イギリス 三日目 Haworth 2017/4/8 土曜日

◯2017/4/8 土曜日

おはようございます。
早朝から、Facebookの個人やり取りで、知り合いの方から、Lineの接続要求がありました。
言葉がおかしいなぁと思い、最後、拒否しました。
Lineの接続で、不正使用者は何を狙うのか、そして、そもそもLineの仕組みがわかっておりません。
朝から騒動です。

朝食を食べて、ユースホステルYHA Yorkを早めに出発しました。
桜が満開です。
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個人宅の桜の樹も満開でした。
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運良くバスが来ました。
19番のバスです。
運転手に、駅と言うと、行かない、との返事。Station Avenueと聞くと、OK!よかったです。バスは、安くすみます。

駅の自動販売機で、一番早い時刻の列車で、Keithleyまでの切符を買いました。off peakの切符。

Leedsまでは、いわゆる特急でした。
ほとんどの席が、予約済みの票が座席に入っていました。
優先席が票が、入っていませんでした。座りました。
イギリスでは、指定席をとるのは必須と再認識。
Leeds駅は大きい。
Keithleyまで行く列車が、考えていた行き先、時刻と違いました。
それでも、行き先がSkiptonでしたので、乗ることに決めました。端(16番線)から端(1番線)への移動。
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Keithleyで下車。
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キースリー&ワース・バレー鉄道 Keighley & Worth Valley Railwayのホームに行きました。
週末と祝日に運転される蒸気機関車。保存鉄道です。
KeighleyとOxenhopeを結んでいます。
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おじいさんの駅員に、シニアの一日券(rover ticket consessions(Senior)£14)をくださいと言うと、年齢を確かめないで、販売してくれました。髪の毛がないのが証明なんですね。

スーツケースを預けたいと言うと、事務所の物置をわざわざ開けてくれました。親切!
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10:45バスで、隣駅のIngrowに行ってみます。ミュージアムがあると聞いています。
親切に、11時に開いているか確認の電話をしてくれました。
駅員みなさんと苦手な英語でお話をしました。記念撮影。
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隣駅のIngrowにやってきました。
ミュージアムを見学しました。
昔の蒸気機関車、客車を展示していました。
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上りの列車を撮影するために、駅に戻りました。
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下り列車に合わせ、カメラを構えている人がいました。
尋ねてみました。
特別な蒸気機関車Flying Scotsmanの下り列車で通過する、と、教えてくれました。
大きかったです。
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11:23発上り列車に乗りました。上りは、蒸気機関車は後ろ向きに運転していました。
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客車の座席です。古い客車です。
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Keithleyに戻りました。蒸気機関車の付け替えです。
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折り返し、11:55発の下り列車に乗りました。
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車掌さんです。
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列車は走ります。
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途中駅Haworth。大混雑でした。
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終点のOxenhope。
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運転士。
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また、12:40発の折り返しの上り列車に乗りました。
親切なシニアが、途中、ここがイングランドで一番小さな駅と教えてくれました。車両1両分のホームしかありませんでした。
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下り列車 Flying Scotsman が来ると教えてくれました。
みんな、笑顔。手を振ってくれました!
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再度、Keithleyに戻ってきました。
スーツケースを物置から出してもらいました。
ありがとうございました。
昼食のサンドイッチを買い、再び、13:55発の下り列車に乗りました。
今度は、Haworthで下車。
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タクシーはいません。
スーツケースを引きずりながら、坂道を上る。
馬がいました。
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YHA Haworthに到着。荘園貴族の館を利用しています。
暑い!
チェックインして、着替え、洗濯。外国のユースホステルは、洗濯機があります。
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蒸気機関車の撮影に出かけました。
線路をまたぐ駅の橋は、人でいっぱいでした。
一本向こうの橋に行ってみました。
カメラを構えている初老のご婦人、娘さん、の隣に立ちました。
日本から来ました。と言うと、日本のどこ?という問いかけ。横浜と返事。
行きました。との返事でした。
日本の鉄道の時刻の正確さを褒めてくれました。
イギリスの女性は結構、鉄道が好きのようです。
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一緒に撮影しました。
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お別れして、Hawoth駅の橋から、駅に入ってくる列車を撮影。
今日は、これで撮影終了としました。
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ユースホステルに戻り、シャワーを浴びて、ゆったり。
夕食は、時刻18:30に、食堂で、宿泊しているグループの方々と一緒に食べました。
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嵐ヶ丘に落ちる夕陽です。
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イギリス 二日目 York 2017/4/7 金曜日

◯2017/4/7 金曜日 

おはようございます。
曇がありますが、晴れです。小鳥が鳴いています。
インターネット接続を試みました。
WEB画面で登録が必要でした。

朝食は、7.30am -9.30am 。
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小学生の子供達がどっと朝食を食べに来ました。先生も大変です。
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ウオーキングの仕度をしていたシニアとお話をしました。
男性72歳、女性67歳の兄妹。
行きたいところのリストがあり、なかなかこなせないとのことでした。
日本もあるそうです。日本の桜のこと、よく知っていました。
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街歩きします。Yorkは、ジョージ6世が、「ヨークの歴史はイングランドの歴史である。」 と言った街です。
ユースホステルから歩いて、街の中心部に出ました。30分。
ユースホステルを出発しました。
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街路に桜の樹が植わっていました。
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西暦627年に創立された学校です。学校は大事です。
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街に入り、最初に、城壁に出会いました。
・城壁City Wall
 周囲4.5km。の一部が残っているそうです。
この城壁が、街を守っていたのは、納得できました。
背丈が高いです。
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インフォメーションを探し、York card一日券を購入。これで、どこへでも入れます。
・ ヨーク・ミンスター York Minster 大聖堂です。
 13世紀の初めから約250年をかけて1472年に完成。
 イギリス最大のゴシック建築です。
大きいです。
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・シャンブルズ Shambles
石畳の道。
 木骨造りの3階建て家。店。上に行くほど、せり出している。
残念ながら、ほんの少ししか残っていませんでした。
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ウーズ川を走るヨーク・ボート観光船に乗りました。
川から見る街も良かったです。
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ナローボートが行き交う運河にかかる橋。なんと、上に上がる構造になっていました。
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下船して、歩きました。
・ヨーク・ダンジョン
実際に起きていたことを、面白おかしくして見せてくれるおばけ屋敷です。
昔の絞首刑とかを、テーマパークのように、参加型で見せてくれました。
中は、暗く、最初、全く見えませんでした。
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・クリフォーズ・タワー
城壁の一部と思われました。監視塔です。丘の上に、造られていました。
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・ヨーク・キャッスル博物館
ヨークシャー地方で使われていた洋服などが展示されていました。
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・フェアファックス・ハウス
1760年代に建てられた個人住居。
一度は、廃墟になったのを、市民が復活させたという家でした。
天井のレリーフが見事。
ワイングラスは、個人ごとに用意された氷の容れ物に斜めにして冷やした、と、説明を受けました。
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観光バスに乗って、駅まで移動しました。
・York駅
電車、気動車が、入ってきていました。
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・国立鉄道博物館 National Railway Museum
 世界最大規模の鉄道博物館。
ここで、昼食。
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大きな蒸気機関車には驚きました。
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6軸の客車。
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ロンドンーポーツマスを走っていた一等車です。
約100年前の客車です。
係の女性が説明してくれました。
海軍の偉い人が乗ったと想像できました。
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日本の東海道新幹線の説明をしていました。熱演です。
新幹線、人気者でした。
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最初に走った0系の車輌の中で、ビデオを見ていたシニアから、新幹線の質問を受けました。
これだけは、きちんと英語で説明できました。笑。
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  ユーロスター、大きいです。先頭車は電気機関車と同じです。
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・ヨークシャー博物館
古代遺跡が展示されていました。
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 庭園のチューリップ、春です。
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・城壁
 歩いてみました。
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よく歩きました。
ユースホステルに、路線バスで戻りました。
明朝、駅までバスで出ることを意識して。
バス停脇の桜です。
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バス停のアナウンスがありません。
この辺だと思った場所で、席を立ちました。少し遅れて。
乗る時、降りるバス停を、運転手に言ってありました。
私が降りるのを待ってくれました。


降りて、反対側を見ました。明朝、駅方面のバス停がありません。
なんと、ユースホステル敷地が面している道路に、駅方面のバス停がありました。
ユースホステルに戻り、シャワーを浴びて、さっぱり。
自炊室で、電気ポットで湯を沸かして、日本茶を一杯。落ち着きました。
夕食は簡単に、魚のフライと今日のスープ。ごちそうさまでした。

今は、のんびりの気分。
ゆったり、この原稿を書いています。

イギリス 一日目 York 2017/4/6 木曜日

イギリスを旅しました。

○期間
2017/4/6-23 18日間

○目的
・英国のイングランド、スコットランドの街を訪ねる。
・自然の中を歩く。
・保存鉄道の蒸気機関車を見る、乗る。

○宿泊
・ユースホステル

○交通手段
・鉄道
 「BritRail Pass」を、日本で購入していきました。
 1か月の間で、8日好きな日に乗れる切符です。
 鉄道に乗る日は、事前に、日付を記入します。
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・都市部は、地下鉄、バス
 ロンドンは、日本のSUICAのように現金をチャージしておき、改札口の機械にかざして乗り降りするカード「Oyster」を使いました。最初に英国に行った時、プレゼントされたものを、継続して使いました。
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◯2017/4/6 木曜日  
おはようございます。
今日から、英国旅行です。
ワクワク感はなく、落ち着いた気持ちです。

羽田空港からの、赤い翼です。
羽田空港国際線ターミナルまで、電車で移動。
通勤の方々がいっぱいの京急。
車窓から、桜が咲いているのが見えました。日本の春です。
羽田空港も、出国の荷物検査の列が長い。
たくさんの飛行機が羽田から世界へ飛んでいると、理解しました。
羽田空港の中は、華やかです。
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JALラウンジで、朝食をいただきました。JALのカレーは美味しいです。
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羽田(東京) 4/6(木) 11:20発 ロンドン・ヒースロー空港行き。
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フライトは、12時間30分。
日本時間の午後ずっと飛んでいます。
機内では、三つ映画を見ました。素直に感動しました。
機内食に、世界で一番高いところのスープストックがありました。
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ヒースロー空港(ロンドン)に到着。ターミナル3、15:30着。
パスポートコントロールで、時間がかかりました。一つは、Non EUパスポートコントロール行列待ち。
二つ目は、係官が登山好きで、話好き。ユースホステルに宿泊しながら、荒野を歩く、蒸気機関車を見る、というと、天候の変化について説明してくれました。スマホを持ち出し、前回登山したスノードン山の写真を見せてくれました。楽しい係官でした!

