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谷口伸夫の旅

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旅の思い出や、旅の情報を、紹介します。皆様の旅の参考になればと思います。
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角館 2018/7/1 日曜日

2018/07/02 14:57
【三日目】2018/7/1 日曜日
おはようございます。
雨上がっています!晴れ。
朝食を食べに行ったら、たくさんの人でした。びっくりしました。この時期の旅行者は、お歳を召した御夫婦、友達同士が多かったです。

秋田発08:11こまちで田沢湖駅まで、指定席を取らずに乗りました。盛岡まで指定席を取らず、空いている席に座れる特定特急券扱いです。指定席を持った人が来たら移動する必要があります。小心者の私は落ち着きませんでした。指定席を持ったお客さんが来て、二度移動しました。
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田沢湖駅09:09着。
田沢湖駅前からバスに乗って乳頭温泉へ向かいました。
途中、田沢湖湖畔を通りました。
綺麗な湖です。
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田沢湖は、結構標高の高いところにある湖というのを理解しました。
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乳頭温泉の終点、蟹場温泉。がにば、と呼びます。
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入浴料600円。
泉質は、単純硫黄泉。
露天風呂は、外。靴持って行ってください。と言われました。
建物を出ても、露天風呂はどこ?
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ありました。
男女混浴です。
自然湧出の透明な湯。
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ブナ、杉に囲まれ、小川のせせらぎを聞きながら、湯に入りました。
青空が眩しい。夏。
あとから入ってきた男性が、アオダイショウ(蛇)がいますよ。と、教えてくれました。
露天風呂の脇、草の生えているところに、小さな蛇がいました。
自然豊かなんですね。
昔は、沢ガニがたくさんいたようです。
小さな流れは、温泉でした。白いの湯の花です。
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内風呂の木の湯に入りました。
木で造られた浴室は風情ありました。
湯は熱かったです。
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玄関に、蟹の石で作られた置物がありました。
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外から見た木の湯。
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田沢湖駅行きバスが来ました。
乗って行きます。
田沢湖駅前のお店で、稲庭うどんを食べました。
新幹線こまち号で、隣駅の角館へ。
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駅隣接の宿泊先フォールクローロに、小さなスーツケースを預けて、街に出ました。
角館は、二つの川が合流する角に館を建てた、町を作ったことから、名付けられたと、駅構内に書かれていました。

西宮家。
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武家屋敷通りに入ってきました。
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小田野家。
「解体新書」の絵を書いた小田野真武を出した家柄。
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河原田家。改装中でした。
芦品氏の重臣として会津から角館に移ってきた。
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岩橋家。
中級武士。
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青柳家。
納戸役。
お嫁さんが嫁いだとき、枝垂れ桜を持ち込んだ。
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3000坪の敷地。庭は広い。
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初版の「解体新書」を所蔵していました。
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石黒家。
佐竹北家の用人を勤めた家柄。
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論語が保存されていました。
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樹齢400年の樹。見事です。枝垂れ桜への目線の上にありました。
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暑い!冷えた甘酒を買い求めてお店に入りました。
入ったところが、創業嘉永六年(1853年)の安藤醸造。
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江戸時代は、着物の仕立てをしていて、働いている人が、味噌、醤油を造っていたそうです。
街おこしの話を、若主人としました。
常陸 佐竹氏の流れ、佐竹北家の角館の歴史をもっとアピールするのが良いと。
若主人は、昔の強弓を引くんだそうです。
特上つぶみそ(小さな)を買いました。
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桧木内川。川岸の桜並木。
春は綺麗だろうな。
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セブンイレブンに入って、アイスクリームを購入しました。
店の中で食べました。
外国の御夫婦が隣に座り、ハーゲンダッツを食べ始めました。ベルギー人。
ご主人はトヨタに勤務しているとのこと。奥様は、地方では、野菜、フルーツはどこで買えばいいか、悩んでいました。確かに。一軒八百屋があったのをお伝えしました。
セブンイレブンは良いと褒めてくれました。
珈琲。お店の説明では、豆はスターバックスと同じだそうです。

宿に戻って、チェックイン。
暑い!少し休憩。
さあ、秋田内陸縦貫鉄道の写真を撮影しに行きます。
駅は、シニア女性でいっぱい。
団体旅行と見受けしました。
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普通列車が出発しました。
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秋田新幹線。東京行き。
そうか、あれに乗れば、家に帰れた!(笑)
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単線。新幹線が踏切を通過していきました。不思議でした。常識にとらわれてはいけないのを実感しました。
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夕飯は、比内地鶏の親子丼、稲庭うどん、いぶりがっこ。秋田名物ばかり。
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今日もよく歩きました。
お風呂に入って眠りました。
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【四日目】2018/7/2 月曜日
おはようございます。快晴。
暑くなりそうです。
早めに帰ります。

角館、良いです。ポスターの写真です。
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角館駅で、8時前の東京行きを聞きました。今は、指定席券売機で、大人の休日倶楽部切符での指定席が取れる、ご年配の駅員さんに操作を教わりました。覚えました!
こまち号の座席表が貼ってありました。鼻が長い先頭車は、座席数がものすごく少ないです。
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盛岡方面です。確かに秋田新幹線は単線。
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07:58発東京行きのこまち号で、帰宅の途につきました。
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今回、新幹線、特急の鉄道旅。
お世話になりました!
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途中、シニアの方々を多く見かけました。
皆さん、仲間連れ。
元気いっぱい旅行なさるの、良いです。
良いところ、たくさんある日本。
旅して行きます!
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弘前、五能線 2018/6/30 土曜日

2018/07/02 14:19
【二日目】2018/6/30 土曜日
おはようございます。
狭いベッドでしたが、眠りました。
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シャワーを浴びて、荷物をまとめ、駅舎へ。
能登出身の方が、タイの列車事情を話してくれました。バンコクとチェンマイの間の寝台列車は食堂車がついていて良い、インターネットで予約できると。ありがとうございました。
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朝食のお弁当を受け取り、早速いただきました。
大館地方は鶏が有名のようです。お茶パック、懐かしかったです。
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これ、ニッコウキスゲですかね、駅前の花壇に咲いていました。
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小坂から、花輪線の十和田南駅にバスで出ました。
花輪まで行く東京の男性は、尾花沢鉱山跡に行くと話されましいました。
よく調べていると感心しました。バスは出ていきました。
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十和田南駅構内。
縄文時代の石の遺跡が近くにあると書かれていました。
これは模型です。
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ここの駅で、列車は東の盛岡方面から来て折り返して西の大館に行くことがわかりました。
大館方向から列車が入ってきたからです。
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十和田南駅の窓口で、弘前まで行くお母さんが、どの列車に乗ったらいいかわからないということで駅員さんが悩んでいたので、私が案内しますと決めました。
大館から弘前までの自由席特急券と、十和田南から弘前までの乗車券を発券してもらいました。
花輪線。川は、雨で濁っていました。
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大館で、青森行き特急に乗り替え。
こちらの特急は四両編成。短いです。
自由席は二両。案の定、大館駅のホームでは指定席が買えなかった(話してくれました。)人達でいっぱいでした。列はぐちゃぐちゃ。最後尾を確認して後ろに並んだつもりが、うちが先よ!と、横から入ってきました。はい、どうぞ。
幸い、お母さん、自由席に座ることができました。
弘前の手前。車内放送で、大鰐温泉の名前。途中下車!温泉に行こう!と決めました。駅から歩いて温泉に行けるところです。お母さんに、「私、ここで下車します。弘前は次です。お気をつけて。」と、声をかけて下車。
大鰐温泉駅からもたくさんの人が乗られました。
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大鰐温泉の日帰り温泉。透明な湯。よかったです。さっぱりしました。
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冬に来た弘前。
今日は暑いです。
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100円バスで、弘前市内を廻りました。
冬に訪ねた弘前城はパスしました。
景勝院五重塔。立派です。冬寒い弘前によく建てたと思いました。
津軽統一で亡くなった人を供養するために、津軽氏が建てたそうです。
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境内は静か。
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藤田記念庭園。藤田謙一。昭和3年、日本商工会議所初代会頭、屈指の財界人だったそうです。弘前も、すごいです。
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菖蒲は、江戸前とかいろいろな種類があるんですね。
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街で、津軽蕎麦製造会社を見つけました。小売りOKだったのですが、生の蕎麦だけでした。乾麺ありませんでした。残念。
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旧弘前図書館。
落ち着いた雰囲気の館でした。
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弘前16:06発リゾートしらかみ6号 秋田行きに乗りました。
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りんご畑の中を走ります。左手に岩木山。
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五能線で五所川原より先は初めてです!
五所川原で、津軽鉄道のディーゼルカーが見えました。
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海岸線に出てきました。
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運転席の後ろから。なかなかの景色でした。
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深浦駅。20分以上の停車でした。
列車を降りて、駅の外に出てみました。
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海岸の美しさ。
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日本海の夕焼けは見ることできませんでした。残念です。

弘前で買ってきた駅弁を車内で食べました。ほたてが多かったです。
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バスケットボールで有名な能代高校があるのは、五能線の能代駅でした。
あとで、開業110周年と知りました。
おめでとうございます。
やっと奥羽本線との合流駅である東能代に着きました。
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秋田到着20:45。
夜遅いです。
疲れました。
おやすみなさい。
雨止んだかな。
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小坂鉄道レールパーク 2018/6/29金曜日

2018/07/02 13:46
2018/6/29-7/2 東北 鉄道の旅

JR東日本の「大人の休日倶楽部」の期間限定の切符を利用し、鉄道旅します。
5月に腰を痛めてから旅行するのは2か月振りです。

【一日目】2018/6/29 金曜日
おかげさまで、晴れ。
朝食を食べて、出発しました。
白山高校を05:50バスに乗りました。
次のバスだと、東京駅からの東北新幹線に乗れない可能性があります。

鴨居、東神奈川、横浜を通って、東京駅。
朝早い。でも、東海道線上り電車は、混んでいました。私よりお歳を召した、働きに出かける方が結構乗っていました。60歳定年制の日本。現実は、一度区切りつけるものの再出発、延長というのが一般になってきているように感じました。

東京07:36発はやぶさ3号・新青森行が入線してきました。那須塩原からの通勤、通学のお客様を乗せたなすの号の折り返しです。
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お母さんに連れられて、新幹線に乗るお子さんがいました。昔を思い出しました。
新幹線に乗る方が持っているのは、珈琲。現代の朝の旅風景。
大宮を過ぎると、満席でした。
仙台は晴れ。盛岡は曇り。
新青森に11:00到着。
気温は高い。
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青森行きのホームは、シニアでいっぱいです。同じ、大人の休日倶楽部切符の人達かな。
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11:12発 新青森から、JR特急つがる1号・青森行 に乗りました。自由席は、特急券不要。高校生もたくさん乗りました。少し遅れて発車。
11:24に青森駅に到着。

青函連絡船八甲田丸を見学しました。
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17歳の時、上野から特急「はつかり」で12時間かけて、青森。連絡橋を駆けて渡り、青函連絡船に乗り込み、横になって寝る場所を確保しました。
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ブリッジ。
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車輌甲板。レールが敷かれています。貨車、郵便車を、青森駅、函館駅から乗せたんです。
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昭和の景色でした。
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人形ですが、昔はこうやって汽車や青函連絡船に乗って移動した人がいたと認識しました。
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青森駅で懐かしい気動車を見かけました。キハ48。津軽線と思います。
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青森駅から、つがる4号12:42に乗車。新青森駅から多くのシニア乗客。予約しておいて正解でした。
大館 13:56到着。

