ドイツ 鉄道の旅

またまた、海外鉄道の旅をしたことを書きます。
少し古い2008年ですが、「ドイツの鉄道に乗る。」ことを目的に、ドイツに行ったときのことです。

旅行日程は、
フランクフルト(1泊)→特急、普通で→ローテンブルク(ロマンティック街道)→フランクフルト(1泊)
→ライン川沿いに走る急行列車→ケルン→特急と普通で→ヴェルニゲローデ(1泊)→「ハルツ狭軌鉄道」
→「ブロッケン山」→普通乗り継いで→ドレスデン(2泊)→特急→フュッセン→バス→ノイシュヴァンシュタイン城(1泊)
→フランクフルト戻り。
という旅をしました。


アルバムの URL をお知らせします。

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http://m.webryalbum.biglobe.ne.jp/ap/brws/100031100c360b13f285a04c842ffab118c63f430/835319310255373631/

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成田-フランクフルトは、JALが飛んでいます。これに乗りました。

ドイツは、鉄道のダイヤが正確で、精度は日本に次ぐと思います。
そのため、鉄道切符を使って旅行するには、安心です。

座席は、日本と同じで、指定席と自由席があります。
違いは、車両単位ではなく、席単位なんです。
席に、区間が書いてあるプレートがかかっていると、誰かが指定席として購入したもの。
座れません。
プレートがかかっていなければ、自由席扱い。誰でも座れます。

ビジネスマンが利用するICE特急は、指定席が必要ですが、普通、指定席はいりません。
ドイツ国鉄の人に聞きました。
寝台車はもちろん必須で、あと長距離を乗るときは、指定席を購入するのが良いと思います。
この旅行の中で、フュッセン→フランクフルト空港駅まで、指定席を購入しました。
ドイツ国鉄の人から、私が乗る列車は指定席をもっておいたほうがいいと勧められて。
私は、駅の案内掛の女性に手伝って自動券売機で購入しました。

自動券売機には、今の日本での「乗り換えnavi」がありました。
目的地までの乗り換える列車情報がプリントで入手できます。


私は、ドイツ国内のみですが、ドイツ国鉄全線乗り放題の「ジャーマンレイルパス」を、
日本で購入していきました。
ICE特急にもこの切符で乗れます。
席を指定するときは、指定席料金のみ払えばよいのです。お得です。
ドイツ国鉄の列車は、すごく近代的な車両を用い、清潔です。

宿泊は、日本で、WEBで予約しました。
駅から徒歩で行ける小さなホテルに宿泊しました。
ノイシュヴァンシュタイン城では、お城見学の入場券を買ってきてくれるホテルにしました。
すごい混雑で、窓口に並ぶだけで1~2時間かかると言われ、ひとつのホテルだけが、優先購入できるのです。
ホテルのフロントに希望時刻を言うと、無料で、入場券を購入してきてくれました。
個人旅行者には、頼もしい限りでした。


ヴェルニゲローデは、ハルツ地方のなかで、木組みの家々の家並みが非常に綺麗な街です。
ここから、「ブロッケン山」に登る「ハルツ狭軌鉄道」があります。
魔女が集まる伝説の山、黒い森、と、童話が作られた地域です。
ゲーテの「ファウスト」でも、出てくる山と出てくるそうです。

「ハルツ狭軌鉄道」は、本物の蒸気機関車です。
まず、機関庫に行って、蒸気機関車の整備を見に行きました。
扇形機関庫、転車台、があり、壮観でした。

「ハルツ狭軌鉄道」は、蒸気機関車が客車を「ブロッケン山」の頂上まで運んでくれます。
この「ブロッケン山」は、ドイツ東西統一までは、登れませんでした。
東ドイツの国家秘密警察のレーダー、旧ロシア軍駐屯地があり、東ドイツでの眼の役割をしていました。
私が行った2008年は、ドイツ統一後ですので、山頂まで登ることができました。

ローテンブルクは、中世の街。街全体が、城壁で囲まれており、それが残っている。
素晴らしい街でした。
ドレスデンは、街も秘宝。
博物館にある、「ムガール帝国の王様への謁見の模型」は、小さな人形が宝石でできており、
圧巻でした。
多くの宝石の大きさ、輝きは、ため息でした。
ノイシュヴァンシュタイン城は、素敵です。女性が憧れることはあると理解しました。

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