スーツケースを取って、空港ロビーに出て、鉄道駅に向かいました。私に、バス乗り場を聞いてきた外国人女性がおられ、こっちは、セントラルロンドンに行く列車乗り場、バス乗り場ではない、と言うのが精いっぱいでした。

ヒースローエクスプレスの窓口で、BritRail Passのバリデーション(使用開始の切符の有効化)をしてもらい、ヒースローエクスプレスに乗車。これが一番早く安全に、ロンドン中心部に行けます。
Paddingtonに到着。
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予約したWiFiルータを受け取りに行ったショップは正しかったのですが、予約番号が書かれたWeb画面、メールのプリントを忘れました。予約番号で検索するので、名前ではダメ!と言われました。
残念。あきらめました。

地下鉄の駅に移動。
Suicaのロンドン版であるOyster Cardを使います。前回使用したものに10£チャージしました。操作三回目にうまくチャージできました。10£投入に、紙幣が不可、コインのみのマシンがありました。

Circle lineに乗りました。
方向はOKでしたが、隣駅止まりでした。
駅で、線路、車両を撮影。トンネルが小さくすむ、架線がない第三軌道から電気を受ける方式でした。英国は鉄道王国。地下鉄も早くからありました。日本の銀座線が、同じ方式です。
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Kings Cross駅で下車。
地上に出ました。
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長距離列車の発着するKings Cross駅は、奥のほうです。駅の電光掲示板の下へ移動。
18:00発のEdinburgh行き列車は、まだホームが決定されていませんでした。
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決まると、どっと人が動きました。
私は、席の予約をしていません。
3両ある一等車のうち、2両は予約でいっぱいでした。最後の車両の2席が予約表が入っていませんでした。ここに座りました。Yorkまで、約2時間、座っていけました。ふー。
予約率が高いです。ビジネスマンが乗ると思われる特急列車は、予約必須と理解しました。
帰りのEdinburghからの列車は予約を試みます。
バージンの列車でした。
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飲み物、食事、デザート、紅茶を、出してくれました。無料。
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時折、車窓は、菜の花畑。黄色が春の到来を感じさせてくれました。
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イングランドの夕陽です。
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19:51、Yorkに到着。
列車は、303kmを約2時間弱で走ってきました。
もう夜です。
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タクシーで、YHA York(Water End, Clifton, York, North Yorkshire, YO30 6LP )に移動しました。
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ユースホステルの前庭では、学校の校外学習でしょうか、子供達が集団ゲームをしていました。
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チェックインして、部屋へ。最後の到着でしたので、二段ベッドの上段しか空いていませんでした。
荷物の整理、シャワーを浴びて、おやすみなさい!
インターネット接続は、明朝にします。

大井川鉄道  2017/4/3 月曜日

退職して、初めての旅です。
天気は良いとの天気予報に従い、今日、「桜と蒸気機関車」をテーマに大井川鐵道に出かけます。

○2017/4/3 月曜日
おはようございます。
洗濯、朝食を済ませて、朝05:40出発。
朝陽が上ってきていました。
冬だと、真っ暗でした。
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退職しても、青春18切符を使えます、使います。
鴨居駅は、駅員がいませんでした。
そのまま、入場。
鴨居 06:05発 横浜線が最初の電車。
東神奈川で乗り換えて、横浜から、東海道線。06:36発 熱海行きに乗りました。まだ、朝早いですが、結構多くの乗客が乗っていました。
熱海07:59着。
乗り換えです。次の電車は、階段を下りて、隣のホームに行かなければいけまんでした。
JR東日本とJR東海で、ホームを分けているせいかな、と、思いました。
熱海08:02発 静岡行。
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静岡で、浜松行き。
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金谷に09:53に到着しました。
JR所要時間3時間48分。

大井川鐵道の金谷駅です。
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蒸気機関車牽引の急行列車の急行券と、家山までの往復乗車券を購入しました。
乗車券は、硬券。鋏を入れてもらい、ホームへ。
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JR東海のホームを見ると、桜とJR東海の電車。
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貨物列車は、重量感溢れる音を立てて、東京方面に向かっていきました。
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大井川鐵道の電車がやってきました。
昔の近鉄の特急でした。
隣の新金谷までの臨時電車。
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電車の中から、転車台に蒸気機関車が乗っているのが見えました。
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新金谷から、蒸気機関車牽引急行です。
今日の蒸気機関車は、C56 44号機でした。
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ツアー客が、バスでやってきました。たくさんいました。ほとんどが、私より年上。そして、中国語を話す人々。大人気!もしくは、ツアーの日程に組み込まれた。
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古い客車。
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年寄りには、懐かしい車輌です!
扇風機、ドアは手動。
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煙、汽笛、良いです!
大井川です。
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専務車掌の制服を着た方が、ハーモニカを吹いてくれました。「春の小川」。
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お弁当を食べ始めた方々がいました。
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隣のボックスでは、記念撮影。
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家山駅に到着。
なかなかよかったです。
大人のテーマパークの汽車という感じですかね。
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下車。
歩いて、折り返しの列車を撮影する場所に移動。
後ろに、電気機関車をつけていました。帰りは、電気機関車が先頭。
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橋がありました。
下り普通電車。
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上り普通電車。昔の東急の車輌。
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桜並木まで歩きました。
ソメイヨシノは、まだまだですが、咲いた花は、優雅。やはり、桜です。
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ピンクの桜。
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「桜と蒸気機関車」を撮影しました。
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煙、蒸気は出ていませんでした。残念。

橋に戻り、三本目の蒸気機関車を撮影しました。
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のんびりです。機関助士が手を振ってくれました。
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もう、家山駅に戻ったほうがよさそうです。
川根茶の販売をしていました。あと一ヶ月で新茶の季節ですが、ここは、旅先貢献。詰め放題を買いました。
川根茶は、年に2回しか収穫できません。(昔、そう教わりました。)

蒸気機関車の水入れを見させてもらいました。機関士と駅員の話です。「あまり石炭、水を使ってない。千頭行きが優先。」
でも、大量の水が補給されました。
新金谷から、後ろの電気機関車に押してもらってたんですね、きっと。
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発車を見送り。
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次の13:27発の普通電車で、金谷に戻りました。
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金谷から、青春18切符で、戻りました。
金谷 14:09発 東海道本線 興津行。
静岡で乗り換え。14:52発 熱海行。
熱海16:21発 東海道本線(上野東京ライン) 小金井行。
相模湾。海は素敵です!
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小田原駅の発車音楽は、「お猿の籠や」でした。
横浜に、17:40に到着しました。
鴨居には、18:03到着。
JR所要3時間54分。
約12時間の鉄道旅を終えました!

北軽井沢 2017/3/25-26

お誕生日パーティがあります。
北軽井沢に向かいました。

○2017/3/25 土曜日
おはようございます。
山梨県塩山市の奥野田ワイナリーで、私など生徒を葡萄栽培の指導をしてくれた岡野さんがソムリエをしている銀座のワインバーを訪ねました。
帰りが遅かったので、今日は、ゆっくり出発しました。
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電車で行動します。岡山、塩山で使った青春18切符を使います。
横浜に出て、高崎に向かいました。
東京上野ラインを通る新前橋行きという電車がきました。
初めて高崎より先に行く電車に乗りました。
新前橋駅までたどり着きましたが、吾妻線の電車が来るまで、時間がありました。
懐かしい115系、湘南電車が3輌編成で待避線にいました。
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上野からの長野原草津口行きの特急電車がきました。
車内は、缶ビールだらけでした。
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吾妻線の電車に乗りました。
上越線と吾妻線が分かれる渋川駅で途中下車しました。
目的地、長野原草津口駅には、食堂がなかったと思いだしたからです。
渋川で、いつも行く蕎麦屋さんに寄りました。
ホワイトボードに、春スペシャルの蕎麦があると書かれていました。
迷わず、これを注文しました。
桜えびのかきあげ、ふきのとうの天ぷら、タラの芽の天ぷら。蕎麦も美味しい。
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普通電車は、一時間に一本程度の吾妻線。
次の電車まで時間がありました。
上越線上りの電車を撮影してみました。
北の山、水上方面の山は、雪を抱いていました。
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長野原草津口行き、臨時の特急電車が渋川駅にやってきました。青春18切符では、乗車できません。
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長野原草津口駅に到着。河原様が迎えに来てくれました。
ありがとうございます。

北軽井沢に向かいました。
浅間山です。雄大です。
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温泉に入り、北軽井沢ブルーベリーYGH。
美味しい夕食のあと、お誕生日会。
マネージャー佐藤様の御子息、健(たける)君と私の誕生日祝いです。
智子さんがショートケーキを焼いてくれました。
宿泊客のメンバーが、キャロットケーキを焼いてもってきてくれました。
私は、宇和島の赤松さんに、苺を送ってもらいました。
なんと三種の苺が届きました。あまおとめ、紅ほっぺ、レッドパール。
皆で、食べ比べをしました。笑顔。
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健君、4歳のお誕生日おめでとう!
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皆様に、誕生日を祝っていただき、ありがとうございました。

○2017/3/26 日曜日
おはようございます。
なんと、雪です。降っています。
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軽井沢駅まで、河原様に送ってもらいました。
途中、中軽井沢から北軽井沢に向かう道で、雪で動けなくなった車を何台もみかけました。
この時期、まだ、スタッドレスタイヤを装着して来ないとだめなのを実感しました。

帰り、軽井沢から北陸新幹線に乗りました。
軽井沢も雪。その中、新幹線が定刻通り運転されていました。
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碓氷峠を越え、関東平野に出ると、雪ではなく雨。
帰宅しました。

人のつながり、有難いです。


宇和島、松山 2017/3/6

○2017/3/6月曜日
朝6時。起床。
早めの朝食を出してもらいました。
宇和島の鯛めしです。
鯛と出汁、たまごの黄身を混ぜて、ごはんにかけて食べる。
これまた、美味しい。
山下おかあさん、早朝から朝食を作っていただき、ありがとうございました。
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ご主人に真珠養殖を見学させてもらいました。
海の上。筏の上で、養殖中のアコヤガイを引き上げてくれました。
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近くによると。
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真珠の種をうえつける前に、この箱の中にアコヤガイを入れて麻酔を打った状態にする、準備の段階が、養殖では一番大事なんだそうです。アコヤガイにとっては、異物が入るのですから、確かにこうしてくれないと辛いですね。
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アコヤガイの生育の海水温は、13-28°C。この3月初めは、13°C。
今のアコヤガイは、中国のアコヤガイとの雑種。
壊滅的な大量のアコヤガイの死を教訓に、この雑種を使っているそうです。
高音に強い、低音に弱い、とのことです。
今、この低温を乗り切れば、大丈夫というところとみました。
ご説明、ありがとうございました。
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山下さんに見送られ、午前7時、宿を出発しました。
赤松さんに、宇和島駅まで送ってもらいました。
ありがとうございました!また、会いましょう!

松山到着。バースデー切符、お疲れ様でした。
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伊予鉄道の路面電車。
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坊ちゃん列車が来ました。
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司馬遼太郎ミュージアムは、休館日でした。
洋館を見学。フランス様式。明治の松山のお殿様は、モダンです。
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道後温泉。多くの観光客が来ていました。
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道後温泉の湯に浸かりました。
透明な湯。温まりました。
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大街道を歩いてみました。
幅は広い。
午前なのでしょう、人はあまりいませんでした。

松山空港から、羽田に戻りました。
JAL436 松山 [ 14:50 ] 東京(羽田) [ 16:10 ] 
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今回、いろいろな街を歩きました。
街の様子、歴史を知ることができました。
鉄道もたくさん乗りました。
頑張っている、素敵な人に出会いました。
また、人のつながりができました。笑顔。
ありがとうございました!



