アラスカ ⑥Chena 温泉

◯2019/6/24 月曜日

おはようございます。

初めて8時まで眠りました。
昨夜の温泉おかげで、体がリラックスしたと思います。
雨が降る静かな朝です。
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部屋の前の物置の屋根を見ると、草が生えていました。雨が豊富なことがわかります。
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ガチョウはゆっくりとホテル内を歩いていました。
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朝の温泉に入りました。
アラスカの空と樹を見ながらの温泉も良いです。
全体にぬるめですが、熱いところもありました。床は、小さな砂利です。
打たせ湯があり、肩、背中に湯をかけました。
皆さん老若男女がカップルで写真撮影していました。

11:00、チェックアウト。
朝食を食べて落ち着きました。

20時のピックアップまで何かActivityができないか見にいきました。ほとんどが2人以上いると開催するものばかりでした。
これは今日の天気予報です。
日の出は02:59am 日の入りは14:47am(翌日02:47の意味です。)。
夜が12分しかありません。
ここは北極圏に入る手前の所と理解しました。
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少し、ホテル内を歩いてみました。
ホテル従業員用の家です。冬のための薪が積んでありました。
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昔の飛行機が雨ざらしで置いてありました。
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こちらは、ホテル内の軽飛行機の滑走路です。
観光用です。
アラスカは、水上飛行機も多いです。
移動するのに必須の手段と理解しました。
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このホテルは、レストランでだす野菜を栽培しています。
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お、温泉を撮影していいのだと、理解しました。
団体の人達が、写真撮影しているではありませんか。
私も、外から、撮影しました。
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再度、温泉にしっかり浸かりました。
(時間が十分ありました。)
SPAから出たあとのアラスカの風が気持ち良いです。

20時まで時間があります。
ここは、携帯網の電波は2Gです。通信がアプリについていけません。
アクティビティーセンターで本を読みました。
おや、誰かTaniguchiと呼んだような?

フロント近くに行って、スマートフォンの電源を探していると、ピックアップサービスの会社の人から、声をかけられました。
早めに空港に連れていってくれると。
実は、朝、フロントから早めのピックアップを依頼してもらったのですが断われたのです。
助かります!
16:00に、空港近くのホテルに戻る人達と一緒に送ってくれました。
この人達のおかげと思います。

Fairbanks空港。アラスカ航空の端末でチェックイン。搭乗券を確保。
預け荷物は25$必要です。Assistanceに行き、25$を支払ってサンフランシスコまでスーツケースを送ってもらいます。
今度は無事届きますようにと祈りました。

今、日本は、朝になってきています。
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23:55発Seattle行きに搭乗しました。
ここFairbanks空港は、24時間運用です。午前2時とか3時に飛んでいくフライトがありました。
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◯2019/6/25 火曜日
短い時間でしたが、眠りました。
気づいたときには、もうSeattleでした。
Seattleに04:30着。朝。日の出の時間です。
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San Francisco行き飛行機に乗り換え。到着は、ゲートN。乗り換え便は、ゲートCと理解。
Air Trainで移動しましたが、C駅は閉鎖中と車内の案内図に書かれているのに気づきました。
D駅で降りて、ゲートDからゲートCまで歩きました。
USAの空港はどこも大きいです。よく歩きました。

朝食は、地元Sstarbucksで。
近眼でdisplayのMenuの字が読めず、あれ、と注文。温めて出される時に、「Tani....」と呼ばれました。発音できないですよね、日本人の名前を。
San Francisco行きは小さな飛行機でした。
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San Franciscoに近づいてきた時、久しぶりに見ました。二機が並んで着陸するのを。
3時の方向に一機が見え、同じタイミングで着陸しました。

スーツケースが出てくるか?
Baggage Claimに行ったら、ターンテーブルの上にありました。嬉し涙!

