ノルウェー 鉄道で北極圏へ 2011年

またまた、鉄道大好きメンバーにお伝えする鉄道の旅です。
この時のテーマは、「鉄道で北極圏へ」でした。

北極圏に通じている鉄道は、①スウェーデン・キールナから、ノルウェイ・ナルヴィクに通じる鉄道、②ノルウェイ内で、オスロ-トロンハイム-ボードの鉄道と理解しています。

このうちの②を乗る旅です。

六本木で、21:30まで飲み会をして、酔っ払い状態で羽田空港へ。寝過ごし、京急・国際線駅で降りず一つ先の国内線駅まで行ってしまったドジをしながら、00:05のパリ行きJALに搭乗。
翌朝、オスロ行きの飛行機で、ノルウェー入り。

本来ならば、ここで、まっすぐ北を目指せばよいのですが、フィヨルドを見たくて、ベルゲン急行、フロム線の鉄道、フェリーを乗り継ぎ、ソグネスフィヨルドを見て、北極海に面したベルゲンへ。
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山岳地帯の湖、フィヨルド、めちゃくちゃ綺麗でした。
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さて、ベルゲンに来てしまうと、鉄道で北極圏に行くには、また戻らなきゃいけません。
2日間必要です。
そこで、ずるをしました。ベルゲンから北海沿岸を飛ぶ2本の飛行機を乗り継いで、
北極圏の街・ボードへ行きました。
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夏でしたので、白夜でした。
深夜でも、鳥がさえずっていました。いつ寝るんだろうと、悩みました。(笑)

鉄道駅の上にあるユースホステルに宿泊し、次の日の列車を待ちました。
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ボードから、1日2本しか、途中乗り換えを必要としますが、オスロまで通じる列車がありません。
朝の昼間列車と夕方の夜行列車だけです。
朝の昼間列車に乗りました。夕方トロンハイムに到着。夕方、オスロ行きの寝台列車に乗りかえ。
約24時間乗ってオスロに到着しました。
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幸い、寝台車二人用コンパートメントに一人。
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コンパートメントで窓を開けて、羽毛ふとんに包まれながら、深夜の「ノルウェイの森」を見ました。
太陽は短い時間しか地平線に沈みません。夏とは言え、寒い張りつめた空間で、黒い森の景色を見ることができました。

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普通、英国に行った時のように、海外旅行者用の鉄道パスを日本で購入していくのですが、
このときは、使用しませんでした。
オスロからベルゲンへの列車、フェリーは、旅行社に依頼しました。観光ルートでしたので。
ボードからオスロへの列車2本は、ノルウェー国鉄のWEBサイトで、予約しました。

飛行機は、すべて航空会社のWEBで予約しました。
羽田ーパリ:JAL。パリーオスロ:エアーフランス。ベルゲンーボード:スカンジナビア航空。

アルバムの URL をお知らせします。

携帯閲覧用

http://m.webryalbum.biglobe.ne.jp/ap/brws/100031100c360b13f285a04c842ffab118c63f430/370419015110053631/

パソコン閲覧用

http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100031100c360b13f285a04c842ffab118c63f430/370419015110053631

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