伊予大洲、宇和島 2017/3/5

○2017/3/5 日曜日 
今日、赤松さんにお会いします。
その前に、伊予大洲のおはなはん通りを見物に行ってきます。
宇和島07:38発、JR特急宇和海6号・松山行 に乗りました。
伊予大洲08:25着。
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100円バスがたまたまありました。
おはなはん通り近くまで、連れて行ってもらいました。
おはなはん通りです。
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明治時代の通りです。
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伊予銀行の創業時の銀行、伊予商業銀行。
伊予大洲は、明治時代、日本のどこでも見られた養蚕、製紙が盛んな街であったようです。
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昭和の名残を残していました。
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川に出てみました。この川は、肱川。
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その霧です。
地元の方が、11時になると晴れますよ。朝は、いつも霧。と、教えてくれました。
お城です。藤堂高虎も、一時ここにいたとのこと。
地元の人からは、加藤家が、お殿様ということでした。
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道の駅で、100円で、見切り品の柑橘類を袋いっぱい分けてくれるといわれましたが、一人です。
異なる種類の柑橘類を5つ入れてもらいました。
一つ食べました。美味しかったです。
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道の駅の観光案内所で、坂本龍馬も、ここ肱川を渡ったと、知りました。
歌手・伍代夏子が、肱川の霧を歌っています。ポスターが貼ってありました。
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駅に行く100円バスがあります。
時間に合わせて、バス停に行きました。
バスの中から、お城を撮影。霧が晴れていました。
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伊予大洲から宇和島行き特急に乗りました。
宇和島から、予土線のワンマンカーに乗り換えました。
お遍路さんも乗っていました。
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近永駅12:12到着。無人駅。
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赤松拓也さんが迎えに来てくれました。
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まず、苺。
赤松農園に連れて行ってもらいました。
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あまおとめ、紅ほっぺ、レッドパールの3種類を栽培していました。
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午前中に、苺狩りのお客様をお迎えし、熟した苺が少ないかもということでしたが、
赤松さんが探してくれました。完熟、美味しい!
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赤松さんのご両親にご挨拶。
40年間、苺栽培を手がけた。そのあと、赤松さんが、6年間。
あかまつ農園は、46年続く苺農家です。
赤松拓也さんの説明では、
今、苺栽培の土は、もみがらを牛糞で一年間発酵させたものを使っているとのことでした。

中を見せてもらいました。
苺の重量別仕分け機。
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ランク付けの基準。
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小学生も見学に来られていました。愛されていますね。
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苺を持ってもらい、赤松さんの記念撮影。
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昼食を食べに行きました。
道の駅。鬼北町は、キジが有名。
キジ肉入りカレーを食べました。なかなか良いです。
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レストランのおばさまは、赤松さんの同級生のお母様でした。

宇和島の道の駅で、お土産の煮干し、鯛めしのレトルトを購入。
いろいろな柑橘類を売っていました。
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中心部の商店街で、真珠のお店を訪ねました。
ここも赤松さんのお知り合い。赤松さん、人気者です。

宇和島城に行きました。
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早咲きの桜が咲いていました。
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地元の小学生が、天守閣でお泊まりするイベントを、地元の方が企画しているそうです。
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遊子(ゆす)水荷浦(みずがうら)の段畑に連れて行っていただきました。
段々畑です。作物は、ジャガイモでした。
平地が少ないところで、石を積み上げて、狭いながらも平らな場所を作り、これを山の上まで作り続けていく。見事です。
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菜の花、柑橘類の山に行きました。海が見えました。
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運良く、松山行き特急が通過していきました。
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今夜の宿、宇和島第一号の漁家民宿「遊海(ゆーみん)」。0895-28-0182 宇和島市平浦995-3 。
1日1組のお客様をお受けする。
山下さんご一家、真珠の養殖をしています。お家は、真珠で財をなした立派な造りです。
赤松さんの地域活性のお知り合いです。
お風呂に入り、夕食です。
鯛とわかめのしゃぶしゃぶ。今がシーズンの養殖の生わかめを湯がいていただく。
さっと、緑色に変わる。
春の恵です。
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刺身。種類が多い!
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カブト焼き。
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おからを酢で締めた魚で巻いた一品。抜群に美味しい。
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たくさん、お魚料理を食べました。

若主人の太さん。真珠宝飾のデザイン、製造をしておられます。
宣伝します!
真珠の写真撮影は、コツが必要でした。
普通に撮影すると、真っ白になってしまいました。
部屋を暗くして、シャッタースピードを0.5秒、三脚、で、真珠の光沢を撮影しました。
勉強になりました。
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地域活性のお話、経営のお話をお聞きし、
宇和島の方は、いろいろな方と出会い、連携して、地元を良くしていこうと努力なさっているのを、理解しました。
こういうの、すごく良いですね!
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夜も遅くなりました。
寝ます。おやすみなさい。

高松、琴平、滝宮、宇多津 2017/3/4

○2017/3/4 土曜日 
おはようございます。
3月は、誕生月です。
JR四国のバースデー切符(3日間有効)を、事前購入してあります。
四国内は、この切符を使います。
朝食を取って、出発です。

岡山駅で、JR快速マリンライナー11号・高松行の指定席を、9号に変更をお願いしましたが、
ダメでした。JR四国の切符での指定席変更は、JR西日本ではできない、と。
07:30の普通電車で、児島まででました。ここから、JR四国です。
改札の方は、JR西日本の方で、同じくわからないと。

児島から9号に乗りました。
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空いている席に座りました。
車掌さんに、説明すると、良いですよ。と、okをくれました。
朝から、頑張り?ました。
電車は瀬戸大橋を通っていきました。
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四国入り。高松に到着。
高松港。昔の宇高連絡船の乗り場は、わかりませんでした。
小豆島行きのフェリーが出航していきました。
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玉藻公園に寄ってみました。
南国の蘇鉄が植えられた建物。
硝子が使われているので、明治以降の建物です。
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まだ、一つ、梅が咲いていました。
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09:40発の特急で、多度津に行きます。
スーツケースを預けたいです。
宇多津で、岡山からの特急と連結しました。
多度津、到着。
スーツケースを、コインロッカーに預け、再度、乗車。
琴平、10:25到着。
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金比羅さん詣りです。
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木馬。
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旭社。
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780段の石段を登りました。
金刀比羅宮 本殿。
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結婚式が開かれていました。
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船の守り神。
日本郵船の飛鳥IIも、写真が奉納されていました。
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結構、きついです。
足腰が弱くなったら、無理なので、お詣りできて良かったです。
降りてきて、11:43発の琴電の高松築港行きに乗れるかなと思いましたが、あと一歩間にあいませんでした。
琴平で、うどんを食べました。(琴電、推奨でした。)
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12:13発 琴電琴平、高松築港行き。
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滝宮で下車。
菅原道真公ゆかりの滝宮天満宮を訪ねました。
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梅が最盛期を過ぎていましたが、良い香りがしました。
この梅は見事でした。
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886年から4年間、菅原道真は、讃岐の国司(県知事に近いもの)として、この地に赴任しました。
平安時代には、讃岐の中心であった場所です。
この地は、讃岐うどんの発祥地でもあります。
水が少ないので、米が取れません。小麦です。
もう、緑の畑になっていました。
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滝宮駅に戻りました。
ホームのベンチの座布団が嬉しいです。
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13:12の琴電琴平行きで、琴平に戻り、JRで、宇多津へ。

復元塩田・うたづ海ホタルを見に行きました。
入浜式塩田。
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瀬戸内海は、穏やかでした。
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瀬戸大橋も見えました。
海の上にこんな大きな橋を作る人って、すごい力を持っているものだと感心しました。
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多度津に戻り、スーツケースを手元に置いて、宇和島までの特急指定をお願いしました。
多度津15:23発 JR特急しおかぜ15号・松山行 松山17:24着。
瀬戸内海が綺麗でした。
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すぐ乗り換えで、JR特急宇和海23号・宇和島行 宇和島18:57着。
アンパンマン列車でした。
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宇和島に到着。
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真っ暗。駅前は、静かでした。
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お好み焼き屋さんが一軒、灯りがついていました。
焼きそば定食とビールで夕食としました。
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駅近くのビジネスホテルを予約していました。
お風呂に入って、おやすみなさい。

尾道、倉敷、備中高松 2017/3/3

苺農家である、愛媛県宇和島のあかまつ農園の赤松拓也さんを訪ねる旅をします。
苺が、楽しみです。

◯2017/3/3金曜日
おはようございます。
羽田を8時の赤い翼、岡山行きに乗ります。
5時起床です。
05:40、家を出ました。
東の空が明るくなってきていました。お正月と比べると、だいぶ日の出時刻が早くなっているのを実感しました。
鴨居、東神奈川。
京急の仲木戸から、羽田空港国内線ターミナルへ。
JALラウンジで、コーヒーをいただいて、飛行機に乗りました。
富士山が見えました。
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JAL231 東京(羽田) [ 08:00 ] 岡山 [ 09:20 ]行きです。
日本地図を見るフライトです。
江ノ島。
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箱根、芦ノ湖。
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富士山上空を飛んでいるので、富士山は見えませんでした。
岡山空港から、岡山駅行バス。
駅前ホテルが好きです。今回、JR西日本のホテル「ヴィアイン岡山」にしました。
荷物を預けました。
これで、動けます。青春18切符を持って、岡山駅中央改札口へ。
1回目のスタンプを押してもらい、入場。
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10:10発 三原行きに乗れました。
117系の古い電車です。
最後尾の車両に乗りました。
鉄道郵便(現在の社内メール)を運んでいました。
一駅ごとに、分けられた郵便を駅員に渡していくのです。
承諾をいただき、写真撮影させていただきました。
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11:35尾道着。
駅前にあった尾道ラーメンのお店。「タニさん」。
日替わり定食を注文。
ラーメンは、煮干系。さっぱりラーメン。
美味しくいただきました。
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お寺めぐり。
坂の街のイメージがありましたが、階段の街でした。
持光寺。石の門です。
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花が春。
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二階井戸。二階の人も、水が汲めたのです。
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光明寺。
こんな階段の道がたくさんありました。
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猫を抱いた女性二人に出会いました。観光客です。地元の猫、ひとなつっこいです。
猫の街でもありますね。尾道は。
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一宮神社(いっきゅうじんじゃ)。吉備津彦神社の系列です。
宝土寺。
三重の塔。山陽本線の列車が走ります。貨物列車がやってきました。
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石鎚山に登ったことになる祠。
鎖場を伝わって、大きな岩石を登りました。
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千光寺の上にある展望台から、瀬戸内海を探訪。
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階段を降りると、山陽本線の踏み切りがありました。
貨物列車を牽引する電気機関車。
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向島渡る小さなフェリー。人は100円。
向島に到着します。郵便局のバイクもこのフェリーを利用しています。
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向島に着き、そのまま戻ろうとしたら、フェリーのおじさんが、「少し歩いてみたら、パン屋がある。」と、教えてくれました。

歩いてみましたが、お店がそもそもありません。
屋根に猫が眠っていました。
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人がいません。
犬を散歩させていた高校生に出会いました。
「尾道に戻る渡し舟は、いくつありますか?」
「4つ。」
尾道駅前に行く渡し舟の乗り場方面の道を探しましたが、海岸沿いの道は行き止まり。
戻ると、高校生に再度出会いました。
渡し舟の乗り場まで、連れていってくれました。
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ずっと、迂回し、集落の中を歩きました。
パン屋もありました!
乗り場です。ありがとうございました。
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高校生の彼は、駆け足で戻っていきました。
海岸沿いに道がないのは、わかりました。
大きな造船工場が海岸沿いにあったのです。
小さなフェリーで、尾道駅前まで戻ることができました。
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尾道14:28発 播州赤穂行きの普通電車に乗りました。
倉敷で下車。
商店街で、お雛様を飾っていました。
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川沿いに、昔のお店を活かしたお土産屋、レストランがありました。
舟に乗って、倉敷見物している人もいました。
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大原家は外からだけですが、風格がありました。
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アイビースクエアです。
昔は、紡績工場。今は、ホテル、レストランです。
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ここは、天領。幕府直轄地。
代官所跡が、アイビースクエアの中にありました。

倉敷から、JR伯備線・新見行に乗って、総社。
JR吉備線・岡山行に乗り換えました。
キハ47、ディーゼルカーでした。
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備中高松駅で下車。

