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谷口伸夫の旅

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旅の思い出や、旅の情報を、紹介します。皆様の旅の参考になればと思います。
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入笠山、塩山 2017/7/14-16

2017/07/16 10:41
◯2017/7/14 金曜日
おはようございます。
朝03:10起床。
珈琲の湯を持って、出発。

中央道、初狩パーキング。
夜が明けてきました。
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夏の富士山が見えました。
神々しいです。
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中央道、ときおり雨が降って来ました。
小淵沢で高速を降りて、時刻を確認すると、6時前でした。
小海線上り一番列車の到着(小淵沢06:04着)に間に合いました。
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下り一番列車は、小淵沢06:14発。

長野県に入り、富士見のへ。
ゴンドラが動く08:30まで時間があります。
珈琲、パン、ハム、トマトの朝食。読書。

ゴンドラで、入笠山の中腹へ。
一番乗りでした。天気が悪そうです。
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歩き始めて、入笠湿原に出ました。
有名なスズランの花は終わっていました。
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ハナショウブ。
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花畑に出てきました。
ニッコウキスゲ。
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入笠山頂上に到着。
雲の中で、何も見えませんでした。
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下山は、大河原湿原の方に降りました。
誰も歩いていませんでした。
やっと大きな道に出ました。
首切り清水。
ちょっと物騒な名前です。
昔、高遠藩の金奉行が、この峠を越えて藩に戻る時、立ち寄った。
清水でホッとした時、山賊に襲われた。という清水だそうです。
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雨が本降りになってきました。
大河原湿原に出ました。
花は、ツツジが残っているだけでした。
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でも、鮮やかな緑です。
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ゴンドラ山頂駅に戻ります。
雨が強くなってきました。
花畑の麓に通じていました。
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入笠湿原に戻ってきました。すずらんの自生地を下から見たところです。
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山頂駅手前に、釜無ホテイアツムリソウという珍しい高山植物が花をつけていました。
200本しかないそうです。
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入笠山で出会った高山植物です。
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降りてから、諏訪湖のほとり、岡谷に向かいました。
岡谷ロマネットという温泉があります。
途中、諏訪大社前宮に寄りました。
参拝。
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7年おきに行われる諏訪大社御柱祭。
御柱です。
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諏訪大社上社本宮。
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参拝。
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岡谷に出ました。岡谷ロマネットで、温泉に浸かりました。
昨年購入した冊子「物味湯産」がまだ有効。無料で温泉に入れました。
直径10mある円形の湯船に、中心から湯が出ていました。
透明な茶色。湯船の床は、大きな玉砂利。
気持ち良かったです。

入笠山の麓まで戻ります。
諏訪湖湖畔に、動かない蒸気機関車D51が置いてありました。
諏訪湖。
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水門工事で、資材の貨車を引っ張った小型ディーゼル機関車。
ところどころに、何かあります。
水門です。
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中央線が見れる田んぼを見つけました。
一つひとつの田んぼを、丁寧に見て回るおじいさんに出会いました。
田んぼの畦道を歩き、水の量とか、稲の生育を見守っているようでした。
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上り新宿行き特急を撮影しました。茅野16:20発。
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入笠山湿原ユースホステルに到着。
私一人の宿泊でした。
お風呂を沸かしておいてくれました。
夕食を作ってくれました。
たくさんのおかずに、信州もりそばが付きました。
八ヶ岳を見ながらの夕食。贅沢させていただきました。
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満腹。
ベッドに横になって、ゆったり。

一人部屋の裏手は、林です。
虫の鳴き声が聞こえてきました。
テレビの野球のオールスターを見て、寝ました。
良い一日でした。

◯2017/7/15 土曜日
4時過ぎから明るくなってきました。
鳥の声が聞こえてきました。
ウグイスもいました。
もう少し寝よう。
6時、起床。快晴。
気持ちの良い朝を迎えました。
八ヶ岳がくっきり見えました。
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朝食です。
しっかりした和食。
美味しい。
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ご挨拶して出発です。
今日は、入笠山でマウンテンバイクの大会があるので、満員と、話してくれました。
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国道で、塩山に向かいました。
途中、南アルプスの天然水。みなさん、水を汲んでいました。
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勝沼到着。
無人販売所の桃を購入しました。
桃は、雨が少ないので、小ぶりと聞いています。
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奥野田ワイナリー到着。
今日は富士通さんの日ですが、一般生徒OVCも参加させてもらいます。
富士通さんのまとめ役の女性です。タオル、軍手を社員に配布していました。
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中村社長のお話です。
ブドウの房に、紙で傘掛けします。
これからの季節の雨を防ぐためです。
雨は空気の中のカビの胞子を含んで降ってきます。
ブドウの実につくと、発芽する危険があります。
山梨県と東京都の境の森の落葉樹で樽を作るプロジェクトが進んでいるそうです。
すでに製材して三年乾かしてある試験伐採の樹を使って、樽を作るそうです。
東京都の水の源流。森、樹が、美味しい水を作っています。
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中村社長の樽が、秋にはできる見込み。
日本産ワインを日本の樽で発酵。夢のようです。

傘掛け、やりました。
一房ずつかけていきます。
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垣根栽培は太陽の光を直接浴びます。暑い!もくもくと作業。
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昼食のあと、セラーを見学させてくれました。
フランスの樽を見せてくれました。
樽は、ワイン醸造を含めて、約100年旅するそうです。
ワイン、シェリー酒、シングルモルトウィスキー。
二つ、高級の樽を見せてくれました。赤色のタガが掛かっている樽です。
この樽は、もっと長い年代を旅する。すごいです。
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奥野田ワイナリーでの作業を終え、隣家の雨宮さんを訪問。
今年のぶどうについてお話をお聞きしました。
富士通の丹野さんも来られ、病気や病院の話になりました。気にしているところですね。
お土産にきゅうりをいただきました。ありがとうございました。

勝沼ぶどう郷ユースホステルにチェックイン。
小西さんと会社生活のお話をして、天空の湯へ出かけました。
フォッサマグナが起因する温泉。アルカリ性で良い温泉です。

夜は、湖中夫妻をはじめとした、菱山の葡萄農家「ぶどうばたけ」のお手伝いをしてきたメンバーに合流。
サンキングカフェで、素敵なワインを呑ませていただきました。
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お客様がギター演奏もされていて、夏の夜に癒しの音楽を聴くことができました。
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湖中ご夫妻も演奏されました。
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ユースホステルに戻り、桃を食べて、就寝しました。
お疲れ様でした!






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北軽井沢 2017/6/10-11

2017/06/12 20:18
初夏の北軽井沢に行ってきました。

○2017/6/10 土曜日
朝03:15起床。
おはようございます。この季節、日の出は早いですが、まだ外は暗いです。
03:30に車を出しました。

中央高速・初狩PA。早朝の富士山が見えました。
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清里を通過し、JR小海線の野辺山駅。
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駅前の花壇に咲いていました。
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山の風景が良いです。
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JR鉄道の最高地点です。初めて来ました。
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国立天文台野辺山に、ちょっと寄ってみました。
パラボラアンテナが、多くあるのをみて、驚きました。
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朝06:00から入浴できる温泉に行ってみました。
山に登っていく途中にある「小海リエックス」というホテルの併設の温泉。
昨年購入した「物味湯産(ものみゆさん)手形」を使って無料入浴。
雲海を見下ろしながらの朝湯。森の地下から汲み上げた温泉、少し茶色の透明の温泉、
帰りには、アイスクリームをひとつプレゼントしてくれました。シャトレーゼの経営とあとでお聞きしました。

麓に降りて、小海線の松原湖駅へ。
地元の方々が、草刈、清掃をして、夏のお客様を迎える準備をしていました。
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列車撮影。小淵沢行。
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駅の近くの樹。
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小諸に近づき、臼田駅に到着。
駅前のサクランボの樹は、もう少しで食べごろとなっていました。
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列車撮影。
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ツルヤ臼田店で、河原ご夫妻と待ち合わせ。
鶏の専門店「瀬川」に、河原さんが注文したグリルチキンを受け取って、北軽井沢へ。
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北軽井沢のブルーベリーゲストハウスの前庭で、昼食会。
雨が降ってきましたが、楽しかったです。
鶯の鳴き声も聞こえました。
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和歌山の坂口さんです。美味しい鯖寿司をご馳走してくれました。朝、3時半に和歌山を出発して来られました。
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瀬川の鶏。これ半身です。一人で食べました。お腹いっぱいになりました。
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健君も参加。
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今日二度目の温泉に行ったあと、歓談。
夕食です。いつも美味しいご飯、ありがとうございます。
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デザートも美味しい。今年初めてのすいかでした。
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お茶会。外は、雨がやっと止んだかな。
佐藤マネージャーのご子息・健君に、電気機関士の帽子をプレゼント。
似合っています。
夜遅くなりました。おやすみなさい。

○2017/6/11 日曜日
おはようございます。晴れ。
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朝食。
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晴れ。天候が安定している。山に行くことに決まりました。
お客様8名+佐藤マネージャー+健君。
地蔵峠、湯の丸高原近くの東籠ノ登山(ひがしかごのとやま)に登りました。
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健君も元気に歩き始めました。帽子は、昨夜の電気機関士の帽子。
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高山植物の花。
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健君。e-ba-さん(河原様)と一緒に、自力で登っていきます。
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途中から、良い眺め。
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健君、自分の足で、頂上まで登りました。
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最後の頂上までの道は急登。少し、息がぜいぜい。
頂上は2,228m。空気が薄かったんです。(笑)
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下山。
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池ノ平湿原へ。
木道を歩きながら、見えたのは、湿原ではなく、笹のはらっぱ。
佐藤マネージャーの解説で、「乾燥して池がなくなった。」
危険の状態と理解しました。
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ほんの小さな池があるのみでした。
USAも地球温暖化防止をやっていってもらいたいです。もちろん、我々も。
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昼食の後の休憩。
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健君、下山して、木道をしっかり歩きました。
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自然の中を歩くこと、楽しみました。
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北軽井沢、良いです。
佐藤マネージャー、ありがとうございました。
北軽井沢の仲間、ありがとうございました。




