベーリーA」を産み出した方です。
今年は、生誕150年ということ。1868年(明治元年)に生れています。
この葡萄づくりは、勝海舟から葡萄酒を振る舞われ、上越の荒れ果てた土地でも栽培ができ、田畑をつぶさずに済む、新しい産業になると確信され、
豪雪の地で、葡萄栽培、ワイン造りを始めたとのことです。
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第一号石蔵。
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第二号石蔵。
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氷室がありました。低温醸造を当時からおこなっていたとのことです。
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葡萄畑です。
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昼食を食べに、直江津駅前に行ってみました。
「かのか」のご主人に教えてもらった「軍ちゃん」というお店に行ってみました。
海鮮丼を注文しました。
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お腹が満たされました。
親鸞ゆかりの地を訪ねました。
居多ヶ浜(こたがはま)。「親鸞聖人御上陸の地」です。
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展望台です。ここから、親鸞も、浜、日本海を見たのです。
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居多ヶ浜記念堂です。
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親鸞が、上陸後、すぐに訪問した居多(こた)神社。
越後国一之宮。
浄土真宗ですが、地元の方とのつながりを大事にするお気持ちがあり、お参りをした、と教えてもらいました。
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本願寺国府別館。
最初の1年間を過ごした竹之内草庵から、ここに移り、妻の恵信尼と暮らし、子供に恵まれました。
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高田の浄興寺へ。
大きい!
親鸞の頂骨が本廟に納められていると、紹介記事に書かれていました。
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さあ、再度、鉄道モードに戻ります。
スイッチバックのある二本木駅に向かいました。
昔は、国鉄、JRの信越線。今は、越後ときめき鉄道。
行ってみたら、鉄道記念日にちなんでイベントが開催されていました。
イベントの駐車場に車を停めて、町が運行してくれた巡回バスで、二本木駅に行きました。
町のお祭りの感がありました。
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偶然、駅員さんが案内するツアーに参加できました。
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昔の駅員道具。
カンテラ。下に、油を入れて、火をつけたそうです。
駅員が、列車の運転士、車掌に合図を送るものです。
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ホームの下を見ると、斜めに筋が入っていました。
昔は、ここまでがホーム。乗客は、このスロープを下り、線路をまたいで改札口に来ていたと想像できます。
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コンクリートの地下階段。第二次世界大戦の昭和16年にできたと説明を受けました。
この駅の向こうには、日本曹達二本木工場があります。
大事な工場でした。
ここの地下道がひとつの防空壕になったようです。
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ホームに行くと、屋根を支える鉄骨は、レールです。輸入と八幡製作所の印が見えるそうです。
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越後ときめき鉄道のここの区間は単線。スイッチバックで電車が入り出て行くのを見させていただきました。
右、妙高から下り電車が降りてきました。
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左、直江津から上り電車が登ってきました。待避線に入ります。
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同時に、駅に入ってきました。待避線にはいった電車は、バックで入ってきました。運転士は前の運転席で電車を動かしていました。
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下り電車が、待避線に一度入り、直江津に向かい、坂を下っていきました。
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上り電車が、妙高に向かい、坂を上っていきました。
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現代の日本では、力強い電車、電気機関車牽引旅客です。スイッチバックはほとんど不要です。
ではなぜ?蒸気機関車の時代、昭和40年台までに必要だったのです。蒸気機関車は、上り坂で一度止まると、坂を上っていくことはできません。
一度、平らなところに戻り、再度、坂を登っていく動作が必要だったのです。
そのために、駅が、山の中の平らな所に設けられたのです。

明治時代に建てられたレンガ造りの油庫、木造の物置が残っています。
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油庫の中は、漆喰塗。
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物置は、西洋建築です。
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物置には、つらら落とし、貨車を人力で少し動かす鉄棒が残っていました。
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駅前に、桜がありました。
ホーム側に、桜はありません。ホーム側に桜があるといいですね、と、駅員さんとお話をしました。
新潟日報の新聞記者ともお話をしました。

地元のおばさんが開いていた駅中カフェ?で、珈琲を注文。珈琲カップは、駅のロゴ。なかなかです。
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挨拶をして、信州中野に戻りました。
去年購入した「物味湯産手形」がまだ有効です。中野市豊田温泉公園もみじ荘に行き、無料入浴しました。
湯量が少なくなったので、露天風呂は中止中でした。枯渇してきたんですね。

長野電鉄の信濃竹原駅に行きました。
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夕陽です。
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宿に戻り、のんびり。
ぽんぽこの湯に行き、露天風呂から夜景を見て、街の定食屋さんで夕食。
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宿で、常連客の方が、今日も、シャインマスカットを買ってきてくれました。
美味しかったです。

○2018/10/14日曜日
10時から、地元で、「認知症」、「徘徊見守り」の会合があるので、朝5時に起床。
気合いを入れて、横浜まで戻りました。
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信州中野 りんご農作業のお手伝い 2018/10/12

2018/10/14 16:03
10/12金曜日、りんご農作業のお手伝いに、信州中野へ行きました。
10/13土曜日、直江津を中心に、鉄道、親鸞の地を訪ねました。