秀吉が、毛利の武将の城を攻めるのに、3km以上の堤を下流に作り、水攻めにしたところです。
黒田官兵衛が考案しました。
黒田官兵衛の立った場所に立ってみました。
確かに、このあたりは土地の低いところです。
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城趾に行ってみました。
田んぼの中を歩きました。
もうすぐ日没です。
このあたりは、日没になると、真っ暗になると思います。都会と違います。
急ぎました。
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本丸が少しだけ高くなっていて、二の丸、三の丸、家臣屋敷跡は、低い。
でも、6mぐらいの高さの水を計算したということは、黒田官兵衛は、測量、工法に長けていたと推測できます。


備中高松駅に戻りました。
途中、木で造られた水門がありました。これは、毛利方が舟で城外にでるための水門です。
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次の列車まで、少し、時間があります。
ファミリーマートが、大きな道路の向こうに見えました。
ゆっくり、コーヒーを飲むことができました。
18:13発岡山行きの列車です。
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岡山駅に到着した時は、もう真っ暗でした。
昼食が油系。駅ビルのスーパーマーケットで、雛祭りと称したお寿司をいっぱい買い、ホテルへ。
今日は、25,000歩、歩きました。笑顔。
朝早かったので、お風呂に入って、おやすみなさーい。
 

会津若松、喜多方2017/2/11

◯2017/2/11 土曜日
おはようございます。会津、二日目です。

外は、真っ白。雪が降っています。
朝食を一人でいただき、出発です。自家製パンが美味しかったです。
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昼食のおにぎりを作ってもらいました。

会津高田駅に行ってみました。08:41上り会津若松行きです。
地元の方にとって、大事な列車です。
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蕎麦で有名な山都に行きます。
ところが、吹雪。
車を走らせましたが、田んぼと道路の境は、積雪を表わすポールか、埋もれたガードレールがなんとか見れるという状態でした。
橋のところは、登りとなります。空と地面の境がない空間へ飛んでいく感じでした。
田舎道は危ないと思い、途中、会津坂下駅に寄り、停車。
街である喜多方に行くことに変更しました。

喜多方で、磐越西線の列車を撮影。
吹雪の中、ディーゼルカーが走っていきました。
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喜多方に来たので、ラーメンを食べたい。
お店を探しました。
なんか、多くの車が駐車場に集まっていっていました。
警備員にお聞きすると、ラーメンのイベントのようです。
満車なので、別の駐車場を教えてもらい、駐車。
池の水は凍っていました。
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「全国ラーメンフェスタ」です。ラーメン会場。
喜多方以外に、札幌、佐野、熊本など、ご当地ラーメンがあります。
どれも600円。
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地元の方は、喜多方には、並びません。
私は、もちろん、喜多方。
地元のラーメン会の女性が、私の後ろの人に挨拶をしました。
お聞きすると、副市長さん。
休日にお疲れ様です。少し、お話をさせていただきました。
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喜多方ラーメン、さっぱり系。少し箸をつけてしまいました。
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物産市では、FM放送で、イベント紹介中。
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家に、ラーメンと会津の落花生を買いました。
ラーメン製造会社さんが、「スープを40円で買うと、麺を無料でお分けします。」と宣伝されていました。
4つ分けてもらいました。お得感ありました。
日本酒も買いました。
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雪は、少し小止みになってきました。
会津高田に戻ります。
道は、少し除雪車が入ったおかげで、走りやすかったですが、先頭を走りました。
気をつけて運転しました。

「あやめの湯」に行き、温泉入浴。
温まりました。
地元の方々が、朝の入浴を終えてなので、浴室はガラガラ。休憩室は、食事、ごろ寝で満員状態でした。寒い朝は、温泉。良いです。
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会津若松に向かいます。
会津高田駅14:05発の会津若松行きがあります。
駅で待っていると、列車は運休。奥会津の方で、吹雪で列車が坂を登れなかった、と、保線区の人に教えてもらいました。
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車を、会津若松まで、走らせることにしました。
一度、ユースホステルに戻って、会津若松の詳細な地図を持って、会津若松に向かいました。
雪は止みません。

県立博物館の駐車場に駐車。
歩き始めました。
新島八重の像がありました。
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明るいうちの鶴ヶ城です。
豊臣秀吉が、奥州の伊達政宗(会津は伊達政宗の旧領)を抑えるため、蒲生氏郷を現在の会津若松に配置しています。
蒲生氏郷は、黒川城(現在の会津若松城)を近世城郭に改造し、城下町を整備しました。
7層楼の天守を有するこの城は、氏郷の幼名にちなみ、蒲生家の舞鶴の家紋にちなんで鶴ヶ城と名付けられています。
その後、上杉景勝、加藤嘉明、3代将軍徳川家光の庶弟である保科正之が入封。
以後、明治維新まで会津松平家(保科氏から改名)の居城となっています。
(辞書より)
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お堀の水は凍っていました。
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ロウソク祭りまで、時間があります。
街を歩きました。
日新館天文台跡。西出丸の西側。城内に、学問をする学校があったということを理解しました。
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戻ると、路地からお城が見えました。
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山本覚馬、新島八重の産まれたところ。日新館に近いです。
今は、駐車スペースでした。
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北に歩いて、野口英世青春通り。銅像がありました。刻まれていた文字は、「忍耐」。
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ロウソクのお店もありました。
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蒲生氏郷の墓がある興徳寺。蒲生氏郷が、鶴ヶ城を創っています。
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レストランがあまりありません。
一軒見つけました。
17:00。もう閉店というところ、食べさせてくれました。
お勧めの豆腐ハンバーグ。コーヒーも出しくれました。
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ここのお母さんは、会津本郷の産まれ。
私が、会津高田のユースホステルに宿泊しているとお伝えすると、教えてくれました。
ごちそうさまでした!

再度、鶴ヶ城。
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ロウソクに火をつけるお手伝いを少しさせていただきました。
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ロウソクの灯りは、優しいです。
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台湾の女性観光客と一緒に写真撮影。国際親善。
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もう夜です。暗いです。
会津若松市内は、除雪されていますが、離れると雪道です。
気をつけて、会津高田まで戻りました。
帰ってすぐお風呂に入りました。
湯に浸かると、手、足が、痛い。寒かった。

この原稿を書いて、ベッドに入りました。

今日、寒い中、雪の中、よく動きました。
冬の会津、楽しみました。
雪を甘く見てはいけませんね。笑顔。


只見線 2017/2/10

冬の会津を訪ねます。

◯2017/2/10 金曜日
休暇をいただきました。
まだ、午前02:30。目が覚めました。
ポットに入れる湯を沸かして、出発しました。
空全体は真っ暗なのですが、西の空だけ、ほんのり明るく見えました。
雪雲のせいと思います。

午前03:00、東名の横浜町田IC。平日ですが、深夜割引きが有効になるはずです。
圏央道、東北道、磐越道を通って、会津坂下(あいづばんげ)で高速を下りました。
途中、那須付近は、雪が降っていました。夜明け前で、真っ暗な中、白い雪が飛んできました。
道の駅「尾瀬街道みしま宿」に到着。
只見線の列車撮影です。
第一橋梁を見ることのできる丘に登ります。
有名になったことで、遊歩道がきちんとできていました。
今日は、雪が50cmぐらい積もっていました。
中国系の若い男女の人が、多数、登っていました。
あとから登ってきた地元の人が教えてくれました。
みなさん、台湾からの観光客。東京から、観光バスで来た。
人気だそうです。
下りの会津川口行き(会津西方駅09:05)。私にとっては、珍しい3両編成でした。
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上りの会津若松行き(会津西方駅09:14)。2両編成でした。このときは、雪が舞いました。
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次の列車が走るまで、3時間以上あります。
早戸温泉の「つるの湯」に行きました。
只見川に縁にある温泉です。
湯が豊富。売っていました。
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内湯は、コンクリートが濃い黄土色。鉄分が多いです。松代の国民宿舎の温泉に近いです。どなたもおりませんでした。
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露天風呂からは、こんな景色です。上に位置する休み処から、撮影しました。
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温まりました。
ここ三島町のリンゴを買いました。

会津中川駅近くの道の駅「奥会津かねやま」で、早めの昼食を食べに行きました。
当たってました。町に食堂が少ない。あとから、老人ホームのおばあちゃん、建設関係の人、東電の人と思われる人などが、どっとはいってきました。
高遠そば、ミニのソースかつ丼をいただきました。
蕎麦は求めていた太いこしのある固さ。辛い大根が美味しい。
汁は、甘さというのはない、さっぱりしたものでした。
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戻って、会津水沼駅に近い国道の橋から、上りの列車(会津水沼駅12:35)を撮影しました。第四橋梁。
間に合いました。
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会津中川 駅。
無人駅。
乗降客は少ないと思います。
でも、大事なんです。駅。
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奥会津は、多種類の泉質を持つ温泉が、探すとあります。
会津川口駅から、山あいに入ったところにある八町温泉共同浴場「亀の湯」行ってみました。
以前、来たことがあります。
細い坂道を下ります。
コンクリートの湯船に、ただただ温泉が注がれている、無人の浴場です。
200円を、金属のポストに入れました。
脱衣所は、男女別ですが、湯船は一緒。混浴です。
2本パイプがきていますが、今日は1本のみでした。
桶は古くなっていて、使っているのかと思うぐらいでした。
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温まりました。
外に出てみると、お地蔵さんがただずんでいました。
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第二橋梁に向かいました。
途中、アーチ型のコンクリート橋のところに、列車撮影の人がいました。
第三橋梁が見えるところに人がいました。一台駐車できるスペースがありました。変更して停車。
初めて、第三橋梁を見ました。
ここは、雪除けシェルターの脇なんです。
今まで、位置の確証、駐車スペースの関係で、車を停車することができませんでした。
下り列車( 14:35)です。一両、色合いが、おしゃれでした。
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会津若松方面に戻ります。
会津高田駅が最寄り駅の会津野ユースホステルに向かいました。
途中、只見川。
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根岸駅。平地に、ホームだけの無人駅。
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中田観音。
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16:00、ユースホステルに到着しました。
気温は、零下3℃ぐらい。
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今日の宿泊客は、私一人のようです。
ベッドメイキング。
会津高田駅16:43下り列車があります。
ユースホステルの近くの踏み切りに行き、撮影。もう、日没です。
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暗くなってきました。
会津高田駅17:19上りです。
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会津高田駅17:59下り。もう、夜汽車でした。
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お風呂に入って、この原稿を書き始めました。
宿泊客は、私一人。夕食を作ってくれました。夕食は、桜肉のワッパ飯。美味しくいただきました。
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一日中、只見線撮影でした。(笑)。
どうやら、3年後には、復旧するようです。複数の方が、おっしゃていました。
外国の方が来られる観光の一要素になる可能性を秘めています。

外は静か。内も、一人なので静か。
早めに寝ることにします。
おやすみなさい。

ぶどう栽培 山梨県塩山市 2017/2/4-5

明日2/5日曜日は、山梨県塩山市牛奥にある奥野田ワイナリーで、ワイン用のぶどう栽培の勉強の最初の日です。
前の日の今日、勝沼ぶどう郷ユースホステルに宿泊します。

○2017/2/4 土曜日
立春といえど、冬。今朝は、ゆっくり起きて、掃除、洗濯。買い物、昼食を済ませて、出発しました。
普通電車を乗り継いで、勝沼ぶどう郷駅まで。
駅から歩いてユースホステルに向かいました。駅の甚六桜は、花芽が膨らんでいました。
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菱山道路隧道。
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右の明治時代と左の大正時代と、作り方が異なります。大正時代は、レンガが綺麗に整列され、埋め込まれています。
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納屋の横に、ロウバイ。
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水仙は小さな花を咲かせていました。
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三光寺の大クスノキ。いつ見ても大きいです。
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ぶどう畑の地面を見ると、もう紫色の花が咲いていました。豆科の植物です。
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勝沼ぶどう郷ユースホステルに到着しました。
今日は、歩いてきたこともあり、暑いです。
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大阪の湖中ご夫妻が車で、勝沼に来られています。
ピックアップしてもらい、お風呂、夕食に連れて行ってもらいます。
土橋さんも、葡萄農家「ぶどうばたけ」に行っていたようです。一緒に来られました。
お風呂は、いつもの天空の湯。
夕方の景色が美しい。
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お風呂では、甲府盆地の夜景を見ながら、温泉を楽しみました。