San Francisco空港は何度か通過した空港ですが、ターミナルの位置関係は全然記憶にありませんでした。
Terminal2から、InternationalのTerminalAにAir Trainを使って移動。
JALのカウンターが開く時刻を12:50と確認。TerminalGに移動して、スーツケースをあずかってもらえる会社に有料であずかってもらいました。
BARTという電車で、ダウンタウンに出ました。切符購入は駅員にやってもらいました。
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Powell駅下車。思い出しました、この景色。
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ケーブルカーのチケットを購入。
観光客に大人気でした。
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ケーブルカーはターンテーブルの上で方向転換して、出発準備をします。
ケーブルカーは、蒸気機関車と同じように前後があるということを理解しました。
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面白いのは、ターンテーブルからケーブルカーを出す時は人力でした。
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乗るのに40分くらい待ちました。やっと乗れました。
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Fisherman's Wharf です。
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ここには、市内路面電車も走っていました。
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行きの大混雑を考えると、時刻が気になりました。
ゴールデンゲートブリッジをちらっと見て、戻りました。
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自転車で回る人も多いです。
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帰りは、ケーブルカーの先頭に座ることができました。
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ユニクロがありました。
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BARTで空港に戻りました。
スーツケースを引き取ると、もうJALチェックインの時刻です。
搭乗券をもらうと、帰国できると、緊張感から解放された気分になりました。笑。
TerminalAでの出国のセキュリティは、幸い時間はかかりませんでした。
さっきスーツケースを取りにいったTerminalGはものすごい混雑でした。

JALラウンジでゆっくり。巻きずしとお茶漬けをいただきました。
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JALラウンジのトップから、「ビジネスクラスへのアップグレードがOKとなりました。」との連絡がありました。
追加マイルを引き下ろしてもらい、搭乗券を交換しました。
San Francisco 羽田行きです。15:50発。
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昔、米国に出張した時と同じ気分です。日本に帰れる!
映画を観ました。人間の表裏、物の見方、を描いていました。
横になって眠りました。

◯2019/6/26 水曜日
ビジネスクラスのお客様のなかで、焼酎「森伊蔵」を購入したい人が大勢いるので機内抽選(会)となりました。
キャビンアテンダントが作ったより糸を引っ張ってみる、お尻が黒色だと当選。
くじ運ない私です。やはり、はずれました。
別のを購入しました。

二回目の食事は、かつ丼にしました。
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羽田18:45到着。
一日中移動していました。
アラスカは、世界のどこからも遠いところと実感しました!
京急、JR横浜線で帰宅しました。


〇感じたこと
・自然は良いです。
・氷河が崩れ落ちるのを見ていると、地球規模での温暖化対策は必須と実感しました。

・「家族を大切にする。」デナリ国立公園レンジャーのトレイルウオーキング。
 考え方、教育方法、非常に有意義でした。昔の人の言い伝えも大事にします。
 英語が不得意なので、概要しかわからなかったのが残念です。

・鉄道って、やはり良いです。大量の物資、人を一度に運べます。

・拙い英語の日本人をサポートしてくれた方々にお礼申し上げます。
 日本に来られる外国の方々が困っている時は、サポートします。
 東京の地下鉄、バスは、複雑です。横浜人の私は苦手です。

・旅は緊張感もくれます。 
 歳とったから滞留していてもいいかなと思っていましたが、いやいやダメですね。
 まだまだやることありますね。英語の習得、考え方の理解、人が考えることの理解を進める努力をします!