長野県の特産りんご「秋映(あきばえ)」です。収穫は、10月です。
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○2018/10/12金曜日
朝07:00、横浜を出発。須坂に向かいました。
りんご農家の親戚で、りんご農作業に連れていっていただく河原様と合流。
昼に、長野なんですが、お魚系昼食。
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農家の玄関先に、コスモス。
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今日は、葉摘みの作業です。りんごの品種は、ふじ。
陽当たりをよくして、実を赤くするのが目的です。
11月下旬までの収穫で、赤く色づくと良いです。
りんご畑です。
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脚立に乗って、樹の上の実の葉も摘み取りました。
両手を挙げての葉摘み。地道な手作業。農作業は大変です。

葉摘みのあとの樹です。
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夕暮れの景色です。
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夕陽が綺麗でした。
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農作業を終えて、近くの長嶺温泉で、入浴。
さっぱりしました。

今晩の宿泊は、「かのか」。
夕飯は、河原様が高崎駅で購入された「鶏飯」が余っていた?ので、分けていただきました。
夜は、宿泊常連客の方が、シャインマスカット、巨峰を買ってきてくれて、振る舞ってくれました。
御馳走様でした。
ウイスキーを少々いただきました。
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疲れました。おやすみなさい。


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北海道七日目、八日目:帰宅 2018/9/7,8

2018/09/09 07:46
◯2018/9/7 金曜日
おはようございます。
夜の間に余震がありました。

一階に下りてみると、灯りがついていました。電気が来ていました。
順番1/3に入ったんです。
水も出るようです。
合田さんから、シャワーがokということで、シャワーを浴びさせていただきました。
頭を洗えました。

テレビを見ることができました。
やっと地震の影響を把握できました。

「auの電波が届きました。スマホつかえます。」と。喜んでおられました。
KDDIさん、ありがとうございます!
復旧作業にあたっている皆様の努力に感謝です。

2018/9/9 13:00記載
KDDIさん、海底ケーブル保守船のオーシャンリンクを横浜港から日高沖に出されました。
海上の電源設備のある船から、携帯電話サービスの確保です。
ありがたいです。
https://www.asahi.com/articles/ASL9866JXL98UTIL03F.html?iref=pc_ss_date

朝食、美味しい!温かいごはん、味噌汁。鮭の塩焼き。メロンがついています。
札幌、千歳、苫小牧、その他の避難所におられる方、申し訳ありません。
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準備をして、朝9時に、180km先の苫小牧に向け出発しました。
途中、一般道路の信号機は動作していませんでした。
お店も多くが閉店。ガソリンスタンドは、千歳、苫小牧に近づくと、長蛇の列でした。
ラジオのニュースでは、千歳空港が開いた、北海道新幹線が11時過ぎに動く、でも特急は運休、普通列車は見込み立たない、都市間バスは信号機が動作していないので運休と放送していました。
給水、スーパーの情報も流れていました。

道の駅で、トイレが使えるところを見つけました。
駐車場で、キッチンカーで焼き鳥をだしているお店がありました。
お客さんの列ができていました。
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カーナビが新しいルートを選択しました。
千歳を過ぎて、ランチをやっているレストランを見つけました。
1日限定15食の日替わりの最後を食べることができました。
ビーフカレー。焼き野菜、目玉焼き付き。しっかり牛肉が煮込んでありました。
コーヒーも本格。
横浜に帰るとご主人に伝えると、家内が横浜に住んでいたことがあると、
キッチンから奥様が顔を出してくれました。
伊勢佐木町の想い出を話してくれました。
ご馳走様でした!美味しかったです。
綺麗なトイレも借りることができました。
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苫小牧に到着する前に、ウトナイ湖がありました。
寄ってみました。白鳥がいました。
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15時前に、苫小牧港フェリーターミナルに到着しました。
多くの消防車が非常灯を照らしながら出てきました。大きな救急車、重機の車もありました。
応援の消防士さんと判断しました。頼もしいです。
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「さんふらわ」が接岸していました。
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キャンセル待ちの列に並んでしまい、再度、予約済み列に並んで、チェックイン。
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予約していた18:45発大洗行きのフェリーに乗ることが確定しました。
ロビーは、お客さんでごった返していました。
待合室では、「タクシーで小樽から苫小牧まで来た。3万円。」、「貸し自転車で来た。」と、普段では考えられない会話が聞こえてきました。
また、「どこも観光できなかった。」という声も聞こえてきました。
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雨が降ってきました。
車に戻りました。
乗船が開始されました。
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向うには、南極観測船「しらせ」。
あとで聞きました。船内のお風呂が開放され、多くの市民が利用されたと。スマホ充電も。
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乗船。『さんふらわ ふらの』の1階甲板の船首に駐車しました。

乗船後、混むので、荷物をベッドに置いて、すぐに食堂へ夕食を食べに行きました。
行きのフェリーに乗っていた家族が何組か見かけました。
夕食は、行きと同じメニュー。でも、ありがたいです。温かい食事。
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18:45出航。
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大浴場で入浴。
サウナに入って、汗を出しました。
ベッドのテレビで、特番を見て、今回の地震の凄さを認識しています。
震度7の衝撃。
そう言いながら、胆振の正確な範囲をきちんと理解していません。
二日目の夜。雨で寒くないと良いです。