夕食は、地元のワインカフェ「サンキングカフェ」で。
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飲んだことのない勝沼のワインをいただきました。甲州種ですが、今までのとは、また違いました。異なる果実の香りがありました。
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ご飯は、スリランカ風のキャベツカレー、ココナッツミルク入りチキンカレー。混ぜて食べると、コクのある深さのある味。美味しい!
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食事の後は、湖中さんのギター演奏。
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オーナー上村さんの歌入りギター演奏。スカボロフェア、沁みました。
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ご夫妻でのギター演奏。22歳の別れ。懐かしい!
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最後、東ティモールの珈琲とチーズケーキ。珈琲カップは、取っ手無し。
ご馳走さまでした。
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○2017/2/5 日曜日
おはようございます。
朝食を食べて、ひとしきり、勝沼ぶどう郷ユースホステルの小西さんと、「物いじり」について会話。子供の、プラモデル、はんだごて、などから、物いじり。日本の技術を支える土台を造ってきた。
湖中さんの車で、出発。
本日、勝沼ぶどう郷駅に降りられるお二人を迎えに行きました。
奥野田ワイナリーに到着。
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中村社長の講義が始まりました。
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・2016年の山梨県全体のぶどう収穫は、中の下の年だった。
 9月の初め、発病した。(8月末までの晴天と9月の雨。心配したとおりでした。)
・奥野田は、被害は少なかった。まあまあ。(表現が違っていたら、修正します。)
 栽培ロジック、作業が、うまくいった。(素晴らしいです。)
・昆虫、病気のコントロール。
 今日は、昆虫のコントロールのお話。
 農地に昆虫が集まる。なぜならば、肥料を与えて、農作物がリッチになっている。日本の農産政策。
 昆虫は、美味しい葉に集まる。
 植物は、メタボになり、光合成を多くして、栄養が飛ぶようにするため、葉ばかりを増やす。実をつけない。
 日本は、隆起してから4万年。ミネラル豊富。まだまだ、栄養分のある土壌。
 肥料をやらないで、お腹を空かした状態のぶどうを栽培する。葉が弱弱しい。虫が食べない。殺虫剤不要。
・熟した農産物が良い。
 熟していない農産物は、硝酸窒素を含む。硝酸窒素は、人間の体に悪い。
・土壌の栄養分補充は、豆科の植物で。草刈りをして、日光をあたるようにする。
・奥野田ワイナリーの目指すぶどう作り。
 品質の良いぶどうを作る。収穫量は一度落ちたが、増えて戻っている。

本日の作業、「剪定」。中村社長の説明です。
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 結果母枝を2本選ぶ。
 -長枝剪定。やむを得ない時、短枝剪定。
 -地上75cmのワイヤーの下からでている枝を選ぶ。。
 -昨年収穫した痕跡のあるもの。
 鉛筆の太さぐらいの、節間10cm程度になっている、負け枝を選ぶ。

皆で、農場(圃場)に出ました。
剪定の実地作業です。
記念撮影のあと、中村社長、細川さんによるデモンストレーションがありました。
写真は、細川さん。
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私の隣の樹を割り当てられた新人女性のぶどうの樹は、理想の樹形、力強さがありました。
私を含め、先輩たちの剪定の意見が一致しました。

自分の樹の前に立ちました。もう、5年になるのに、迷いました。
結果母枝の条件となる枝が見つかりません。力強い芽は、少しあります。剪定、難しいです。
細川さんのアドバイスで、片側を長梢剪定(ちょうしょうせんてい。山梨県より南の土地に向く。)、もう一方を、短梢剪定(たんしょうせんてい、北国に向く。)となりました。
剪定で、今年一年のスタートです。大事です。
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雨、雪が降ってきました。
予定した午後1時の昼食。二種類のテイスティングワインと一緒に。
温かいほうとうもいただきました。寒い日に、ほうとうはありがたいです。
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作業、お疲れ様でした。


帰り、中村社長が、「世界を目指す!」とお話されました。
世界を相手にビジネスをするの、共感します!
日本の農業が素晴らしいことを、ビジネスで証明する。良いです。

湖中さんに迎えに来ていただき、勝沼ぶどう郷駅まで送ってもらいました。
いつも、ありがとうございます。
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今回も、いろいろな方とお話ができました。
宮奥さん、宮田さん、富士通の島田さん、よろしくお願いします。
教えていただくこと、めちゃくちゃありました。
ありがとうございました!笑顔。

伊根浦、天橋立 2017/1/8-9

◯2017/1/8 日曜日
おはようございます。宇多野ユースホステルでの朝です。
朝風呂に入りました。朝のお風呂は、贅沢です。ありがたいです。
朝食を食べて、チェックアウト。

勝沼のお仲間、湖中ご夫妻が、大阪から迎えに来てくれました。
新年のご挨拶をして、出発しました。
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伊根浦に行きました。
高台にある道の駅 「舟屋の里 伊根」に到着。
展望台から、伊根湾を眺めました。
ここは、舟屋で有名なところです。
古来、この地方独特の軽舟で漁業が営まれていて、その舟を収容する、
水際ぎりぎりに建てらた舟小屋です。
一階が、海に接していて、舟置き場。
二階が、最初は網干し場、だんだんと住居空間。
昔の交通手段は、舟。道が細い、車もない時代です。
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今日は、漁村の出初式です。
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湖中ご夫妻のお薦めの道の駅にある旅館油屋のレストランで、海鮮丼を食べました。
黒豆がついていました。伊根漁港は、ブリの水揚げ漁港です。お刺身が美味しかったです。
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遊覧船に乗って、海上から、舟屋の見学をしました。
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今は、漁船も大型化していて、舟屋に入らないのも見かけられます。
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かもめ、トンビが、遊覧船のお客さんが投げる餌を求めて、寄ってきます。
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今度は、漁村の中に移動しました。
日本酒造りの家です。向井酒造。「京の春」が看板。赤米(古代米)を使った日本酒もありました。
漁村に、日本酒は必須です。
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通りを歩いてみました。
路地に入ってもみました。
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舟屋の一階を見ることができました。
舟がありました。
この風情を見ることができて、感激しました。
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日本酒造りの家の海側にある倉庫の中を、許可をいただき、入り、海辺に出てみました。
また、違う趣がありました。
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天橋立に移動しました。
まず、ケーブルカーに乗り、山の上に。
絶景です。
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股のぞきを試みました。
残念です。どこかの大学の先生がおっしゃった感慨に至りませんでした。
芸術性に欠けております。
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天橋立に移動。
途中、天橋立ワイナリーに寄りました。
樽は、奥野田ワイナリーと同じものがあると、湖中夫人の池山さんが教えてくれました。
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天橋立に到着。
寺に参拝。文殊堂。
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橋を2本渡ると、陸続きの天橋立。立ってみました。
ここは、海水なのに、松が8000本生えている。
天橋立の中間に、真水が湧き出るところがあるそうです。
山からの伏流水が、湧き出ていると推測します。
山、森林は大事です。

天橋立は、幅が20-30mあり、歩いて、自転車に乗って、渡ることができます。
我々は、雨が降っていることもあり、引き返しました。
珈琲を飲んで、リラックス。
川に架かっている橋は、大きな舟が通る時、90度回転するそうです。
可動橋です。珍しいです。
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もう夕暮れ。
温泉に行きました。クアハウス岩滝。雑誌「温泉博士」が使えました。
ナトリウム塩温泉。温まりました。

山の中腹にある天橋立ユースホステルに到着。
真っ暗です。
夕食は蟹料理を注文してあります。
茹で蟹、焼き蟹、鍋と、2時間半をかけて食べました。
黙々と食べました。(笑)
美味しかったです。
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夜は、湖中さんが天橋立ワインを購入。
いただきました。
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凄い人にお会いしました。4人でお話をしました。
ウクレレ弾き語り、ピアノ弾き語りのシンガソングライターの女性。
ハワイでの月夜の航海を想像して作った歌。「月のしずく。」
和歌山の橋本の温泉で呼ばれて、コンサート。
伊勢神宮でも、天照大御神の曲 「伊勢神宮ご神木」弾いている。
伊勢神宮ご神木と同じ杉の木で作られたウクレレをプレゼントされている。
真名井の水。と繋がっている、ということ。(間違っていたらすみません。)
蜂谷清香さん。
http://kiyokahachiya.jimdo.com
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23時、寝ます。
おやすみなさい。

◯2017/1/9 月曜日
今日は、列車を乗り継いで、帰宅します。
おはようございます。
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温かいごはんの朝食を食べて、出発の支度。
蜂谷さんが、隣りにある真名井神社で写真を撮られるということで、4人で出かけました。
水の神様です。
蜂谷さん。
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水を汲むところがありました。
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湖中ご夫妻に、天橋立駅まで、送ってもらいました。
福知山にでるのに、まず、宮津にいきます。
京都丹後鉄道の列車が来ました。1輌の気動車です。
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湖中ご夫妻が、出発する列車を見送ってくれました。ありがとうございました。

宮津駅で、福知山行き快速に乗り換えです。
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ホームをまたいでの乗り換え時間は、たったの3分。急ぎました。
快速「丹後あおまつ2号」。
青い車輌です。「あおまつ」車両というそうです。
中がお洒落でした。
木を使い、カウンターで、珈琲の販売もしていました。
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伊勢神宮の元になった神社が山の方にある、との車内アナウンスです。
確かに、神々しいです。
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福知山駅に到着。
京都行きJR特急「きのさき10号」に乗り換えです。
向かって左は、新大阪行き特急「こうのとり」です。
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途中、城跡を見ました。
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京都駅31番線到着。
お弁当を買って、新幹線ホームに直行して、東京行きのぞみに乗りました。
新横浜駅横浜線ホームは、成人式の晴れ着、スーツ姿の新成人が多く乗り降りしていました。

今回、伊根浦、天橋立を見れたこと、美味しい料理をいただけたこと、本当に嬉しかったです。
すべて、湖中ご夫妻のおかげです。お世話になりました。送り迎え、本当にありがとうございました。笑顔。

京都 2017/1/7

京都 2017/1/7-9

大阪在住の湖中さんご夫妻のお誘いで、京都に行ってきます。
1/8日曜日にお会いします。

今回のテーマは、「冬の食事」です。

◯2017/1/7 土曜日
おはようございます。
まだ暗いですが、東、西の空をみると、今日は晴れです。
2017年、初めての旅です。

バス停までの農道の脇に、菜の花が咲き始めています。
これから、陽の時間が長くなると思うと、心が明るくなります。
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少し早目の東海道新幹線に乗れそうです。
新横浜07:59発、京都09:58着の、のぞみ。
切符を見て、驚きました。横浜からですが、京都まで2時間かからない。
日本の誇りです。
すっーと、電車は入ってきました。乗り遅れそうになりました。