アラスカ ⑤デナリ国立公園ウオーキングツアー

◯2019/6/23 日曜日

おはようございます。
今日は、デナリ国立公園のレンジャーがガイドするウオーキングツアーに参加します。
昨夜から未明に、雨音を聞きました。
今日は曇り。歩くにはちょうど良いかもです。
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しっかり朝食を食べて、ホテルのシャトルバスで、Denali Business Centerへ。
ホテルは山の上にあり、歩いて行くのは止めた方がいい。
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Denali Bus Depoで、ムースがいると、シャトルバスの乗客が降りて見にいきました。安全確保のため、運転手が乗客をリードしに行きました。その間、バスは止まったまま。
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駅に行ってみました。
特別の客車ばかりつながった列車がいました。
これは、旅行会社保有の客車です。牽引はアラスカ鉄道のディーゼル機関車1両。アラスカ鉄道が牽引を委託受けていると思われます。
09:00にアンカレッジに向けて出ていく準備をしていました。
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Denali Business Center。
09:30のウオーキングツアーに参加は自由。無料。今日も開催されるの確認しました。
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時間があるので、花を撮影しました。
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女性レンジャーが案内人。
歩き始める前に、ベアー、ムースと出会った時の注意、対処方法をレクチャーしてくれました。
ベアーは400フィート離れる。ムースは、30フィート離れる。
歩き始めて、出身地を紹介しあいました。私以外全員アメリカ人でした。
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この自己紹介は伏線があって、公園内トレイルを歩きながら、家族とのつながりを渡された紙に書いていくんです。何度か立ち止まって、お題が出ました。
また、昔の人の言い伝えを読み上げます。哲学っぽい。よくわかりませんでした。言い伝えも、意図も。
アメリカ人の学習の仕方なのかもと思った次第です。方法としては良いです。

アラスカ鉄道の鉄橋が見える橋を渡りました。
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吊り橋。
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トレイルの横には苔。
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山の花が咲いていました。
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アラスカ鉄道の鉄橋の下をくぐりました。
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ツアーが終わったのは、森の中。
レンジャーは、自分はこちらに行く。と言って歩き始めました。たいていの人が付いて行くので一緒に行きました。
私が戻りたい駅とは反対方向なのが案内板を見てわかりました。
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一人、大廻りして駅に向かいましたが、12:30のアラスカ鉄道アンカレッジ行きの汽笛が聞こえました。駅に到着したみたいでした。
歩いている道が正しいか、磁石で方向を確認しながら、駅まで結構歩きました。
なにせトレイルの景色が一緒です。
列車は駅に停車していました。
ディーゼル機関車は2両。
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シャトルバスでホテルに戻って、やっとほっとできました。
Fairbanksに向けて出発です。預けた荷物を受け取ったあと、シャトルバスの時間、公園内のこと、いろいろ教えてくれたAssistanceの女性に御礼。
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シャトルバスで駅に向かいました。
Denali駅(起点Seward駅から347.7マイル)。Fairbanks駅(起点Seward駅から470.3マイル)行き「Denali Star」 16:00発が来ました。一日一本。
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駅の隣は、軽飛行機の滑走路でした。
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乗車しました。
列車から宿泊したホテルが見えました。崖の上。
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列車は峡谷を進んで行きます。アラスカのグランドキャニオンと言っていました。
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大きな道路橋が見えてきました。
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列車は道路橋の下をくぐり進みました。
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列車は峡谷を進みました。
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昔のトンネル跡です。小さいので、Anchorage駅に置いてあった蒸気機関車が走った時代のものでないかと想像しました。
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ビーバーの巣。何度か見かけやっと撮影できました。
周りが十分の水がある大きな池に、巣を作っていました。
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夕食をダイニングカーでいただきました。
ご一緒したご夫婦の男性は、「日本の鉄道に比べ、スピードがゆっくり。のんびりですよね。」と、たぶん新幹線を想定してお話してくれました。
私は、「食堂車があるのが嬉しいです。」とお答えしました。
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本を読みました。
人が考えることを書いてあります。思いつくところがありました。

Fairbanksが近づいてきました。
Fairbanks大学です。
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貨物輸送がありますね。
軍用トラックが貨車に積まれていました。
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20:00、Fairbanks駅(起点Seward駅から470.3マイル)に到着。
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スーツケースが出てくるまで、駅舎内を歩いてみると、昔の写真がありました。鉄橋の作り方って、すごいです。
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アラスカ鉄道の絵も飾ってありました。
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ピックアップサービスを頼んでいました。
東に、90分くらい車は走りました。
Chena Hot Springsに到着しました。
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まだ時間的に温泉に入ることができると教えてもらいました。
深夜の温泉を楽しみました。と言っても、太陽は地平線の上なので、夕方の温泉の気分でした。

