塩狩 2019/5/12-13

○2019/5/12 日曜日
おはようございます。
晴れ。桜が輝いています。

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朝一番の上下二本の列車を見に行きました。
桜の樹に小鳥が来ていました。
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朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
上り旭川行き列車。3両ついていました。
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下り稚内行き。2両。単線なので、ここ塩狩駅で上りと交換です。
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朝食。ご飯が美味しい。
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塩狩駅に列車の撮影に行きました。
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昔の塩狩温泉旅館の跡を歩いてみました。
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宿泊された札幌の方が、和寒町に向かって1km歩いて、特急列車を撮影しに行きましょうと誘ってくれました。
同行しました。
下り特急列車。
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上り特急列車。峠を登ってきました。
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ドローンで撮影している人がいました。進んでいますね。
帰り道。
水芭蕉。
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二輪草。
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オオバナノエンレイソウ。白い花が咲くそうです。
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列車撮影。
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塩狩峠に桜を観にくる人が増えてきました。
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塩狩ヒュッテのドーナツを、桜を観に来られた方々に売りにいきました。売り子をやると結構買ってくれます。
今回もお買い求めいただきました。
塩狩駅ホームで買っていただけたご夫婦。ありがとうございました。
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娘も売り子しました。お子さんがチョコレートがけのドーナツを4個を買い求めて、娘と一緒に塩狩ヒュッテから駆けてきました。
塩狩ヒュッテが、昼間、控えめにカフェをやっています。
ご家族で来られコーヒーを飲んで帰られる時、ドーナツを買ってくれました。

餅つき。
二回とも、杵を持って餅をつきあげました。
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あんこ入り。さらにきな粉をまぶしたのを作りました。
塩狩ヒュッテの合田さんの次男とお友達がやってきて、お餅を食べてくれました。

香港の若者夫婦がコーヒーを飲みにやってきました。
お昼ご飯を食べていないということなので、独断で、あんこ入りきな粉餅を食べてもらいました。
北海道の桜を観に来たということで、香港ー成田ー旭川のルートでまっすぐ塩狩にやってきていました。
子供たちに、地図帳を出して香港の場所を教えてあげました。

昨秋、北海道の地震の時、塩狩ヒュッテに避難。その時、五右衛門風呂を作ってくれた男性が到着されました。
お礼を述べました。お風呂、ありがたかったです。
ここがその沢です。
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和寒町役場の皆様による塩狩の清掃活動に参加しました。
和寒町の皆様は、和寒から一駅汽車に乗って塩狩にやって来られました。
この列車に、札幌、香港の人たちが乗り込みました。
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手を振ってお見送りしました。
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私は、一目千本桜のエリアの樹の枝、ごみ拾いを手伝いました。
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合田康代さんが塩狩駅待合室に寄贈した座布団。暖かい、温かい。
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町長さんを始めとして皆様ともお話ができました。
つながりました。
記念撮影です。
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町長さんと握手。
皆様、和寒まで一駅汽車に乗って帰って行かれました。
手を振ってお見送り。車内からも手を振ってくれました。
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もう夕方になっていました。
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夕食はジンギスカン鍋。
一人では、レストランではなかなか食べれません。
ありがたいです。
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夜の談話。
お泊まりの方のお一人は、横浜市西区出身。卒業した小学校、中学校の隣の学校を卒業されていました。奇遇です。

知らないことを教えていただける機会でした。
娘の奈々子が合田さんの次男・真君(小学校2年生)に、東京まで鉄道で行く方法を教えながら、スケジュールを組んでいました。横浜では私の家に泊まる予定になっていました。
真君からは、私は「鉄爺(てつじい)」と呼ばれていました。(笑)
時刻表を見なくても、列車や乗り換え駅が分かるからだと思います。

○2019/5/13 月曜日
おはようございます。
今日まっすぐ帰宅します。
今日も、朝06:44の上下2本の汽車を撮影しに行きました。
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上り列車が旭川に向けて峠を降りていきました。
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今回は、旭川に出るのに、07:35の列車ではなく、08:31のバスに乗る予定です。
ゆっくりと朝食をいただき、出発。
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バスがきました。同室の方に見送っていただきありがとうございました。
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水を張った田んぼの向こうに雪をいただいた山が見えました。
大雪山山系と思います。
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旭川駅に到着。石狩川。
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空港行きバスに乗り換えて、旭川空港へ。
景色が北海道です。
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羽田行きに乗りました。
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北海道を離れました。
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本州。下のほうにANA機がいました。
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羽田に戻ってきました。お疲れ様でした。
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北海道の塩狩峠。
落ち着いて過ごせる場所です。