富士山。やっぱ綺麗です。日本の誇りです。
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一眠りしたら、京都到着です。
ロッカーが空いていました。良かったです。小さなスーツケースを預けて、京都鉄道博物館に向かいました。
市営バス・京都バスの一日乗車券(500円)を購入しました。
京都市内230円なので、3回乗ると、得になります。
京都鉄道博物館です。
市営バス・京都バスの一日乗車券を持っていると、1割引です。
室内に、電車、機関車を展示しています。
昭和31年生まれの私にとって、東海道線はこの電車だったかも。
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初代の東海道新幹線、0系。運転室を見学しました。
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外に置いてあるトワイライトエクスプレスの電気機関車EF81。交直両用の万能電気機関車です。
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本館に入りました。
デッキが付いている電気機関車 。EF52。
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大型ディーゼル機関車DD51。仲間が重連で、北斗星も牽引しています。
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東海道、山陽線で、ブルートレインを牽引したEF66。最初は、重いコンテナ貨物を輸送しました。
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下からも見学できました。
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これは、別のところにあった運転席です。最大速度は、速度計から160km/h。長い寝台列車を高速で牽引した実力を表しています。
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昼は座席、夜は寝台(上段、中段、下段の三段)の世界初の電車581系。
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みんな、懐かしい車輌です。
ヘッドマークも味があります。東京-博多のあさかぜ。
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寝台列車の特集をやっていました。一般人の私が乗れる寝台列車の運転を復活してほしいです。この写真はポスターです。
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京都鉄道博物館の横を東海道新幹線が通っています。
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梅小路機関区の跡。扇形の機関庫が時代を感じさせてくれます。
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日本最大の蒸気機関車C62の2号機。ツバメのマークのついた特急機2号機。
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健在で良かったです。
約40年前、北海道の函館本線の山道を、3号機と共に、急行ニセコを牽引するのを見に行ったことがあります。現役で見たのは、これが最後でした。
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記念撮影をしました。
C58の1号機。山口線か横浜で見た気がしています。
お召し列車を牽引する蒸気機関庫を表わす菊のヘッドマークが付いています。煙室(ボイラ)のハンドルも菊紋章です。
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鉄道を楽しみました。
ありがとうございました。

道路に面した京都の古い商店は、屋根が繋がっています。商家の長屋の感じです。
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もう正午を過ぎています。
牛肉専門店がありました。ショーケースは、全部、和牛一頭の牛肉でした。
コロッケを売っていました。
一個買いました。76円。注文受けてから、揚げてくれました。さくさくコロッケ、美味しかったです。
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京都島原に行きました。
冬の特別展で、揚屋(今の料亭です。)の角屋(すみや)を見学できます。
歴史を感じる建物です。
饗宴の場です。
長州藩の久坂玄瑞が、密議をする場として使った。坂本龍馬も来ています。
新選組は、大宴会の場。
西郷隆盛は、月照上人を京都から抜け出す時に寄った。
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新選組は、現金を払わず掛けの商いをしていた角屋で、大宴会ができたのですが、
組の方から、掛金を全部払い、現金で飲めるよう頼んだ証文を書いています。
隊士は、それと知らず、現金と言われ、刀を抜いた刀痕です。
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西郷隆盛が使ったタライ。
このタライのおかげで、この角屋は残っていると言われています。
敷地の横を山陰線が走っています。
第二次世界の時、山陰線の脇の建物を壊すように、日本軍が指示を出しました。
現地に赴いた軍の係官が、西郷隆盛が使ったタライを見て、東京に相談すると、帰っていったそうです。そのまま終戦を迎えた、ということです。
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大台所の窯。大きな寺の規模と同じだそうです。
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大座敷 松の間の襖絵。
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臥龍の松。第三世代とのことでした。
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中庭も味がありました。
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バスで、四条高倉へ。
大丸デパートの裏に位置する、錦市場です。
京野菜を売っていました。
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漬け物を売っていました。
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唐辛子を売っていました。
遅い昼食。おばんざい定食をいただきました。
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京都駅に戻り、スーツケースを取って、バスで宇多野ユースホステルに向かいました。
大覚寺、嵐山に近い。
宇多野ユースホステルです。
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チェックインして、夕食まで時間があるので、嵐山に行ってみました。
バス2本を乗り継いで、山越えして嵐山に到着。
桂川は、堰きの工事をしていました。
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嵐山の山々です。
地元の人が、遠い昔から、桜などの木を植えて、景観、水を守ってきました。
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嵐電の電車。車体に、アニメが描かれていました。
営業姿勢に、笑顔。
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天龍寺の前に、予定時刻より早く行きました。
これが良かったです。1時間に2本しかない11系統のバスがやってきました。遅れているのでしょう。
バスを乗り継いで帰ってきました。
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お風呂。大きな湯船で、温まりました。
夕食は、特別食を頼んでおきました。
湯葉、出し巻き玉子、柚子大根と、京都ならではのおかずが入っていました。湯豆腐が、別についていました。
美味しかったです。
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夜は、総角結び体験。
一つだけ作りました。
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よく歩きました。
おやすみなさい。

水上、福島 2016/12/24-25

12/26月曜日、宮城県亘理郡山元町の農業生産法人 株式会社GRAさんを訪ねます。
苺栽培の助けとなるコンピューター、ネットワークを教えてもらいます。
その前に、水上に行きます!

◯2016/12/24 土曜日
今日は、クリスマスイブ。
GRAさんでは、苺の収穫は、クリスマスシーズンで、この時期は超多忙と思います。笑顔。

おはようございます。
まず、方角は少し異なる水上に向かいます。
朝、テレビニュースを見ると、東名高速が事故渋滞。
環8から関越自動車道に入ります。
駒寄PAで、高速を降りて一般道。
敷島駅近くで、上越線の撮影をしました。昔の湘南電車です。引退も近いと思います。
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朝の温泉にはいりました。雑誌「温泉博士」を使って入浴。露天風呂から、利根川で釣りをしている人が見えました。
もう一本、上越線下り電車の撮影。
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昼食は、北上して、沼田の「五月八日」で、蕎麦。瓦屋根の民家。
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細い蕎麦でした。漬物が付いていました。
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自家製の梅干しを売っていたので、お弁当用に購入。
おばあちゃんが、雪がチラチラと舞いますね、と、声をかけてこられました。
挨拶をして、お話しをしていると、娘夫婦が東京からやっと戻り、お蕎麦屋を営んでいると、語ってくれました。
梅干しは、家の梅を、塩で漬け、三日天日干しした、おばあちゃん手作り。
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沼田城址。
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真田信之と小松姫。
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石垣。
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真田信之と小松姫の息子が建てた鐘楼(復元)。
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真田昌幸が、策略をもって、元城主・沼田景義を討ち取ったあと首実検をした石。
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利根川を挟んで北側にある名胡桃(なぐるみ)城址に向かいました。
北条氏との領地争いの中で、上杉氏と同盟を結んだ武田勝頼の命令を受けた真田昌幸が築いた小さな山城です。
豊臣時代、北条氏の一族が名胡桃城を攻めたことにより、豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼす小田原攻めのきっかけを与えた城です。
郭がきちんと残っていて、堀も残っている。
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本丸跡、小さい!
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北上します。
上越線の下り電車です。@上牧駅。このあたりから、雪がちらほら降ってきていました。
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さらに、北上。湯檜曽駅の先、ループの清水トンネルを下ってきた上越線上り水上行き。
雪景色の林の中を、左から右に走ってきました。
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水上駅に、電車で来ている方をピックアップ。
谷川岳ラズベリー ユースホステルに到着。
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谷川岳は、雪の中です。
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ピックアップのお手伝い。水上駅に迎えに行きました。
温泉は、湯テルメ。久しぶりでした。
源泉掛け流しの湯船は、柚子湯でした。
雪景色の露天風呂も、楽しみました。

クリスマス会です。
曽原さんの奥様仲間も、お子様と一緒。
500円のプレゼントを用意。
ビンゴ大会で、5つ並んだ人から、好きな品物を選んでいきました。
みんなで楽しみました。
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◯2016/12/25 日曜日
おはようございます。
天気が良いです。
谷川岳は、雪景色、真っ白。スキーには、良いコンディションです。
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今日は、福島に向かいます。
今日の朝食は、08:30頃というので、朝食無しで、出発しました。
同泊のみなさんが送ってくれました。
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渋川まで戻り 、赤城山麓を回るように、桐生、佐野に出ました。
ここまで、一般道で、2時間。
福島は、遠い。東北自動車道に乗りました。
白河で降りて、白河駅前にある小峰城に寄ってみました。
石垣は、きちんと残っていました。立派な城だったと思います。
幕末には、官軍に包囲された城です。
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温泉です。泉崎さつき温泉。雑誌「温泉博士」を使って入浴。
ヌルヌル感のある湯です。

昼食は、少し遅いですが、車を走らせて、十割り蕎麦を出す須賀川駅近くの蕎麦屋さんに行きました。細い蕎麦。茹で上げるのに10秒という細い蕎麦でした。細切り大根がのった蕎麦。
シャキシャキ感が良いです。野菜てんぷらも、塩でも食べさせてくれて、なかなか良かったです。
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福島まで、まだ80km。郡山、二本松を越えていきます。
一般道で北上。
飯坂温泉まで車を走らせました。
駐車場がなかなか見つからない。一方通行の多い町です。手こずりました。
鯖子湯。数度来ています。
浴室内は、木。湯船は、石。
湯が熱いのが良いです。47℃とありますが、今は、観光客にあわせ44℃ぐらいです。
湯船と脱衣所は仕切のない一体型。
松尾芭蕉も、奥の細道の途中、鯖子湯に入浴しています。
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もう暗くなって来ています。
旧堀切邸。冬景色です。
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サザンカ。
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今日の宿泊場所、ATOMA。ユースゲストハウスです。
17:00。やっと到着しました。
「旅に出ようよ!」スタンプラリーで5泊目。
薪ストーブに火が入っていました。
暖かい!
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和室に一人だそうです。ゆったり、休みます。テレビがあります。
木の香りのするお風呂に、今日、三度めの入浴。
夕食です。焼き牡蠣を出してくれました。美味しい!
野菜も、美味しく料理して、出してくれました。
このあと、熱々の和風ハンバーグを出してくれました。
デザートは、リンゴ1個そのまま。福島のリンゴも美味しかったです。
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今日は、たくさん運転しました。
早目に眠ります。おやすみなさい。