秋田犬に出会うことができました。名前はアコ。雌です。
説明の女性にお聞きしました。
「人に慣れる犬ですか?」
「はい。人とものすごく仲良しになります。暑いのが苦手です。」
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大館駅前から小坂行き14:10のバスに乗りました。  
小坂小学校前停留所で下車するのを忘れ、一つ先の停留所で降りました。
こんな山奥なのにモダンな道です。
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西洋の建物。小坂鉱山事務所。
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芝居小屋。康楽館。
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小坂鉄道レールパークに到着しました。今晩、往年の寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのに宿泊します。小坂鉄道は、1909(明治42)年 1月 設立。5月 小坂線及び長木沢支線、地方鉄道として一般運輸営業開始しています。
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受付でチェックイン。
ディーゼル機関車がいました。
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荷物預けて、小坂鉱山事務所に行ってみました。
素晴らしい建物です。バルコニーがついています。
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二階、三階は、らせん階段で。
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二階の中庭。
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銅の産出で、街ができました。病院、娯楽施設を時前で持っていました。財力豊富だったのがわかります。
富岡製糸場と同じく、外国人にきてもらっています。
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現在は、金属を取り出すことをビジネスにしているようです。

道の横に、線路が残っていました。
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戻って、16時30分頃、ブルートレインあけぼのをホーム・車両展示場間で移動する際、B寝台開放に乗車しました。ディーゼル機関車に引っ張られ、動くんです。
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車庫を見学させてもらいました。
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電池で動く車両です。
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寝台特急車輌ブルートレイン24系、あけぼのです。
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宿泊のB寝台個室。狭い!幅1mぐらいしかありません。荷物を置くスペースがない。昔は、それでも列車の中で一人になれて眠ることができる、夢だったんです。
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雨の中、自転車を借りて、夕飯を食べに街の食堂に行きました。
あけぼのに宿泊特典として、ドリンクサービス。ハイボールをいただきました。
駅舎の施設で、シャワーを浴びて、ゆったり。
と言っても、ベッドに横になるだけ。
夜の風景です。
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少し雨が止んできました。
おやすみなさ〜い。
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沼の原湿原、くびき野レールパーク

2018/05/05 18:41
◯2018/5/4 金曜日
おはようございます。
晴れていました。
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今日は、戸隠神社中社に行く予定をしていました。
冨田夫妻は、志賀高原方面の雪の回廊を見に行く予定でした。
ところが、天気予報が、天候不順の予測。それも志賀高原は雪の予報もあり、両者ともに中止。
その結果、一緒に行動することになりました。

斑尾高原方面の希望湖(のぞみこ)近くの沼の原湿原に行きました。
飯山の西10kmぐらいのところです。
山の家に、冨田さんはバイクを置いて、私の軽自動車で三人移動。
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沼の原湿原を一周2.8kmを歩きました。
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山の桜。
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水芭蕉が最盛期を過ぎておりますが、たくさんの水芭蕉を見ることができました。
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黄色の花も鮮やかでした。
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木道を歩いていきました。
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湿原の中に桜。
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水の流れが速いところに水芭蕉。
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外周の道に、椿が咲いていました。
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山の桜。
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すみれですかね。
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外周の道から湿原の風景です。
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水が多いところに出ました。
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記念写真を撮ってもらいました。
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一周歩き終わると、雨。
良かったです。
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希望湖に向かいました。
なんと、雨、あられ。あられの粒が新車のボディーをたたきつけます。
焦りました。
雨、風の中、車を降りて、希望湖を見ました。
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すぐ戻って、近くの「まだらおの湯」に向かいました。
森の香りのする温泉。白樺の樹を見ながらの露天風呂。寒い中の温泉で温まりました。
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大雨の中、飯山の街に下りました。
昼食を「六兵衛」と思い行きましたが、満員で断られました。
昔、観光協会があったところで、蕎麦屋さんを聞きました。
「富倉蕎麦支店」を選び、出かけました。
大混雑でした。
2,30分待って、カウンターに座ることができました。
私は、もりそばと笹寿司。
蕎麦は、普通の蕎麦と違います。黒っぽい、つなぎが山ごぼうの葉の葉脈。
美味しくいただきました。
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菜の花のイベントがある方面は、車の渋滞。
三人で話し合い、行くのは中止。南の小布施に行くことに決めました。
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高社山。
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小布施。北側に位置する神社。大きな樹がありました。
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寒天のお店で、珍しくクリームあんみつを食べました。栗入り。
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竹風堂で、栗餡どらやきを購入。美味しいです。
少し、街を歩いてみました。
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この街は、豪商が葛飾北斎を招いて住まわせた街です。
財力のある街です。
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「間山温泉ぽんぽこの湯」に行きました。
露天風呂から、山並み、信州中野の街を見ることができ、気持ちよく入浴できました。
帰り、菜の花が咲いていました。
春の名残です。
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夕飯を買って、宿に戻りました。
テレビをつけながら、夕食。ニュースでは、各地で、ひょう、あられ、雨、風の影響が出たと報道されていました。
気温も低かったと。確かに、寒かったです。
夕陽が綺麗でした。
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冨田さん、お世話になりました。ありがとうございました。
明日朝が早いので、早めにベッドに入りました。
おやすみなさい。

○2018/5/5 土曜日
朝5時に目が覚めました。
05:30出発。
セブンイレブンで珈琲を買って、再出発。
新潟県直江津近くの「頸城鉄道」の名残、「くびき野レールパーク」に行きます。
信州中野から国道292号線で妙高付近まで行き、そのあとも一般道を進み、07:00に到着。
周りの田んぼに、水が張られていました。ここのお米、もちもち感がすごいのです。
小さい頃、白米だけで炊いたご飯を食べるとお腹を壊しました。麦をいれていました。
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今日、動力車を動かすボランティアの方々がおられました。
まだ早いのですが、保管機関庫をみせていただきました。
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そうです。58年前に、母親に連れられて、直江津の一駅先の黒井から、この小さな客車に乗って、浦川原村東俣にある母親の実家にいきました。
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10人が座れるかどうかの小さな客車です。
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二軸の蒸気機関車も懐かしいです。今、自走はできないですが、煙をだすことはできるようです。
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動力車のディーゼル機関車。
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この車両は、自分で動ける動力車である気動車。
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降りた駅は、古い写真からみて、待避線のあったこの駅「下保倉」だと思います。
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軽便鉄道です。レールは細い。新幹線は60kgレール、JR在来線では主に40〜50kgレールを用いているのに対し、軽便鉄道では主に12〜15kgレールだそうです。
軌間は、762mm。小さい鉄道です。
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朝9時から、レールパーク内で、動力車を動かすそうですが、高速道路の渋滞を考え、ここで帰ることにしました。
保存のための寄付金を、寄付金箱(バスの料金箱を利用)に入れて、失礼しました。
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北陸道・上越ICから高速に乗って横浜を目指しました。
妙高山。
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買ったばかりの軽自動車。車の流れを邪魔することなく、快適に走行車線を走りました。
12:30帰宅できました。横浜は、暑い!半袖で十分。
写真は、鳥居峠を下って停めたときに撮影。
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ゴールデンウィークの旅。あられあり、雨あり、晴れあり。標高2100mの高地では、雪が残っていました。
日本の自然、気候のはばの広さを実感しました。




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姨捨

2018/05/05 16:20
◯2018/5/3 木曜日
おはようございます。
今朝は、6時まで、しっかり眠りました。
朝食を食べて出発。まいたけごはん、佐渡のお米の白米を食べました。
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北軽井沢から、姨捨駅に向かいました。
嬬恋村のキャベツ畑。
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鳥居峠。群馬県から長野県にはいってきました。
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真田地区の山。若葉が美しい。
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今日も、歩いている人がいました。
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姨捨の棚田が見えました。
田んぼに水が張られていたのは、四分の一ぐらいでした。
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姨捨(おばすて)駅の手前、スイッチバックがありました。
長野からの普通電車が上ってきました。
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待避線に入りました。
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バックで駅に入線していきます。駅は向こうです。
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お客様を乗せて、松本方面に出て行きました。
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長野からの名古屋行き特急列車は、上ってきたところで一旦停車。
松本からの普通電車が駅に入線するのを待ちます。
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スイッチバックを通過して、そのまま松本方面に上っていきました。
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普通電車が、特急がスイッチバックを通過後、一度、待避線にバックで入っていって(写真)、そのあと、長野に向かって下っていきました。
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松本方面からの長野行き特急列車も、駅に入らず下って行きました。
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姨捨駅。乗客も待ち合わせ時間にホームに降りて、景色を楽しんでいました。
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ホームから見た千曲川。
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駅舎で、地元の方がお茶をご馳走してくれました。漬け物も。
姨捨駅の位置、スイッチバックの意図をお聞きすると、蒸気機関車の時代に、スイッチバックが必要だったと。
蒸気機関車は坂で止まってしまうと、空転して再出発ができないと。
一度戻り、水平なところに停車し、加速して上っていったそうです。
この地区の田植えは、5月20日前後だそうです。
駅舎に、燕。これから巣作りのようでした。
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長楽寺、姨石、四十八枚田のことを教えてくれました。
行ってみました。
「長楽寺」
姨捨山伝説の場所です。
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月見の場所。
「わが心 慰めかねつ 更科や 姨捨山に 照る月を見て」という歌が有名とのこと。
ここは、姨石の上だと、後で気づきました。
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「四十八枚田」ここも月見で有名と思われます。「田毎の月」
お地蔵さん。
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観光会館で、昼食。
蕎麦と桑の葉おにぎり。
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桑原の信号所に行ってみました。
ちょうど、長野行き特急列車がやってきました。
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待避線にいた貨物列車が、松本方面に向かって出発していきました。
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お子様連れのご家族が、機関士に手を振ると、応えて手を振ってくれていました。
汽笛も三回鳴らしてくれました。
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峠を上っていきました。
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松代温泉に向かいました。
鉄分の多い、黄土色の湯。
温まりました。

寒くなってきましたが、小布施に寄ってみました。
南側に神社がありました。
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人気の街です。
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葛飾北斎を招いた豪商の家。
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小布施駅。観光を終えた方々が長野方面に行くようです。
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夕食を買って、中野市の宿、「かのか」へ。
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なんと、岐阜の冨田夫妻がバイクで来られました。
夕食を食べて、「長峰温泉」に入りに行きました。
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ゆったり、のんびり。
明日行く所を決めて、早めにベッドに入りました。
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白駒の池、中山道望月宿

2018/05/05 15:45
2018年ゴールデンウィークの旅です。長野方面に車で出かけました。

◯2018/5/2 水曜日
おはようございます!
午前3時起床。持っていく朝食を用意して03:30出発。
東名、圏央道、中央道。
初狩PAで、休憩。空が明るくなってきました。富士山がやっと見えました。
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八ヶ岳が見えてきました。
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八重桜の花。
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標高が1,345.67mで、日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置するJR野辺山駅に到着。
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駅前に、昔走った蒸気機関車C56が飾ってありました。
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JR最高地点を通る小海線の気動車。一両編成でした。
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白い花。向こうには、八ヶ岳。
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野辺山駅で、小諸行き。学生が乗って行きました。
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八ヶ岳の北側、白駒の池への登り口に到着しました。
標高2100m。
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原生林の世界です。
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苔の世界です。
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白駒の森。
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白駒の池。
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白駒荘を通過。食材を運び入れていました。
雪がまだたくさんありました。
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池の中には、凍った雪。
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水源。
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もののけの森。
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次世代の大樹になる幼年の樹。
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青苔荘を通過して、池一周。雨が降ってきました。寒かったです。

小諸に近い春日温泉に移動。
麓は、花。
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国道を、ゼッケンをつけて歩いている人たちがいました。どこまで歩くのだろう?健脚です。
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「物味湯産手形」で、「かすがの森の湯」へ。
源泉は、ぬるいので加熱してありました。
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さらに、国民宿舎もちづき荘に。
こちらは、源泉かけ流しでした。溢れる湯。
飲用もできました。誰もいませんでした。
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昼食は、信州味噌の元祖と幟があるラーメン屋さんで、ラーメンを食べました。
味噌は、餃子のタレでした。