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北海道 名寄、塩狩 2017/5/10-14

2017/05/14 21:04
北海道 名寄、塩狩を訪問しました。
塩狩では、塩狩ヒュッテ ユースホステルの脇を通る宗谷本線の列車を、桜が咲く中、見ることができました。
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◯2017/5/10 水曜日
午前10:40の旭川行きの赤い翼。
13:15、旭川の街に到着。
名寄方面の宗谷本線の列車の本数は少ない。
旭川ラーメンを食べに行きました。
前回行った梅光軒。記憶では、駅から近いです。
ありました。野菜醤油ラーメンをいただきました。
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お茶を買って、14:50発快速の名寄行き。
入線は、2両。切り離して、1両が運転。
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峠には、桜の花が咲き始めていました。
塩狩です。
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列車行き違いのため停車。ドアは開きません。
途中の無人駅。降りた人は、駅舎を通らず、ホームから直接道路に出ていました。
除雪した雪が山積みになっていました。
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名寄到着。
音威子府行きの普通列車に乗り換え。
一駅先の日進で降りたのは、私だけ。
ホームは、10mたらず。1両の車両より短いです。前のドアから降りました。
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オレンジ色の、なよろサンピラーユースホステルが見えました。
なぜか安心感が湧いてきました。
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桜の花が咲いていました。
ソメイヨシノではない、山の桜。横に広がることはありません。
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夕食。美味しくいただきました。
あとで、アイスクリームも出してくれました。
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夜、ラッセル車の撮影、大洗ー苫小牧に就航する新しいフェリー「さんふらわあ」、JR北海道の状況など、マネージャーとお話できました。
新型のラッセル車がおみ見えしているが実用になっていない、改良中。
今度の冬は、今の古いのが走るということでした。
平日ということで、お客様はもう1組だけ。静かな時間が過ぎて行きました。
最終の稚内行き特急が通ると教えていただき、夜汽車を見させていただきました。

おやすみなさい。

◯2017/5/11 木曜日
おはようございます。
美味しい朝食をいただきました。
パンを、ホームベーカリーで焼いていらっしゃいました。
美味しい。小麦粉は、北海道産を使用しているとのことでした。味が良いようです。
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日進駅に到着する列車を撮影しました。
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出発。
開拓の碑。
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日進駅です。ホームは、板張り。
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08:40、列車が来ました。
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一駅、名寄まで乗りました。
でも、これを逃すと、大変なことになります。次は、昼近いです。

名寄駅を降りて、観光案内所に行きました。
荷物を無料で預かってくれました。
自転車を100円で借りました。
北国博物館に行きました。
ユースホステルから電話をしてくれていたおかげで、無料で入館できました。
キーワードは、「冬・雪・寒さ」。
厳しい環境での生活を展示してありました。

野外展示に、全国唯一残されたSL排雪列車「キマロキ」がありました。
先頭に、蒸気機関車96。ラッセル、ロータリーが続き、最後尾に蒸気機関車D51と車掌車。
冬の鉄路を守ってきました。
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名寄は、平坦。自転車のペダルをこいでいても苦になりません。
街を少し回ってみました。静かでした。
お弁当屋さんがありました。
お昼を買いました。
駅に戻ると、特急列車乗車の改札のアナウンスです。
稚内行き特急列車を撮影。
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自転車を戻し、駅に行くと旭川行きの快速がありました。
時刻表を調べると、塩狩に止まります。
駅員に乗れますかというと、切符を買わないで、列車に乗ってください。と。
橋を渡り、向こうのホームに駆け足。運転士が、発車を待っていてくれました。
ありがとうございました。
このあたりです。明治時代に鉄道事故があり、長野氏が殉死されたところは。
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塩狩に到着です。
塩狩ヒュッテ ユースホステルに、荷物を置きに行きました。
まだ、11時です。
運良く、合田さんの奥様がおられ、チェックインできました。
助かりました。
駅の桜を見に行きました。
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三浦綾子旧宅。塩狩峠記念館の土手には、カタクリの花。
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ユースホステルの前の林には、青色の花。
合田さんのご主人が、
竹を切ったら、草が生えてきた。(名前を言ってくれたのですが、覚えられません。エゾなんとか)、
この地域ではタンポポと同じように見かける草と、
説明してくれました。
可憐な青色です。

中学一年生が、塩狩峠記念館を訪問して、ユースホステルのテラスで、昼食。
先生に許可をいただき、生徒さんの撮影をさせていただきました。
私は、中で、お弁当を食べました。
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雨が降って来ました。
塩狩峠記念館に行ってみました。
館員の女性と、親しく会話。
塩狩峠の漫画を書かれた女性作家が来られたときのことを、私が説明しました。
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雨が本降りです。
列車上下一本ずつ撮影。
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濡れました。
ユースホステルに戻って、着替えをして、のんびりとこの原稿を書いています。

お風呂に入って、さっぱり。
薪ストーブに火を入れてくれました。暖かい。
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夕食です。野菜のおかず。私一人のみの料理作り、感謝です。
山菜三種。タラの芽の天ぷら。春の恵みです。
綺麗な青色の花の草(えぞえんごさく)も、花ごとおひたしです。
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お話をして、早めにベッドに入りました。

◯2017/5/12 金曜日
雨があがっています。
おはようございます。
朝食を、7時に食べさせてもらいました。
歯磨き、トイレに入り、駅に。
07:35発の旭川行きに乗れました。
通学、通勤の列車です。

旭川から、バスで、旭山動物園へ行きました。
アザラシ。筒を下から上へ通り抜けて行きました。
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ペンギン。泳ぐの上手です。
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カバ。
水中で、朝寝です。
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水面にあがっていくのは、敏捷でした。
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エゾヒグマ。
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小さなミミズク。三羽揃って、可愛いかったです。
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ペンギンの食事タイム。
魚を頭から飲み込みます。ペンギンは鳥。歯がありません。尻尾からだと、魚の骨が引っかかるからです。教えてもらいました。
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帰りは、旭川四条駅近くのバス停で降り、昼食。
旭川四条駅から宗谷本線の名寄行きに乗りました。
ここからは、私1人の乗車でした。
塩狩に戻り、付近を歩きました。
晴れなので、桜も綺麗に見えました。
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塩狩一目千本桜の場所で、JR北海道主催のイベントが明日あるようです。
桜を見ながら、ジンギスカンを食べるようです。臨時列車が運転されるとか。
教えてもらいました。
桜の開花が進んだ気がします。

列車の撮影。
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明日のイベントでの販売用の、士別のパン屋さん製造、天然酵母イチジク入りクルミのパンを販売してもらいました。しっかりしたパンです。
おやつです。

塩狩峠記念館から、宗谷本線の列車を撮影してみました。
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お風呂に入って、ゆったり。
お風呂の石鹸に、エゾシカの脂を使った石鹸がありました。
良かったです。

夕食。
合田さんの奥様が、今日も私1人分の夕食を作ってくれました。
ありがたいです。美味しい!
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旅、宿、町、鉄道のことなど、お話しました。
どこでも、元気な町づくりは大きな課題です。
住んでいる横浜も、高齢化が進んでいます。
今日も、早めに就寝。
おっと、そのまえに、部屋から夜汽車を見ます。
おやすみなさい。

◯2017/5/13 土曜日
おはようございます。
朝一番列車が、部屋から見えました。

07:35の列車に間に合うように、マネージャー合田さんが早めの朝食を作ってくれました。
和寒町のお米、ゆめぴりか、美味しいです。
歯磨き、トイレを済ませ、出発しました。
合田さんが鉄道撮影を兼ねて、駅まで見送ってくれました。
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旭川駅では、「塩狩一目千本桜」のところで、ジンギスカンを食べるJR北海道のイベントに参加している人が集まっていました。10:00に臨時列車がでるそうです。
旭川空港から羽田。浜松町、東京、高崎を経由して、上越線の水上行きに乗りました。
雨の影響でしょう、利根川は濁流。
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水上駅に河原さんが迎えにきてくれました。助かります。
ユースホステルでは、夕食がバーベキュー。参加しました。
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○2017/5/14 日曜日
朝早く起きました。
谷川岳。
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バーベキューの片づけして、朝食を食べて、矢木沢ダムの点検放流を見に行きました。
矢木沢ダムです。
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放流です。
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帰りは、再び、河原様に水上駅まで送ってもらい、電車で帰宅しました。



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横浜散歩 2017/4/30

2017/04/30 15:01
横浜の三溪園に行ってみました。

横浜市営バス一日券(600円)を車内で購入。
これで、自由に横浜市営バスに乗れます。

バスを乗り継いで、三溪園へ。

三溪園は、明治時代末から大正時代にかけて、製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓が、
東京湾に面した谷あいの地に造った日本庭園です。
富岡製糸場をはじめとし、群馬、埼玉、山梨などの地と、絹でつながっていた横浜です。


