鉄道旅 新潟~山都~福島

鉄道旅しました。
JR東日本の大人の休日クラブの切符を使いました。
一日目:横浜-東京-新潟ー会津若松ー郡山ー福島
      初めて、磐越西線の新潟ー会津若松を乗りました。
二日目:福島-高畠ーかみのやま温泉ー山形ー仙台ー山下ー仙台
三日目:仙台ー東京ー新宿ー甲府ー勝沼ぶどう郷
四日目:勝沼ぶどう郷ー横浜
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○2018/12/6木曜日
おはようございます。
今日、休暇をいただき、鉄道旅に出ます。
昨日までと違い、雨。気温も下がっています。
まだ暗いです。
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横浜線鴨居駅から乗車。
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乗り換えて東京駅。
新潟行きの「とき」が入線してきました。
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07:00出発。
それにしても咳する人が目立ちます。
越後湯沢。トンネルを抜けても、雪はありませんでした。
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冬の入口の風景です。
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新潟到着。スーツ姿が多いです。
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在来線の信越線、磐越西線のホームに移動。
折り返しディーゼルカーが到着しました。キハ111。
初めて、新潟から会津若松へ抜けます。
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温かい日本茶を作り、一杯いただきました。
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途中駅での出発では、車掌さんがホイッスルを吹いて出発合図をしていました。懐かしい!

新関駅  「にいぜきえき」と思いきや、「しんせきえき」。
中越倉庫 「なかごえそうこ」と一瞬思ったが、「ちゅうえつそうこ」ですよね。

空も冬模様。
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馬下駅(まおろしえき)。昔、カンテラの油を保存したと想像する煉瓦作りの小屋がありました。
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阿賀野川です。
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東下条駅の小さな小さな駅舎。
バスの待合室みたいでした。
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こんなお堂が見えました。
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阿賀野川の水量は多いです。
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津川駅。狐の嫁入り行列の町。反対側、新津行き。キハ47。
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小菊が咲いていた駅もありました。
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列車は走ります。
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阿賀野川は水力発電所があります。
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会津に入ってくると、川の水の色が緑色。
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山都駅到着。
会津若松行きと反対側新津行きの交換。
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鉄道も冬支度。
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山都駅の駅員さんは、地元のおばさん。スーツケースをあずかってくれました。ありがとうございます。
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そば伝承館まで300m。
タラの芽が冬を越していました。
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十割蕎麦をいただきました。つなぎは使っていません。湯ごねと水ごねの併用だそうです。
製粉歩留まり70%以内。白っぽい透き通った蕎麦でした。
蕎麦掻き(団子)は、懐かしい料理でした。懐かしさがこみ上げてきました。
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阿賀野川。
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駅前は寂れた町。
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一の戸橋梁は、福島遺産でした。
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山都駅にも油の保管小屋がありました。
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山都駅に、次の列車がきました。降りてから2時間後。キハ48。
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喜多方駅。
扇形の車庫が残っていました。これも残って欲しいです。
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喜多方を過ぎて、会津盆地に入ってきました。
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会津若松駅で郡山行き快速に乗り換えました。
郡山駅到着。
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東北新幹線やまびこで福島へ。
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福島到着。もう暗い。
外は雨が降っています。
今日の行動はこれで終了とします。

この記事へのコメント

ジョアンナ(Y.O)
2018年12月09日 23:14
最初に磐越西線に乗ったのは学生時代で50年ほど前です。しかしわずかに当時のきれいな景色を覚えているくらいですっかり忘れました。
当時もとても寂れていたように思います。今もさほど変わらないかも知れませんね。
でも懐かしいです♪
谷口伸夫
2018年12月10日 15:55
磐越西線の新潟~会津若松、初めて乗車しました。阿賀野川沿いにぎりぎりのところに線路は敷かれている感じでした。はい。山都駅付近は、除雪機関車の運転の訓練を受けている人以外、ほとんど見かけませんでした。街から離れているとも思えました。日本のローカル線の風景でした。

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