望月宿が近いと気づいて、寄ってみました。
中山道本陣跡。個人病院になっていました。
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脇本陣。
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旧道を歩いてみました。
石仏。
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軒下に、すずらん。びっくりしました。6月に入笠山に見に行く予定でした。
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望月城址跡。
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真田に移動。
見事な藤の花。
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稲倉の棚田に出くわしました。
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真田の里。普段は、館に住んでいました。
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館の跡から見た砥石城跡です。
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ツツジが鮮やかでした。
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真田昌幸の墓がある長谷寺。
藁で作った馬が飾ってありました。
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墓。合掌。
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群馬県嬬恋村に入ってきました。
キャベツの苗が植えられています。
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北軽井沢ブルーベリーYGHに到着。
スノシューのツアーなどで、お世話になった土井さんが、ご家族で来られていました。
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夕食、美味しくいただきました。
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外は雨。星空が見れない。残念です。
おやすみなさい。
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「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベント2018/4/14土-15日

2018/04/16 09:54
「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベントは、赤間神宮の竜宮殿で開催。
ざっと見て、50人ぐらいが参加。
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下関市長もお見えになりました。
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南国フルーツの荒木さんが、中尾社長の代わりで参加されました。声をかけてくれました。
ヤフーアカデミーの伊藤羊一さんとGRAの岩佐さんが司会をして、今日のイベントが始まりました。
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今日の議論のテーマは、
「山口を元気にするために、そして山口が日本を元気にするためには」。
このテーマを議論したい、具体策を提示する、という人が紙にテーマを書き、説明。議長になります。
島田由香さんが、会を支えるまとめ役です。
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みなさん積極的にテーマを書いて説明。
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20個のテーマが上がりました。1回10テーマを2ラウンド。
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1回目、「山口の山陰の海岸線を世界に広める。」に参加しました。
バイク雑誌、鉄道雑誌、メディアへのアピールを提案しました。海外の方に来てもらうのに在日アメリカ人へのアピールがまず必要と意見具申しました。
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議長の発表です。
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2回目、「山口に若い人が継続してやってくる。」に参加。議長は、北九州大学生。
議論は、仕事(永住)と観光(一時)の二つになりました。
山口は、歴史が豊富。
歴史塾+宿泊=現代の塾を提案しました。
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議長の発表です。
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他のグループの発表です。
みなさん、意識が高いです。
びっくりしました。
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小学生の方は、「山口とは何か?」と、すごく基本のことをおさえていました。素晴らしいです!
礼儀、発言、提案を見ていると、山口はこういうお子さんが育つんだと理解した次第です。
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山口県の事情をこのあたりで理解し始めました。
日本をリードする県というイメージがあり深刻なことはないと見ていました。
ところが、下関の商店街は、シャッターが閉まったまま。下関駅は、活気がありません。
どうも人口が減っている、空き家が増えている。という事象が起きているようです。
普段から、街づくりの討議が行われています。

集合写真。
みなさんお疲れ様でした。(写真は、引用させていただきました。)
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uzuhouseに戻って、懇親会。
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厚狭の街づくりをなされている小学校教頭先生(女性)にお会いしました。
新幹線の駅があるものの、こだましか停車しない、駅前は閑散、と話されていました。
魅力ある何かを持って、臨時のイベント列車を美祢線に走らせる。というアイデアを出しました。
北海道の塩狩峠では、桜の季節に貸切列車がやってきます。

岩佐さんの発案で、日本酒をケータリングしてくれている「地酒のまえつる」さんから、日本酒を全部買い取ろうということになり、寄付。
参加者に自由に日本酒を楽しんでもらいました。
山口県のお酒、美味しいです。

皆さん、今日の感想を披露してくれました。
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次回の開催は、提案いただいた佐賀県伊万里市。
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夜の関門橋です。船が狭い海峡を通って行きます。
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3次会に、雨の中、長州屋台村に歩いて出かけました。
皆さん元気です。
仲間が増えました。
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もう午前1時。uzuhouseに戻って、眠りにつきました。おやすみなさい。

○2018/4/15 日曜日
おはようございます。
朝のシャワーを浴びて、少しすっきり。
6階のテラスから、関門橋を撮影。
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関門海峡。
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みんなで、唐戸市場に行き、朝ご飯を調達。寿司。
伊藤羊一さん、粋です。
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知り合いのお店なのでしょう。ふぐ寿司がサービスされました。
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関門海峡の風を受けて、食べました。
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ハイエースのレンタカーで、山陰の海岸線をめぐる旅に出発。
山陰の海、綺麗です。
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角島に渡る橋。長い橋です。
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昼食は、となりのトトロのお店。
山道の終点にありました。
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素晴らしい景色。
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食事は、海岸線ツアーの企画者 井上かみさんの知り合いなんでしょう。
しっかりしたコース料理でした。
大好きな鰻が白焼きで出ました。長門市で養殖しているとのこと。地鶏も美味しい。
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岩佐さんもご満悦。(笑)
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テラスでは瞑想する女性。
良いです。
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敷地内に、古い家が残っていて、趣きがありました。
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井上かみさんがご主人と作っている塩作りの場所に連れて行ってもらいました。株式会社百姓庵。
油谷湾。海が綺麗。二つの山から川が流れていて、良い塩を作る環境に最適との説明。
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海水を上からかけて、塩分濃度の高い海水を作る装置。室町時代から続くやり方。
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できあがった塩。
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海水を煮詰めている釜を見させていただきました。湯けむり、煮えたぎる湯、塩の香り、感動しました。
ミネラル豊富、そして、やたらなことをしない塩そのものが出来上がっていきます。
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ご主人と一緒に記念撮影。
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お店でコーヒーをご馳走になりました。カフェもやられています。
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大浜海岸に立ち寄りました。
サーフィンを楽しんでいる人がいました。
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車内では、多種多様の話を聞くことができました。
話題豊富。毎日が充実していると推測します!

17:35発のANAで東京に戻るメンバーが複数おられます。
運転手を買って出ていただいた方、時間を計算しながら、山口宇部空港まで、きっちり運転してくれました。
お疲れ様でした。

東京に戻るメンバーを見送り。
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私は、19:10のJALで東京に戻ります。
飛び立つANA機を見送りました。
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今回、いろいろな方とFacebook友達になりました。
他の県で開催する時は、また参加します!
皆様、大変お世話になりました。
御礼申し上げます!

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門司港、下関 2018/4/14 土曜日

2018/04/16 08:46
宮城県亘理郡山元町の農業生産法人株式会社GRA岩佐さんからお誘いがあった「下関uzu houseに行こう!」マッシュアップイベントに参加しました。
若い頃、東京から西鹿児島や熊本行きの寝台特急に乗って旅。
下関、門司は、関門トンネルをくぐるため専用の電気機関車に替える駅。
機関車交替の停車時間に、ホームで売っているうどんを買って、客車に持ち込み食べた、懐かしい駅、街です。

○2018/4/14 土曜日
おはようございます。
朝05:40、朝食を持って出発しました。
バス停までの農道に、ツツジがもう咲いていました。鮮やかな緑と赤色、いいです。芝桜も咲いていました。
ゴールデンウィークには花がないかもです。
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京浜急行の黄色の電車。
京浜急行は創設120年のお祝い。
いいことあるかな。
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山口宇部空港行き飛行機は、バスに乗って搭乗しました。
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滑走路手前で、前の飛行機がトラブル。エンジンに鳥が飛び込んだようです。
30分待ちました。
空の上は、低気圧の影響で雲ばかり。
その中、雪を冠した山々が見えました。
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山口宇部空港に遅れて到着したので、JRの駅に移動するのを中止しました。
バスで下関駅を目指します。(こちらが一般的です。)
下関駅。小倉行きの電車が出るアナウンスがあり、駆け足で階段を上がりました。
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関門トンネルを通って、九州へ。門司駅に到着。
門司港行きの電車に乗り換えました。
出入り口のつり革が、よく考えられています。
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門司港駅。頭端式ホームです。
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線路がここから始まっています。
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鹿児島本線の起点駅でした。
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昔の洗面所が残っていました。
駅に着くと顔を洗ったものです。
蒸気機関車の煙や汗を洗い流してさっぱりとしていました。
レトロの代表なのでしょう。
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さらに古いのが、関門トンネルができる前の連絡船への乗り換え通路。
駅から見ると、一段下に下がってトンネル通路を行く感じです。
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鉄道記念館。
懐かしい機関車、電車がありました。
C59 型蒸気機関車
急行、呉線で活躍。鉄道雑誌によく掲載されていました。
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581系特急電車。世界で初めての寝台電車。
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車内です。三段式ベッド。ボックス座席は下段ベッド。広かったです。上段、中段のベッドが収納されています。中段は天井が狭かった。
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キハ07型気動車。
床が板張り。私の世代の前の気動車です。
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本館に、タブレット交換の時、通過する列車の機関士がタブレットを投げて受ける装置が展示されていました。
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九州は、こういう風景の中を列車が走るという写真が飾ってありました。
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北九州銀行が運営する観光トロッコ列車 門司港レトロ観光線に乗ってみました。
機関車は、DB。ということは、ディーゼル機関車で動輪が2軸。
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トンネルにはいると、客車の天井に、お魚さんの魚拓を元に青く映し出されるお魚さんの姿を眺めました。
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終点の 駅に、関門トンネル専用機である交直両用EF30が残っていました。海水で錆びにくいステンレス製。
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戻って、食事します。
観光トロッコ列車の車掌さんがパンフレットを持ってきてくれました。
門司港は、焼きカレーが名物。
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一軒選び、入ってみました。
カツカレーにしました。
カツを揚げて、出してくれました。
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遺産と感じる建物が三つ。
日本郵船の建物。
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大阪商船の建物。
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旧門司三井倶楽部の建物。
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庭に牡丹の花。
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さっきの観光トロッコ列車がやってきました。ちゃんと公道用の踏切があるんですね。
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雨がしきりに降ります。風も強い。
下関側に行きます。
巌流島行きの船が出ていきました。
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唐戸行きの船がきました。乗りました。
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関門橋です。
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関門海峡は本当に狭いです。海峡の上は、地上より風が強い。
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本州側の唐戸(下関市)に到着。
唐戸市場に立ち寄りました。下関の名物市場です。
フグの飾りものが置いてありました。
フグの取り扱いが多いと推測します。
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一般の観光客が寿司などを買って食べていました。美味しそう!私も寿司三つ買って食べてみました。
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山陽道の石碑。
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この石碑の上が、フグ、亀の神社。
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ここは少し高台。幕末、長州藩が馬関海峡を封鎖し、航行中のアメリカ・フランス・オランダ艦船に対して無通告で砲撃を加えた砲台のひとつ、亀山砲台がここです。馬関戦争。久坂玄瑞が指揮を執っています。
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少し行くと、日清講和記念館。条約調印の場所です。
春帆楼の中にあります。
春帆楼は、オリックスが所有しています。
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隣が、赤間神宮。
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壇ノ浦で源氏に敗れ、海に飛び込んだ安徳天皇の陵がありました。
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赤間神宮の前が、今日宿泊するuzu houseでした。ゲストハウスです。
近くて良かった。
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雨に濡れました。
チェックインして、シャワー浴びて、夜に備えてゆっくりとしました。
歴史を感じる門司港、下関でした。
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ぶどう栽培 塩山 2018/3/17

2018/03/18 15:15
今日は、奥野田ワイナリーでのぶどう栽培勉強の日です。土曜日は、富士通さんの日ですが、OVCメンバーも参加できます。
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○2018/3/17土曜日
おはようございます。

