イギリス 十四日目 Edinburgh 2017/4/19 水曜日

◯2017/4/19 水曜日  
おはようございます。
ゆっくりのスタートです。
Edinburghの街を歩きます。

観光用巡回バスのチケットもあると言われましたが、一般の路線バスの一日券を購入しました。
ユースホステルから駅に行くのに、路線バスが便利でした。

バスで、 駅まで出て、歩き始めました。
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メイン通りの ロイヤル・マイルを歩いて、エディンバラ城へ。
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まだ朝早い。お店は閉まっていました。
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エディンバラ城は、岩盤の山の上にある要塞。
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チケットを購入して、中へ。
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城の中は、岩盤むき出し。
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聖マーガレット礼拝堂。
城の中で一番古い建物です。
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王宮。
スコットランドの王の印である宝器は、『王冠』『王笏』『御剣』。見事でした。
レプリカと思いますが、見事でした。
王器は写真撮影禁止。
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古来からスコットランド王が即位の時に座ることになっている運命の石は、ロンドンからここエディンバラ城に戻ってきています。
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スコットランド女王メアリー・スチュアートの波乱の人生を感じさせる話を聞きました。
悲劇の女王と言われています。メアリーの肖像画。
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グレートホール。
多目的ホールでした。戦の時は、兵士の宿泊兼支度大部屋。
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牢獄。
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大砲のところで、ルーマニア人の方とお話をしました。
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反対側のホリルードハウス宮殿に行ってみました。
途中、桜に花が咲く教会を見かけました。
英国は、結構、桜の樹が多いです。
大事にされていました。
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エディンバラのファストフード店らしいお店にぶつかりました。
豚を一頭焼いて、その肉をパンに挟んで食べるものでした。
オニオン、ハギスを入れてもらい、食べました。
なかなか美味しかったです。
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ホリルードハウス宮殿に、到着。
ホリルードハウス宮殿は、スコットランドにおける英国王室の住まいです。
三階が、英国王室の住居です。
我々一般人が、二階まで行くことができ、英国王室の身近さを感じました。
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中は、写真撮影禁止。
北西の塔、二階。
スコットランド女王メアリー・スチュアートが、最初の夫が亡くなり、スコットランドに戻り、6年間住んだ部屋がありました。
このあたりで、2度目の夫が、女王メアリー・スチュアートの秘書を刺し殺す事件が起きています。

住居建物の隣に、廃墟がありました。教会の跡かもしれません。
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庭も綺麗でした。
お花が咲き、落ち着いた雰囲気。
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一度、ユースホステルに戻り、明日の出発準備をしました。
寒い季節ですが、歩くと汗をかいていました。シャワーを浴びて、ほっとした気分。


まだ、夜のコンサートまで時間がありました。
バスに乗って、引退した英国王室の船ブリタニア号を見に行きました。
22系統バスの終点が船が係留されているところ、と、ガイドブックには書かれていましたが、そこはショッピングセンター。
ショッピングセンターを突き抜け、海に出てみました。
ありました。
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他にも、北極海を航行するような船もいました。
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見学受付で、見学時間を尋ねると、中の見学がok。チケットを買い、中を見学しました。
ブリタニア号は、英国王室の外国訪問、世界の要人を招く、船。
1997年まで44年間活躍したそうです。
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ブリッジ。
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船長の部屋。
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エリザベス女王のベッドルーム。
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執務室。
エリザベス女王は、航海中も、公務を行なっています。
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チャールズ皇太子とダイアナ妃が使ったダブルベッドルーム。
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お茶を楽しまれた部屋です。船の最後尾にありました。
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女王がプライベートにお茶を楽しまれる部屋も、別の階にありました。
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写真が飾られていました。
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ロールスロイスを積んで、航海していました。船に載せるのに、苦労があったと、説明がありました。
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船全体、品がありました。
この船に招かれたのは、レーガン、クリントン、サッチャー、マンデラ、ガンジー、と、世界の名だたる人だけでした。
英国王室が乗られる時は、1か月分の野菜、肉などの食糧を積み込み、料理人が飛行機でロンドンからやって来たと説明がありました。
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手術室も完備されていました。
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船は良いです!


夜、アッシャーホールで、ロックコンサートを聞きました。
あまりロックは得意ではないので、中間で帰ってきました。
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戻ってきて、同室の若いドイツ人2人に、ビールをご馳走。
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バーで、地ビールをお願いしました。Edinburgh Goldtというビールを勧められました。
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飲みながら、旅のことや仕事のことを話しました。
ここでも、スコットランドの北西部、アイラ島、スカイ島を勧められました。
日本の紹介をしました!夜も活動する東京のことは、想像できないと、驚いていました。

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