谷口伸夫の旅

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zoom RSS 小千谷 2018/8/3

<<   作成日時 : 2018/08/07 08:55   >>

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新潟県の小千谷市、佐渡市を訪ねます。日本の歴史、自然を感じます。
車を、新潟からフェリーに乗せて、佐渡まで渡ります。

○2018/8/3金曜日
おはようございます。
まだ、午前3時。月が綺麗です。
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小千谷の手前の小出で、関越道を降りました。
只見線の撮影をしました。
小出07:58発の只見行き気動車です。一日4本のうちの1本です。
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時刻表を見ると、越後川口08:49着の飯山線がありました。
信濃川の支流の魚野川を渡る気動車です。
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小千谷市に到着しました。
NEC時代の仲間の目崎さんに、駅まで迎えにきてもらいました。
カーナビで、住所から場所を特定しても正確に場所がでないと予想したからです。
目崎さん宅に到着。お父様にご挨拶。
お父様、365日しかないのに、1000回以上山を登る健脚の持ち主です。アキレスケンは、アスリートそのもの。
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歴史郷土家の小野坂さんが、わざわざ来てくれました。
目崎家3階に、「嵯峨御所(大覚寺のこと)からの鑑札」がありました。小野坂さんの説明では、なんの鑑札かは文面からはわからないが、なにか許可を与えられた、ということでした。
小千谷を案内してくれました。
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まず、水力発電所。東京電力と思っていましたが、JR東日本信濃川発電所でした。
信濃川流域の河口に一番近い水力発電所です。
水が落ちるトンネルを見せていただきました。
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水は、ここの水を使っているのではなく、離れた十日町(標高が50m高い。)から引っ張ってきた水を信濃川に落します。
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小高い山に連れていってもらい、信濃川の蛇行を見ました。
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昼食に、私のリクエストで、へぎそばを食べに行きました。
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朝日山古戦場(あさひやまこせんじょう)に連れていってもらいました。
北越戦争の古戦場です。写真の向こうは、西。柏崎方面です。
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信濃川左岸に位置した新政府軍は、信濃川右岸に渡りたい。長岡城が右岸。でも長岡城の周りは泥沼。
そこで、上流の右岸の朝日山にいる長岡藩中心の東軍に攻撃をかけました。朝日山から長岡城(現在の長岡駅)まで一直線です。
山県有朋、時山直八(この時、戦死)が指揮をとっていました。
東軍は新政府軍を寄せ付けず、耐えたそうです。
新政府軍は、1隊はそのまま戦い、もう1隊を、信濃川に船を浮かべ、長岡城近くに辿り着き攻撃。
長岡城が落城したそうです。
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現在、朝日山の真下を上越新幹線が通っているのが地図で確認できました。
今は、あまり訪ねる人もいない山ですが、重要な位置にある朝日山でした。

新潟県立歴史博物館に連れていってもらいました。
戊辰戦争から150年目の今年。
戊辰戦争で「朝敵」とされた会津藩、長岡藩をはじめとする奥羽越の各藩の事情、列藩同盟を学びました。
錦旗が飾ってありました。
列藩同盟の旗が飾ってありました。

小野坂さん、ご案内、ありがとうございました!

今年のお米の生育は今のところ良いと見えましたが、水不足。田んぼの土が割れているところがありました。
稲作IoTの前に、気象のことを考えていかなければいけない日本かもしれません。
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農機具は多彩でした。
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NEC時代の仲間、目崎さんです。
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私。
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夜、小千谷から電車に乗って長岡の花火を見に行きました。
すごい人出でした。
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素晴らしかったです。
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みなさん、路上に座り、見学されていました。
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一時間に一本しか電車がありません。
21時の電車で小千谷に戻りました。
ありがとうございました。

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