「谷口さんは休みの日になると行動時刻早いですよね。」と言われたことがあります。
実は普段もだいたい同じ時刻に起きています。休みの日は、若干早く家を出ている程度です。
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高尾からの甲府行き電車です。
早春。ご年配の登山者でいっぱいでした。お元気そうでした。
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塩山駅から奥野田ワイナリーまで、重川沿いを歩きます。
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春の感じが伝わってきました。
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奥野田ワイナリーで今日の参加費をお支払いして外へ。
中村社長が富士通さんのまとめ役の方とお話しをしておられました。
私も、富士通の農業システムの活用例をお話ししました。
記念撮影。
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中村社長の講義です。
私の理解ですので間違いはご容赦ください。
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∬奥野田ワイナリーのロジック
第1ロジック  地中
肥料は収穫量を確保する役目。
品質ではない。
肥料が余分だと、葉がメタボになる。葉がメタボになると、光合成効率が悪くなる。人間も同じ。太ると行動が鈍くなる。
昆虫が集まる。植物の方から、葉を食べてもらいたい信号を出す。
植物は、次の葉を出したい。
黄緑色、黄色の葉が光合成効率が良い。
窒素を吸い上げて光合成を行い糖分を作る。

無肥料の土地。
土の養分が少なくなると、豆科の植物は元気になる。
背が低い。地温で花を咲かすことができる。

虫はいる。でも葉を食べる虫はいない。殺虫剤をまかなくて済む。
土壌の微生物は死なない。

第2ロジック 地上
葉の気孔。人間の口に似ている。
葉の水蒸気を出している。
水蒸気の中に養分がある。
吐き出す時、養分が気孔の周りに付着する。カビが生えるが素になる。

湿度、温度が高い時、要注意。
1年間に何回か危険になる日がある。
どんよりしただるい日、夕立が早く終わる日の2パターン。

胞子。胞子形成能力。
発芽してから72時間が勝負。
富士通さんのITが胞子の発芽タイミングを見つけている。
実践したら、うまくいっている。
5月〜7月がカビが生える時期。

∬地上
毎年秋に同じ形で葉が落ちることを目指す。
細い枝は選ばならない。
夏至の時期にできる芽が、来年の枝となり、美味しいぶどうを収穫することができる。
甲府盆地は、根元から3456の芽がポテンシャルが一番高い。

長梢剪定
短梢剪定

凍る溶けるを繰り返す、寒い今年。
今、ぶどうの樹は水を上げ始めている。
枝が柔らかくなっているこの時期に枝を水平にする。

折れ目をつけて水平にする。
折れ目があることで栄養分が先だけでなく、すべての芽に均等に送られる。
折れ目の手前の芽は来年の実を採る結果母枝になる。

∬フランスの旅から
日本は、夏至を越えると、実をつける時期になる。
摘芯するのは夏至を過ぎた新月の時。
樹にダメージが少ない。
夏至までは成長期。切ると成長が一時止まる。
ルロアの畑はなんと摘芯しない。

日本は、剪定先、瓶詰め。
ルロアは、瓶詰め先、水をあげる時期に剪定。

チャレンジしてみようと思う。

初めてのお話しをお聞きできました。
有用でした。
他人に説明できるようになってくださいとお話しがありましたが、なかなかできるものではありません。

記念撮影。

圃場(畑)に行って、誘引の作業です。
細川さんがデモンストレーション。
2秒もかからず、枝を曲げて横にしさらにねじりを入れて、芽が水平左右になるようにしてしまいました。1年生はわからなかったと思います。
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ゆっくりと説明をつけてデモンストレーションをしてくれました。
それでも、誘引をおこなうの怖いと思います。枝を折ってしまうからです。
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OVCの作業風景です。
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私の誘引作業前です。
長梢剪定をしたくて、右を切り捨て左に偏っています。
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誘引作業後です。
折り曲げた枝を地上75cm高さのワイヤーにくくりつけました。右側の枝は短い。上から下へ下ろしてくくりつけた感じです。
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樹が水を吸い上げていました。
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畑の土を見ると、豆科の植物がたくさん花を咲かしているところは、ふかふかです。
豆科の植物の花。
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富士通ワインファーム。
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富士通さんの圃場作業風景。
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作業後は、昼食。
美味しくいただきました。
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同じテーブルに座られた2年生の女性が車で、宿泊する勝沼ぶどう郷ユースホステルまで送ってくれました。
塩山地区の奥野田ワイナリーから勝沼ぶどう郷地区まで距離があること、山の中腹まで上る、ので大変助かりました。
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4月から、私の今の車がユースホステルの送迎車になります。手続きの書類作成しました。
マネージャーの小西さんといろいろお話しした後、「ぶどうばたけ」に出かけました。
歩いてみると、普段あまり気にかけないところが気になりました。
神様を祀ってあるんだと思います。
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水仙が咲いていました。
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ふきのとうは大きくなっていました。
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湖中さんが建築作業をしていました。
ぶどう貯蔵庫の床の水はけを良くするために、コンクリートの床に水が流れる溝を掘っていました。
湖中さん、なんでもできてしまいます。すごい人です。
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湖中さんの奥様の池山先輩にご挨拶して、ご一緒に建築作業場所へ移動。
1月に産まれた山羊です。
産まれた時は3200gと聞きました。
まだ2カ月なのに、1m高さの崖をひょいと上っていました。
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来週の瓶詰めでできあがる2017甲州種ワインが楽しみです。

勝沼ぶどう郷駅まで歩きました。花の季節が始まりました。
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勝沼ぶどう郷駅前の食堂「銀月」で夕食。ほうとうでなく、生姜焼き定職にしました。
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おばちゃんが、ワイナリーで開催する映画祭のことを話してくれました。
日程が合いません。

小西さんに迎えに来てもらい、温泉へ。
夕陽風景。
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いつもの「天空の湯」。
アルカリ性の湯。温まりました。
また、小西さんに迎えに来てもらいました。

ユースホステルで、スイス政府からスイス国民に渡されている本を紹介いただき、スイスを知る上で有用な本と理解しました。
国を守る大きなことから、避難するときに必要な書類を含む持ち物まで書かれています。
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夜21時過ぎに到着予定のOVCのメンバーを待ちましたが、眠ってしまいました。

○2018/3/18日曜日
おはようございます。
朝食を早く作ってもらいました。
ありがとうございます。

勝沼ぶどう郷駅08:03発高尾行き電車に乗ります。
南アルプスの山は、先日雨の日に雪。
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ぶどうは水を吸い上げていました。
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地面がマメ科の植物で覆われているところもありました。
なんか懐かしい光景です。
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世代交代も行われていました。
多くの畑で新しいぶどうの樹が植えられていました。
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一本早い高尾行き電車。
あと2週間で桜並木の中を電車が走ります。
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追い越される駅で、特急電車を撮影しました。
甲斐大和駅。「スーパーあずさ」。新しい特急車両です。E353系。
一昨日に、ラストランを迎えた電車E351系はもう走りません。
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四方津駅。「かいじ」。
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ぶどう栽培、ワイン、まだまだ勉強します。楽しいです。
今現在、新しいことがわかることが起きている。こういう現場に居合わせること、なかなかありません!
奥野田ワイナリーの栽培クラブOVCの参加、ありがたいです。
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塩狩 2018/3/4-5

2018/03/05 19:37
名寄 2018/3/3の続きです。

キハ40。
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○2018/3/4日曜日
おはようございます。
外は雪。動物の足跡が雪の上についていました。
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壁に、ノルディック複合の渡部兄弟の色紙がありました。
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今日午前中は、ラッセル車の運転がないようです。名寄駅から北の列車も運休。
朝食を食べて、皆さん、行動の検討をされていました。
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最終的に、稚内行き特急列車が走るのが分かり、これを撮影して、名寄駅まで送ってもらうことになりました。
名寄サンピラーユースホステルを出発です。
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橋の上で撮影しました。
天塩川です。標高差80m。稚内まで130kmまでゆっくりと流れていくそうです。北海道らしい川です。
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その横を宗谷本線が走っています。
札幌からの特急列車がやってきました。
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名寄駅まで、林さんに送ってもらいました。ありがとうございました。
名寄10:59発旭川行きの普通列車に乗りました。
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行先表示がサボ(板金でつくられています。)。なかなか見ることができなくなったものです。
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車内で、いろいろな鉄道の話を参加者からお聞きしました。皆さん、大の鉄道ファンでした。
常連の方、工藤さん、本当にすごい方です。
列車を一度降りて、士別の駅員さんに
挨拶交わしておられました。
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車内です。キハ40。
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塩狩駅に近づいてきました。
車内から塩狩ヒュッテユースホステルが見えました。
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塩狩で下車する前、塩狩ヒュッテの合田さんによろしくと伝言をうけたまわりました。
握手して皆さんと分かれました。
塩狩駅。私一人、下車。手を降って列車を見送りました。
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皆さんも、車中から手を降ってくれました!
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塩狩ヒュッテユースホステルです。
雪深いです。
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合田さんの奥様、康代さんが待っていてくれました。
今日のお客さんは私一人だそうです。
息子さんが薪ストーブに薪をくべるお手伝いしていました。感心!
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合田さんの掃除が終わって、昼食に連れて行ってくれました。
息子さんと一緒。
峠の蕎麦。
お雛様ということで、ちらし寿司が付いているセットを注文。春がもうすぐ。
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わっさむ雪下キャベツを売っていました。甘味が増しているとのことです。
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陽が射しました。2/28は、零下26℃まで下がったそうです。今は、プラス7℃。暖かく感じます。
合田さんは街に行くのですが、ユースホステルまで戻ってくれました。
一人で留守番しました。
部屋から一枚撮影。
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列車の交換があります。
駅まで行ってきました。
三浦綾子記念館。
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上り列車がきました。
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特急列車を撮影に出かけたところ、ラッセル車が塩狩駅に到着していました。
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近くで見ると、鉄人28号みたいです。
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特急列車は30分遅れているそうです。ユースホステルに戻りました。

合田さんが戻られました。
息子さんの折り紙を手伝い、お風呂に入りました。寒い季節のお風呂はありがたいです。
トランプで遊びました。
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夕食は、ジンギスカン鍋。羊肉、美味しかったです。
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サッポロクラシック、美味しいですね!
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夜、旅の話をしました。
地元の方の話は有益です。
次の秋の旅の日程が描けました!
おやすみなさい。

○2018/3/5月曜日
朝5時頃、線路をディーゼルの音がしました。昨日聞いていたラッセル車だと思います。また眠りました。

おはようございます。
外は大きなふわっとした雪。
帰る準備をしました。
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06:44に、塩狩駅で普通列車の行き違いがあります。
上り旭川行き。4両も付いていました。
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下り名寄方面行き。この列車に乗ると、稚内まで普通列車で行けると聞いています。部屋から撮影しました。
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フライングで朝食をいただきました。
ご飯が美味しい。味噌汁があります。
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最終準備をして、合田さんのご主人に挨拶して出発しました。
駅までは徒歩2分。
駅の向こうは、塩狩峠一目千本桜です。エゾヤマ桜。5月には花を咲かせます。
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待つこと10分。旭川行きの普通列車がやってきました。一両。
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旭川駅到着。
札幌行き特急ライラックは今日運転されるようです。
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バスで空港に移動しました。
だいぶ時間があるので、ロビーでのんびり。卵と牛乳のプリン、これいけます。
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空港の花の手入れをする方の仕事を観察。結構大変ですね。
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JALが飛んでいきました。飛行機もいいです。
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AIRDOで羽田に戻りました。
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離陸後、飛行機の窓から、北の大地を撮影してみました。厳冬の大地。
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今回、初めてラッセル車が雪をかき分けて運転されるのを見ました。
北の大地の鉄路を守る仕事、大変なことです。(他でも大変です。)理解して乗りたいと思います。