塩狩ヒュッテユースホステル。
鉄道オタクにとっては、ありがたい場所です。なにせ、寒い中、撮影が終わったら、すぐ暖を取れる、トイレに行ける。
夕食、朝食、美味しいです。
今回も、合田俊幸さん、康代さん、ありがとうございました。

雪か桜の季節に、鉄道撮影したい方を誘って、「宗谷本線撮影ツアー」を企画しようかと思います。

塩狩峠  2019/5/11

塩狩峠  2019/5/11ー13、塩狩峠の桜を見に行きました。

北海道上川郡和寒町字塩狩。
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○2019/5/11 土曜日
娘の奈々子と塩狩峠に向かいます。
塩狩峠の桜を経験してもらいます。

羽田から旭川行きの飛行機。
赤い翼。(写真は他便です。)
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ディズニーランドが見えました。
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蔵王当たりと思います。
山にはまだ雪があります。
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十和田湖。八甲田山。
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青森と陸奥湾。東側を飛行機は飛んでいます。
陸奥湾から津軽海峡に抜ける水道は結構狭い。
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陸奥半島の先端である大間崎。マグロで有名。
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津軽海峡を渡って、北海道。
赤茶けた山。硫黄の山かな。(写真は白っぽいですね。)
ここはどこだろう?(塩狩ヒュッテで恵那山と分かりました。)
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前回の寄港地、苫小牧港。北海道地震の時、お世話になりました。
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陸地に街が見えました。駅舎から富良野と判断できました。
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旭川空港。寒い!10℃ありません。
日本は小さな国土ですが南北の気候の違いを実感します。
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旭川駅に出てきました。
駅構内の立ち食いそばが幌加内そば。
かき揚げそばを注文。蕎麦は黒っぽい色でした。幌加内は、そば生産日本一だそうです。
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旭川駅。
稚内行き特急「サロベツ」が発車していきました。青色の列車です。
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音威子府行きの普通が入線しました。
行き先板が、通称サボと言われているもの。鉄道保安員が入線の気動車を出迎えて取り替えました。
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名寄に保存されているキマロキ(除雪列車の編成)の絵をあしらった宗谷線のサボ。初めて見ました。
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北海道限定とうきび茶が美味しい!
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塩狩峠の桜。地元の方が言う汽車からの景色です。
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塩狩駅。途中、比布駅から乗ってきたクラブツーリズムの人達が一緒に降りました。観光バスが先回りして待機していました。
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雪が残っていました。
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三浦綾子記念館の崖にカタクリが咲いていました。
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福寿草。
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塩狩ヒュッテ。餅つきをしていました。二回目に間に合いました。
参加しました。
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寒い。薪ストーブに火を入れてくれていました。屋内は暖かい!
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エゾヤマザクラの桜。
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宗谷本線。
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明治時代の鉄道事故の碑です。三浦綾子さんの小説「塩狩峠」で書かれています。
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お風呂に入って、夕食。合田康代さん手作り。美味しくいただきました。
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宇和島の赤松さんに注文していた苺が届きました。
デザートに出してもらいました。
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話で盛り上がっているお二人がいました。シニアの方は、80歳だそうです。車で北海道を回ってきた、今夜が北海道最後の夜ということでした。
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夜汽車。これ好きです。
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暖かくして眠りました。