説明内容は、三溪園のパンフレットによります。

正門門柱。1906年建築。
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藤の花。まだ、咲き初めでした。
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旧燈明寺三重塔。1457年建築。
京都・木津川にあった燈明寺(廃寺)にあった塔。
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鶴翔閣。1902年建築。
原三渓の住まい。
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御門。1708年ごろ建築。
京都東山の西方寺の薬医門。
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白雲邸。1920年建築。
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臨春閣。1649年建築。
紀州徳川家初代藩主の頼宣が紀ノ川沿いに建てた別荘。
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月華殿。1603年建築。
京都・伏見城にあった大名来場の際の控えどころ。
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天授院。1651年建築。
鎌倉・建長寺近くのお寺にあった地蔵堂。
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金毛窟。1918年建築。
1.8畳の茶室。
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聴秋閣。1623年建築。
京都・二条城にあった楼閣。
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春草廬 しゅんそうろ。江戸時代。
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竹林に清々しい気分になりました。
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小さな滝がありました。
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旧東慶寺仏殿。1634年建築。
縁切寺の名で知られる鎌倉・東慶寺にあった禅宗様の仏堂。
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旧矢箆原家住宅 きゅうやのはらけじゅうたく。江戸後期建築。
合掌造り。白川郷にあった建物。
農家ながら、式台玄関、書院造の座敷を持っています。
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炭が燃えていました。燻しているのだと思いました。
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この欄間、横浜で作られたのかと思いました。櫂と錨。
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五月人形。
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二階は、養蚕をしていたそうです。屋根裏です。
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式台玄関。
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もしかして幼稚園か小学生の遠足以来の訪問でした。
横浜の地図では、元町の先、根岸周辺というのを見ていましたが、
なかなか足を運ばなかったです。
横浜の中心部では、第二次世界大戦の最後1945年(昭和20年)と思いますが、横浜大空襲がありました。
私の生まれた家の近くも焼夷弾で焼けたり、教師をしていた伯母が防空壕の入口で亡くなったと、父親から聞いていました。
第二次世界大戦後に、移築した建築物もありますが、今日、これだけの建物がよく残っていたな、と、感心した次第です。
大人の遠足に良いところでした。

バスに乗って、横浜港に行ってみました。
二隻の豪華客船が入港していました。
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大桟橋・山下公園側に、「ぱしふぃっく・びーなす」。
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大桟橋・赤レンガ倉庫側に、「セレブリティ・ミレニアム」。
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横浜の休日でした。
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イギリス 十七日目 Windsor 2017/4/22 土曜日

2017/04/25 11:56
◯2017/4/22 土曜日

今日、帰国します。

朝食を食べて、ウインザー城とイートン校を訪ねてみます。
ユースホステルに一番近い駅Great Portland Streetから、Paddington駅まで地下鉄で出て、鉄道に乗り換えました。車内アナウンスは、Greatをグレイトと発音しないです。グリートと聞こえました。
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そんなに遠くないのですが、直通はありませんでした。
途中駅で乗り換えました。
Windsorは一駅。ウインザー城が見えました。
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駅に到着。
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すごい人混みです。いわゆる団体です。
観光バスが数十台、駐車場にいるのが見えました。
ショッピングアーケードを抜けると、もうウインザー城でした。
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チケット販売センターは、大混雑。
個人のチケット購入を聞くと、真ん中のラインを進んでください。との説明。表示はないので、尋ねないと、わかりません。

並んでチケットを購入。王室の写真がプリントされ飾ってありました。
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セキュリティゲートでまた列に並びました。
やっと、中へ入りました。

衛兵の交替なのか、行進がありました。その間、待たされました。
公務優先です。
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ウインザー城は、王室の住居です。お庭も、綺麗に整備されていました。
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中の撮影は禁止。
建物は荘厳、華麗。絵画、調度品は、輝くばかりでした。
騎士の称号を与える部屋がありました。30人くらい座れるテーブルが置いてありました。

中庭で、衛兵が集まっていました。演奏を聞くことができました。スターウォーズのテーマ曲も演奏してくれました。
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教会。
ここも、撮影禁止。
ビクトリア女王陛下も、ここに立ったと思うと、歴史を感じました。
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イートン校に行ってみました。
川を渡ります。
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静かな街。
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学校。
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先生らしき人、学生らしき人。
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静かでした。
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ユースホステルに戻り、荷物を整理。
スタッフに、帰国のあいさつをして、ヒースロー空港に向かいました。
笑顔で送ってくれました。日本語を少し話してくれました。横浜のことを知っていました。

今回、イングランド、スコットランドを旅をし、英国の歴史、を少しですが勉強できました。
鉄道の仕組み、ロンドンでの情報流通も理解できて良かったです。

そのなかで一番なのは、出会った方々が素晴らしかったことです。
まったく初対面の外国人の私を助けてくれたこと感謝しています。
皆様、ありがとうございました。

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イギリス 十六日目 Portsmouth 2017/4/21 金曜日

2017/04/25 11:39
○2017/4/21 金曜日

英国十六日目。
ロンドンから南に位置するポーツマスにやってきました。英国海軍の拠点です。港町です。
隣の街は、タイタニックが出航したサウサンプトンです。
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海軍基地の隣のポーツマス・ヒストリック・ドックヤードを見学しました。
HMSウオーリアー1860号。船全体が鉄製でできていて、近代的な軍艦の元祖と言われている船です。
甲板の上に建造物はありません。
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大砲は、甲板より船の中のほうが多かったです。
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さすが船です。食堂は立派でした。
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船を造る学校がありました。自分の手で木の船を造るようです。
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ハーバーツアーで、海軍基地を海から見ました。
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民間フェリーもいました。
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1805年、トラファルガーの戦いの時活躍した船、ネルソン提督の旗艦HMSヴィクトリー号もありました。
フランスがイギリス侵攻を試みたのを止めた栄光の軍艦です。
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第一次世界大戦で、奇跡的に戻ってきた船と紹介のあったMHS33です。
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このドックヤードは、海軍基地とフェンスで仕切られているだけで、敷地は一緒です。
マシンガンを所持した警察官が監視をおこなっていました。
写真は撮影しません。

ロンドンに戻ってきました。
ウオータルー駅から歩いてみました。
国会議事堂。
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トラファルガー広場のネルソン記念柱。
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海軍門。
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ピカデリ付近にでてきました。ショッピングの中心部ですね、ここ。
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ユニクロがありました。
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バーバリーがありました。
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夜は、ロイヤルオペラハウスで、バレエ「Jewels」を見にいってきました。
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バレエ、いいです!
隣に座られた女性が、プログラム、踊り手、オーケストラ、ホールの構造から、休憩時間に飲み物を購入できるところなど、懇切丁寧?に、教えてくれました。
スコットランド大学、大学院を卒業し、アフリカへの支援活動をしているとのことでした。
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イギリス 十五日目 London 2017/4/20 木曜日

2017/04/25 11:13
◯2017/4/20 木曜日

おはようございます。同室のドイツ人1人が、予定通り、朝早く出発しました。
飛行機で、ハンブルグに戻るとのことでした。
私は、そのあと、支度をして出発。
駅の窓口は開いているのに、当日の席の確保はできないと断れました。
Edinburgh06:55発の列車がありました。
予約の入っていない座席がありました。
ここに座って行くことにしました。
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車内で無料で出してくれる朝食を食べながら、ロンドンを目指しました。
コーヒー、紅茶、水、バナナ、リンゴも無料です。
朝陽がまぶしい。
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ロンドンに近づくに連れ、菜の花の黄色が目に飛び込んできました。
英国の農村の春です。
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London king cross、11:42到着。
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地下鉄で、ユースホステルの最寄り駅に行って、荷物を預け、外出。
リージェンツ・パークを通って、シャーロックホームズ博物館に行ってみました。
見学待ちの長蛇の列ができていました。
隣のショップに入るのが精いっぱいでした。人気です。
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帰りも、リージェンツ・パークを通りました。
緑が鮮やか。
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小学生でしょう。
学校の先生と来ていて、サッカーなどの運動や遊びをしていました。
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London Central ユースホステルにチェックイン後、地下鉄に乗って、KDDIのデータセンター(Telehouse)を訪問させていただきました
日本語での明快なご案内、ご説明に、厚く御礼申し上げます。
事業定義、目標、ビジネスモデル、ビジネスフォーメーション、すばらしかったです。
私なりに、英国とEUの関係から起こる情報流通の変化、勉強できました。ありがとうございました。
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イギリス 十四日目 Edinburgh 2017/4/19 水曜日

2017/04/25 11:03
◯2017/4/19 水曜日  
おはようございます。
ゆっくりのスタートです。
Edinburghの街を歩きます。

観光用巡回バスのチケットもあると言われましたが、一般の路線バスの一日券を購入しました。
ユースホステルから駅に行くのに、路線バスが便利でした。

バスで、 駅まで出て、歩き始めました。
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メイン通りの ロイヤル・マイルを歩いて、エディンバラ城へ。
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まだ朝早い。お店は閉まっていました。
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エディンバラ城は、岩盤の山の上にある要塞。
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チケットを購入して、中へ。
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城の中は、岩盤むき出し。
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聖マーガレット礼拝堂。
城の中で一番古い建物です。
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王宮。
スコットランドの王の印である宝器は、『王冠』『王笏』『御剣』。見事でした。
レプリカと思いますが、見事でした。
王器は写真撮影禁止。
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古来からスコットランド王が即位の時に座ることになっている運命の石は、ロンドンからここエディンバラ城に戻ってきています。
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スコットランド女王メアリー・スチュアートの波乱の人生を感じさせる話を聞きました。
悲劇の女王と言われています。メアリーの肖像画。
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グレートホール。
多目的ホールでした。戦の時は、兵士の宿泊兼支度大部屋。
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牢獄。
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大砲のところで、ルーマニア人の方とお話をしました。
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反対側のホリルードハウス宮殿に行ってみました。
途中、桜に花が咲く教会を見かけました。
英国は、結構、桜の樹が多いです。
大事にされていました。
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エディンバラのファストフード店らしいお店にぶつかりました。
豚を一頭焼いて、その肉をパンに挟んで食べるものでした。
オニオン、ハギスを入れてもらい、食べました。
なかなか美味しかったです。
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ホリルードハウス宮殿に、到着。
ホリルードハウス宮殿は、スコットランドにおける英国王室の住まいです。
三階が、英国王室の住居です。
我々一般人が、二階まで行くことができ、英国王室の身近さを感じました。
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中は、写真撮影禁止。
北西の塔、二階。
スコットランド女王メアリー・スチュアートが、最初の夫が亡くなり、スコットランドに戻り、6年間住んだ部屋がありました。
このあたりで、2度目の夫が、女王メアリー・スチュアートの秘書を刺し殺す事件が起きています。