鉄道を愛するメンバーと出会えたこと、うれしかったです。
皆さん、レベルが非常に高い。
見習いたいと思いました!
お世話になりました。ありがとうございました。

名寄サンピラーユースホステルの林さん、地元の撮影ポイントを効率良く連れていっていただいたこと、本当に嬉しかったです。来年も出かけたいです。
塩狩ヒュッテユースホステルでは、いつも温かく迎えてくれます。御礼申し上げます。また来ます。



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名寄 2018/3/3

2018/03/05 18:57
名寄、塩狩 2018/3/3-5

北海道のラッセル車撮影ツアーに参加します。
ラッセル車が雪を飛ばしていくのを見るの初めてです。
楽しみです。

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○2018/3/3土曜日
朝03:30に起床。
相鉄線の横浜駅行きの一番電車に
乗ります。鶴ヶ峰駅まで歩いていく必要があります。

鶴ヶ峰駅に、04:30到着。
一番電車は05:02です。
時間があるので、24時間営業の数寄屋に行きました。朝食に初めて牛丼。
横浜駅から羽田空港まで京急。
久しぶりの第二ターミナルです。
新しい感じが良いです。
朝陽が上ってきました。
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羽田06:40発Air do、旭川行き。
昨日は暴風雪で、当初予約した便は欠航。
今日のこの便は飛んでくれました。
満席。
旭川は雪。
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旭川駅まできました。
名寄サンピラーユースホステル主催ツアー待ち合わせまで、時間があります。イオンモールで映画を観ることにしました。上映が始まった「空海(妖猫)」に入れてもらいました。
昼食を食べて、13時、旭川駅東口の待ち合わせ場所へ行きました。
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駅の案内放送と掲示板です。列車行先案内表示の右側が消えていました。札幌方面です。
札幌行き運休中 除雪作業中
宗谷本線 一日特急運休 普通列車名寄まで
富良野線一日運休
留萌線一日運休
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札幌から来られる方は、札幌11時のバスに乗車されたようです。間に合いませんでした。
名寄サンピラーユースホステルのマネージャー林さんの車で出発。途中、林さんと常連と思われるお客様が、バスを発見。時間から考え札幌からのバスでないかと後ろにつけました。
なんと乗っていらっしゃいました。ピックアップして再出発しました。

石北線のラッセル車です。
馬のそばを雪煙を立てて、通って行きました。
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次の場所。実はどこだが認識していません。直線のラッセル車撮影絶好ポイントでした。
ラッセル車は、単線用、複線用の二種類あることを教わりました。
このラッセル車は、複線用です。進行方向左側に雪を飛ばしています。
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3番目の場所。
雪が降る中、旭川方面行き特急列車がやってきました。
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ラッセル車です。
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それにしても、時刻表に乗っていないラッセル車の通過時刻、列車の運転状況を知っている方の情報収集力の高さに脱帽しました。

四番目の場所。和寒駅の北側というの理解しました。
夕暮れ。
名寄方面からの上り列車が1両でやってきました。左上のライトは、行き違い交換のため待っていたラッセル車の前照灯です。
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ラッセル車の撮影は、夕暮れから夜。カメラがヘッドライトの光に反応して上手に撮影できませんでした。使いこなす必要があります。反省です。これは単線用です。両端に雪を飛ばしていきます。
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もう真っ暗です。名寄駅。
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ラッセル車が入ってきました。
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3両の車で構成されていました。
一両目。
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二両目。ディーゼル機関車です。
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三両目。
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明日は走るのか不明のようです。
車庫に入って行きました。

夕食は街のレストラン「たまさぶろう」。
美味しいご飯を出してくれました。
シジミの味噌汁をおかわりしました。
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みんなの写真を撮影させていただきました。
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ここのご主人、大の鉄道ファンと見ました。食事した部屋には、たくさんの行き先表示板(サボというそうです。)がありました。
別棟に、鉄道模型Nゲージが広がっていました。素晴らしいです。
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ユースホステルに戻り、チェックイン。お風呂に入り、先に眠らさせていただきました。朝早かった!
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日本ワイン 塩山、勝沼

2018/02/25 13:34
奥野田ワイナリーでの栽培クラブOVCの仲間である湖中さん奥様・池山先輩のお誘いで、
@塩山、勝沼のワイナリー巡り、A日本ワイン勉強会、参加しました。
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○2017/2/24 土曜日
おはようございます。
今朝は寒いです。
バス停までの畑は、霜が降りていました。
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勝沼ぶどう郷駅に到着しました。高尾から普通電車できました。
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湖中さんご夫婦、米澤さんご夫婦、湖中さんの同僚である木本さんが駅で待っていてくれました。

夜まで、湖中さんの車でワイナリー巡りです。
まず、米澤さんリクエストで、塩山の北に位置する卵屋さんに行きました。
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ゆで卵を無料で食べました。美味しい。私は、カステラをお土産に買いました。

奥野田ワイナリーに行きました。
中村社長の奥様・亜貴子さんが待っていてくれました。
数日前まで、フランスのブルゴーニューに出かけられていました。
湖中さんご夫婦もブルゴーニューに出かけております。
お話が弾みました。
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中村社長が、お忙しいのに、圃場(畑)でぶどう栽培のことを説明してくれました。
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・垣根栽培。地面から75cmの高さに最初のワイヤー。腰をかがめないようなところに房を作る。
 フランスは、もっと地面に近いところにある。緯度が高い。地面からの日射返りを期待していた。
・樹と樹の間は75cm。密植。ぶどうの根は、ひろがることができず、地中深く伸びる。
・樹の列と列の間は150cm。自走式の機械が畑に入ることができる。
・畑には、マメ科の植物が育っている。フランスの畑もマメ科の植物が育っていた。
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富士通のセンサーによる圃場データの仕組みも解説してくれました。
カビの胞子が活性化したあとの72時間以内に処置する必要があり、活性化が始まる時を見つけ出すこのシステムはものすごく活用されています。IoTの実践です。
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セラーを見学させていただきました。40,000本のワインを製造、出荷しているそうです。
この規模が、自由に発想して良い品質のワインを創る、チャレンジできる量と認識しました。
180年使える高級な樽を見せていただくと同時に、樽発酵を説明してくれました。
普通の大手のワイナリーでは購入できないものです。
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樽発酵のガスを外にだす口です。
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中村社長が撮影してくれました。記念写真。
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ワイン試飲です。中村社長の奥様・亜貴子さんがワインの説明をしてくれました。お料理との相性をすべて解説してくれました。
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デザートワイン、よかったです。
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フリザンテ(デラウェア。瓶内二次発酵のスパークリング。)を購入させていただきました。

昼食は、塩山の魚屋さん「きたい」さん。
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美味しい昼食をいただきました。650円。
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前回に来たとき、ノートに書いていったところを見ると、お返事が書かれていました。お母様から、「永住の期待が!」。ありがとうございます。
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次は、塩山の北に位置する「機山洋酒工業」へ。大農家です。
武田晴信が39歳に出家したときの法名が「機山信玄」。信玄ゆかりの名を冠したワイナリーです。
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甲州種白ワインがありました。試飲をさせてくれました。
お寿司との相性をお機器しました。私が感じていたことを話してくれました。KIZANの白も良いです。
山の中のレストラン「エリソン・ダンジュール」では、いつも奥野田かKIZANを注文しています。
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新田商店に寄って、湖中さんが夜のワイン会のワインを仕入れました。
500年も続くおうちです。
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「理系ワイナリー」のコンセプトのMGVs WINERYに連れていってくれました。
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半導体製造メーカーです。工場を移転したので、半導体生産クリーンルームに醸造タンクをいれて、清潔な空間でワインを創っていました。他業種からのワイン醸造家への参入ですね。
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製造会社の発想だなと感心した型番(ぶどう品種、収穫地、仕込方法、製造方法)でボトルの名前がついています。
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玄関先の梅の鉢植え。
暖かい日差しの中、蜂が蜜を吸いに来ていました。
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池田ワイナリー。お母様がおられ、すべてのワインを試飲させてくれました。ラインアップ見事でした。
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1.8Lの一升瓶ワイン、魅力的でした。
外出していた社長にもお会いできました。

最後、丸藤。勝沼では老舗です。
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ブランドは、「ルバイヤート」。神楽坂のレストラン「ルバイヤート」も行かせていただいています。
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品種改良に尽力されています。
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丸藤の二階回廊。湖中さん奥様・池山先輩。絵になります。
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あとから来られる白石さんを迎えに塩山駅へ。
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お風呂は、塩山温泉郷の旅館のお風呂に連れて行ってもらいました。
知っている人でないとなかなか来れません。
アルカリ性の湯で、ぬるぬる感が良かったです。

夕食は、サンキングカフェで。上村卓さんお元気。
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奥様のお料理も美味しい。
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夜は、日本産というより勝沼産ワイン勉強会。楽しく飲みました。「祝(いわい)」というワインを初めて見ました。勝沼に祝地区があり、そこのワインと思われます。なにせ、普通に流通していない。
他にも初めてのワインばかりでした。
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勝沼ぶどう郷ユースホステルのマネージャーの小西さんが、自分の裏庭で始めた養蜂で集めた蜂蜜を食べさせてくれました。日本ミツバチが、いろいろな種類の蜜を集めたものです。芳醇な味わいでした。
小西さんが撮影してくれました。
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日本産ワイン、すごく良いです。皆様にもお薦めです!
午前中から試飲をしていました。すこしずつ、いろいろな種類のワインを味わうことのできた一日でした。

○2018/2/25 日曜日
おはようございます。曇り。寒いです。
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勝沼ぶどう郷ユースホステル。
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朝食を食べて、帰宅しました。湖中さんに車で送ってもらい、勝沼ぶどう郷駅08:03高尾行きに乗れました。
甲斐大和駅で、特急に抜かれました。特急は新型車両と思います。
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皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
勝沼、塩山、訪ねま〜す!よろしくお願いします!
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別所温泉、北軽井沢 2018/1/27-28

2018/01/28 14:44
○2018/1/27 土曜日
おはようございます。
仙台。外は凍っている雰囲気。朝食を食べて、駅へ。
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東京行きやまびこ122号07:43に乗りました。
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福島手前は雪。
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福島で連結される山形新幹線つばさ号は雪の影響で大幅遅れ。つばさ号を連結しないで東京に向かいました。
つばさ号の指定席を予約していた方々がやまびこ号自由席に乗ってこられました。小坂さんが言っていた冬の上りの新幹線を予約する時、東北新幹線を予約することを、認識しました。
東北は縦に長い。
さらに数十km離れると、雪が多い少ないが分かれます。