体が温まりました。
眠れると良いです。

アラスカ ④デナリ国立公園 山デナリ

◯2019/6/22 土曜日 デナリ国立公園。

夏至。北半球で、昼間が一番長い日です。
というか、夜も充分明るかったです。
おはようございます。

04:15起床。
水筒に湯をいれて出発。
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崖の上に建てられているホテルから見える景色です。上のほうに月。
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ところで、この標識は何だ?
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04:50送迎バスに乗りました。お客さんは私一人。
運転手の女性が、「今日は山デナリが見える可能性が高い。」と、言ってくれました。
アラスカの地に咲く花です。
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Denali Bus Depot06:00出発のEilson Business Cente行きShuttle Bus。
行きは予約制。帰りは自由です。
バナナ、オレンジジュースを購入。
大勢の人が乗り込みました。
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バスは、アラスカ鉄道の線路を渡りました。
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これから、デナリ国立公園の中をバスは進みます。
許可された車しか国立公園内に入れません。
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デナリが遠くに見えました。望遠撮影です。
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川です。
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荒野。なぜか、地平線まで家が見えない荒野によく出会います。
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トイレ休憩。緑色のバスが一般客が予約して乗れるバスです。
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川。
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白いのが山羊です。小さくてすみません。
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車内から山デナリが見えました。感激しました。
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広野、荒野に流れる河に沿って、道がありました。
バスは進んでいきます。前を走るバスです。
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休憩。
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バスの横をリスが駆けていました。
展望の良い場所から見た景色です。
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花が咲いていました。
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バスのナンバープレートに熊の絵。
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バスはデナリ目指して走ります。
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ムース(ヘラジカ)を見かけることができました。
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川のほとりの施設で休憩。
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次のバスがきました。私たちのバスは出発です。
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デナリ。大きいです。
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Eilson Business Centerに10:00到着。4時間、バスに乗って辿りつきました。
ここが、山デナリに一番近いポイントです。
山デナリに雲がかかってきていて見えません。山は早朝に限りますね。
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センター内から、山デナリが見れるようになっていました。
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案内表示。
北峰と南峰があることを再認識しました。
真ん中は、氷河ですね。
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模型。
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軽く朝食。傍らをリスがちょろちょろしていました。
雲に隠れたデナリをバックに、記念撮影。
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帰りは、10:30のバス。同じドライバーのバスに乗りました。
遠くに、熊の家族です。茶色。ガイドブック:グリズリーベア(ハイイログマ)。
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鷲です。
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峠です。道は狭いです。
Eilson Business Centerに向かうバスが上ってきました。
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きつねがいました。岩の頂で前を見ていました。
バスドライバーの説明では、お母さんです。
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子供達がいました!
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別の熊の家族を見ることができました。三頭いました。
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羊の群れです。
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14:00にDenali Bus Depotに戻ってきました。温かいコーヒーが美味しい。
ホテルGrande Denali Lodgeまでの送迎バス停留所に行き、バスに乗せてもらいました。

ホテルで昼食。落ち着きました。

16:30。機関車の汽笛が聞こえました。
川に面した崖の真ん中あたりに、横一本の道みたいなものが、アラスカ鉄道の線路でした。
汽笛を鳴らしてFairbanks行き列車が通っていきました。
定刻より30分遅れでした。
16:00頃、気にしていたのですが、どこかに線路があって通過していったと思っていました。
明日、これに乗ります。
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くたびれました。
お風呂に入って、日本から持ってきた食料を食べて、早めにベッドに入りました。

アラスカ ③ アラスカ鉄道 アンカレッジからデナリ

◯2019/6/21 金曜日 アラスカ鉄道 アンカレッジからデナリ。

おはようございます。
06:00に起床。
06:45のホテルのバンで、駅まで送ってもらいました。
運転手云く。今朝、熊が市内に出た。ゴミをあさった跡を指差して教えてくれました。