住居建物の隣に、廃墟がありました。教会の跡かもしれません。
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庭も綺麗でした。
お花が咲き、落ち着いた雰囲気。
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一度、ユースホステルに戻り、明日の出発準備をしました。
寒い季節ですが、歩くと汗をかいていました。シャワーを浴びて、ほっとした気分。


まだ、夜のコンサートまで時間がありました。
バスに乗って、引退した英国王室の船ブリタニア号を見に行きました。
22系統バスの終点が船が係留されているところ、と、ガイドブックには書かれていましたが、そこはショッピングセンター。
ショッピングセンターを突き抜け、海に出てみました。
ありました。
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他にも、北極海を航行するような船もいました。
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見学受付で、見学時間を尋ねると、中の見学がok。チケットを買い、中を見学しました。
ブリタニア号は、英国王室の外国訪問、世界の要人を招く、船。
1997年まで44年間活躍したそうです。
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ブリッジ。
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船長の部屋。
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エリザベス女王のベッドルーム。
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執務室。
エリザベス女王は、航海中も、公務を行なっています。
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チャールズ皇太子とダイアナ妃が使ったダブルベッドルーム。
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お茶を楽しまれた部屋です。船の最後尾にありました。
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女王がプライベートにお茶を楽しまれる部屋も、別の階にありました。
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写真が飾られていました。
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ロールスロイスを積んで、航海していました。船に載せるのに、苦労があったと、説明がありました。
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船全体、品がありました。
この船に招かれたのは、レーガン、クリントン、サッチャー、マンデラ、ガンジー、と、世界の名だたる人だけでした。
英国王室が乗られる時は、1か月分の野菜、肉などの食糧を積み込み、料理人が飛行機でロンドンからやって来たと説明がありました。
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手術室も完備されていました。
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船は良いです!


夜、アッシャーホールで、ロックコンサートを聞きました。
あまりロックは得意ではないので、中間で帰ってきました。
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戻ってきて、同室の若いドイツ人2人に、ビールをご馳走。
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バーで、地ビールをお願いしました。Edinburgh Goldtというビールを勧められました。
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飲みながら、旅のことや仕事のことを話しました。
ここでも、スコットランドの北西部、アイラ島、スカイ島を勧められました。
日本の紹介をしました!夜も活動する東京のことは、想像できないと、驚いていました。
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イギリス 十三日目 Edinburgh 2017/4/18 火曜日

2017/04/25 10:05
◯2017/4/18 火曜日  
おはようございます。
朝早いので、朝食は取りません。
お世話になったユースホステルのスタッフの女性に挨拶して、出発しました。
シンガポール人。スコットランドにきて、 まだ4か月ということでした。
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Inverness07:55 発、London Kings Cross行きに乗ります。Edinburghで降ります。
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発車前に、先頭のディーゼル機関車に行きました。
運転士と会話。
運転室を見せてくれました。
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中を見ようということで、エンジンルームへ。大きいエンジンは二つ。
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最後尾に、同じディーゼル機関車がついています。
運転士の話しです。
「これはもう古い。40年経っている。
新しい列車を日本に注文しており、一番のは、ロンドンの南側地方を走っている。」
スマホで、新しい日本製の列車が走っているのを見せてくれました。
確かに、古いです。ドアは手動。ドアの窓ガラスを下ろし、外側のハンドルでドアを開けるタイプでした。

指定席を予約しておいて良かったです。
長距離の乗車は、予約必須です。
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一等車。朝食が出ました。
Cooked Breakfastと言うと、ベーコン、ソーセージ、卵、トマト、キノコ のプレート。
パン、ジュース、コーヒー。
英国人は、朝食を大事にしますね。
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Edinburghという名がつく駅は、二つ。駅が直列でつながっています。
Haymarket、Edinburgh Waverley。
私が、Haymarketで降りるのができないのではと、心配してくれたご家族がいました。
理由は、ホームが列車より短い時があり、それに該当したと思ったからでした。
Edinburgh Waverleyで降りると説明すると、安堵していました。
少しお話していると、明後日、Queenに会う、と教えてくれました。
スコットランドのキルトを着て、Queenに会いに行くとのことでした。
Queenって、エリザベス女王ですよね。
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Edinburgh11:17到着。
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4/20のEdinburghからLondon Kings Crossの列車の予約をしました。混んでいました。
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その後、ユースホステルに行って、ロッカーに荷物を預けました。
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軽くなって、Forth Bridgeを見に行きました。
19世紀の後半に造られた鉄道橋。完成の2年後、強風で、列車が転落するという大事故が起きました。
その後、頑丈に造り直されました。それが、恐竜みたいな格好になっています。
インフォメーションで、どの列車に乗ればいいか聞きました。
終点の駅名がわかっていないと、列車を決められません。

鉄橋にさしかかりました。南側です。
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通過しました。
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北側の街の駅、North Queensferryで下車。
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海の方へ歩いて行くと、全景が見えました。
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列車が通るのを見ると、すごいな!と思いました。
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船も、橋の下を通って行きました。
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Edinburghに戻るとき、列車からWaverley駅手前の南側に見えたのは、エディンバラ城でした。
石の要塞です。
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Edinburghの街の様子です。
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路上パフォーマンスを観衆を巻き込んでおこなっていました。明るいです。
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こんな抜け道もありました。
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肖像画を描いてもらう家族もいました。
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ウイスキーショップに寄ってみました。
スペイ川 沿い のシングルモルトを教えてもらいました。
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SYH Edinburgh は、チェックインが、15:00。
チェックイン。シャワーを浴びて、洗濯です。今日、洗濯しておくと、帰国まで間に合うかどうかです。
明日は、夜のギターコンサートに行きますので、洗濯はできません。
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夕食を食べて、のんびり、この原稿を書いています。


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イギリス 十二日目 Inverness 2017/4/17 月曜日

2017/04/25 09:32
◯2017/4/17 月曜日

おはようございます。
ネス湖観光ツアーに参加します。

街を見て、集合場所のバスセンターに向かいました。
ネス川をはさんだ街並み。
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インヴァネス城。
今は、裁判所として使われているそうです。
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大聖堂。
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Old Church。
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ツアーに参加しました。見えるのは、ネス川です。
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最初、石の遺跡に行きました。青銅器時代とガイドブックに書かれています。
石の文化です。
石は、ものすごく固いです。
そういえば、鉄道の線路の上にかかっている人が歩く橋も石でできています。頑丈と思います。
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死者を葬ったところと、理解しました。
潜って、中に入ってみました。
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上から見たところです。
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石の遺跡の周囲には、ストーンリング。
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ツアー参加の方々です。インド人家族とノルウェー人女性。
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ネス湖エキジビション・センター
ネス湖の調査の結果を紹介していました。
白黒写真が本当ならば、恐竜です。
大きな魚がいたとは考えられます。
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潜水艇が外にありました。古い形だなと感じました。
でも、1964年、東京オリンピックの時のです。東京オリンピックは覚えています。1秒で戻ってきます。
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元祖ネッシーのアトラクション、ネッシーランド。
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ノルウェーの女性が、向こうにネッシーがいると教えてくれました。
なにかと思えば、池にネッシー!の像。可愛い。
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ネス湖畔にある廃城、アーカート城。
今は、静か。
築城してから、イングランド軍に破壊された歴史があります。
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中世の攻撃用台車が展示されていました。
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タワーです。
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湖畔まで降りてみました。
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廃城アーカート城から、30分ぐらい、ネッシー発見に奮闘しました。
今日は、残念ながらネッシーを発見することはできませんでした。涙。
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ネス湖をクルージングです。
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記念撮影。
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沿岸には、黄色の花が咲いていました。
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幅の狭いとこに入ってきました。
ネス川です。
船の終点です。
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バスに乗り換えて、市内に戻りました。

もう夕方。
ユースホステルに戻り、シャワーを浴びて、暖かさを取り戻しました。
夕食をいただいたあとは、読書。
んー、眠くなってきました。
パジャマに着替え、おやすみなさい。
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イギリス 十一日目 Avimore 2017/4/16 日曜日 復活祭