静岡県沼津 日本茶、山梨県塩山 葡萄 2019/5/3,4

日本茶、葡萄

静岡県沼津「茶」、山梨県塩山「葡萄」を訪ねました。
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〇2019/5/3金曜日
渋滞が予想されます。
おはようございます。
まだ午前3:30ですが、出発。
東名高速に3:45に乗りました。結構、混んでいます。
でも、渋滞がなく、新東名高速の駿河湾沼津SAに5:00に到着。
時間調整です。早朝でまだ寒いです。寝袋に入り眠りました。
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時刻表を見ると、近くに私鉄「岳南電車 」があるのに気づきました。
ものすごくマイナーの鉄道です。
「岳南江尾」駅に行ってみました。
一両の電車が止まっていました。「令和」のヘッドマーク。
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吉原から電車が到着しました。
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電車が折り返していきました。
次の電車は緑色。
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休日ということもあって旅客は少ないです。
貨物の引き込み線跡がありました。先は、今でも工場でした。
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近くに東海道新幹線が走っていました。
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会社の仲間の実家を訪ねました。
お母様に、茶畑を案内していただきました。
お家の茶摘み機械が故障して部品取り寄せ中ということで、親戚の茶葉農家の茶摘みを見学させていただきました。
一番茶。一芯二葉が茶摘み時期。この5月の時期です。
でも今年は、1月まで富士山に降らなかったのに2月、3月に雪。4月に茶畑に霜が降りたりして、一芯一葉のところがありました。

茶畑の緑、綺麗です。
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茶摘みの機械です。
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1mm単位でコントロールできる機械です。
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茶畑が斜面なので倒れて、重量が300㎏以上の機械の下敷きになって命を落とす人もいるとのことでした。
摘み取った茶葉の袋も重いです。
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ご説明いただいたお茶農家の方、ありがとうございました。

製茶工場に連れていってもらいました。
前回、訪問させていただいた製茶工場では、茶葉が届いていないので作業が始まっていませんでした。
別の製茶工場に連れていってもらいました。
茶葉を蒸していました。
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蒸しの工程から、熱風をかけての揉み工程を見学させていただきました。
機械ののぞき窓を開けて、中の様子を見させていただきました。
蒸し工程は、ムッとする香り。揉み工程になると、爽やかな香り。

新たな茶葉がコンテナで到着しました。
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突然の訪問に対応いただきありがとうございました。

前回訪問した製茶工場に戻ってみました。
車ごと重量を測り、茶葉農家が持ち込んだ茶葉重量を計算します。
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ここの製茶工場では、茶販売会社からの要請で、「深蒸し茶」を作っています。
昔の関東の水でも美味しく飲めるようにと、濃いめの茶がでる茶の葉を求められているとのことでした。
深蒸し茶は蒸す時間は3分。(浅蒸し茶は1分だそうです。)
乾燥揉みは、温度を下げながら3回おこなうそうです。
手間がかかっています。
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それにしても、三番茶(番茶)まで製茶しても年に三回だけの稼働です。
機械は、特殊の手作り機械ばかり。
投資が大変です。
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その影響で、自分で製茶工場を運用することができなくて、茶葉を育成するのみの茶葉農家が多くなっているそうです。
この影響がどこに来るかというと、茶全体の品質が平均に集まってくるということです。
良い茶葉、悪い茶葉が混ざって、製茶される確率が増えるからです。

茶農家から、茶葉が軽自動車に積まれ到着しました。
100gのお茶を作るのに、5倍の茶葉を必要とするそうです。
水分の多い葉のほうが美味しい茶になると理解しました。
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まだ今年の新茶は袋詰めされていません。
お母様から去年のお茶、そして、社長からオリーブの葉の茶(粉末)をお土産にいただきました。
ご案内いただいたお母様、製茶工場社長と奥様、ありがとうございました。

甲府に向かいました。
その前に、JR身延線の秘境駅「沼久保駅」に行ってみました。
途中、富士山に向かう車の渋滞に巻き込まれました。
富士山がよく見えました。
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「沼久保駅」は富士山が見える駅でした。
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身延線沿いに北上。
富士川。
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途中、駅がありました。富士行きの電車が出発していきました。
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友人に教えてもらった「みたまの湯」に到着。
茶黒の透明な湯。PH9.0のアルカリ性。ものすごく柔らかい湯でした。
ここはフォッサマグナがある、それもプレートが4つ重なっているところ。
世界でも稀な地域です。300万年の樹木の葉が堆積、それが温泉になっています。納得しました。

露天風呂からは、茅ヶ岳、八ヶ岳、鳳凰三山、南アルプスの北岳を望めました。眺望も抜群のところでした。
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写真は、駐車場からみた北岳です。
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甲府のスーパーマーケットに寄りました。
なんと、「KIZAN」が置いてありました。マグナムボトル(1.5L)もありました。ワイナリーとつながりが強いと思いました。
もちろんマグナムボトルを購入しました。
葡萄ジュースも手に入れることができました。