Anchorage駅(114.3)。
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荷物のスーツケースを預けました。
チェックインカウンターで、今日のチケットを確保。
まだ時間があります。
待避線から、列車が出てきたので見に行きました。
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Fairbanks(起点Seward駅から470.3マイル)行き「Denali Star (列車名)」08:15発です。
後ろに、白い車輌が2輌連結されていました。旅行会社専用客車です。
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列車に向かう乗客です。
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発車しました。
川を見かけます。鮭が上がってこないかと、想像しました。
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白鳥です。
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朝食は、卵、ソーセージ。トーストをつけてもらいました。
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山デナリ(標高6194m)が見えました。
ラッキーです。
いつも雲がかかっていて見ることはなかなかできないと、アラスカ鉄道のパーサーも写真を撮っていました。
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さらに、山デナリ(標高6194m)が近づきました。
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列車がスピードを落としました。
線路脇の樹木に鳥がいたためです。
フクロウです。茶色。
写真に写っているかどうか。右の下方に写っていました。
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タルキートナに到着。
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ガイドブック:今もなお金の採掘が行われる町。
ここで降りた人は、ここから軽飛行機に乗って、空から、山デナリを見ると言ってました。

昼食は、サラダと鮭のチャウダー。
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旗を振って、列車をストップしてもらうシステムがある地区を通りました。(車内ガイドでわかりました。)
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ガイドをしてくれている男性は、日本人の血が流れていると話してくれました。
私より日本語が流暢でした。
「日本人は、おもてなしの心を持っているので、満足されましたか?」との丁寧な質問がありました。
「素晴らしい説明、ありがとうございます。」と、お答えしました。
日本語会話、盛り上がりました!
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天気は良いです。
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鉄橋を渡りました。ガイドブック:1921年に完成した、高さ90m、長さ280mの鉄橋。最も困難で最も費用がかかった。
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デナリが見えました。
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下を見ると、怖いくらい高い所を列車は通過しました。
ハリケーン峡谷。
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南行きの列車とすれ違いです。単線なので。
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乗客同士、お互い手を振りました。
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北の地に来た感じです。
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Denali駅 (347.7)15:40着。
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ホテル。Grande Denali Lodgeまで、送迎バスで向かいました。
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夕食を食べて、明日のDenali Bus Depotまでの送迎バスの時刻を確認しました。
Eilson Business Center行きバス06:00に乗るためには、ホテルを04:50の送迎バスに乗る必要があることがわかりました。
Lunch Boxは05:00からの渡しになるので、受けられないと、担当の女性から言われました。残念です。
持参したレーズン、ドライフルーツ、ピーナッツを持っていこう。

時差ボケなのか、外が明るいのが原因なのか、なかなか寝付けませんでした。ウイスキーの水割りを飲んで寝ました。

アラスカ ②アンカレッジからスワード往復。日帰り周遊クルーズ。

◯2019/6/20 木曜日 アンカレッジからスワード往復。日帰り周遊クルーズ。

おはようございます。
05:00起床。
慌てて支度。フロントに行きましたが、名前を確認されただけ。
バスが出発したのは、05:45。やはり定刻でした。

Anchorage駅(起点Seward駅から114.3マイル)に到着。
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駅前に昔の蒸気機関車が置いてありました。
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バウチャー、パスポートを提示し、チケットを入手。
Seward駅(0)行き「Coastal Classic(列車名)」06:45発に乗車しました。
ディーゼル機関車は2輌。
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出発しました。
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海です。(ターナゲン入江と思います。)
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崖に羊がいました。
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朝食です。
キッチンカーは大忙しでした。
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座席が近い、シカゴのグループメンバーのテーブルで一緒に食べました。
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大きな男性は、日本語が上手でした。
フランクフルトで、テディベアの店主(社長)をしていて、多くの日本人がお土産を買ってくれると、言っていました。
朝食を食べながら、流れる景色を楽しみました。
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列車は南に進みます。
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写真を撮ってくれました。
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海です。ガイドブック:ターナゲン入江。世界有数の潮の干満差が大きい所。10mにもなる。
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鷲。
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前方に雪。
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川に氷が浮いていました。
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大ループがありました。フレイサー・リバー・ブリッジ付近です。
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氷河です。トレイル氷河と思います。
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水辺です。
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水上軽飛行機が移動手段の村です。
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海に出ました。
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写真を撮りながら、Seward駅 (0) まで過ごしました。
テディベアの店主が、撮影ポイントが近づくと、いろいろ教えてくれました。
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Seward駅 (0) 11:05着。