大宮で、臨時の金沢行きはくたか585号09:30に乗り換えました。
東北新幹線と雰囲気が異なり、華やか。スキー客です。隣の若者6人はトランプゲームしていました。いいです。
浅間山が見えてきました。
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上田から、地方鉄道の上田電鉄別所線に乗り、別所温泉にやってきました。
二つ共同浴場にはいれる切符を購入してきました。
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千曲川。真田氏が上田城を築城したときは外堀の役目をしました。
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別所温泉駅に到着。
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昔の電車が展示されていました。
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歩き始めました。
七苦離地蔵堂。
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北向(きたむき)観音に詣でました。
厄除け観音です。
長野善光寺の南向きと向かいあっています。
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境内には、有名な「愛染かつら」の大木があります。
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札所観音堂。
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石湯に行きました。。18歳真田幸村が女忍びのお幸に男女をおそわった由緒正しい湯。
硫黄泉。天然の岩の湯舟のため色は分かりませんでした。
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大湯。木曽義仲が葵御前の療養のため作った湯。時代が後になって上田城の真田の殿様も大湯に何度も出かけてきています。殿様を守る番所の跡がありました。
硫黄泉。黄色の湯。源泉は52℃ですが入浴には最適の温度でした。
地元のシニアが多く来ていました。
ここの硫黄泉は飲めます。玄関前に出ている湯を汲んで帰られる方がおられました。
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ねこやなぎが春が来ることをを告げていました。
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竹は元気でした。
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別所線で上田に戻りました。
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新幹線で軽井沢に。浅間山が綺麗でした。
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予定より早く到着。
草津温泉行き14:10バスに乗りました。
旧三笠道路。
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旧三笠ホテル。
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北軽井沢に到着しました。雪がちらちら。昔は、ここを軽便鉄道が通っていました。
昔の小さな電気機関車(模型かも)が置かれています。
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ここから、北軽井沢ブルーベリーユースゲストハウスまで歩きます。
地蔵尊。
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いつも浅間山を見る地点にやってきました。
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小さな川。
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30分位歩きました。到着しました。気温は零下なのに、汗をかきました。
シャワーを浴びて、一息しました。

スキーに行っていたメンバーがすこしずつ到着しました。
宿の健(たける)君と河原映子(エーバー)さんが、ジェンカという積み木崩しを始めました。
すごいです。
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夕食です。いつも美味しいご飯、ありがとうございます。
おでんが美味い!
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デザートも嬉しいです。
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夜は、宿の奥様の誕生日お祝い。
エーバーさんがケーキを注文してくれました。私は、愛媛県宇和島のあかまつ農園の苺二種。
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智子さん、お誕生日おめでとうございます!
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その後は、呑み会。

23時、消灯時刻。
良い一日でした。
おやすみなさい。

○2018/1/28 日曜日
おはようございます。
窓ガラスの氷の結晶。
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朝食。おかずがいっぱい。普段の夕飯のようです。
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北軽井沢ブルーベリーユースゲストハウス。
スキーのメンバーは出かけました。
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小鳥が餌を食べにやってきていました。
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佐藤さんが軽井沢の図書館に行くついでに、軽井沢駅まで送ってくれることになりました。
健君も一緒です。
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予定より1本(1時間)早い新幹線に乗ることができました。
ありがとうございました。
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素敵な宿が北軽井沢にある。ありがたいです。

冬の旅。仕事モードのせっかち感覚は通用しません。穏やかな気持ちで無理をしない。
雪、風で、列車、バスは遅れる。あの過酷な環境で定時運行は大変と思いました。


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弘前、五能線、仙台 2018/1/25-26

2018/01/28 14:43
大人の休日倶楽部の切符を利用して、鉄道旅します。新幹線が乗れます。
吹雪の時期です。無理せず旅します。仙台で、予約してもらっている「せり鍋」にたどり着きたいです。

○2018/1/25 木曜日
おはようございます。
04:15起床。
相鉄線の上り普通電車の二番目に乗るために、鶴ヶ峰駅まで歩きます。
鶴ヶ峰駅05:27発。
横浜駅05:53発前橋行き。
東京駅06:32発新函館北斗行き、はやぶさ1号。新青森まで乗ります。秋田行きこまちと接続して17輌の運転。長い編成です。
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大宮で、富士山が綺麗に見えました。
朝陽。まぶしいです。
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那須塩原付近は雪。
仙台は晴れ。
その先は雪。
はやぶさ号は雪を舞い上げ走ります。
日本海側の羽越線の特急が区間運休。秋田付近は、鉄道も雪の影響を受けるだろうな。
新青森駅、5分遅れで到着。

奥羽本線弘前行き普通電車は、新幹線からの乗り換え客を待って発車します。
電車に乗るとき、前に乗った女性が滑って倒れました。助けてあげました。
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弘前駅到着。
小さなスーツケースを駅前のホテルに預け、100円バスで、市内観光。
街は雪の中。
弘前城。
追手門。
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本丸。
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旧弘前図書館。
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東奥義塾。
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旧青森銀行。
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弘前は歴史が残る街です。

100円バスの乗り場を雪降る中、探しました。
弘前駅に戻ってきました。
昼食を食べて、五能線の五所川原に向かいました。
おっ、弘前駅にリゾートしらかみが入ってきました。「橅」。
オシャレです。
明日、運転されると嬉しいです。
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五能線、雪と風で、折り返し列車が遅れ。
13:06発が30分以上遅れました。
五所川原に到着。
通学の学生、寒い中、待ったんだろうな。
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線路が雪に埋もれていました。
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津軽鉄道の五所川原駅です。津軽鉄道のストーブ列車に間に合いませんでした。
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古い駅舎です。
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五所川原の景色を表した版画。
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金木往復の切符を購入。
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行きは普通列車。
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金木駅到着。とんぼ返りです。
太宰治生家は行けませんでした。
タブレット交換。珍しいです。
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ストーブ列車に乗りました。
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ストーブ列車の客車は、昔の客車。
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2台、ストーブが設置されていました。
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スルメを焼いてお酒を楽しんでいるお客様がいました。
和気あいあいで、短い時間を楽しみました。
案内役のお姉さまが、お客様が購入したスルメを焼いていました。軍手してスルメを押さえていました。そうしないと、スルメが飛んでいってしまうそうです。
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親切に記念撮影をしてくれたお客様がいました。昔のお姉さま達も写真に。
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外は、時折、吹雪。
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五所川原駅に戻り、五能線で弘前に戻りました。
ねぶたです。
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五所川原駅のホームで列車を待つとき、強風。猛烈に寒かった!
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弘前に戻ってきました。陽が暮れると、一段と寒く感じました。
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どこか出かける感じではありません。夕食は、お弁当。
ホテルに直行。
大浴場で冷えた体を温めました。ほっ。

おやすみなさい。

○2018/1/26 金曜日
おはようございます。
秋田付近は吹雪の予報。
五能線、秋田新幹線をあきらめて、新青森に出て、東北新幹線で仙台方面に出る安全策をとります。

朝食を食べて、弘前駅07:26発青森行きに乗車。通勤時間です。混んでいました。
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新青森駅で駅員さんと会話。
昨日は、五能線は昼から運休があった。今日もどうなるか。
確実に仙台に行くならば、東北新幹線に乗る。と、確信しました。
盛岡まで、はやぶさ12号の指定席が取れました。
盛岡でやまびこ号に乗り換えて、福島に行ってみます。「地方鉄道に乗って名湯巡り!」を、テーマ設定します。

青函トンネルを通って、新青森に入ってきたはやぶさ12号。
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盛岡でやまびこ42号に乗り換えました。この列車は、釜石からの帰宅の時、乗りました。

福島で、福島交通飯坂線に乗りました。飯坂温泉外湯と一日乗車券のセットを購入しました。
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飯坂温泉で、まず、旧堀切邸に行ってみました。敷地内は雪景色。
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鯖児湯。温泉温度が46から47℃と、パンフレットに書いてあります。
今日は寒いので遠慮しました。
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温泉神社です。
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街で、こんなポスターを貼ったお店がありました。イカにんじんってどんなんだろう?
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波来湯(はこゆ)に行きました。
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熱湯(あつゆ)45℃。温湯(ぬるゆ)42℃。
温湯、熱湯の順で入りました。熱湯には30秒位で出ました。
熱いアルカリ性の湯。本物の湯、良いです。
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福島に戻りました。
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明日の上田行きの指定席を予約しました。東京行きはやぶさは満席でした。東北新幹線、たくさんの人が乗っていると想像します。
雪の影響で飛行機が飛んでいないのかとも思いました。

仙台に戻ってきました。
夕食、小坂さんに連れて行ってもらいました。花京院の「四季」。
せり鍋、美味しかったです。根っこまでついたせりを、鴨、ネギ、豆腐、エノキ、と食べます。スープは昨日から作ってくれたと聞きました。
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イワシのフライ。柔らかく揚げてありました。
牡蠣フライ、抜群の味。

仙台はおしゃれな街です。
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帰り、夜の仙台も冷蔵庫でした。

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会津 只見線 2017/12/30 - 2018/1/1

2018/01/01 20:40
2017年末、冬の会津に行ってきました。
雪深い会津。静かな年越しでした。
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○2017/12/30 土曜日
午前2時です。
おはようございます。
本日宿泊する「会津野ユースホステル」での餅つきに間に合うよう、帰省ラッシュの時間帯の前に関東圏を抜けたいため、今までのなかで一番早起きをしました。

02:30出発。
東名、圏央道、東北道、磐越道を通り、07:30会津坂下ICで降りました。
幸いなことに、高速道路で雪が舞う中を車を走らせることなく、会津に到着しました。
時間があります。
JR東日本・只見線の塔寺(とうでら)駅に行ってみました。
無人駅です。
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上り08:09発、会津若松行き列車がやってきました。
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乗降客はゼロでした。
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下り08:34発、会津川口行き列車が登ってきました。
1人降りた方がおられました。
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「会津野ユースホステル」に移動。
中田観音堂。修理改築中。山門にわらじが祀られていました。
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雪景色です。
勝沼で、ワインや葡萄栽培でお世話になっている、湖中さんご夫婦も到着されました。
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餅つきです。
蒸したもち米をこねる作業、実は難しいんです。コツがいります。
見てました。
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杵で餅をついていきます。
「会津野ユースホステル」の長谷川さんの長男がしっかり餅つき。
湖中さんはじめみなさん一回は餅つきをしました。
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できあがったお餅を、昼食にだしてくれました。
きなこ、餡子、ごま、納豆、大根おろし。
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これは、「つゆ餅」と言ってました。お椀の中のつゆに、白餅を入れてたべます。
会津の食べ方のようです。美味しかったです。
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湖中さんご夫婦と一緒に、奥会津に出かけました。
会津柳津(やないづ)駅で、上りの列車が来るので、一緒に駅まで行ってくれました。
雪が舞う中、列車がやってきました。
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無人駅なので、車掌が降りた乗客と切符のことを話していました。
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街のお饅頭屋屋さん「小池屋」へ。
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粟饅頭と栗饅頭を一個ずつ買い求め、お店の中で食べさせてくれました。
大根のつけものも美味しかったです。
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車を奥会津方向に走らせていただき、会津西方駅付近の第二橋梁で下り列車を待ちました。
二両編成の列車が来ました。
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車はさらに奥会津方面へ。
なんと、さきほど撮影した下り列車に追いつきました。
それも、アーチ橋のところで。
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そして、第四橋梁でも見ることができました。
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お疲れ様でした。
線路が途絶えている会津川口の先の大塩温泉に連れて行ってもらいました。
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無人の共同浴場です。昔は、川に近いところにあった炭酸泉。
ぬるい温泉に入った感じは、塩成分の温泉でした。
温泉を出たときはもう夕暮れ。
山越えで、「会津野ユースホステル」がある会津美里町まで戻りました。

夕食です。わっぱめし。桜肉(馬肉のことです。)のトッピングを選びました。
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風邪を引いたのか、朝早かったのか、体調良くありません。
夕食後、早く寝ることにしました。