震源地は苫小牧の北西ですね。
最初の苫小牧に向かうルートには、被災地、通行止めの箇所があったんですね。

今晩は、緊張感から解放され、ゆったりと眠ることができると思います。


◯2018/9/8 土曜日
おはようございます。
ぐっすりは眠れませんでしたが、9時間くらい横になってうとうとできました。
朝のお風呂に入りました。
小さな揺れの中でのお風呂。なかなかよかったです。
天井から垂直に湯が出てくるシャワーがついていました。これ好きなんです。

朝食を済ませ、のんびり。
船が行き交います。
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金華山沖を通過しました。
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宮城県亘理郡山元町の皆様に、フェリーの上から、朝のご挨拶の手を振りました。(笑)

苫小牧に向かうフェリーです。
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大洗港が見えてきました。
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13:30過ぎ入港しました。
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14:00接岸。一回の甲板まで階段で降り、下船の準備を開始。
割と早く外にでることができました。
潮来まで一般道で、そのあと東関東自動車道にのり、横浜を目指して車を走らせました。
17:40、無事、家に着きました。

台風、地震を経験しました。
心構え、準備、もう一度やり直します。

暖かいメールで、情報をいただいた方々、本当にありがとうございました。
塩狩ヒュッテユースホステルの合田さん、お世話になりました!


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北海道六日目:地震、停電 2018/9/6

2018/09/09 07:21
◯2018/9/6 木曜日
おはようございます。
眠っていた時、揺れました。午前3時頃でした。
起きたら、灯りがつきません。
トイレ、真っ暗です。
水も出ません。
参りました。

そう言いながら、06:00、旭岳に上るロープウェイ乗り場に向かいました。
ロープウェイは運休でした。自家発電で、緊急時動かす準備をしていました。
ロープウェイの頂上駅まで、2時間、登山道を歩くことにしました。
同泊の方は、70歳。登山経験豊富な健脚でした。フィットネスで鍛えているそうです。
本格登山です。
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景色です。
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ロープウェイ頂上駅付近に到達しました。
風が強いです。
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高山植物。
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姿見の池。綺麗な池でした。早い時間に登ってきたので、人はいませんでした。普段は、ロープウェイでたくさんの観光客が訪ねるそうです。
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同泊の方、礼文島を旅行している奥様を稚内まで迎えに下山して行かれました。
300kmあります。
私も下山。

麓に戻って、ユースホステルで、トイレを借りました。
断水なので、自噴温泉の湯がバケツに用意されていました。
懐中電灯を貸してくれました。

糠平に移動を開始。
湖。
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街の様子が少し違います。
信号機が点灯していません。
これ、大規模停電です。
地元のコンビニに寄りました。
水、パンは売り切れでした。
車のラジオで、大きな地震であったこと、理解しました。
出遅れました。

ローソンは閉店。
セブンイレブンが開いていました。
ここも、水、食料の大半が売り切れでした。

ガソリンスタンドは、開いているところが少なく、一軒開いていました。
20Lまでok。
私の車は小さいので、10Lいかなかったです。

糠平のユースホステルに電話しました。
断水、停電、温泉もダメ。
キャンセルを勧められました。キャンセルしました。
札幌や旭川の大都市に行ったらダメと判断。
美瑛や富良野も近いですが、大都市と同じと感じました。
旭川の北、塩狩ヒュッテユースホステルの合田さんに電話しました。
「夕食を何が用意できるかわからない、でもご飯を炊ける。」と避難先宿泊okしてくれました。
ありがたいです。

北上して、塩狩ヒュッテユースホステルに到着。
鉄道、バスが運休なので、3人の方が動けず、待機されていました。
水、お茶、カップラーメンがテーブルに置かれていました。
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卓上コンロで水を沸かし、熱いお茶をいただきました。
嬉しいです。
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明るいうちに、五右衛門風呂を沸かすことになり、お客さんの琴岡さんが中心となり、
沢の水を汲んで、薪で沸かしてくれました。
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良い湯加減です。
青空に、流れる雲を見ながら、鳥の声を聞きながら、ゆったり浸かりました。
避難先で、こんな贅沢、とてつもなくありがたいです!
かきたさんが写真撮影してくれました。
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今日は列車が走らない宗谷本線。
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灯りは、ロウソクと登山用携帯電灯。
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夕食に、温かいごはん、スープ、美味しい料理を出してくれました。
贅沢をさせていただきました。
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夜は、ロウソクの灯りの中、ラジオを聞きました。
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外に出て、星を見ました。天の川、流れ星が見れました。
電気は、明日全道の1/3は通電すると、ニュースで聞きました。
和寒町塩狩は、ダメだろうと、皆で話しました。
塩狩に、auの電波が届いていないことがわかりました。

登山用携帯電灯をつけて、ベッドにたどり着き、早めの就寝をしました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


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