みなさんと別れて、クルーズ船(遊覧船)の受付カウンターを探しました。
最初の大きな建物の受付は、違う船会社でした。間違えました。
さらに奥の建物に、予約したクルーズ船の受付カウンターがありました。
乗る船です。
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Kenai Fjords National Parkです。
鷲が海を見ていました。
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ラッコです。
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遠くに、氷河が見えました。
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海に落ちる氷河です。
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氷が崩れ落ちる所です。
地球温暖化、気になります。
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トド。
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ペンギン。
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かもめ。
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鯨。小さな鯨と思います。
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潮吹き。
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イルカの小さな群れを見ましたが、写真を撮ることはできませんでした。
多くの海の動物、鳥に出会えて、良かったです。
クルーズ船は、港に戻ってきました。17:30。
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時間を気にしながら、早歩きで、駅に向かいました。
Anchorage駅行き18:00発の列車に乗りました。何しろ、1日に一本の列車です。
乗り遅れたら大変です。少し緊張しました。
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夕食は、1人でした。
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枯れ樹の上に鷲が止まっていました。気品がありました。
反対側のテーブルでしたので写真は撮れませんでした。
景色を見ながら、食事をしました。
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大ループに戻ってきました。
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アラスカ鉄道のトンネル。掘削範囲は狭い。
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大きなリスが線路の側にいました。ブルトーザーの右下にちょこんと。
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ムース(ヘラジカ)がいると車内放送がありました。列車は速度を落としました。いました!
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21:00。まだ高い位置に、太陽がありました。
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列車は、走り続けます。一度も止まることなく走りました。ということは、始発駅よ終着駅しかないんですね。

信号機がありました。
Anchorageに近づいてきたことがわかりました。
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Anchorage駅(114.3) 22:15着。
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降りたら、「私の座席はどうやって確保したのか」と、外国人乗客の方が声をかけてきました。
「アンカレッジの旅行代理店に乗車予約を依頼しただけです。」と返答しました。
大きな荷物はないので、駅を出て、タクシーでホテルに戻りました。

ホテルGuesthouse Anchorage Innのカウンターで、昨日、アラスカ航空でスーツケースをロストした。届いていませんか?
と尋ねると、荷物室を見てくれました。一緒にはいると、ありました!アラスカ航空が届けてくれました。
良かったです。下着やフリースを確保できました。

お風呂に入って、ベッドに潜り込みました。
もう24:00なのに、陽は落ちきっていません。
カーテンを閉めて暗くしましたが、なんとなく明るい。なかなか眠れませんでした。

アラスカ ①羽田からアンカレッジへ。

アラスカを旅しました。
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◯目的
アラスカの地を歩く。
野生動物を見たり、デナリ(マッキンリー)の山を見てみたい。
アラスカ鉄道に乗る。
鉄道旅の良さを実感したい。食堂車での食事も楽しみ。
地球環境の変化を知る。


◯期間
2019/6/19水曜日-26水曜日 8日間

◯2019/6/19 水曜日 羽田からアンカレッジへ。
横浜は晴れ。暑いが、風は爽やか。
掃除、洗濯して、出発。

羽田での顔認証の出国審査は、簡単、スピーディでした。これ良いです。
JALラウンジで、シャワー、夕食をいただき出発までのんびり過ごしました。
定番のJALカレーです。
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マッサージチェアーで、腰を伸ばしました。
マイレージで、往復、プレミアムエコノミークラスを予約していました。
「ビジネスクラスに空きがあるので、申し入れをお受けします。」とのアナウンス。
カウンターに行きお願いしてみると、OK。
追加マイルを使いビジネスクラスにしてもらいました。

