イギリス 十日目 Aviemore 2017/4/15 土曜日

◯2017/4/15 土曜日  
おはようございます。

朝食を自炊している人が多かったです。ユースホステルならではの光景です。
朝食を食べて、出発。
画像

駅までの道で、うさぎに出会いました。
画像

画像

ケアンゴーム山に行ってみました。
駅から見えたこの山がそうだと思います。雪がありました。
画像

スキーリゾート地です。
駅からバス。1時間に1本。バス停は、駅前のホテルの前。
画像

途中、トレッキング、サイクリング、ラフティングなどができるリゾートもありました。
広大な敷地に、HILTONのホテルがありました。
画像

ほとんどの方が、自家用車。さらには、キャンピングカーで来られている方も多かったです。英国では、キャンピングカーで滞在できるところが整備されていると思いました。

ケーブルカーで、山頂近くまで行きました。外に出て歩くのは禁止と麓のチケット売り場で説明を受けました。
ケーブルカーの始発は、朝10時。まだ時間がありました。自分撮影。
画像

ケーブルカーです。これも一種の鉄道です。ケアンゴーム登山鉄道と呼ばれています。
画像

急こう配を登っていきました。
画像


到着。
画像

山頂レストランのテラスに出てみました。
強風、雪。寒かった。すぐに、中に入りました。
30秒も外にいられませんでした。
雪は、風で吹き飛んでいる感じでした。
画像

画像

画像

ケーブルカーで、戻りました。
画像

画像

画像

麓は、春の予感がする流れがありました。
画像

晴れてきました。山を見上げると。
画像

下から、ケーブルカーの撮影。
画像


街に戻りました。
時間があるので、駅の裏側を歩いてみました。
画像

鉄道の車庫がある方向に歩きました。
機関車の向きを変える転車台がありました。
画像

雨が降り始めました。。退職祝いでいただいた丈夫な折り畳み傘が役に立ちました。
ブルーの蒸気機関車が煙をあげていました。珍しい色。なかなか綺麗な色でした。
画像


雨が強くなってきたので、駅に戻りました。
戻ったら、雨が止みました。
鉄道のホームに、駅員がいました。
蒸気機関車が後ろ向きに客車を引っ張って入ってきました。
画像

機関車の付け替え。
画像

画像

12:30発の列車となりました。
画像

蒸気機関車のところに行くと、機関士が、蒸気機関車に乗せてくれました。発車10分前でした。
石炭が釜にくべられ、オレンジ色に燃えていました。
ありがとうございました。
画像

発車しました。
画像

画像


駅前で、昼食。
野菜を食べたいと告げて、サラダを頼みました。レタスとチキンでした。もっと英語を身近にして、注文できるようになりたいです。
画像


列車で、Blair Athrollに行きました。
ブレア城を見学します。白亜の城と言われています。昭和天皇が訪問されています。
駅は無人駅。駅前は何もありませんでした。人がいません。地図もありません。
時刻表を見ていると、停車する列車の本数も極端に少ないです。ほとんど通過してしまいます。
画像

ホテルがありました。レセプションで、道順を聞きました。お礼を言って、歩き始めました。
画像

入口です。ホテルからすぐでした。
画像

ここから、500m先にお城がありました。
画像

場所柄、羊がのんびりしていました。
画像

白いお城でした。というか、白い館。
画像

玄関は写真撮影OK。剣、銃の収集家。
画像

画像

画像


日本の漆の箪笥がありました。
形は、洋風。
紅茶は貴重品。鍵のかかる棚に保管されていたと、説明文に書かれていました。

玄関先で、若い男性がバグパイプを正装して引き始めました。パーティーがあるようです。イースターだからですかね。着飾った方々が、館の中に入っていきました。
画像

画像

庭を見て、駅に戻りました。
16:56の列車に乗らないと、次は最終の夜遅くまでありません。
画像

画像

画像

画像

どっちのホームに入ってくるか書いてありません。
必ずしも進行方向左側でないのです。
左側に入ってきました。
橋を駆け足で渡り、乗車しました。
良かったです。
画像


夕食は、皆さんに混じり、自炊の真似事をしました。
皆さん、本格的な料理を作っていました。オーブンで焼いたり、ケーキを用意したり。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック