谷口伸夫の旅

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zoom RSS 入笠山、塩山 2017/7/14-16

<<   作成日時 : 2017/07/16 10:41   >>

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◯2017/7/14 金曜日
おはようございます。
朝03:10起床。
珈琲の湯を持って、出発。

中央道、初狩パーキング。
夜が明けてきました。
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夏の富士山が見えました。
神々しいです。
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中央道、ときおり雨が降って来ました。
小淵沢で高速を降りて、時刻を確認すると、6時前でした。
小海線上り一番列車の到着(小淵沢06:04着)に間に合いました。
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下り一番列車は、小淵沢06:14発。

長野県に入り、富士見のへ。
ゴンドラが動く08:30まで時間があります。
珈琲、パン、ハム、トマトの朝食。読書。

ゴンドラで、入笠山の中腹へ。
一番乗りでした。天気が悪そうです。
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歩き始めて、入笠湿原に出ました。
有名なスズランの花は終わっていました。
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ハナショウブ。
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花畑に出てきました。
ニッコウキスゲ。
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入笠山頂上に到着。
雲の中で、何も見えませんでした。
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下山は、大河原湿原の方に降りました。
誰も歩いていませんでした。
やっと大きな道に出ました。
首切り清水。
ちょっと物騒な名前です。
昔、高遠藩の金奉行が、この峠を越えて藩に戻る時、立ち寄った。
清水でホッとした時、山賊に襲われた。という清水だそうです。
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雨が本降りになってきました。
大河原湿原に出ました。
花は、ツツジが残っているだけでした。
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でも、鮮やかな緑です。
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ゴンドラ山頂駅に戻ります。
雨が強くなってきました。
花畑の麓に通じていました。
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入笠湿原に戻ってきました。すずらんの自生地を下から見たところです。
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山頂駅手前に、釜無ホテイアツムリソウという珍しい高山植物が花をつけていました。
200本しかないそうです。
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入笠山で出会った高山植物です。
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降りてから、諏訪湖のほとり、岡谷に向かいました。
岡谷ロマネットという温泉があります。
途中、諏訪大社前宮に寄りました。
参拝。
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7年おきに行われる諏訪大社御柱祭。
御柱です。
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諏訪大社上社本宮。
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参拝。
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岡谷に出ました。岡谷ロマネットで、温泉に浸かりました。
昨年購入した冊子「物味湯産」がまだ有効。無料で温泉に入れました。
直径10mある円形の湯船に、中心から湯が出ていました。
透明な茶色。湯船の床は、大きな玉砂利。
気持ち良かったです。

入笠山の麓まで戻ります。
諏訪湖湖畔に、動かない蒸気機関車D51が置いてありました。
諏訪湖。
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水門工事で、資材の貨車を引っ張った小型ディーゼル機関車。
ところどころに、何かあります。
水門です。
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中央線が見れる田んぼを見つけました。
一つひとつの田んぼを、丁寧に見て回るおじいさんに出会いました。
田んぼの畦道を歩き、水の量とか、稲の生育を見守っているようでした。
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上り新宿行き特急を撮影しました。茅野16:20発。
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入笠山湿原ユースホステルに到着。
私一人の宿泊でした。
お風呂を沸かしておいてくれました。
夕食を作ってくれました。
たくさんのおかずに、信州もりそばが付きました。
八ヶ岳を見ながらの夕食。贅沢させていただきました。
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満腹。
ベッドに横になって、ゆったり。

一人部屋の裏手は、林です。
虫の鳴き声が聞こえてきました。
テレビの野球のオールスターを見て、寝ました。
良い一日でした。

◯2017/7/15 土曜日
4時過ぎから明るくなってきました。
鳥の声が聞こえてきました。
ウグイスもいました。
もう少し寝よう。
6時、起床。快晴。
気持ちの良い朝を迎えました。
八ヶ岳がくっきり見えました。
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朝食です。
しっかりした和食。
美味しい。
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ご挨拶して出発です。
今日は、入笠山でマウンテンバイクの大会があるので、満員と、話してくれました。
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国道で、塩山に向かいました。
途中、南アルプスの天然水。みなさん、水を汲んでいました。
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勝沼到着。
無人販売所の桃を購入しました。
桃は、雨が少ないので、小ぶりと聞いています。
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奥野田ワイナリー到着。
今日は富士通さんの日ですが、一般生徒OVCも参加させてもらいます。
富士通さんのまとめ役の女性です。タオル、軍手を社員に配布していました。
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中村社長のお話です。
ブドウの房に、紙で傘掛けします。
これからの季節の雨を防ぐためです。
雨は空気の中のカビの胞子を含んで降ってきます。
ブドウの実につくと、発芽する危険があります。
山梨県と東京都の境の森の落葉樹で樽を作るプロジェクトが進んでいるそうです。
すでに製材して三年乾かしてある試験伐採の樹を使って、樽を作るそうです。
東京都の水の源流。森、樹が、美味しい水を作っています。
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中村社長の樽が、秋にはできる見込み。
日本産ワインを日本の樽で発酵。夢のようです。

傘掛け、やりました。
一房ずつかけていきます。
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垣根栽培は太陽の光を直接浴びます。暑い!もくもくと作業。
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昼食のあと、セラーを見学させてくれました。
フランスの樽を見せてくれました。
樽は、ワイン醸造を含めて、約100年旅するそうです。
ワイン、シェリー酒、シングルモルトウィスキー。
二つ、高級の樽を見せてくれました。赤色のタガが掛かっている樽です。
この樽は、もっと長い年代を旅する。すごいです。
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奥野田ワイナリーでの作業を終え、隣家の雨宮さんを訪問。
今年のぶどうについてお話をお聞きしました。
富士通の丹野さんも来られ、病気や病院の話になりました。気にしているところですね。
お土産にきゅうりをいただきました。ありがとうございました。

勝沼ぶどう郷ユースホステルにチェックイン。
小西さんと会社生活のお話をして、天空の湯へ出かけました。
フォッサマグナが起因する温泉。アルカリ性で良い温泉です。

夜は、湖中夫妻をはじめとした、菱山の葡萄農家「ぶどうばたけ」のお手伝いをしてきたメンバーに合流。
サンキングカフェで、素敵なワインを呑ませていただきました。
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お客様がギター演奏もされていて、夏の夜に癒しの音楽を聴くことができました。
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湖中ご夫妻も演奏されました。
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ユースホステルに戻り、桃を食べて、就寝しました。
お疲れ様でした!






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワイン作りは色々と手間がかかる作業なんですね!
でも楽しみでしょうね。

那須HRYHでも幾つかのワインを味わいました。中にはカッパのような図柄のラベルのチリ産のものもありました。カッパなのかどうかで熱心な議論になりました(^O^)
ジョー(Y.O)
2017/07/16 23:34
ワインの場合、葡萄を、緻密な考えの元、丁寧に栽培し、蒸留しています。お酒を造る方々の努力に感謝しています。
カッパのようなラベルのワインですか。初めて聞きました。世界にはいろいろなワインがありますね。
谷口伸夫
2017/07/17 07:34

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