佐渡 宿根木 2018/8/6

○2018/8/6月曜日
おはようございます。
朝食を食べて、出発です。
ユースのご飯は、おかあさん(矢部さん)がたんぼで作っている、佐渡のお米。
今秋、分けていただきたいとお願いしたら、OK!
ただし、秋にならないと、今年の実りがわからない。
9月に電話することになりました。
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佐渡の一番南の宿根木を目指して、外海府を南下。
宿根木は、北前船が立ち寄ったところ。商いの家、船大工が多く住んでいた場所です。
宿根木の街並みを見学。
世捨小路。石畳。狭い。
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柴田収蔵 生家。江戸時代に数多くの地図をのこした人物。
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清九郎(公開)の家。廻船主の家。
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各自の食器。
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二階の大座敷にはいる手間の部屋。
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庭の向こうに室。天然の冷蔵庫。
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元郵便局。大正10年、洋風建築。電信電話がこの町に通じた。
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三角家。塩の看板がついている。
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伊三郎の軒下飾り。
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千石船の余り材の板で作った家。
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入港した千石船を繋いだ石。復元と思います。位置は、昔の写真をみると、正確。
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宿根木は、細い路地の町。火事を出さないように、毎日、火の用心が続いているそうです。

復元・千石船「白山丸」を見に行きました。
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大きい!
512石を運んだ船です。
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帆柱が大きい。寝かせてありました。
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舵が大きい。
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御影石を瀬戸内から運び、船の重しにつかっていたそうです。交易は大事です。
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両津港への途中、酒造会社「尾畑酒造」に寄りました。
ブランドは、「真野鶴(まのつる)」。
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JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で出されている日本酒を買い求めました。

両津港からフェリーで新潟へ。
両津からは、フェリーの先頭から車を積みました。
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沖合を、佐渡に向かうフェリーが進んでいきました。
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夕食を食べて、北陸道、関越道。関越道は大雨、霧。前が見えなくなるときがありました。
信越道は、大雨で通行止め。
旅していると、「自然」に逆らわず、仲良くなっていきます。

歴史、風土を感じることのできた、小千谷、佐渡の旅になりました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

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