○2017/12/31 日曜日

おはようございます。
会津の夜は、冷えました。
何度かトイレに起きたりしましたが、時間的には長く眠りました。
今、外は、零下3℃です。
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朝食です。パンが美味しい。ユースホステルの奥様が焼いたパンです。
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11:00の蕎麦打ちまで、時間があります。
会津本郷駅の近くの阿賀川の鉄橋に行ってみました。
二両編成の列車が橋を渡っていきます。
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戻って、池山先輩のお土産買い物をお手伝いしました。
途中、山の景色が素晴らしい。磐梯山です。
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一本、列車撮影。飯豊山がバック。
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撮影地点では、誰も取らなかった柿が寒そうでした。
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「太郎庵」。ここは、会津高田で有名なお菓子やさんだそうです。
私も、家族のお土産を買いました。
ラーメンを模したお菓子がありました。麺はモンブラン。スープは紅茶ゼリー。チャーシュー、なるとは、チョコ。
さすが、喜多方が近い会津です。
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お店の標語もよかったです。
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蕎麦打ちです。
十割蕎麦。蕎麦粉に熱湯を加えこねて、延ばし、切る。
つなぎがないので、難しいと思います。
長谷川さん、慣れています。湖中さんも上手です。
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さっそく昼食にいただきました。つゆは、鶏を入れた濃いめ。
少し太めの蕎麦とよく合いました。
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昼食後、喜多方に向かいました。
有名店の坂内食堂で、ラーメン。
幸いなことに、並ぶのは少々。
湖中さんご夫婦は肉そば。チャーシュー好きには堪りません。さっぱりスープ、太麺の上に、一面お肉。
私は、ねぎそば。
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帰り、津尻温泉に連れて行ってくれました。
秘湯のひとつでした。
お風呂から、滝が見えました。(写真は、廊下から。)
温まりました!
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ユースホステルに戻ります。
湖中さんの奥様である池山先輩が、下り列車があるということで、踏切に車を停めてもらいました。
会津高田17:18発の会津川口行きです。鉄道旅の方はこの列車で会津高田駅に降りると、ユースホステルの車で迎えに来てくれてピックアップしてもらえます。
私も何度か利用させていただきました。
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18:30から年越しパーティーです。
美味しい料理を用意してくれました。
ビールで乾杯!
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食事の後、横になって、NHK紅白歌合戦を見ながら、隣の食堂にいる湖中さんご夫婦のギター演奏を聴いていました。
音楽って、いいです。
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22:30、年越し蕎麦がふるまわれました。
23:00、近くの集落のお寺、神社に、皆で歩いて初詣に出かけました。
ここに三重塔がありました。正面の扉が開いていました。
文殊菩薩が祀られていました。
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山の上にある小さな神社に参拝。2017年、ありがとうございました。
除夜の鐘を、僧侶のあと、集落の人々と交代でつきました。
私は、煩悩が多いので?、七度つかせてもらいました。
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○2018/1/1 月曜日
年明けです。おめでとうございます。
お寺の本堂で、初詣しました。
2018年も、良い年になりますように。
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歩いて帰りました。風もなく、戻ると汗をかくほどでした。
小豆粥を少しいただき、お風呂に入り、汗を流しました。
体調は万全でないので、今晩も、このまま寝ることにしました。


9時起床。
あけましておめでとうございます。
池山先輩が造った雪だるま。
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10時から、おせちの朝食。
お雑煮が美味しい。
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「こづゆ」という会津の郷土料理も振る舞われました。
内陸の会津地方でも入手が可能な貝柱を出汁にした汁物で、正月や冠婚葬祭などハレの席で、必ず振る舞われるそうです。
ぎんなん、小さい麩がはいっていました。
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ありがとうございました。
湖中さんご夫婦に見送れら、帰宅しました。
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2018年も、旅を続けま〜す!

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信州中野 2017/11/24-26

2017/11/26 14:55
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○2017/11/24金曜日
昨夜の天気予報では、朝方まで雪の予報。幸いに、雪は降りませんでした。
おはようございます。

朝食を食べて、宿の奥様に教えていただいたJA直売所「オランチェ」に行ってみました。
大人気です。9時開店前に長蛇の列でした。地元の方とお話。地元の方々にとって、新鮮な地元野菜を安く購入できるお店ということでした。
信州味噌、しなのゴールド、キノコを買いました。

ユースホステル仲間との待ち合わせに時間があります。
JR飯山線の上今井駅に行ってみました。
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畑の脇に植えられた柿。誰も採らないみたいでした。
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近くの神社。無形文化財の踊りがある集落でした。
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銀杏の大木。
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農家では、リンゴの出荷作業が行われていました。
歴史のある豊かな町です。
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河原さんから、オランチェに到着と連絡がきました。戻りました。
中野夫妻も合流。
昼食に、新蕎麦を食べに行きました。道から少し横に入った所にある「涌井せんたあ」。普通の民家です。
外はなんと雪。
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地元の蕎麦を食べました。大盛りの蕎麦。
量が半端ない多さでした。3人前はありました!
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「まだらおの湯」。冊子「物味湯産」を利用しました。
冊子「物味湯産」は、1300円。一年間有効で、今のは今日までに9箇所の温泉に入りました。
雪の景色を見ながら、露天風呂。
風情感じる湯となりました。
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河原夫妻の親戚のりんご畑に行ってみました。
立派なふじが実っていました。色づきがもう少しなんでしょう。今日の収穫作業はありませんでした。
柿の実をいただいてきました。干し柿を作ります。
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街に戻って、珈琲。河原さんが、専門店があるのかと、インターネットで検索すると、お店が出てきました。ケーキも美味しかったです。
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またまた、温泉に行くことになりました。
移動途中に見えた野沢温泉方面。
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戸狩スキー場の温泉「暁の湯」。玄関の脇には、雪。
新しく、冊子「物味湯産」を購入しました。ここは、昨年購入し今日まで有効の冊子では、入浴済みでした。
黒ぽい透明の湯。
地元住民の憩い、挨拶の場所でした。
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夕食に、スーパーマーケット「ツルヤ」で、サンドイッチを購入しました。なにせ、昼食の蕎麦でまだお腹一杯です。
坂口さんが先に宿に到着していました。
夕食です。
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ニジマスを唐揚げ。丸くして、甘く味付けた「つぶらあげ」を持ってきてくれました。美味しかったです。
初めて食べました。
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鉄道大好き若者が宿泊。
電車が得意ということでした。115系の電車に詳しかったです。
現在の運用状況を聞かせてもらいました。

宿のご主人が話された「頸城鉄道」は、幼いころ、母に連れられて、信越線・直江津駅の隣駅の黒井から乗った軽便鉄道。
小さな蒸気機関車と箱のような木造客車。保存されているとのことでした。
母の生まれた故郷、再び訪れようと思いました。

鉄道模型を走らせるのもいいなと思いました。
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今日、ゆったりと一日を過ごしました。

○2017/11/25 土曜日
おはようございます。

昼食は、長野須坂ICの近くのレストラン「魚魚魚」で、食べます。
それまで時間があるので、長野電鉄の電車を見に行きました。
信濃竹原駅です。木造の駅舎。
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中にははいれませんでした。
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この駅は、単線運転の交換駅でした。
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信濃竹原駅と夜間瀬(やませ)駅の間に位置する橋で、電車を撮影しました。
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今日来られるメンバー冨田夫妻、橋本夫妻、沢木さんと、レストラン「魚魚魚」で合流。
海鮮丼。これも量が多かったです。
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須坂の街を歩きました。
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遠藤酒造。酒粕を購入しました。アンケートを書いたら、180mlの地酒「渓流」をプレゼントされました。
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元医者のお家。庭の樹は、白藤。
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パン屋さん。「ももふくふく」。由緒ある屋敷。美人のご姉妹がパンを焼いて販売していました。
店名の意味をお聞きすると、いっぱいの幸せという意味の「百福福」でした。
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奥の庭に繋がる入口のあるお家。
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三輪トラックです。エンジンがかけらていました。珍しい!
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味噌、醤油で有名な「塩屋」。
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骨董品市が開催されていました。
そのせいか?、着物姿の女性を街でみかけました。
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一昨日に行った間山温泉「ぽんぽこの湯」へ、皆で行きました。陽があるうちに来たのは初めて。雪を抱いた山々を見ながらの風呂。
良かったです。

夕食は、スーパーマーケット「つるや」で購入。
「かのか」に同乗者を送り届けて、折り返し、夕方の長野電鉄の列車を撮影しにいきました。
夕陽に輝く山の麓を走る電車。
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夕暮れの電車。元・小田急のロマンスカーでした。
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夜は、マサさんのお誕生日会。ケーキは、「りんごの木」のアップルパイ。
たくさんいただきました。
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談笑の中、時間は過ぎて行きました。私は、21時には、部屋に戻り、眠りにつきました。


○2017/11/26 日曜日
朝起きてみると、地面は白い。霜が降りたようです。
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朝食を食べて、まっすぐ帰宅しました。

ユースホステル仲間の皆さまにお会いでき良かったです。
ありがとうございました。
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飯山線 2017/11/23

2017/11/26 14:25
信州中野に行ってきました。
ふじのリンゴを収穫するには、まだ色づきが浅いということで、収穫の手伝いは延期になりました。
鉄道と温泉を楽しみました。
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○2017/11/23 木曜日
朝3時に起床。
真っ暗の中、車を出しました。
横川サービスエリアで、眠くなり、車の中に入れてあった寝袋にはいり、眠りました。
2時間眠ってしまいました。

菅平を通って、須坂、小布施、信州中野へ。
真田氏の本拠地は、霧。山には雪。
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菅平は、畑に雪。
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長野県中野市に到着。
JR飯山線の替佐駅。
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週末、祝日に運転される、観光列車「おいこっと」に間に合いました。。
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長野行き上り列車を撮影するために、街に移動。
小路に道祖神。
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線路が、猫の通り道になっていました。
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今度は、左側のレールの上をずっと歩いていきました。
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替佐駅で撮影しました。
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冷えました。
中野市温泉公園「もみじ荘」に行きました。
昨年購入した冊子「物味湯産」を利用します。
受付のお姉さんに、リンゴを買えるところを聞きました。
今日から、フジの出荷開始。農協でお祭りがあり、リンゴの販売をやっていると教わり、入浴前に行ってみました。大盛況。
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地元住民が、家用を買っていました。購入したりんごを段ボールに積み替えて家に持って帰ります。
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私も。
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キノコ汁が振る舞われました。大きな鍋でつくられた味噌汁。お代わりしました。
ありがとうございました。
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戻って、温泉入浴。少し黄色がかった湯。
温まりました。

昼食は、飯山市の食堂「とみ」へ行きました。
鶏の唐揚げ定食。
から揚げ、ご飯ともに半端ない多さ。食べました!
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JR飯山線の列車を見ました。
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これは、線路検査車両です。たまたま出会いました。
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山の景色が綺麗。
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「いいやま湯滝温泉」で、二度目の温泉。冊子「物味湯産」を利用。
千曲川の横にある露天風呂もはいりました。

JR飯山線の上境駅付近。一両編成でした。
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飯山線は、千曲川の脇を走っていきます。
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JR飯山線の蓮(はちす)駅。
トンネルを通って下り列車が登ってきました。
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出発していきました。
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高社山です。紅葉も最後。もうすぐ、雪が積もり、冬。
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夕方、ゲストハウス「かのか」に、チェックイン。木の香りがする宿。節のある板が敷かれた床。
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今日三回目の温泉。山の上の温泉、間山温泉「ぽんぽこの湯」。かのかで、入浴券を安く購入させてくれました。
夜景を見ながら、露天風呂に入りました。

スーパーマーケット「ツルヤ」で買ってきた夕飯を、かのかの食堂で、食べました。お腹一杯。
朝早かったので、食べたあと、急に眠くなりました。
おやすみなさい。

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信州中野 りんご手伝い 2017/10/21

2017/10/22 18:59
長野県・信州中野へ、りんごの葉摘みのお手伝いに行ってきました。
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○2017/10/21 土曜日
台風が近づいています。
横浜は雨。
雨装備、寒さ対策をして出発しました。