GRA 宮城県亘理郡山元町 苺 2016/12/26-27

福島のATOMAユースゲストハウスから、宮城県亘理郡山元町 GRAさんを訪ねます。

◯2016/12/26 月曜日

おはようございます。
ATOMAの朝食です。
パン、サラダ、温かいソーセージ、野菜ジュース、手づくりのジャム。
そして、たくさんのフルーツ。
美味しかったです。

さあ、山元町に向かって、出発です。
ATOMAからの冬景色です。
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山元町に近づくに連れて、防災林復旧の旗をフロントに掲げたダンプカーが多く走っています。
町は、建て物が増えています。
農業生産法人 株式会社GRAさんに到着しました。
早速、苺栽培を見させていただきました。
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研究棟です。
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皆様にご挨拶。
生産責任者の柴田さんと、記念撮影。
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栃木市の和菓子屋「松屋」のどらやきが届きました。
副社長の橋元洋平さんに、包みを開けてもらいました。
みなさんに食べていただきました。
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電車で来る東京からの出張組を迎えに、新しい山下駅に行きました。
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マンションが出来上がっていました。新たなマンションの建設も始まっていました。
大きなスーパーマーケットが営業していました。
鉄道の駅を新たな核として、人が集まってきます。
仙台からの電車です。12/10に開通したばかりの常磐線。本当に涙がでました。
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GRAさんにお連れしました。トマトを食べさせていただきました。美味しい!
早速、GRAメンバーと一緒に昼食を食べに出かけました。
名物のはらこ飯が季節を過ぎているので、ホッキ飯を含むミニ丼セットをいただきました。美味しい!
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帰り、宿泊施設になるミガキハウスに立ち寄りました。
途中、リンゴの木の農園がありました。
豊島さんを中心に、改装している最中。お疲れさまです。
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ミガキハウスは高台にあります。海が見えます。
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GRAさんに戻り、次世代のセンサーのネットワークの討議です。
GRA勝部さんから、GRAの歴史、センサー、データの収集のご説明。
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KDDI山野さんから、センサーからのデータの送信、受信の次世代ネットワークの説明、実証実験の説明。
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討議をしました。なかなか、良い意見交換ができました。
苺は、レッドオーシャンの事業環境ではなく、作れば売れるブルーオーシャンの事業環境だそうです。
「良い苺を作り、単価の高い、収穫量が多い、農業をやっていく。
若い人にも、苺栽培の農家に参入してもらう。
10年で100社10,000人の雇用を創る。」
人と人、物と物の広域ネットワークが必要となると推測します。
これは、GRAさんが使っているセンサー。
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測定しているデータ。
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農場の見学です。
勝部さんが、農場内を案内してくれました。
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1匹200円の「くろまる」という蜂が、農場内を飛んでいます。授粉です。
勝部さんの説明では、二酸化炭素CO2の濃度が高いと光合成が促進され、大きな苺の実になると。
微妙な調節をされているとのことです。
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農場で、苺摘みして、そのまま口の中へ。採れたて熟した苺は、格別に美味しかったです。
東京からのメンバー、大満足でした。
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副社長の橋元洋平さんが、美味しい苺を、お土産に用意してくれました。
感激です。ありがとうございました。
帰り、橋元洋平さん、IT担当の勝部さんに入っていただき、記念撮影。
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東京からのメンバーを山下駅に送って行きました。
電車が来るまで、時間があります。山下駅前のスーパーで、ミガキイチゴのスパークリングワイン「ムスー」を、買い求めました。
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入場券を買い求めようと駅員にお聞きすると、オープン記念ということで入場券無しで、駅の中に入れてくれました。

日が暮れた闇の中から、仙台行き電車が来ました。
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東京からのメンバー、仙台経由で東京に戻りました。お疲れさまでした。
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ミガキハウスに移動。
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若い中村さんと談笑。
薪で湯を沸かして、お風呂を用意してくれました。
湯船に入るお風呂は、ありがたいです。

須藤さんが夕食を作ってくれました。
お話をお聞きすると、横浜中華街の聘珍楼で、料理の修業をしたプロです。
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橋元洋平さんの同僚のしょうこさんが来てくれました。
須藤さん、中村さん、しょうこさんと、楽しい夕食をいただきました。
ホヤとめかぶの酢の物、鯨の刺身、イカの塩辛。
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須藤さん手づくりの梅酒、美味い。
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お鍋が、2度楽しめるバージョンでした。シェフ須藤さんの力作です。
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デザートは、山元産のりんごの手作りお菓子。
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しょうこさんがお帰りです。
外に出ると、星空。オリオン座が綺麗に見えました。
もう、午前0時30分です。寝ます。
中村さんが、布団を敷いてくれました。
おやすみなさい。

◯2016/12/27 火曜日
おはようございます。
夜、雨が降ったようです。
寒い。
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まだ早いですが、GRAさんのオフィスに出かけます。
コンビニで朝食を買って、オフィスで食べさせていただきました。

朝の苺収穫が終わったのでしょうか、 農場に人はいません。
温かい気温の中、苺が実をつけています。
昨日のお話では、11月から翌年5月まで、連続して花が咲き実がなっていくのを試みるとのこと。
苺の苗に、常に最良の環境を提供するのは、大変なことです。
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黒丸君は、朝早いのか、巣箱の中でした。
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岩佐大樹さんのお母様、文子さんが来てくれます。
お待ちします。
その間、この原稿を書きました。

レジェンド・橋元忠嗣さんが、苺栽培のことで、スタッフに会いにオフィスに来られました。インド以来のご挨拶。
文子さんが来てくれました。
郵便局で、ミガキイチゴを取り寄せることのできるパンフレットを、30部ずつ分けていく作業を、文子さんの義理の妹さんと作業。私もお手伝いしました。
作業のなかで、ビジネスとか山元町のことをお話しました。
帰るにあたって、持ってこられた栗おこわ、漬物、干し柿をいただきました。
横浜までの途中、いただきます!ありがとうございます。
記念撮影。
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社長の岩佐大樹さんが到着。ミガキハウスの山に、葡萄を植えることで合意しました。(笑)
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帰り、一般道(国道5号線)で、原発で帰宅禁止区域となっている浪江、双葉を通りました。
福島第一原子力発電所入口の交差点を通過しました。
家々は、ゲートで入れないようになっていました。
一帯は、人気のない、冬のせいか灰色の街でした。
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近くの高速の常磐自動車で表示されていたのは、放射線量。3.0μSv/h (マイクロシーベルト/時間)。
少し走ると、0.1μSv/h (マイクロシーベルト/時間)でした。
私の住む神奈川県での最高値は、0.049μSv/hでしたので、福島での放射線量は、相対的に高いです。
日本の現実も見た帰宅となりました。

山元町から横浜の自宅まで、7時間運転しました。
日本の物流を支えるトラックを運転する方々の苦労を感じ取りました。

GRAの皆様、大変お世話になりました。
この人のつながり、有難いです。
東京で、苺「ミガキイチゴ」、スパークリンワインの「ムスー、カネット」を、広めていきま~す!
私は、西新橋のお寿司屋さんで、「ムスー」をいただきます。笑顔。

p.s.「ミガキイチゴ」レギュラーです。美味しいです。
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那須 2016/12/3-4

栃木県ユースホステル協会主催の「しゃぶしゃぶ&餅つきホステリング」に参加しました。

○2016/12/3 土曜日
おはようございます。
東北道にはいるのに、東京を抜けていかなければいけません。
05:30、早く起きました。
06:00、出発。
まず、栃木市を目指しました。

08:00過ぎ、栃木市に近づいてきました。
線路が見えました。両毛線です。
恒例の鉄道撮影をしま~す。
大平下駅に車をいれました。
ん、架線の支え枠に、なにかいました。大きな鳥です。あおさぎですかね。
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小山行き電車に、通学の高校生たちが乗り込んでいきました。
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田んぼの近くで、次の小山行電車を撮影しました。昔、東海道線を走っていた湘南電車です。
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栃木市に到着。
ここは、蔵の街です。
江戸時代から市の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)です。
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作家 山本有三 記念館です。
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地元新聞 下野新聞社。
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陶器店です。渋いです。徳利、猪口、など、売ってました。
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例幣使街道の街並みです。
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岡田家別邸。550年以上の歴史を持つ旧家です。
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提灯屋。説明の方によると、10年前まで、おばあちゃんが、ご商売をしていたそうです。帳場の机です。
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和菓子 松屋さんで、今晩の飲み会に差し入れする、どら焼きを購入しました。
栃木県ユースホステル協会の皆様にと、羊羹を差し入れてくれました。ありがとうございます。
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那須に到着。
山に雪はありませんでした。
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那須ハイランドリゾートユースホステルに到着しました。
温泉に行くのに、皆様が到着するのを待ちました。
湯本温泉・鹿の湯に行きました。
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硫黄のにおいに、本物の温泉を感じました。
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41,42,43,44℃の湯に浸かりました。46,48℃の湯は、地元の常連の方々が入っていました。熱いだろうな。
湯から出ると、もう真っ暗。
月と金星(写真左下の点)が見えました。
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離れた、りんどう湖での花火が見えました。
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ユースホステルに戻り、夕食です。
磯尾さんのご挨拶で、夕食スタートしました。乾杯!
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和牛とホルスタインの交配種、「F1」のお肉を、しゃぶしゃぶでいただきました。
和牛と違って、あっさりしていました。F1の脂肪は、身体の中に溜りにくいので、身体に優しいそうです。
美味しかったです。肉のお替りもさせていただきました。美味しいワインもいただきました。
日本酒は、ほんの少し。
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みなさんの笑顔がいいです。
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駒井さん、下道さん。
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駒井さんの折った折り紙。扇と鶴も、一枚の紙でおられています。すごいです。飛鳥Ⅱ船内でも、外国の方に折り紙を差し上げているそうです。
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磯尾さんの家のお米も食べさせていただきました。ありがとうございました。
松屋さんの羊羹、どらやきに、駒井さん差し入れの熊本のお菓子。
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ユースホステルのオーナー小倉さんの家で収穫した落花生を、薪ストーブで煎ったのを出してくれました。
これもなかなか美味しかったです。
お腹いっぱいになりました。大満足でした。
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○2016/12/4 日曜日
おはようございます。
メインの行事「餅つき」をしました。

蒸したもち米を臼に入れました。磯尾さんの田んぼでとれた、もち米です。
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会長の増渕さんが、米をつぶしていきます。この作業が大事なんだそうです。ベテランでないとできません。
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私も、杵をとって、少しだけ、餅つきをしました。
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つきあがった餅と小倉さんが作ってくれた豚汁で、朝食です。
美味しかったです。
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3臼、つきました。
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お腹いっぱい、お餅を食べさせていただきました。
その上、お土産のお餅を持たせてくれました。
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栃木県ユースホステル協会の皆様、那須ハイランドリゾートユースホステルの小倉ご夫妻、大変お世話になりました。楽しませていただきました。
来年も、よろしくお願いします。

飯山、信州中野 2016/11/25-27

11/26土曜日、りんご収穫のお手伝いをします。
前の日11/25金曜日に休暇をいただき、長野県の北東部の飯山に行きます。

◯2016/11/25 金曜日
おはようございます。
午前5時。
昨日の雪、低温に、驚きました。
車のフロントガラスに、雪が積もっていました。
今朝は、冷えて凍っています。
暖気で、フロントガラスの氷を溶かして、出発しました。
東名、圏央道、関越道、信越道、で、信濃ICまで走りました。
途中、佐久のSAからの景色。雪景色でした。
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野尻湖です。
寒いので、湖面から湯気が出ていました。
水温の方が、温泉が高いと思われます。
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ナウマン象の化石が発見された土地です。
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飯山に戻ってきました。
新幹線の駅ができて、在来線の昔の駅はありませんでした。新幹線の駅の下に移動していました。
福島の棚田の位置を、観光案内所で教えてもらい、出かけました。
バス停が目安と言われましたがわからず。火の見櫓を発見。あそこの道と確信。
上って行きました。途中、庭の菜園の定入れをしているおばさんにお聞きすると、この道の上と教えてくれました。
神社です。昔からの集落の神社なんだと思います。
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柿の木。
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棚田。苦労して、石を積んだと思います。
残っていて良かったです。
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この風景、良いです。
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道には落ち葉。
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阿弥陀堂。地元の人が冬支度をしていました。豪雪地です。
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野に観音様。
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大銀杏の樹を見に行きました。
こちらは、案内表示がしっかりしていて、わかり易かったです。
車で樹の近くまで行けました。
畏敬!大きいです。昨日の雪で、葉が落ちたようです。
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小菅の里。
車を講堂の前に止めて、散策。
神社です。
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奥の院に続く石畳。
誰もいません。怖いくらい、静かです。
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本堂を見て回りました。
彫刻が素晴らしいです。
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石垣も立派でした。
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もう、12時を越えています。
昼食を食べに、飯山に戻りました。
六兵衛で、昼食。前回、観光案内所で、教えていただきました。
季節のランチを注文。追加で、笹寿司を注文しました。
笹寿司は、上杉謙信が、武田信玄と川中島で戦う時に、途中、村の人たちが作った寿司です。
お弁当です。ゼンマイ、くるみ、紅生姜がのった素朴な寿司です。
笹を下向こうに丸めながら、寿司を口の中に入れていきます。
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ランチは、酢の物、山菜、山菜と野菜の天ぷら、牛スジの大根だき。
そして、富倉蕎麦。
つなぎが、葉脈。
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美味しかったです。
ご主人が、寺の説明をしてくれました。
金のトイレがある休憩所もあると。

