北海道一日目 佐原 2018/9/1

北海道の旅 2018/9/1~9/8

小さな車を、大洗からフェリーに乗せて、北海道に行きます。
北海道は、もう秋かも。

追記:台風、地震を、旅行の中で体験しました。
   被害に遭われた方、避難された方、お見舞い申し上げます。
   私個人は、塩狩ヒュッテユースホステルの合田様に大変お世話になりました。
   温かい美味しい食事、五右衛門風呂と、心温かいご対応をしてくださいました。
   厚く御礼申し上げます。
   そして、携帯通信の迅速な復旧に従事されている方々のご努力に感謝申し上げます。

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◯2018/9/1 土曜日
おはようございます。
昨日は、横浜、晴れのままでした。
洗濯できました。

朝食をとって、洗濯物をたたんで、最終準備をしました。
忘れ物、ないかな、と、余計なものも積みます。車は良いです。物を運べます。

出発。初めて、港北インターから横羽線に出るルートを通りました。
といって、結局、湾岸線に出ました。

まず、佐原に到着。
商人の町です。
街並み。
昔の商家を残してありました。
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伊能忠敬旧宅。
酒屋。
店舗、炊事場、書院、土蔵から構成されています。
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土蔵は、入り口の扉が引き戸( のち、観音開きが普及。)ということで、貴重とのことでした。
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柿の木がありました。
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水路が家の横を流れていました。
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旧宅の前を流れる小野川。江戸に物資を運んだ重要な川です。
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小野川を渡る樋橋。
人が渡る橋ではなく、水を通す橋だった。
橋から、じゃあじゃあ水が流れ落ちる橋。
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この橋を渡り伊能忠敬記念館に。
展示品は、撮影禁止。
入り口に掛かっていた、伊能忠敬が作った日本地図の模倣。
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伊能忠敬は見習うべき人でした。
50歳まで、佐原の名主、家の家業。養子に来てから売り上げを3倍にしています。
江戸に出て、天文方高橋至時の弟子になり、天文学、暦学を学びました。
徳川幕府から蝦夷地の地図を作る話が高橋至時に来た時、伊能忠敬に打診。
伊能忠敬は、チャンスと捉え、55歳で蝦夷地まで歩いて、測量をおこないました。
以後、10回。
この時、緯度1度の距離を正確に割り出す、秘めた思いを持って出かけています。
定年退職しても、勉強、役に立つことを実践する、というのありですね。
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JR東日本の鹿島線。
小野川を通過していきました。
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近くのケーキ屋さんで、マンゴー、パッションフルーツのスイーツが、今日1日は100円。
「食べていきますか?」と言われ、「はい。」。
お店の中に置かれたアイスコーヒーを無料で飲ませてくれました。
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観光舟が小野川を進んでいきました。
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霞ヶ浦の下流、潮来を通って、鹿島神宮へ。
お祭りでした。
楼門。
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本殿。
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奥宮。一般の人が社殿の前で、一生懸命祈っていました。
人は、神様にお願いすることたくさんある人生を送っていますね。
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林は、自然林。
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鹿島神宮駅に鹿島臨港線の気動車が入ってくるのが見えましたが、撮影はできませんでした。

ここから、大洗を目指しました。
フェリー乗り場に、早めに到着しました。
今日乗船する「新さんふらわ ふらの」は、接岸していました。トラックが下りてきていました。
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船は大きいです。
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16時。乗船手続きしました。
私は、60歳以上の老人割引きです。生年月日を証明するため有人チェックインでした。
乗船は、トラックが先。
次に、自転車。3人いました。
その後、バイク。たくさんのライダーがいました。
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車をフェリーに乗せたのは、18:40頃でした。待ちました。
最後かなあ、自衛隊の戦車も乗船します。
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物、人が運ばれ、人や組織の活動が成立しているのがわかりました。

自分のベッドを確認して、レストランに行きました。
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レストランは、20:00まで。
バイキングでした。美味しくいただきました。
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大浴場で、出航風景を見ながら入浴。
サウナもついていました。
汗をかいたので、やっとサッパリしました。
大浴場は、23:00まで。
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20:30。落ち着きました。
最高気温は大洗は30℃。明日の苫小牧は21℃。
長袖を持ち込んで正解と思われます。

船内パフォーマンスを見ました。
いろいろなプロがいるもんですね。
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テレビのニュースを見て眠りにつきました。

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