2017/04/25 08:50
◯2017/4/16 日曜日 復活祭

おはようございます。
今日は、保存鉄道Strathspey に乗ります。
ボランティアによって、運営されています。

Avimore駅。
Strathspey のプラットフォームは3番。
チケットオフィスは、まだ開いていません。
ホームにいた方に、ホームに入れてもらいました。
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鳥がレールの上を歩いていました。歩きやすいのでしょう。
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待つこと30分。
ディーゼル機関車が客車を牽引し入線してきました。
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オフィスが開きました。
チケットを受けとりました。
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客車に行きましたが、指定のテーブルはありませんでした。
人的作業の手違いでしょう。
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先頭の蒸気機関車。
昨日見た青色の蒸気機関車でした。
青色は、珍しいです。
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運転士に挨拶。笑顔で、写真撮影。
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釜焚きは大変です。
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客車は、蒸気暖房です。懐かしいです。
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発車。
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イースターということで、お姉さんから、子供達にはお菓子が配られました。
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絵を書きました。窓に飾りました。
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スペイ川の横を進んでいきました。ウイスキー醸造のメッカです。この地域は。
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羊は、のんびり。
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Broomhill(Glenbogle)に到着。
折り返しました。
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犬も一緒に鉄道旅をしていました。
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ゴルフ場。
ゴルフを楽しんでいました。イギリスとゴルフは似合います。
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Avimore駅に戻ってきました。
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Inverness行きの列車が12:25にあります。
ここは区間が短いので、チケットを買いました。
乗車してみると、結構、予約の入った座席でした。
今日は日曜日。午前中、列車の運行がありませんでした。混んでいて普通です。
空いている席に座りました。

Inverness到着。
Inverness。Inverは河口。nessは街Ness。ネス川の河口の街です。
ネス川は全長10kmのスコットランド最短の川のようです。

駅の切符売り場で、4/18火曜日のEdinburgh行きの指定席を予約しました。
指定席料金は無料でした。

チェックインには早いですが、歩いて、SYH Invernessへ。
ガイドブックには、道を右に折れるとき、標識があると書いてありましたが、標識はなかったです。
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チェックイン後、明日のネス湖ツアーの予約をWEBから行いました。ユースホステルのスタッフに助けてもらい、なんとか完了。
さて、洗濯します。
洗濯機が空くのを待ちました。

SYH Invernessの夕食です。
私みたいに1人で食べるには、ありがたいです。
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イギリス 十日目 Aviemore 2017/4/15 土曜日

2017/04/25 08:20
◯2017/4/15 土曜日  
おはようございます。

朝食を自炊している人が多かったです。ユースホステルならではの光景です。
朝食を食べて、出発。
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駅までの道で、うさぎに出会いました。
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ケアンゴーム山に行ってみました。
駅から見えたこの山がそうだと思います。雪がありました。
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スキーリゾート地です。
駅からバス。1時間に1本。バス停は、駅前のホテルの前。
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途中、トレッキング、サイクリング、ラフティングなどができるリゾートもありました。
広大な敷地に、HILTONのホテルがありました。
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ほとんどの方が、自家用車。さらには、キャンピングカーで来られている方も多かったです。英国では、キャンピングカーで滞在できるところが整備されていると思いました。

ケーブルカーで、山頂近くまで行きました。外に出て歩くのは禁止と麓のチケット売り場で説明を受けました。
ケーブルカーの始発は、朝10時。まだ時間がありました。自分撮影。
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ケーブルカーです。これも一種の鉄道です。ケアンゴーム登山鉄道と呼ばれています。
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急こう配を登っていきました。
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到着。
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山頂レストランのテラスに出てみました。
強風、雪。寒かった。すぐに、中に入りました。
30秒も外にいられませんでした。
雪は、風で吹き飛んでいる感じでした。
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ケーブルカーで、戻りました。
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麓は、春の予感がする流れがありました。
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晴れてきました。山を見上げると。
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下から、ケーブルカーの撮影。
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街に戻りました。
時間があるので、駅の裏側を歩いてみました。
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鉄道の車庫がある方向に歩きました。
機関車の向きを変える転車台がありました。
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雨が降り始めました。。退職祝いでいただいた丈夫な折り畳み傘が役に立ちました。
ブルーの蒸気機関車が煙をあげていました。珍しい色。なかなか綺麗な色でした。
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雨が強くなってきたので、駅に戻りました。
戻ったら、雨が止みました。
鉄道のホームに、駅員がいました。
蒸気機関車が後ろ向きに客車を引っ張って入ってきました。
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機関車の付け替え。
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12:30発の列車となりました。
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蒸気機関車のところに行くと、機関士が、蒸気機関車に乗せてくれました。発車10分前でした。
石炭が釜にくべられ、オレンジ色に燃えていました。
ありがとうございました。
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発車しました。
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駅前で、昼食。
野菜を食べたいと告げて、サラダを頼みました。レタスとチキンでした。もっと英語を身近にして、注文できるようになりたいです。
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列車で、Blair Athrollに行きました。
ブレア城を見学します。白亜の城と言われています。昭和天皇が訪問されています。
駅は無人駅。駅前は何もありませんでした。人がいません。地図もありません。
時刻表を見ていると、停車する列車の本数も極端に少ないです。ほとんど通過してしまいます。
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ホテルがありました。レセプションで、道順を聞きました。お礼を言って、歩き始めました。
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入口です。ホテルからすぐでした。
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ここから、500m先にお城がありました。
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場所柄、羊がのんびりしていました。
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白いお城でした。というか、白い館。
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玄関は写真撮影OK。剣、銃の収集家。
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日本の漆の箪笥がありました。
形は、洋風。
紅茶は貴重品。鍵のかかる棚に保管されていたと、説明文に書かれていました。

玄関先で、若い男性がバグパイプを正装して引き始めました。パーティーがあるようです。イースターだからですかね。着飾った方々が、館の中に入っていきました。
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庭を見て、駅に戻りました。
16:56の列車に乗らないと、次は最終の夜遅くまでありません。
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どっちのホームに入ってくるか書いてありません。
必ずしも進行方向左側でないのです。
左側に入ってきました。
橋を駆け足で渡り、乗車しました。
良かったです。
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夕食は、皆さんに混じり、自炊の真似事をしました。
皆さん、本格的な料理を作っていました。オーブンで焼いたり、ケーキを用意したり。
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イギリス 九日目 Kyle of Lochalsh 2017/4/14 金曜日 

2017/04/24 18:48
◯2017/4/14 金曜日    

おはようございます。
少し早く起きました。
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今日は、一日中、列車に乗ります。
北の街Kyle of Lochalshに行って、折り返ししてきます。土曜日、日曜日は、運休する列車があり、平日が良いです。

ユースホステルを早く出発しました。
駅のshopで、ハンバーガーと紅茶の朝食。
Stirling07:36発Inverness行きの列車に乗りました。Scott Railwayのディーゼルカー。
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菜の花畑です。
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北に向かうに連れて、緑が少なくなってきました。
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雪を抱く山が見えました。
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Aviemoreを通過。
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10:27、Investmentに到着しました。
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11:00発のKyle of Lochalsh行きに乗ります。
少し時間があります。
駅前広場に出てみました。
ユニコーンの像がありました。
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アーケードは、おしゃれの装飾品を取り扱うお店が多いです。
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10:50に、ホームに入れてくれました。
進行方向右側に座りました。
景色が良いと言われています。
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出発前、窓拭きのおばあさんがいました。お願いして、窓拭きをしてもらいました。
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単調な風景です。
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雨です。
フィヨルドです。海岸線を走り続けました。
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列車は海の脇を走っていきました。
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駅前にボートが置かれていました。
夏ににぎわいがあると想像できました。優雅です。
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13:35、終点Kyle of Lochalshに到着しました。ここより先には線路がありません。
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13:46発Inverness行きで、折り返しました。次の列車は最終の17:13発。
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帰りは、雨。
窓ガラスは、雨に濡れています。
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英国の列車は、WiFiのサービスが無料です。アンテナを選んで、webで接続ボタンを押すと、インターネットにつながります。
晴れてきました。
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16:23 Inverness着。
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17:30のglasgow行きまで時間がありました。
駅前のレストランで、フィッシュ&チップスを食べました。
スコットランドのフィッシュ&チップスは良いと店主に勧めれました。
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夕陽です。
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Aviemoreに18:14到着。  
 
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SYHA Aviemore は、駅の南側。すぐわかりました。
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フロントのお姉さんは親切。
洗濯機の使い方を、手取り足とり、教えてくれました。
洗濯機は、新しい1ポンドコインが使えませんでした。
なかなか、ここまでわかりません。
どうも、新しい貨幣が発行されはじめていて、手にとったのは、1£コインと5£紙幣でした。
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同室のフランス人と、日本、スコットランドのことを話しました。
ミュージシャン。空手を習ったそうです。びっくり。
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スコットランドのひとは、スコットランドの羊のことを話してくれました。
シェトランドの羊を知っていると話すと、アイル島の羊の毛糸も非常に良いと教えてくれました。
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イギリス 八日目 Stirling 2017/4/13 木曜日

2017/04/24 15:35
◯2017/4/13 木曜日

おはようございます。
今日は、街歩き。

ウォリス・モニュメントに行きます。
スコットランド独立の父、ウォリスの記念塔。
町から3km。徒歩30分。と、ガイドブックに書かれています。
行きは、バスセンターからバスに乗ることにしました。
坂道を降りて、バスセンターに向かいました。
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結構、バスセンターからモニュメントまで距離がありました。
モニュメントの近くのインフォメーションあたりで、バスは停車してくれました。
お礼を行って、下車。
インフォメーションから、モニュメントまで急な坂道です。
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無料の小型バスを出してくれるそうですが、歩いて登りました。
高台に位置することから、風が強い。
掲揚したばかりのスコットランドの旗が風に吹かれていました。
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高さ、67m。
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登りました。
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上は、10m x 10m ぐらいの広さの見晴し台になっていました。
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素晴らしい眺望です。風は強い。
川の蛇行が見えました。
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スターリング城が見えました。
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気にしている黄色の花が咲いてる山がありました。
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螺旋階段を降りてくると、中学生ですか、高校生ですか、ジグゾーパズルをトライしていました。
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モニュメントは、個人の寄付で造られたと、書かれていました。