夕食は、甲斐サーモン、パスタ。車なので、「甲州」葡萄ジュース。
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宿泊は、定宿の「勝沼ぶどう郷ユースホステル」。
10連休の稼働なので、宿泊のみの営業でした。
金沢の大学に進んだ息子さんが帰省していました。立派になっていました。
機械科。設計の勉強が始まったとのこと。日本の技術者が不足すると予想されています。
将来の活躍が期待されます。

シャワーを浴びて、ベッドに入りました。よく眠りました。

〇2019/5/4 土曜日
おはようございます。
今日は、ブラックオリンピアという葡萄を栽培している雨宮さんの畑仕事をお手伝いする日です。

菱山中央醸造に寄ってお店を開けてもらいました。
ここは、手作りのワインを作っているところ。甲州ぶどう農家の家呑みワインを作っています。
先日、NHK「ブラタモリ」で、タモリさんが立ち寄って、コルク栓打ち、自分のラベルを貼る作業をして、世界に一本しかないワインを持って帰られていました。
中身が同じワインを購入しました。差し入れ用とお土産用に。

葡萄の成長具合をお聞きしました。
枝が伸びていません。これが平年並みだそうです。昨年が早めの枝の伸びということでした。

桃の樹。小さな実がなっていました。
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塩山駅に、本日のお手伝いに賛同していただいた仲間、今さんご夫妻達を迎えに行きました。
電車が到着しました。
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うちの車は軽自動車。二往復。
雨宮さんの葡萄畑。
ブラックオリンピアの樹は、花芽が出ていました。
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枝がまだ充分伸びていないので、誘引作業は無し。
休憩をはさんで3時間、雑草取りを行いました。
お疲れ様でした。

雨宮のおばあちゃんが昼食を用意してくれました。
仲間の女性陣がおにぎり、いなりずしを作ってくれました。
鳥もつ煮、焼いた鳥と蒸し野菜、漬け物、
そして、デザートが冷凍のブラックオリンピア。味が濃厚なシャーベットです。
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美味しかったです。皆さんは、ワイン呑みです。

途中、雷が鳴ってきたので、家の中にはいりました。
シャトレーゼに行って買ってきたアイスクリームの上に、オリーブの葉の茶(粉末)をかけて、皆さんで食べてもらいました。
美味しく感じましたが、皆さんはどうだったか。
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雨宮のおばあちゃんから、地元の地理、風土など、楽しいお話をお聞きできました。
川をはさんで、西側は砂地、東側は石が混ざる粘土地。
東側の粘土地のほうが美味しい作物ができるそうです。
ジャガイモひとつでも、味が違うそうです。
雨宮さんの畑は東側。恵まれているとお話をされていました。

電車で来られた皆さんが、「甲斐ワイナリー」に連れていってくれました。
塩山駅から歩けるところです。
前身は、1834年創業の日本酒の醸造会社です。
風間家。すごい屋敷です。
江戸時代から残る国登録有形文化財ということでした。
金山奉行もされた由緒正しいお家でした。

立派な竹林がありました。
風間さんの息子さんが先導してくれて、屋敷の裏手の竹林に連れていってくれました。
今さんのご主人が、筍を上手に掘り起こしてくれました。私は下手でした。
ワインを購入すると、採ったばかりの筍をプレゼントしてくれました。
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ワイナリーに併設して喫茶がありました。
「古壺(ここ)」。シフォンケーキと珈琲。皆さんはワイン。
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ここは、ランチもやっているとのことで、次回以降の候補にしました。
他のところも、今さんの奥様が教えてくれました。

塩山駅まで女性陣を送りました。
一日、ありがとうございました。次回も葡萄栽培手伝い応援の企画します。よろしくお願いいたします。

勝沼ぶどう郷ユースホステルに行って、次回の宿泊予約をして、「天空の湯」で温泉入浴。
さっぱりしました。
露天風呂で夕景を眺めながら入浴。
写真は駐車場からの夜景。
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中央高速の渋滞状況を見て、大月から先が断続渋滞ということなので、出発。
藤野PAを過ぎたら、す~っと前方が開きました。
圏央道で、カーナビが途中で、東名を選択せず、相模原愛川で降りる選択をしました。
カーナビに従って、運転。スムーズな道路状況でした。勝沼から3時間で家に戻ることができました。

さあ、これから、筍の下茹でします。
皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。