福島~高畠~かみのやま温泉~山下

○2018/12/7金曜日
おはようございます。
朝食を食べて出発。
曇り、霧です。
苺を受け取りに宮城県亘理郡山元町に向かいます。大回り、途中下車ですが。
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福島駅新幹線ホームです。
このライトは新幹線用の信号機なんですかね。今まで、気にならなかったです。
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東京行きやまびこが下り線を跨いで入線してきました。
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連結する山形からのつばさ号が到着。連結器をすでに出しています。
連結して東京まで走ります。
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向うの上りホームに人がいない。福島は閑散と思っていましたが、この電車に乗るために皆さん下りホームにいたんですね。思い込みはいけませんね。
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下り新庄行きつばさ号に乗車。
在来線を走ります。
北上。峠を登っていきます。
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空は冬。
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こんな駅も通過しました。
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高畠駅到着。上りと交換。山形新幹線は、単線です。
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この駅は、温泉が駅舎にあります。
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踏切を渡りました。線路幅は広いです。福島駅 - 新庄駅間は、線路幅が1435mmです。
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高畠ワイナリー。駅から歩いて行けました。途中、虹が見えました。
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大きいワイナリーです。
32名の従業員。
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ピノノワールの畑。
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自社製ブドウでのワインは、4500円以上すると教わりました。
手間賃、高給取りで費用がかかると。
スパークリングワインが有名。
一億円以上する炭酸ガス装填機械を持っています。
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高畠は、デラウェアの産地。契約農家から調達できています。
1本ワインを購入。

強風で遅れた山形行き新幹線がきました。
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かみのやま温泉で下車。
かみのやま城。
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下大湯に行きました。
かみのやまに流刑となった沢庵禅師も入浴された由緒ある湯です。
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熱い湯が湯舟に流れています。
なので、湯の蛇口はありません。
男湯の壁には、御釜とかみのやま城の絵です。(誰も入っていませんでした。)
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お話をお聞きしたおじいさん。
追浜や座間の日産で働いたことがある方。
町の世話役でした。
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女風呂の絵はなんだろうと言ったら、今空いていそうだから、見てくればと言われました。と言って入ることはできません。
湯守り(番台)のおかあさんに女風呂の絵を見てきてもらいました。富士山と桜咲くかみのやま城。ということでした。
ご丁寧に玄関まで見送ってくれました。

雨です。かみのやまの人は傘を指しませんね。
干し柿が有名のようです。
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普通列車で山形に出ました。
仙山線で東方面の仙台に。
山寺。
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愛子という駅。
読み方は「あやし」。
難しい!

作並温泉。美人の湯。
駅名は作並。
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やっと仙台に出てきました。
常磐線で山下駅、山元町を目指します。
近づいてきました。苺のハウス群。
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山下駅下車。
駅前は、綺麗な道路が整備されました。
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東日本大震災で津波が押し寄せた地区にできた高架を行く仙台行き常磐線です。
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宮城県亘理郡山元町のGRAを訪問しました。
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順調に苺が成長しています。
今冬も美味しい苺が出荷されると確信しました。
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浦霞との共同商品の日本酒を試飲しました。
飲んだ瞬間は苺、喉越しは日本酒でした。
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昨年、研究プランターに植え付けられていた次世代品種の苺は、「ハナミガキ」と登録されたようです。
今冬から出荷です。数はものすごく少ないと思います。
2パック用意してくれていました。
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苺の品種によって、ケーキ、そのまま、苺狩りと、向き不向きがあります。

勝部さんに山下駅まで送ってもらい、仙台に戻りました。
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夕食は、牛タン。
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仙台のホテルは、線路脇。電車がカーブする時の軋み音が聞こえる露天風呂がついていました。
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