ここから、スターリング城を目指して歩きました。
なぜ歩くかというと、途中にあるオールド・ブリッジを見るためです。
オールド・ブリッジに、到着しました。
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イングランドの支配下に置かれ、占領軍の残虐な圧制に耐えていたスコットランド。
小地主のウオリスが立ち上がった。
イングランドは重騎兵。スコットランドは、軽装。
湿地帯。当時の橋は、木の橋。二頭の馬が並列では通れない狭さ。今でもこの狭さです。
スコットランドが勝利。「スターリング橋の戦い」。
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オールド・ブリッジからモニュメントが見えました。
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スターリング城まで、坂道を登って歩きました。
中国の人も、観光バスでやって来てイングランドました。
スターリング城は、スコットランドで最も壮麗な城。
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Palaceです。
豪華さ、華やかさは感じられませんが、しっかりとした雰囲気。簡素。
王様より、王妃の部屋の方が、数、広さが上でした。

Unicornが紋章です。
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Chapel Royalです。
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Great Hallです。玉座のレプリカがありました。
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Queen Anne Gardenです。Queenのほうが華やかでした。
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Great Kitchensです。人形で再現してありました。
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お城の中で、かくれんぼしている子供がいました。かっこうの遊び場になります。
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見学を終え、時間を見ると、正午でした。
北に位置するブレア城を見学できないか、検討。
インバネス行きの列車があります。
駅まで行ってみました。
次の列車は、最寄り駅のBlair Athollに停車します。
しかしながら、よく時刻表を見ると、帰りの列車が夕方遅くまでありません。
戻ってくるのが、夜になってしまいます。
小さな駅なので、昼間の列車は通過してしてしまいます。
行くのを断念しました。

昼食を食べに行きました。
Stirlingで一番美味しいスープと、看板に書いてありました。
寄ってみました。
朝、ものすごい量の朝食でした。
昼食は、軽め。
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まだ見ていない元牢獄を見に行きました。
途中、結婚式。記念撮影をしていました。
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旧ハイスクールのホテル。4つ星です。
中庭まで入ってみました。
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スターリングの牢獄。
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にわか雨が降ってきました。
今日はここで終わりとしました。

英国8日目。日本食を食べたい気分。
夕食は、 日本から持ってきた食材を食べました。

同室の人から、昨夜、鼻が悪いようだったと言われました。
喘息、鼻づまりの影響です。寝ている時間帯に申し訳ありません。
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イギリス 七日目 Stirling 2017/4/12 水曜日

2017/04/24 14:59
◯2017/4/12 水曜日

おはようございます。
小鳥のさえずり、ガチョウ、鶏の鳴き声で起きました。
雨です。冷たい雨。
今日は、列車での移動日です。
歩く日だと、歩くのを断念します。
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バンタイプのハイヤーが来てくれました。
お世話になったお姉さんに挨拶して、乗り込みました。
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SETTLEまで、草原の中を走りました。
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牛です。
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街が見えてきました。
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SETTLE駅に到着。車をホームの近くまでつけてくれました。ありがとうございました。
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セ・カーライル鉄道
リーズLeeds?カーライルCarlisleを結びます。
駅の待合室で、列車が来るのを待ちました。
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09:50発の列車がきました。2両編成。混雑していました。
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有名な橋はここかなという感じで通過してしまいました。
雨の中、草原の風景が続きました。
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Carlisleに到着。スコットランドとの国境近くにある街です。
ハドリアヌスの城壁の最西端に位置しています。
駅前に位置するシタデルCitadel 2つの円筒形の塔。防御壁です。
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これを見てて、すぐに駅に戻り、Glasgow Central行きの列車を探しました。
ロンドンからの列車が来ます。
一等車の切符を持っているので、一等車の乗車目標を聞いて、乗車。
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パン、スープ、レモネード、コーヒーを持ってきてくれました。
これを、昼食にしました。
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Glasgow Centralに到着。
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駅の外に出て、Queen Street Stationまで歩きます。
少し迷ったのが良かったです。
電源プラグを売っているスマートフォンショップを見つけました。
買うことができました。
駅の場所も聞きました。1ブロック行き過ぎていました。
Glasgowは大きな街でした。
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Stirlingに行く列車を探しました。
Aberdeen行きの列車がStirlingに停車します。
順調に、Stirlingに到着。
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道の分岐に立つ建物。
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ユースホステルSYHA Stirllingは、坂の上。
元、教会です。前庭の桜が咲き誇っていました。
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隣は、元、監獄です。

シャワーを浴びて、ウオーキングしてきた衣服を洗濯しました。
一安心です。
シーツの色が、緑から青になりました。スコットランドのユースホステルを表しています。
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ここは古くから「スコットランドへの鍵」、「Stirlingを制するものがスコットランドを制する」と言われる重要な街であった。何世紀にもわたる戦いの舞台となってきた。
スコットランド軍はこの地でついにイングランド軍を破り、長年悲願であったイングランドからの独立を成し遂げた。
街の名の由来が、「努力の地」。
スコットランドの人にとってこの街は、「独立の象徴」とも言える場所。
と、ガイドブックに書かれています。


スコットランドの概要です。
スコットランドは、古代ケルト民族が住んでいた。
ローマ人、アングロ・サクソンやノルマン人などゲルマン系の民族に追われ、沿岸部に移り住んだ。「ケルト周縁部」に。
スコットランドは、国ではない。でも、一つのまとまりを持っている。
スコットランドは、ハイランド(高地地方)とロウランド(低地地方)に分かれる。
この二つは、異質である。
ハイランドは、スコットランドの北西部の高地と島。
寒冷地で多雨。人口密度が低く、ほとんど都市や産業らしいものがない。牛と羊の放牧が主な産業。
近代になって、ウイスキー。
18世紀までは、ケルト系のゲール語圏。
ローランドは、東部の海岸平野、南部の丘陵地帯。都市化の進んだところ。
文明、産業が開かれた。自治都市、応急、司教座聖堂、大学など。
ハイランド・ライン。ハイランド(高地地方)とロウランド(低地地方)を文化的に分ける線。南は大断層線と重なる。


明日、ゆっくりと観光するとして、 街に出て見ました。
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ホーリー・ルード教会。
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昔の都市住宅の跡、マーズ・ウオーク。中世の建物が残っていました。
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スターリング城は、すぐそこ。
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ウォリス・モニュメントが見えました。
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有名なオールド・ブリッジが見えました。
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インバネス方向から来た貨物列車が見えました
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アーガイルの宿。17世紀のルネサンス様式の建物の中で最も美しく完全なもの。
1992年まで、ユースホステルだったそうです。
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キャノン砲。
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アーケード。
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バスセンターに行って、ウォリス・モニュメントに行くバスの時刻を確認。
30分に一本あります。

18時近く。ショップ、レストランは、閉まってしまいました。
夜が早い街です。
パブに行き、ビールとバーガーを注文。
最初に、テーブルを決めるのを覚えました。
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ビールだけを飲む人も多かったです。
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ウイスキーショップ。
もう閉まっていて、入り口から、品揃えを見ました。
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ユースホステルに戻って、紅茶をいただきました。
セルフキッチンに、紅茶のティーバッグが置いてありました。
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イギリス 六日目 Malham 2017/4/11 火曜日

2017/04/24 14:18
◯2017/4/11 火曜日

おはようございます。
小鳥達のさえずり、遠くから鶏の鳴き声がしています。

フロントに、今日は天気が悪くなる、気温は先日より下がる、4°C、と、予報が貼ってありました。
朝食を食べて、08:15出発。
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羊の食事の時間でした。
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昨日、登ったmalham coveにもう一度登りました。
だれもいません。朝早過ぎたかも。
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malham coveの石の上を、西から東へ渡りました。
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Cordale Scarに行くポイントまできました。
ここで、左手、北方向に歩きました。
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Dry valleyを歩いて行きました。
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だれもいません。
広野です。
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歩く、歩く。地球上に、こんなところがあるのか、と思うところです。ここは、英国です。
風は、ものすごく強いです。ときおり、踏ん張って歩かないと、持って行かれそうになりました。
寒い!
羊は元気でした。
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案内標識。Tarnは、小さな湖という意味を、昨夜、パブで教わりました。
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まだまだ。
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湖が見えました。Malham Tarn。
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湖に到着。寒いのなんの。すぐ引き返しました。
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来た道を帰るのは、苦しいので、一本右のfoot pathを歩いて、自動車道に出ました。
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そこから、Malhamの村まで、戻ってきました。
鼻水だらけでした。
ユースホステルの部屋に戻り、日本茶を飲んで、落ち着きました。
ユースホステルのスタッフに、風が強かった、と言うと、納得していました。
昨日のパブに行き、昼食。ホットサンドイッチと紅茶を注文。
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犬もおとなしくパブに来ていました。
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昼からは、南に歩いてみました。
ただ、こちらは、ガイドブックに書かれていますが、人はいません。
foot pathも、わかりずらい。間違えて、羊の放し飼いエリアを歩いていました。
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第二次世界対戦のとき活躍した英国の戦闘機に似た単発の飛行機が、弧を描いて飛んできました。
びっくりしました。映画の世界にいるようでした。
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隣り村のKirkby Malhamに到着。
歩いている人はいません。
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教会に行ってみました。
15世紀に建てらた教会、St Michael the Archangel。
映画で使っても良さそうな静寂も雰囲気でした。
(夜は、相当怖い雰囲気と思いました。)
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foot pathを通って戻ってみたのですが、道を見失いました。
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どこが道なのか判断できませんでした。
農家の敷地に入ってしまいました。
声をかけると、納屋から闊達なおばあちゃんが出て来て、道を教えてくれました。
羊の放し飼いエリアを通って行きなさい、と。
出口がありませんでした。標識もありませんでした。
仕方なく、ゲートを乗り越えました。
foot pathは、草地にはいると、どこなのか判断がむずかしいです。
とくに、人の歩かないところは。

