愛媛県 内子、伊予大洲

〇2019/2/10 日曜日
おはようございます。
昨日は、朝早く起きましたので、長い時間起きていました。
たくさん眠りました。

今日は晴れ。散歩しました。冬から春に向かっているのを感じました。
湾。
画像

梅の花。
画像

水仙。
画像


朝食に、鯛めし(刺身タイプ)を出してくれました。ご飯にかけて食べました。
画像


赤松さん、奈々子と記念撮影。出発。お仕事の赤松さんとここで別れました。
画像


伊予大洲に行きました。
おはなはん通り。
画像

側溝の水は清らか。立派な鯉が泳いでいました。
画像


町。古き(良き)時代を感じることができました。
画像

画像

鵜飼がおこなわれる肱川。
江戸時代にここ大洲藩でも鵜を使った漁法が行われていたそうです。
画像

堤防は、石作りです。
画像

臥龍山荘。河内寅次郎という大洲市の実業家が明治40年に完成させた山荘。
伊予大洲観光協会の説明文です。
臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地に望む三千坪の山荘で、臥龍院・知止庵・不老庵の三建築はそれぞれ風情ある数寄をこらした逸品揃いです。
特に臥龍院にある清吹の間、壱是の間、霞月の間は、春夏秋冬、四季折々に深い趣があり、忘れかけた茶の心、日本の心が今に生き続けています。
入口。
画像

画像

臥龍院。
画像

内部です。
画像

庭。
画像

離れた知止庵からみた肱川。崖っぷちに建っています。
画像

画像


内子線の五十崎(いかざき)駅に遭遇。無人駅。こういう駅、好きです。
画像


内子に来ました。
内子座。
画像

画像

画像

元警察署の建物を利用した観光案内所。
画像

街並み。蝋燭で財をなした街です。
画像

画像

冬。観光客が少ないと判断したのでしょう。いなり寿司とうどんのお店では、いなり寿司は作っていませんでした。
近代的なお店で、昼食。珈琲はサイフォンで淹れてくれました。
画像


さあ、松山に戻ります。
今日は、愛媛マラソンの日。赤松さんから情報をもらいました。
道後温泉には近づけないと判断しました。
松山市内の外側にある温泉に行きました。
アルカリのかけ流し温泉。良かったです。

夕方、陶芸の町:砥部(とべ)を訪ねました。
砥部焼陶芸館。
砥部焼は厚い淵が特徴ですね。
画像

作品作りの現場を撮影できました。
画像

画像


松山空港から最終便で羽田に戻りました。
搭乗している愛媛マラソンを走ったランナーに、機内アナウンスは「お疲れ様でした。明日は寒いです。」

今回、苺と真珠のことを教えてもらいました。少しですが、理解深まりました。
赤松さん、山下さん、ありがとうございました。




この記事へのコメント

ジョー
2019年02月11日 23:14
内子座は数日前のNHK鶴瓶の家族に乾杯でも見ました♪
松山もいいところですね。
谷口伸夫
2019年02月12日 14:48
内子座。工夫して建てられていました。伝統の歌舞伎を見れるようにした内子の人の心意気に感服しました。松山、内子、伊予大洲、宇和島。良いところでした。

この記事へのトラックバック