踏切を、飯山線気動車が通過して行きました。
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車を無料駐車場に止めて、街を散策。
寺町、仏壇の街です。ここ、飯山は。
噂の金のトイレです。唖然。。
金箔が壁、扉に貼ってありました。 仏壇には、金箔が必要ですね。
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正受庵。良かったです。
賽銭箱には、六文銭。
檀家はなく、修行と托鉢で、運営されている。
こんな話があります。
松代城主真田信之の庶子である正受和尚。飯山藩に預けられ、成長。飯山藩きっての剣術の使い手。
殿様が、参勤交代のとき、供として江戸へ。禅寺の門を叩き、出家得度。高僧になって、飯山に戻ると、城主が弟子になった。城主の寺領寄進と大寺院建立を断り、ひたすら修行。今も、この精神が受け継れている。
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親鸞の弟子である宗諦が開山の称念寺。
もみじ、庭が綺麗でした。
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仏壇商店街に戻ると、おばさんが、菜っ葉を洗っていました。
野沢菜です。冬支度です。
半分に切って、漬け込むと。野沢菜は、結構背丈の高い菜っ葉です。
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時刻表を見ると、飯山線、下り列車がありますね。
撮影場所を探しました。
小さな鉄橋で撮影しました。
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温泉に行きました。戸狩温泉 暁の湯。
長野県の12の温泉に入れる手形「物味湯産(1300円)」を購入して、まず第一回め。
黒っぽい透明な湯でした。

高社みゆきの杜ユースホステル。
今日、宿泊客は私一人でした。
木島平の美味しいお米を食べました!
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夜、持参した鉄道模型を走らせてもらいました。
Nゲージ。EF81北斗星塗装+北斗星客車。オーナーの中村さん作成のジオラマの上を、走りました。
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碾きたてコーヒー(300円)をいただいて、ゆったり。
早いですが、眠ります。おやすみなさい。

◯2016/11/26 土曜日
おはようございます。
曇り。
外は寒そうです。
洋食の朝食。パンが美味しかったです。
出発します。ユースホステルです。
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りんご収穫の手伝いの前に、飯山線の気動車の撮影をしました。
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高いところに登ってみました。
千曲川が流れていました。
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そのあと、長嶺温泉で、朝の王風呂。贅沢ですね。
集合場所に到着。
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その側を、北陸新幹線が早いスピードで駆け抜けていきました。
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りんごの収穫の手伝いです。
りんごは、「サンふじ」。日光に当たっている「ふじ」です。見事です。
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仲間全員です。
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二時間かからず、総取りを完了しました。冬の準備ができました。
りんごの樹には、もう来年の芽ができていました。
柿、りんごをいただいて、温泉に向かいました。
ポンポコの湯。
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夕食は、スーパー「つるや」で、買い出し。
ゲストハウス「かのか」。定員12名のゲストハウス。綺麗です。
みなさん、お酒を差し入れ。私は、葡萄栽培を習っている、塩山の奥野田ワイナリーの「フリザンテ」。
楽しいお話を聞かせていただきました。みなさん、元気。
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お誕生日のマサさんに、バースデーケーキです。Happy Birthday!
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酔っぱらいました。(笑)。
おやすみなさい。

○2016/11/27 日曜日
おはようございます。
お酒をいただいたのか、たくさん眠ることができました。
なぜか、嬉しいです。
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美味しい朝食をいただき、出発しました。信州中野は、きのこでも有名なんだそうです。
木島平のお米、白米。もちもちで美味しかったです。普段は、五分づきのご飯を食べているのでなおさらです。
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松代に行って、温泉に入って帰宅します。
松代城跡。真田信之も城主をした城です。
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長野電鉄の旧松代駅舎です。駅前の松の樹。鉄道は、廃止されています。残念です。
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国民宿舎の松代温泉に入り、帰宅しました。

河原ご夫妻、今回のリンゴ収穫の手伝いのイベントを企画いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
新しく出会った方々も、今後、よろしくお願いします。

勝沼 2016/11/19-20

2016/11/19土曜日は、年一回の、会社仲間との勝沼でのゴルフの日です。
ところが、冷たい雨。
一日延期して、11/20日曜日に、違うところで、ゴルフとなりました。

○2016/11/19 土曜日
勝沼15時集合になったので、ゆっくり出かけます。
圏央道から中央道が大渋滞とテレビで言っています。
中央道の調布ICに向かいました。
途中、雨で富士山は見えません。紅葉の中を運転しました。

勝沼到着。雨です。
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勝沼駅の甚六桜。春になると、また見事な桜の花のトンネルを見せてくれると思います。
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塩山に、早めの昼食をとりに出かけました。
魚屋さんが小さな食堂を併設しています。「北井」。
山梨で、さんまの刺身定食をいただきました。新さんまは、旨い。
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勝沼に戻りました。
中央葡萄酒、ブランド「グレイス」。
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ぶどう畑は、紅葉の最後。冬近しです。
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甲州種の白ワインを購入。

神楽坂にレストラン「ルバイヤート」を持つ、丸藤。ブランド「ルバイヤート」。
神楽坂でいただいた甲州種の白ワイン新酒を購入。
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奥野田ワイナリーに出かけました。
来年のぶどう栽培の更新の申し込み、瓶内二次発酵のワイン「フリザンテ」を購入。
来年もよろしくお願いします。
ワイナリーから、中央本線が見えます。特急スーパーあずさが通過しました。
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おばちゃんたちがやっている勝沼の喫茶店。
裏に、柿が干してありました。綺麗でした。
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電話が鳴りました。
ワイン民宿「鈴木園」に、みなさん集まってきたようです。
向かいました。
到着。初めてです。
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紅葉が綺麗。
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記念撮影。
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全員集合しました。ワイナリー巡りです。
中央葡萄酒に、出かけました。
みなさん、試飲をしました。「グレイス」は、EUに、甲州種の白ワインを輸出しています。みなさん、それぞれ好きなワインを購入。
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奥野田ワイナリーに出かけました。奥野田ワイナリーのワインは、フランスやタイに紹介されています。
ここでも試飲。細川さんが担当してくれました。美味しい。好きなワインを購入。
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隣の家の雨宮さんを訪ねました。幸い、おじいちゃん、おばあちゃん、がおられました。
なんと、幻のぶどう「ブラックオリンピア」を冷凍庫から出してくれました。美味しい!
来年も、お世話になります。
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池田ワイナリーも寄りました。社長が、試飲の説明をなされていました。
「10/1のぶどう祭りの出店、お疲れ様でした。」という会話をメインにしました。
宿に戻って、夕食を食べに行く前に、温泉「天空の湯」に行きました。
温泉、温まります。
夕食は、山の一軒のレストラン「エリソンダンジュール」。
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美味しい料理と、勝沼、塩山のワインをいただきました。
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これは、メインの牛肉の赤ワイン煮。
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別料金で、チーズを出してくれました。
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みんなで記念撮影。
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宿に戻って、買ったワインを呑みながら、明日のゴルフに話が盛り上がりました。
おやすみなさい。
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○2016/11/20 日曜日
おはようございます。
霧です。
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男性陣は、ゴルフに出かけました。
ところが。練習を終えて、10時過ぎても、霧が晴れません。
どこに、ボールを打っていいかわかりません。危険です。
カートは、出発レディになっていましたが、みんなで相談し、キャンセル。
お疲れ様でした。

勝沼ぶどう郷駅前の食堂「銀月」に、ほうとうを食べに行きました。
おばちゃんが、庭のブドウの房を切って食べていいというので、各自、好きな房を切り取って、食べました。
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おばちゃん作成の味噌を使ったほうとう。温まりました。
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記念撮影。
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仲間っていいです。笑顔。

鎌倉 円覚寺「宝物風入」、三十三観音巡礼 2016/11/5

北鎌倉・円覚寺で、円覚寺が所蔵する宝物の虫干しを兼ねた展示会「宝物風入」を見に行きます。
今年は、11/3-5の三日間です。
そのあと、円覚寺から鎌倉三十三観音巡礼をおこないます。
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○2016/11/5 土曜日
天気は、曇り。
おはようございます。
朝食を食べ、昼食の弁当を作って、出かけました。
バス停までの農道の脇に、小菊が咲いていました。
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横浜線、京浜東北線、横須賀線を乗り継いで、北鎌倉下車。
下りホームの改札口を出て、すぐに、円覚寺です。
三回、日曜坐禅をさせていただいています。
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階段の上から、横須賀線を撮影。紅葉したもみじの向こうを上り電車が行きました。
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山門。
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仏殿。
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大方丈で、宝物の展示です。
前庭の樹は、ビャクシンという樹だそうです。ここでしか見ない樹です。
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玄関で誘導している僧侶(複数)に挨拶して、大方丈に入ると、お見かけした人が颯爽と出ていきます。
横田南嶺老師でした。
玄関で誘導している僧侶が、こちらを見ますので、「はい。坐禅会で、お話を伺ったことがあります。」と、返事しました。

宝物は、写真撮影禁止でした。印象に残ったものです。説明は、宝物目録を一部引用しています。
・開山箪笥 と収納品 円覚寺開山の無学祖元(仏光国司)の所有物。
・五百羅漢図
・大般若経
・仏涅槃図 ぶつねはんず  釈迦の入滅を願いてあります。
  弟子の他に、虎、馬、牛、が横たわる釈迦の周りに描かれていました。
・北条時宗書状 建長寺開山の蘭渓道隆が亡くなった後、時宗が、新しい禅の指導者を中国に求めた。
  このときの依頼状。

大方丈の前庭の地蔵群。
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大方丈の敷地を出て、奥に向かいます。
初めて見る花です。
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紅葉していますね。
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大方丈の裏手にある庭です。
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その前にある妙香池。
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国宝の舎利殿に、本日は、参拝ができます。お釈迦様の歯が祀られています。
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円覚寺仏日庵。観音様第三十三番札所です。
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一番奥、黄梅院には、木に彫った地蔵様がいました。
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参拝できてよかったです。ありがとうございました。合掌。

踏切を渡って、駆け込み寺の東慶寺。第三十二番札所。
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奥の崖には、葉っぱがそのままでている草がありました。
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奥には、小さな大仏がありました。
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さて、戻って外に出ます。
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浄智寺。第三十一番札所。
木造観音菩薩立像。鎌倉時代。本堂の裏側に回ると、ひっそり立っていました。
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寺前では、虚無僧姿の僧侶が、尺八を吹いていました。
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横須賀線の踏切を渡って、建長寺へ。
その前に、長寿禅寺がありました。
足利尊氏の墓がありました。
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庭は、京都の寺のように、苔が多く敷かれていました。落ち着くお寺でした。
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切通しを通って、鶴岡八幡宮。
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七五三参りで、混雑していました。
結婚式をしていました。
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太鼓橋からの本殿。
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ここから、金沢八景に通じる道を歩いて、第一番札所 杉本寺に向かいました。
鎌倉幕府よりずっと昔の734年創建。鎌倉で一番古い寺です。
到着。
この苔生した石の階段。良いです。歩行禁止になっています。
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観音様は、本堂の奥にあり、暗くてよく見えませんでした。
横の石段に、椿か、サザンカ。綺麗に咲いていました。
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清々しい気持ちを持たせていただき、横浜に戻りました。
ありがとうございました。合掌。笑顔。

余談:12km歩きました。鎌倉は、お弁当を食べるところがなく、家に帰ってから、食べました。