出会った花は、曇り空の下、輝いていました。
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ユースホステルに戻って、さっそく、シャワーを浴びました。
寒いのに、汗びっしょりでした。冷や汗もまざっていたと思います。
梅干し、味噌汁で、落ち着きました。日本人です。

旅の前期「自然(荒野)の中を歩く」が終了。
明日から、中盤戦に入ります。「観光」です。

明朝、すこしでも早く移動したいので、SETTLEへのタクシーをお願いしました。
3箇所に電話をかけてもらいましたが、ダメでした。
ビジネスにかなさっているようです。

夕食時、予約できたと、教わりました。
朝9時、12ポンド。これ、ものすごくありがたいです。

おやすみなさい。
夜、月明かりがありました。
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イギリス 五日目 Malham 2017/4/10 月曜日

2017/04/24 10:46
◯2017/4/10 月曜日

おはようございます。
昨夜からは、一人だったようです。
時折、深夜に到着する人がいます。

曇りか晴れか、まだ、判断できません。
朝食は、4人のようです。
皿が4枚しか用意されていません。
朝食を終えて、パックドランチを受け取って、出発しました。

バスで、Keithleyにでます。乗り換えて、Skipton。
ユースホステル近くのバス停、08:02のバスに間に合いました。
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運転手のチケットの説明が分からず、降りる前に、乗客男性が声をかけてくれました。購入したチケットで、Skiptonまで行ける。女性が、乗り換え場所を教えてくれました。皆さん、ありがとうございます!
Keithley。
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Skipton。
運河の街です。
ナローボートが係留されていました。
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一日2本しかないバスを待ちました。
09:50に、鉄道駅からバスが到着しました。
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10:25、malhamに到着。
バスを降りたら、リュックを背負った女性が、ユースホステルはあそこ、と、教えてくれました。
荷物を見てわかったのでしょう。
ユースホステルに、スーツケースを置かせてもらいました。
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ウォーキングに出かけました。
途中、3人のご年配に会いました。
malham coveに行く道を尋ねると、一緒に行こうということになりました。地元の方です。ご兄妹。お年を聞いて驚きました。77歳、72歳、67歳。お元気です。
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昔の納屋です。
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車道を歩こうとしたら、こっち!と、声がかかりました。foot pathのゲートがわかりませんでした。
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malham coveが近づいてきました。石の絶壁です。
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川の水が綺麗でした。
絶壁の下が、川の源流。
一番目の橋を記念に渡ってみました。
Leedsを通過して、英国東岸の海に流れているとのことでした。
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双眼鏡がおいてある場所がありました。
覗いてよいとのことなどで、覗いてみました。はやぶさ、と思われる鳥が絶壁の隙間に凛々しく立っていました。
写真は、巣のあるところです。
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Falconと教えてくれました。
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卵が三つあるそうです。
ご兄妹は、保存サポーターでした。
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崖下まで行ってみました。
絶壁。
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水は、綺麗。
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写真を撮ってくれました。
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石の階段を登り、上にでました。
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不思議な風景でした。
平らな石が並んでいました。
どうやってできたのか、不思議でしょうがありませんでした。
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ここで、ご兄妹と別れました。

石の上を渡って、草地にでました。
標識がありません。さらに、道がついていません。
Cordale Scarに行く方向を、犬を連れてやって来る方に尋ねました。
今、自分が来た方向との説明。
お礼を言い、歩き始めました。
羊の牧場です。
たくさんの子羊が生まれたのです。
お母さん羊にくっついたり、離れたり。
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Cordale Scarに着きました。
滝。迫力ありました。
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戻ると、移動販売車がいました。
温かいスープを購入。パックドランチを食べました。

ご兄妹と再会。
Janets Fossという池に連れて行ってくれました。
お兄さんの第一場所だそうです。
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川に鳥がいました。鷺。
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お兄さんの奥様が大好きな花。
川の流れぎりぎりに咲く黄色の花。
ここにしかない、期間が短い。
村に春を告げる花ですね、と言うと、その通りと、話してくれました。
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14時30分。村に戻ってきました。
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インフォメーションに立ち寄り、トイレへ。
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ご兄妹と別れました。
ありがとうございました!


天気は、曇り、時々、晴れ。
気温も、すごく寒いということもなかったです。
ありがたいです。
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天気予報によると、明日は、曇り。寒そうです。
ゆったりした気持ちで、予定を組みます。

シャワーを浴びて、荷物の整理。
ドジをふみました。電源プラグをHaworthのユースホステルに置き忘れてきました。
レセプションに、村にはお店がないと想像しながらも、購入できる場所を聞きました。。
貸してくれました。

同室の年配の方に、パブに誘われました。ユースホステルの夕食を食べてから行くと返事しました。
ユースホステルの夕食は、パスタだけ。(私の誤解だったようです。デザートがあった。)
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パブで、彼がバーテンダーに注文してくれて、地元のビールをテェイスティングをさせてくれました。
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ホワイトビールを注文しました。
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説明では、この村と隣の村だけで提供されているビールということでした。
美味しかった。

ユースホステルに戻り、歯磨きして眠りました。
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イギリス 四日目 Haworth 2017/4/9 日曜日

2017/04/24 10:03
◯2017/4/9 日曜日

おはようございます。
朝5時。小鳥のさえずりで目が覚めました。
晴れています。
今日は、ムーアという荒野を歩いてみます。ブロンテ姉妹の小説「嵐が丘」の世界です。
朝食を食べて、パックド・ランチ(サンドイッチ)を受け取り、出発しました。
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朝のYHA Haworthです。
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隣の敷地は、馬の牧場です。馬が、塀から顔を出していました。
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駅までは、わかります。
小さな街の中に入りたいのですが、道がわかりません。
途中、行き過ぎたと思い、左手を見ると、教会が見えました。
そちらに行ってみました。
街の人に、インフォメーションの場所を聞いて、行ってみましたが、closedしていました。
地図をもらうこと、道を聞くことができず、残念。
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磁石を頼りに、西に歩き始めました。
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foot pathに、出会いました。歩くための道です。
良かったです。なぜならば、どこかにつながっていて、標識があるはずです。
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こんな細いところを通りました。
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個人の敷地の中に、foot pathがつながっていて、通りました。
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自動車通りに出ました。
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しばらくして、人に出会い、ブロンテの橋の方向を尋ねました。
この道で、正しいと教えてくれました。
舗装道路が終わり、ここからが、本格的なfoot pathです。
ムーアmoor(荒野)です。
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貯水池でしょう、大きな池が見えました。
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羊がいました。
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歩き続けました。
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廃墟。
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天気は晴れ。
でも、吹きすさぶ風と言われる強い風。荒野です。
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放し飼いの羊に出会いました。
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水の流れの音が聞こえました。
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やっと、ブロンテの橋(Bronte Bridge)に到着しました。
女性が一人おられました。
挨拶の会話のあと、励まされました。
トップ・ウイズンズ(Top Withens)の方向に登って行かれました。
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私は、小休憩。
荒野に一人という感覚です。
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私も、トップ・ウイズンズ(Top Withens)の方向に登って行きました。
標識の通り、進みました。
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後ろから、ランニングをしている男性に抜かれました。これにはびっくりしました。
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風景は、まさしく荒野でした。
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かなたに、トップ・ウイズンズ(Top Withens)が見えました。
遠い!
頑張って登りました。
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到着。
「嵐ヶ丘」の家のモデルと言われている家の廃墟です。
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風景は、荒野一望。
いや、こんな景色は、ウェールズのスノードン山以来でした。
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地図を持っていませんので、帰りは、来た道を引き返しました。
多くの人が、Haworthからブロンテの橋(Bronte Bridge)方向に歩いてきていました。
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Haworthの街に戻ってきました。
往復、約4時間。
少々、疲れました。

午後になって、多くの観光客がいました。
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ブロンテ博物館 (The Bronte Parsonage Museum)を見学しました。
ブロンテ姉妹が住んでいた住居です。
教会、墓地の裏手に位置しています。
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内部です。
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教会です。
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公園で、昼食を食べました。

駅に着くと、橋の上に、人だかりが起きていました。
Flying Scotsman が停車しているようです。
少し離れた場所で見ることができました。
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駅に寄って、列車の時刻を確認しました。
14:20下りがあります。
これを撮影に、駅から離れた撮影ポイントを探しました。
ユースホステル方面に歩いて、左折。
川を渡り、線路に出ました。
foot pathがありました。歩いて行くと、線路がカーブしていて、上り勾配のところに出ました。
ご夫婦で来られ、ご主人が撮影です。
お話すると、気さくなご夫婦。
近くに住んでいる。お子様は二人。
子供が小さい時は、一日中、ここの蒸気機関車の列車に乗っていた。
Leesの大学で日本語を勉強している息子がいる。
奥様が、息子さんに、電話をしました。私が、息子さんと、日本語と英語で会話をしました。
ところで、奥様は、警察官。敬礼!
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ご主人は、エンジニア。
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私に子供がいるかと質問があったので、「妻は昔に亡くなったが、2人の子供がいます。今は、息子と2人暮らし。食事の片付けをよくしている。」と答えると、ご主人が、「うちも私が片付け。世界共通!」と、3人で爆笑しました。
14:20下りの前に、上りFlying Scotsman がありました。
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ここで別れて、私は川の橋近くまで戻り、14:20下りを撮影します。
ご年配の英国人ご夫婦が2組、列車を見に来られたのでしょう。
通過予定時刻を説明すると、カメラを用意されていました。
煙と蒸気をはきながら、蒸気機関車がやってきました。
皆さんと一緒に撮影しました。
お疲れ様でした!
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英国人は、鉄道に誇りを持っておられました。

