英国 ウェールズ スノードン登山鉄道

鉄道大好きメンバーのリクエストにお応えして、ひとつずつ、掲載していきます。

確か、2010年に行ったと思います。
この登山鉄道は、英国皇太子が戴冠式をおこなうウェールズ・カナーボンのスノードン山にあります。
スノードン山は、英国で一番高い山ではないかと思います。
2000mを切るぐらいの山です。
この山の頂上まで、鉄道が行っているのです。
普通の仕組みでは登れません。
箱根登山鉄道より急です。
そこで、2本の線路の間に、機関車とレールがギアで噛み合わせて登っていくための3番目の線路が、
山頂まで敷いてあります。

日本では、私が幼少のころ、信越本線の横川ー軽井沢間にありました。
現在は、大井川鉄道の千頭よりさらに奥、ディーゼルカーが一日4往復程度走る井川線にあります。



雄大な緑の平原から山頂まで、一台の機関車が一台の客車を押し上げて登っていきます。
麓を過ぎると途中人家はありません。羊がいるぐらいです。
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この日は、午前中に、朝一番の登山鉄道に乗り、麓駅-山頂駅往復。
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午後、今度は歩いて線路の脇に設けられたフットパスという道を歩きながら、汽車の写真を撮りながら登りました。
地平線まで、緑の山、谷です。誰も住んでいない山を、汽車は登っていきます。
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成田ーロンドンは、JALの無料航空券を使いました。
ロンドン市内は、Oyster Card。
英国内は、日本でブリットレイルパス1等を購入し、鉄道で移動しました。
英国では、同じ線路を違う会社の列車が走ります。
ターミナル駅も4つぐらいあります。
変更など、私の英語力では、とてもとてもできません。
駅の移動なんてなおさらです。

このパスは、どの会社の列車も自由に乗れます。
すごく力強い切符です。

飛行機で有名なバージン・グループの列車が走っており、朝、ロンドン発の1等車に乗りました。
テーブルの上に、オレンジジュースから始まる、きちんとした朝食をだしてくれました。
紅茶を選んだのですが、降りるまで、ティーポットで紅茶を持ってきてくれました。無料。

ヨーロッパでは、鉄道は、1等車に乗るのをお勧めします。
サービスが抜群にいいです。
料金は、2等の1.5倍の料金です。

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