羽田19:50発San Francisco行きJL002。
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夕食は和食をお願いしました。
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エアウェーブを敷いてベッド作り。
歯磨きして眠りました。
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朝食は、パンケーキ、サラダ、フルーツと軽めにしました。
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サンフランシスコは、晴れています。
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入国審査は、ESTA取得後初めての入国なので、審査官にしてもらいます。ものすごい長い列です。
2時間くらい並びました。最長でした。これから米国に行かれる方は、時間の余裕あるスケジュールにしておいてください。
入国審査が終わったのは、Seattle行き飛行機が出発する10分前。間に合いません。
Baggage ClaimのJAL地上係員に、「入国審査混雑でアラスカ航空の予約便に間に合わない。」と伝えると、
「TERMINAL2のアラスカ航空に行って事情を話してください。」とのアドバイスをもらいました。

やはり、出発Terminalが異なるSeattle行きに乗れませんでした。
Airtrainで、Terminal2に移動して、Assistanceに並びました。
事前に連絡したかとか、いろいろ言われました。
最終的に追加費用をとられずに、まずPortlandへ行き、そこで乗り換えてAnchorageまで行く飛行機チケットを発行してくれました。
良かったです。

国内線の搭乗検査です。
ここでも列ができていました。
時間がかかる!せっかく別便でアンカレッジまでのフライトを確保できたのだから乗りたいです。
靴は脱ぐ、ベルトは取る、ポケットに入っているハンカチ、ティッシュはすべて出さなければいけませんでした。
Portland行きのゲートは、58B。
ベルトを締めながら、駆けました。笑。
たくさんの人がゲート前にいて、まだ搭乗していませんでした。安心しました。
Alaska359。
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18:15にPortlandに到着。
搭乗券を見ると、次のAnchorage行きフライトの搭乗ゲートに飛行機は着きました。
乗ってきた飛行機がそのままAnchorageまで飛ぶと思われます。
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ピアノを弾いている人がいました。
何の曲かはわかりませんが落ち着きます。
夕食用のホットサンドウィッチを購入しました。
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19:15ゲートを出ました。
何時にAnchorageに着くんだろう?
もらった搭乗券には書いてありません。

隣に座った女性とお話しました。
Anchorage到着は、21:45(AnchorageはPortlandから時差1時間遅れ)頃と教えてくれました。
3時間30分前後乗りますね。
Anchorageの観光のことを教えてくれました。
お礼に、羊羹を渡しました。
美味しいと言っていました。
その後、ワインから苺の話になりました。日本の農産物を写真を交え伝えました。国際交流。
Facebookの友達申請すると言っていました。お待ちします。
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アラスカが近づいてきました。
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Anchorage空港に到着。
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残念なことに、スーツケースが到着していません。
待っても待っても。
Baggageカウンターに行って、LOSTの申告をしました。
係りの女性が、空港の中のベルトコンベアまで行って見てきてくれましたがありませんでした。
見つかったら、宿泊するホテルへ送付してもらえるように、ホテル全日程を伝え、空港を出ました。
明日届くといいな。

23:00ごろ、タクシーでホテルへ移動。
運転手に、スーツケースが届かなかったというと、「明日には届くよ。明日、明日。」と気楽な返事。
こちらは、最初の日に、乗り継ぎ飛行機には乗れない、スーツケースは来ない、と、波乱万丈です。
少し落ち込んでいるのに。(笑)
太陽がまだ落ちていません。
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Guesthouse Anchorage Inn。
明日の鉄道駅までの送迎を確認。30分早い05:15にフロント集合と言われました。
もう23:30。日没の時刻です。
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お風呂に入って眠りました。
本当に、お疲れ様でした~。
アラスカは遠い!