早いですが、ユースホステルに戻り、明日の移動の仕度をしました。
明日は、バスを乗り継いで、Malhamという村に行きます。
Malhamへは一日、2本しかバスがありません。
小千谷のユースホステルの村に行く感じです。
予定を頭の中に入れました。

日本から持ってきた味噌汁、梅干し、日本茶を飲んで、ゆったり。
ときおり、蒸気機関車のホイッスルが聞こえてきました。

夕方になり、曇ってきました。
風が強く吹いてきました。
気温が下がってきた感じです。
明日の天気を確認しました。曇り。気温は、10°C。
夕食を食べて、歯磨き。ベッドに横になって、眠りました。
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イギリス 三日目 Haworth 2017/4/8 土曜日

2017/04/24 07:40
◯2017/4/8 土曜日

おはようございます。
早朝から、Facebookの個人やり取りで、知り合いの方から、Lineの接続要求がありました。
言葉がおかしいなぁと思い、最後、拒否しました。
Lineの接続で、不正使用者は何を狙うのか、そして、そもそもLineの仕組みがわかっておりません。
朝から騒動です。

朝食を食べて、ユースホステルYHA Yorkを早めに出発しました。
桜が満開です。
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個人宅の桜の樹も満開でした。
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運良くバスが来ました。
19番のバスです。
運転手に、駅と言うと、行かない、との返事。Station Avenueと聞くと、OK!よかったです。バスは、安くすみます。

駅の自動販売機で、一番早い時刻の列車で、Keithleyまでの切符を買いました。off peakの切符。

Leedsまでは、いわゆる特急でした。
ほとんどの席が、予約済みの票が座席に入っていました。
優先席が票が、入っていませんでした。座りました。
イギリスでは、指定席をとるのは必須と再認識。
Leeds駅は大きい。
Keithleyまで行く列車が、考えていた行き先、時刻と違いました。
それでも、行き先がSkiptonでしたので、乗ることに決めました。端(16番線)から端(1番線)への移動。
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Keithleyで下車。
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キースリー&ワース・バレー鉄道 Keighley & Worth Valley Railwayのホームに行きました。
週末と祝日に運転される蒸気機関車。保存鉄道です。
KeighleyとOxenhopeを結んでいます。
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おじいさんの駅員に、シニアの一日券(rover ticket consessions(Senior)£14)をくださいと言うと、年齢を確かめないで、販売してくれました。髪の毛がないのが証明なんですね。

スーツケースを預けたいと言うと、事務所の物置をわざわざ開けてくれました。親切!
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10:45バスで、隣駅のIngrowに行ってみます。ミュージアムがあると聞いています。
親切に、11時に開いているか確認の電話をしてくれました。
駅員みなさんと苦手な英語でお話をしました。記念撮影。
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隣駅のIngrowにやってきました。
ミュージアムを見学しました。
昔の蒸気機関車、客車を展示していました。
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上りの列車を撮影するために、駅に戻りました。
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下り列車に合わせ、カメラを構えている人がいました。
尋ねてみました。
特別な蒸気機関車Flying Scotsmanの下り列車で通過する、と、教えてくれました。
大きかったです。
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11:23発上り列車に乗りました。上りは、蒸気機関車は後ろ向きに運転していました。
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客車の座席です。古い客車です。
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Keithleyに戻りました。蒸気機関車の付け替えです。
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折り返し、11:55発の下り列車に乗りました。
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車掌さんです。
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列車は走ります。
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途中駅Haworth。大混雑でした。
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終点のOxenhope。
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運転士。
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また、12:40発の折り返しの上り列車に乗りました。
親切なシニアが、途中、ここがイングランドで一番小さな駅と教えてくれました。車両1両分のホームしかありませんでした。
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下り列車 Flying Scotsman が来ると教えてくれました。
みんな、笑顔。手を振ってくれました!
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再度、Keithleyに戻ってきました。
スーツケースを物置から出してもらいました。
ありがとうございました。
昼食のサンドイッチを買い、再び、13:55発の下り列車に乗りました。
今度は、Haworthで下車。
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タクシーはいません。
スーツケースを引きずりながら、坂道を上る。
馬がいました。
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YHA Haworthに到着。荘園貴族の館を利用しています。
暑い!
チェックインして、着替え、洗濯。外国のユースホステルは、洗濯機があります。
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蒸気機関車の撮影に出かけました。
線路をまたぐ駅の橋は、人でいっぱいでした。
一本向こうの橋に行ってみました。
カメラを構えている初老のご婦人、娘さん、の隣に立ちました。
日本から来ました。と言うと、日本のどこ?という問いかけ。横浜と返事。
行きました。との返事でした。
日本の鉄道の時刻の正確さを褒めてくれました。
イギリスの女性は結構、鉄道が好きのようです。
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一緒に撮影しました。
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お別れして、Hawoth駅の橋から、駅に入ってくる列車を撮影。
今日は、これで撮影終了としました。
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ユースホステルに戻り、シャワーを浴びて、ゆったり。
夕食は、時刻18:30に、食堂で、宿泊しているグループの方々と一緒に食べました。
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嵐ヶ丘に落ちる夕陽です。
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イギリス 二日目 York 2017/4/7 金曜日

2017/04/24 05:55
◯2017/4/7 金曜日 

おはようございます。
曇がありますが、晴れです。小鳥が鳴いています。
インターネット接続を試みました。
WEB画面で登録が必要でした。

朝食は、7.30am -9.30am 。
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小学生の子供達がどっと朝食を食べに来ました。先生も大変です。
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ウオーキングの仕度をしていたシニアとお話をしました。
男性72歳、女性67歳の兄妹。
行きたいところのリストがあり、なかなかこなせないとのことでした。
日本もあるそうです。日本の桜のこと、よく知っていました。
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街歩きします。Yorkは、ジョージ6世が、「ヨークの歴史はイングランドの歴史である。」 と言った街です。
ユースホステルから歩いて、街の中心部に出ました。30分。
ユースホステルを出発しました。
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街路に桜の樹が植わっていました。
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西暦627年に創立された学校です。学校は大事です。
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街に入り、最初に、城壁に出会いました。
・城壁City Wall
 周囲4.5km。の一部が残っているそうです。
この城壁が、街を守っていたのは、納得できました。
背丈が高いです。
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インフォメーションを探し、York card一日券を購入。これで、どこへでも入れます。
・ ヨーク・ミンスター York Minster 大聖堂です。
 13世紀の初めから約250年をかけて1472年に完成。
 イギリス最大のゴシック建築です。
大きいです。
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・シャンブルズ Shambles
石畳の道。
 木骨造りの3階建て家。店。上に行くほど、せり出している。
残念ながら、ほんの少ししか残っていませんでした。
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ウーズ川を走るヨーク・ボート観光船に乗りました。
川から見る街も良かったです。
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ナローボートが行き交う運河にかかる橋。なんと、上に上がる構造になっていました。
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下船して、歩きました。
・ヨーク・ダンジョン
実際に起きていたことを、面白おかしくして見せてくれるおばけ屋敷です。
昔の絞首刑とかを、テーマパークのように、参加型で見せてくれました。
中は、暗く、最初、全く見えませんでした。
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・クリフォーズ・タワー
城壁の一部と思われました。監視塔です。丘の上に、造られていました。
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・ヨーク・キャッスル博物館
ヨークシャー地方で使われていた洋服などが展示されていました。
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・フェアファックス・ハウス
1760年代に建てられた個人住居。
一度は、廃墟になったのを、市民が復活させたという家でした。
天井のレリーフが見事。
ワイングラスは、個人ごとに用意された氷の容れ物に斜めにして冷やした、と、説明を受けました。
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観光バスに乗って、駅まで移動しました。
・York駅
電車、気動車が、入ってきていました。
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・国立鉄道博物館 National Railway Museum
 世界最大規模の鉄道博物館。
ここで、昼食。
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大きな蒸気機関車には驚きました。
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6軸の客車。
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ロンドンーポーツマスを走っていた一等車です。
約100年前の客車です。
係の女性が説明してくれました。
海軍の偉い人が乗ったと想像できました。
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日本の東海道新幹線の説明をしていました。熱演です。
新幹線、人気者でした。
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最初に走った0系の車輌の中で、ビデオを見ていたシニアから、新幹線の質問を受けました。
これだけは、きちんと英語で説明できました。笑。
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  ユーロスター、大きいです。先頭車は電気機関車と同じです。
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・ヨークシャー博物館
古代遺跡が展示されていました。
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 庭園のチューリップ、春です。
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・城壁
 歩いてみました。
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よく歩きました。
ユースホステルに、路線バスで戻りました。
明朝、駅までバスで出ることを意識して。
バス停脇の桜です。
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バス停のアナウンスがありません。
この辺だと思った場所で、席を立ちました。少し遅れて。
乗る時、降りるバス停を、運転手に言ってありました。
私が降りるのを待ってくれました。


降りて、反対側を見ました。明朝、駅方面のバス停がありません。
なんと、ユースホステル敷地が面している道路に、駅方面のバス停がありました。
ユースホステルに戻り、シャワーを浴びて、さっぱり。
自炊室で、電気ポットで湯を沸かして、日本茶を一杯。落ち着きました。
夕食は簡単に、魚のフライと今日のスープ。ごちそうさまでした。

今は、のんびりの気分。
ゆったり、この原稿を書いています。
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