信越道。軽井沢を抜けると、雨が小止み。
東部湯の丸SA。雲が厚いです。
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信越道を降りて、菅平を抜けて、信州中野に向かいました。
真田家発祥の地を通過しました。
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菅平湖。
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このあたりは、紅葉も後半。
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菅平から須坂に下ります。紅葉。
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須坂の街。
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小布施の街。小布施の栗は有名です。
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信州中野に入ってきました。
田んぼです。稲刈りが終わったところ、これからのところがありました。美味しいお米、嬉しいです。
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長野電鉄の写真撮影モードになりました。
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中山晋平記念館に行ってみました。
前がお寺と田んぼ。稲刈りが終わり、稲わらが干してありました。
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お地蔵様です。
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河原さんに合流。
昼食の後、河原さんの親戚のお家に連れていってもらいました。
今日は、りんご・ふじの葉摘みのお手伝いです。実の周りの葉を摘み取り、日光が当たるようにします。一か月後、赤い美味しいりんごになります。
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休憩です。畑から山が見えました。
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葉摘みが終わっている樹では、真っ赤なりんごになっていました。
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上の畑の葉摘みは終了です。お疲れ様でした。
両手を常に上にあげて、葉を摘み取っていきました。結構、疲れました。
毎日、作業をしている農家の方々に、敬意です。

秋映、しなのスイーツのりんご2種、梨、柿をお土産にいただきました。
ありがとうございました。ジャムや干し柿を作ります。

ゲストハウス「かのか」にチェックイン。
中野市の温泉に行き、さっぱり。夕食を買いに、スーパーマーケットに向かいました。
長野電鉄の踏切で、電車に会いました。
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こちらの地方のお寿司を購入しました。
山のお寿司です。山の地方の具がのった、素朴な寿司です。
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明日、カヤック、自転車、登山がセットになった大会に出る方と同室。
がんばってください!
おやすみなさい。

○2017/10/22 日曜日
おはようございます。
台風の影響で、雨です。
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りんごのお手伝いは中止です。
ここのゲストハウス「かのか」のご主人も、鉄道がお好きです。
飯山線で活躍している気動車の鉄道模型が飾ってありました。
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台風のことを考え、早めの帰宅にしました。
途中の高速道路は、強い雨。気を使いながら、運転をしました。
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勝沼ぶどう祭り 2017/10/7

2017/10/08 18:33
今年も、山梨県甲州市勝沼町でおこなわれる「勝沼ぶどう祭り」に参加しました。
NECで海外の仕事を一緒にした仲間とその友達で出かけました。

○2017/10/7 土曜日
おはようございます。
家を06:00に出て、二か所で、仲間をピックアップ。
調布から、中央自動車道で、勝沼へ。
雨が降っています。
雲が山より低い位置に漂っていました。
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「勝沼ぶどう祭り」の駐車場となっている勝沼小学校に到着。
歩いて、会場へ。
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3人は、1000円で試飲ワイングラスを購入する列に並びました。
私は、甲州ぶどうを無料で配布する列に並びました。
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出展ワイナリーは、準備を完了しました。
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10:00、開会です。
今年も、ぶどう娘のコスチューム姿の女性から、甲州ぶどうをもらいました。
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列に並んでいる間にお話した、四国・松山から来られたご夫婦です。
四国内で転勤を多くしているとのことで、四国の話をお話してくれました。
勝沼のことをご説明しました。
お元気でご旅行なさってください。
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試飲グラスを販売しているスタッフの方々です。お疲れ様です。
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仲間は、ひたすら、試飲に回っていました。
ここ勝沼は、甲州ぶどうの産地。白ワインが圧倒的に多いです。
仲間は、美味しい!と、すべてのワイナリーのワインを試飲していました。
大満足とのことでした。
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私は、運転手。飲めません。珍しいマグナムボトル(720mlの2倍)がありました。
購入しました。

人の密度、流れを測定している会社の方々とお話をしました。
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あとで聞いたところでは、勝沼ぶどう祭りでは、無料配布ぶどうは、甲州ぶどう2トン。無料配布ワインは、一升瓶1000本を使ったそうです。
この費用は、町のすべての家庭から2000円の寄付を集めて、まかなったと。
町のみなさん、ありがとうございます!

昼食は、どこも混雑していると予想。
勝沼ぶどう郷駅前の食堂「銀月」に移動しました。
おばちゃんに、「ぶどうが食べたい。」と、お願いすると、ぶどうを出してくれました。
もちろんメニューにはありません。ご馳走様でした!
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いつもの、ほうとうを注文。馬刺し付き。おにぎり付き。
美味しい!
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お腹もいっぱいになりました。
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ジャムや農産物を購入しに、車で勝沼町をまわってみました。
私は、無人販売所で、甲斐路(ぶどう)を購入。カフェで、かぼちゃ、ピーマン、も購入しました。

ぶどう農家「ぶどうばたけ」=「菱山醸造」に寄ってみました。
2名は、すでに酔っ払っていて、車の中で、爆睡でした。
社長の三森斉さんが、丁寧に、ワイン造り、ここまでの経緯をお話してくれました。
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ぶどうの破砕機。
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すべて手造りで、ワインが造られています。
私たちは、ラベルの無いワインと呼んでいます。

「ぶどうばたけ」のぶどうは、すごく美味しいです。
3種類出してくれました。食べる順番がありました。
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町で見かけた冊子に、「ぶどうばたけ」のいろいろなぶどうをレーズンにしたものは、JR東日本の豪華寝台列車「四季島」で採用されています、と、出ていました。
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辛口の甲州白ワインは、JR東日本の豪華寝台列車「敷島」で、飲まれていますとのこと。
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ありがとうございました!
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勝沼ぶどう郷ユースホステルにチェックイン。
落ち着く!

ユースホステル敷地内のぶどう「アジロン」をつまみ食い。なかなかです。
この品種は、食べても美味しい、ワインにもなります。
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温泉入浴割引券をもらい、ぶどうの丘にある「天空の湯」へ。
ぶどうのシャンプー、ボディーソープで、しっかり洗いました。
外は、夕暮れになっていました。
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ユースホステルで、少しのんびり。
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夕食は、山の中のレストラン「エリソン・ダンジュール」へ行きました。
勝沼ぶどう郷ユースホステルのオーナーの小西さんが送迎してくました。
真っ暗の中に、レストランがありました。
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ワインは、私がぶどう栽培をならっている奥野田ワイナリーを飲もうと思っていたところ、
奥野田ワイナリーの瓶内二次発酵のスパークリング「フリザンテ」を仲間が指名。
みなさん、わかってきたようです。(笑)
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2番目は、「はなみずき」。
お料理は、いつも美味しいのをだしてくれます。
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デザート、最後の珈琲をいただいて、ディナーコース完了!
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もう動けないくらい、お腹いっぱい。酔いました。
小西さんが迎えにきてくれました。
仲間は、ユースホステルに戻ると、まっすぐベッドへ。
おやすみなさい!

私は、小西さんと会話をして、ベッドへはいりました。
今日一日、お疲れ様でした。

○2017/10/8 日曜日
おはようございます。
昨夜眠りについてすぐに、エリソンの奥様から電話がありました。
だれか、上着を置き忘れた。
朝食をとって、受け取りにいきました。
出発。
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飼っている山羊が遊んでいました。
出会えてよかったです。
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JAに行って、野菜を購入。たくさんの野菜が並んでいました。農家が出展する形式でした。
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中央自動車道の勝沼ICに近い、ワイナリーの丸藤に寄ってみました。
前の大農家屋敷を改造して、新しいショップにしてありました。
昔の民家をイメージして、木、茶色で統一されていました。
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晴天の下、帰宅しました。





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塩山、勝沼 2017/9/23

2017/09/24 11:07
NECを退職し、6/1からオリックスグループのオリックス・レンテックに就職しました。
オリックス・レンテックのメンバーが、はるばる?塩山、勝沼に来てくれました。
ご案内しました!

○2017/9/22 金曜日
週休三日の一日です。
車を、今日中に、勝沼にもっていきます。

国道16号で橋本。そこから、津久井湖、相模湖を通って、国道20号で、勝沼入り。
勝沼ぶどう郷ユースホステルにチェックイン。
同室の登山愛好家、食堂におられた方と、KIZANの甲州白ワインを呑みました。
KIZAN、美味しいです。


○2017/9/23 土曜日
雨もあがり、雲海。
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おはようございます。
外にでてみました。
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写真左手の大きな樹は、三光寺の樹齢400年の大杉です。
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登山愛好家を勝沼ぶどう郷駅に送り、塩山駅へ。
会社のメンバーが、臨時特急あずさ51号で塩山に降り立ちました。
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ようこそ。昨夜のKIZANの甲州白ワインを朝まで冷やしておきました。
みなさんに一杯ウェルカムドリンクを呑んでいただきました。

まず、武田信玄の菩提寺である恵林寺(えりんじ)に行きました。
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近くの機山洋酒へ。「KIZAN甲州白」は、売り切れでした。人気です。
赤がありました。スパークリングがありました。メンバー購入。

次に、葡萄栽培を習っている奥野田ワイナリーへ。
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富士通さんの温度、湿度、日照の測定装置を見学。
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中村社長がおられ、説明してくれました。
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この輝き、すばらしいです。
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この樽は、ものすごく高いものとお聞きしました。
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日本の樽を造る夢、計画が着実に実行されているのをお聞きできました。

ヨーロッパに通じる素晴らしいワインを造っている奥野田ワイナリー。
にごり瓶内二次発酵「フリザンテ」、メルローなど、メンバーは購入。
ありがとうございました。

雨宮のおばあちゃんのお家を訪問。
畑で、採りたての幻の葡萄「ブラックオリンピア」を食べさせてくれました。
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お家では、冷たい麦茶とお茶菓子のもてなしを受け、ジャムをつくる葡萄を分けてくれました。
茄子もいただきました。
いつもいつも、ありがとうございます。

時間があります。池田ワイナリーに行ってみました。!
途中、無人販売の葡萄を購入。甲斐路がありました
試飲をさせていただき、各自お好きなワインを購入。スパークリングがありました。
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勝沼ぶどう郷駅に、昨夜KIZANを呑んだ方を送り、会社メンバーをエリソン・ダンジュールにお連れしました。
看板もなく、ちょっとした山奥のところにエリソン・ダンジュールはあります。
会社メンバー、驚いていました。
緑の森の中、陽が射し、落ち着く雰囲気でした。
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会社メンバーは今日行く予定がない丸藤「ルバイヤート」を呑みながら、私は桃ジュースを飲みながら、いつも美味しい料理をいただきました。デザートの瓶にはいったヨーグルトは秀逸でした。また食べたいです。
パンも大好評でした。
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山羊を飼っていました。
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食事の後、葡萄農家のぶどうばたけへ。
菱山醸造をやっています。白ワインをつくる工程を説明いただき、試飲。手作りのワインは好評でした。
辛口白、ロゼが人気。

中央葡萄酒に行きました。「グレイス」。
世界に向けた甲州ワイン。受賞しています。これを買いました。
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勝沼町の珈琲が飲める食堂で、休憩。
農家もやっているので、デラウェア、茄子、ピーマンを購入。
おばちゃん社長が、ものすごくおまけをしてくれました!会社メンバー、大喜びでした。

ガラス館を見学。
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会社メンバーを塩山駅に送りました。
みなさん、たくさんのお買い物(ワイン、ぶどう、農産物)を背負って、駅に向かわれました。
塩山、勝沼の一部を知っていただけと思います。

私は、居残り。中央道が混むので、夜になってから帰宅しました。
温泉のあと、ぶどうばたけさんでの農援隊長の湖中さんご夫妻と、サンキング・カフェで夕食をいただきました。
湖中さんご夫妻は、今日も、ぶどう狩りに来られたお客様対応をなさっていました。
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レコード音楽が流れ、地元の若い方々が来られていました。葡萄栽培のプロもおられました。お話、有益でした。
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夜21時。星空の下、勝沼を離れ帰宅しました。
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